2009/01/01 - 2009/01/01
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tsunetaさん
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木の宮地蔵堂訪問後、午後1時前に多聞院に到着した。
到着する前の通りには訪問客のクルマが一列に約三百メートルくらいずらりと並んでいた。
多聞院の境内に入ってみるとかなりの人が訪れていて、お参りする人、おみくじをひいて木に結わえている人、お札や身代わり虎を返却している人、屋台で買った団子を食べている人、さまざまであるがのどかな風景であった。
多聞院・毘沙門堂について・・・説明文による
埼玉県入間郡三芳町三富地区の歴史的に有名な建物には多聞院・毘沙門堂がある。 この建物も元禄時代の川越城主の柳沢吉保により元禄7年(1694年)に武蔵野の開拓を計画して実施し、地蔵村を中心に地割開拓に着手し、元禄9年にこの画期的な大事業を無事完了。このことにより上富、中富、下富の三村が生まれた。このとき村民のための祈願所として多聞院を創建した。
多聞院は真言宗豊山派の寺
境内にある毘沙門堂は元禄9年の創建だが、現在の堂は明和3年(1766年)に再建されたもの
*写真は毘沙門堂におまいりしている人々
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多聞院で行われる年中行事
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多聞院の境内には初詣の人で賑わっていた
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境内にはロウバイが咲いていた
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ズームアップして撮影
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ロウバイは空に映えて美しい
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毘沙門堂
多聞院の毘沙門堂には、
武田信玄公の守り本尊であった毘沙門天がまつられています。
信玄はこの毘沙門天を兜の中に納めて戦場に出陣しており、
信玄滅亡後、縁あって川越城主柳沢吉保の手に入ったものを
三富の地割開拓後ここに安置したものです。 -
毘沙門堂にお参りに来ている人々で列が出来る
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毘沙門堂の前の飾りも立派であった。
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毘沙門堂の横から初詣に来ている人々を撮影
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境内の様子
おみくじ、身代わり寅、お守り札等を購入したり、牡丹の花を眺めたりしていた。 -
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冬牡丹の花が縁側に飾ってあった。
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ロウバイがここかかしこに咲いていた
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境内では初詣客が思い思いに過ごしていた
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鬼の悟りの像
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毘沙門堂から神明社へ行くとおりにある石灯籠
この場所は紅葉時には素晴らしい風景が見られる -
一年間身を守ってくれた身代わりになった寅を納める場所
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身代わり寅
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毘沙門堂からの渡り廊下
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5月はじめには牡丹が咲き揃う境内の花壇
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この旅行記へのコメント (2)
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- rokoさん 2009/01/02 16:40:33
- 本年もよろしくお願いします
- tsunetaさん
明けましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いします。
初詣に行かれたのですね、
そちらはいいお天気のようで
既にロウバイも咲いてますね。
もう春の香りがすぐそこまで・・・
清清しい初詣の様子を楽しませていただきました。
roko
- tsunetaさん からの返信 2009/01/02 19:51:19
- RE: 本年もよろしくお願いします
- rokoさん! こんばんわ。 書き込みとご褒美を正月早々から戴きありがとうございます。
こちらこそ、本年もよろしくお願いいたします。
元旦に恒例のごとくサイクリングで初詣に参りました。
関東地区のお正月は好天が続き、絶好の初詣日でした。
不景気と重なって初詣の人は昨年より多いという感じでした。 多聞院の横にある神明社にはかなりの長蛇の列(400人くらい)が出来ていたために神明社のお参りは出来ませんでした。
多聞院に行ってびっくりしたのは「ロウバイ」が咲いていることと冬牡丹の花が見られたことで確かに春の足音が聞こえるようでした。
後一月もすれば、rokoさんに紹介していただいた「節分草」も見られるかもしれませんね。
春が近づいてくると心がうきうきしてきますね。
tsuneta
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