2008/12 - 2008/12
53位(同エリア141件中)
クックさん
「人生からの贈り物~ディスタント・ウィンズ」という本を読んで、南太平洋の空と海に憧れ、モーレア島に行ってきました!
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 船 タクシー
- 航空会社
- エアタヒチヌイ
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空港からタヒチ市街地(パペーテ)に車で移動、港から連絡船に乗り、モーレア島着。
再び車で移動し、SHERATON MOOREA LAGOON RESORT & SPAに到着! -
写真で見ていた風景がそのまま目の前に広がっています。
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水上コテージに到着!部屋はこんな感じです。
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一部床がガラス張りになっていて、魚が泳いでいるのが見えます。
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ベランダからの風景。
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ベランダから、直接美しいラグーンに入れます!
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バスルームはこんな感じです。シャワー室も別にあります。
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ベットルームと、バスルームはブラインドで区切られているだけ(ガラス張りでもありません)なので、音も聞こえますし、隙間からもちらりと見えます。ポリネシアンタイプのコテージはどこも同じなのかもしれませんが、知り合って間もないカップルさんには、ちと厳しいかもしれません!?またスリッパは備え付けていないので、日本から持参することをお勧めします。
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ビーチから水コテを望む!
タヒチで気をつけなければならないのが、紫外線対策!ガイドブック等にも書いてあることが多いですが、南太平洋はすぐ日焼けします。日焼け止めと、焼けた時のローションなどは十分な量を持っていく事をお勧めします。またラッシュ・ガードや、Tシャツなどを着ることも良いです。折角のリゾートなのですから、初日から体がひりひりして眠れないなんて、避けたいですよね。 -
ホテル内には、水コテのほかにも、コテージが点在しています。
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ホテル内のレストランでランチ。
”ポワソンクリュ”
マグロと野菜をココナッツミルクでマリネしたもの。 -
”パスタ・ボロネ−ゼ”
これに限らず、タヒチの食事は全体的に薄味なので、テーブルの塩・胡椒で好みの味付けにする必要があります。ポーションは大きいので、二人で、前菜・メインを一品ずつで、結構おなかいっぱいになります。
値段は前菜1,200-2,000フラン、メインは2,500-3,500フラン。リゾート価格なので仕方ないです。一緒に出てくるパンが余ったら、ナプキンに包んで持ち帰り、魚の餌付けに利用!
今回は、日本からカップメン、味噌汁、おやつ等を結構もっていき、またパペーテではバナナなどの果物を購入。一日一食はそれにして正解でした。お金の問題よりも、毎食、大味のピザ・パスタは結構すぐ飽きますのでお勧めです。水コテのベランダで飲む味噌汁(インスタントですが)は、ほっとします。(やはり日本人!) -
夕方、ベランダからビーチを望む。
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水上コテージ群の中にある、レストランバーで夕食。
こちらの天井は、コテージも含めこんな感じになっていることが多かったです。(ポリネシアンスタイル?) -
ガレットを注文。日本のクレープと違い、粉はそば粉、具はハム、チーズ、卵など。(デザートクレープと呼ばれる日本のものに近いものもあります)味はコンビ二によくあるブリトーにかなり近く、おいしいです。
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夜のラグーンをベランダから。
中央のでかい魚はサメ、下に岩からニョキッと出ているのがウツボです。
昼にシュノーケリングした時には、見かけませんでしたが、サメは夜行性なので、夜によく見ます。 -
部屋にもシュノーケリングセットはありましたが、今回は自前のものを日本からもってきました。やはりモーレアはシュノーケリングでの、海の素晴らしさが最大の魅力です。ちゃちな備え付けの物よりも、自分にあったものを持っていくことをお勧めします。
ちなみに、足ヒレはホテルで貸してくれます。
また下は砂地もありますが、サンゴや、石も沢山ありますので硬いです。足ヒレを使用すればよいですが、素足では厳しいので、ダイビングショップで2-3千円で売っているシューズを持っていくことをお勧めします。結構夢中でシュノーケリングしていると、サンゴに体を引っかけて、擦り傷を作ってしまう事もあるので、消毒薬も持っていかれると安心です。 -
ベランダからラグーンに入水!こんな光景が広がっています!
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魚たちは、人間が近づいても逃げません。
余ったパンを餌付けに使うと、あれよあれよという間に、たくさんの種類の魚が寄ってきます。 -
”うに”もたくさんいます。
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サンゴの間には、小さな魚がたくさん隠れてます。
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足元をよく見ると、魚発見!
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エンゼルフィッシュ!?
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サンゴ礁の近くで、じっと浮いていると、大きな魚がやってきて、サンゴをカリカリかじる音も聞こえます!
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金魚のようなお魚も
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夕暮れ時に、コテージ周辺を散策
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ゴーギャンが古城のようだと表現した、モーレアの山並みとともに。
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ライトアップ風景
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現在一部改装をしていました。改装中のバスルームをこそっと覗くと、モダンな感じになっています!
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さて、明日はパペーテに戻ります。
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この旅行記へのコメント (1)
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- サボ10さん 2009/02/09 09:02:29
- 同じ所
- クックさん
我々も1月19日から24日までモオレア島に行ってきました。 我々が見た所と同じ写真があるのが面白いですね。
残念ながら我々は水中カメラを持って行かなかったので水中の魚の写真が無い。 カメラを準備しなかったことを後悔しています。
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