2008/05 - 2008/05
700位(同エリア1104件中)
ひだまりさん
昔住んでいた香川のことを調べていてびっくり!当時ベネッセの美術館ができたばかりだった直島は、ベネッセアートサイト直島として一大アートの島になっていたのでした。
直島の旅で最後に訪れたのはたくさんの屋外アートたち。
- 交通手段
- 船 レンタカー JALグループ 新幹線 JRローカル
-
ベネッセハウス・ミュージアム棟を後にして、今日は屋外アートめぐりです。
「文化大混浴 直島のためのプロジェクト」
この作品は大浴場というだけあって実際に入浴することができるそうです。(要予約) -
ちょうどよい時間に入浴の予約をとることができなかったため私たちは入浴できませんでしたが、波打ち際のすぐ近くで作品の中に入れるなんて、自分も作品の一部になったような感じがするのではないでしょうか。
次回は絶対入浴するぞ〜! -
目の前の砂浜からは、ベネッセハウスからも見えた地中美術館をより近くに見ることができます。
「タイム・エクスポーズド」
わかりました?
美術館の真下、海面から4,5m位でしょうか、岩肌に一枚の写真が飾られています。
この作品も他のものと同様、実際の水平線の高と同じになっているそうです。 -
続いて向かったのが
「三枚の正方形」
その名の通りです。
近くまで歩いていくと・・・なんだか動いてるっ!?
なんと可動式の作品なのでした。
でも倒れてきそうでちょっとこわかった(^^;) -
このあたりにはたくさんの作品が展示してあります。
「茶のめ」
ベネッセハウスと一緒に撮ってみました。 -
「見えて/見えず 知って/知れず」
この作品を作ったウォルター・デ・マリアの作品は地中美術館にも展示してありました。
この作品、私には海を静かに見守ってる瞳のようにみえました。(ちょうど景色が石にうつってそれっぽく見えるんですもん) -
「シップヤード・ワークス 船尾と穴」
-
影もかわいいです♪
-
「シップヤード・ワークス 切断された船首」
↑の作品のすぐそばにありました。 -
桟橋がありました。
この桟橋、シンプルだけどデザイン的にみえたのでてっきり飾り物かと思いましたが、実際に使用することができるらしいです。
自家用ヨットやクルーザーとかで乗り付ける人もいるとか・・・!
そのほかにも海外から自家用のヘリだかジェットだかで直島にやってくる人もいるらしいです。
直島には外国の方もたくさんいました。
海外からも注目されているのですね〜 -
おっと!
桟橋を歩いていたらまたもや発見。
この作品も他のものと同様・・・ってもういいか。
写真は全て本物で、日の光に当たって色あせてくるのも味わいの一つとのことです。
たまに写真の入れ替えをするらしいですよ。
(日にやけて写真が見られなくなっても困りますものね)
でもここにしろ、地中美術館の下にしろ、一体どーやって入れ替えするんだろ?? -
☆おまけ☆
ベネッセハウスのパーク棟の渡り廊下より。
かわいいばらのお花ですが、木で彫られているそうです! -
おとなりには一枚の花びら。
そういえばこの作品を作った須田悦弘さんの作品は家プロジェクトの中にもありました。
そちらには椿のお花がたくさんありましたよ〜 -
未練を残しつつ港へ戻ってきました。
草間さんの赤かぼちゃ、一昨日には雨の中さびしそうだったのに、今日は赤色がぴかぴかしててなんだか楽しそう♪
手前にあるのはそら豆に足つけたような集会所。
かわいいのに座り心地も良かったです。 -
へたの部分は赤黒反転してます。
-
せっかくなので中に入ってみました。
まあるい穴から入る光と地面の色とりどりの水玉ライトがいいかんじです。 -
のどか〜です。
うぅ、帰りたくないよう・・・ -
ぐずぐずと待合所にもどります。
ここ海の駅「なおしま」は一般的な港と違って洒落た作りになっています。
さすが、アートの島の玄関口。 -
こんな何の変哲のないコーンすらおしゃれに見えるのはなぜ!?
-
そうこうしてる間にいよいよ出航。
赤かぼちゃが遠ざかっていく・・・
またくるよ〜☆ -
帰りは宇野港経由で帰ります。
直島は香川県なのに宇野港までのが断然近いのが不思議。 -
はい、岡山駅に到着です。
この桃太郎を見たとき、直島の旅の終わりを感じました・・・。 -
温暖な気候、気候の負けずもっとあったかい地元の方たちやホテルスタッフ。
この島にはたくさんの出会いと思い出ができました。
特にホテルスタッフの皆さんにはたくさんのわがままをきいてもらい、本当に感謝しています。
道の途中でバスを止めて乗せてもらったり(しかも出勤前のスタッフさんが体をはってバスを止めてくれました)、遅い時間にオーバルまで送迎してもらったり。
1泊ですがこのホテルの滞在して、ホスピタリティとはこういうことか、ととても気持ちよく利用することができました。
直島を訪れた人がスタッフになることが多い、というのもうなずけました。
温かくてきらきらとした笑顔の多いこの島にいつかまた訪れたいです☆
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