2008/03/19 - 2008/03/28
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okamoさん
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○3/19 成田→チューリッヒ
○3/20 チューリッヒ→ファドゥーツ→チューリッヒ
○3/21 チューリッヒ→リスボン
○3/22 リスボン→シントラ→ロカ岬→リスボン
○3/23 リスボン
○3/24 リスボン→ポルト
●3/25 ポルト→ギマランイス→ポルト→リスボン
○3/26 リスボン→エボラ→リスボン
○3/27 リスボン→チューリッヒ→
○3/28 →成田
この日はポルトから電車を使って日帰りでギマランイスへ行ってきました。
ギマランイスは初代ポルトガル国王アフォンソ・エンリケスが生まれた場所。2001年には世界遺産にも登録されています。
その割にはあまり観光客も目立たず、地味な町ですね。
そんなギマランイスを散策しました。
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス
- 航空会社
- スイスインターナショナルエアラインズ
-
ノッサ・セニョーラ・ダ・オリベイラ教会。
ロマネスク様式とゴシック様式が混じって建築された教会です。
教会前のアーチはサラードの戦いの勝利を記念して造られたそう。 -
教会の名前の意味は「オリーブの木の聖母教会」って意味らしい。
その由来となったのがこのオリーブの木。アーチができるとき幹に突然葉が出たという伝説があるんだって。 -
サンタ・マリア通り。
古い建物が立ち並ぶ通りで、町の中央を南北に通っています。 -
ブラガンサ公爵館。
15世紀に建てられたもので、一度廃墟になっていたけど今は接待場なんかに使われているそう。 -
ブラガンサ公爵館は煙突が独特。
小さなレンガを積み上げてあるユニークな形。 -
ギマランイス城。
小高い丘の上にある10世紀の城。
ポルトガル初代国王アフォンソ・エンリケスはここで生まれたそう。 -
写真みたいな急な階段を上ると高さ28メートルの塔へ上れます。
-
塔の上から見たギマランイスの町並み。
-
サン・ミゲル教会。
12世紀に建てられたロマネスク様式の小ぢんまりした教会。
アフォンソ・エンリケスはここで洗礼を受けたらしい。 -
トウラル広場。
町の中心となる広場。
地面の模様が美しいね。 -
町の入口にある「Aqui Nasceu Portugal(ここにポルトガル誕生す)」の表示。
ここに来た時は見つけられなかったけど、帰る時になってこの表示に気付きました。
これを最後にギマランイスを離れポルトへ戻り、ポルトをぶらぶらした後リスボンへ戻りました。
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