2008/11/15 - 2008/11/15
18位(同エリア133件中)
obaqさん
第4日目11月15日(土)
ティィンプー〜パロ 170km 晴
09:00 ホテル発
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09:10〜09:40 郵便局へ立ち寄ります
・絵はがき20ニュルタム 日本まで20ニュルタムブータンの切手は多彩で有名だそうです。 -
09:45〜10:05 織物博物館へ
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織物博物館にマニ車!?
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とてもカラフルです 仏に関するアイテムがほとんどでした
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10:10〜10:45 おみやげ品店 ・3000円以上は、日本円と$、カードもOK・・・でも買いたいものはありません
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周辺の民家の窓や壁が、伝統の中でも個性があってとても面白い
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竜はブータンを象徴するものです
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学生がよく通り過ぎます
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中学生かな? 可愛いですが。」
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近くに小学校があると聞き、ウゲンさんに交渉してもらい見学することにしました。
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10:45〜11:35 学校の見学
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はにかむような子はほとんど無く、挨拶をしに駆けつけてくれます。
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教室から出てきて階段の踊り場で鈴なりに・・
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彼らはおそらく中学生? それとも6年生
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日本人と分かったらしく、中には「こんにちは」と言う声も。
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教室で、いくつか質問をしてみました。
日本のことは、「ある」ということは分かるけど世界地図のどこか、どんな国なのかは、応えることが出来ないようでした。皆で「友達・友達・友達」という歌を合唱してくれました。 -
藍色に赤い袖口が女性の制服のようです。
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校長先生にもご挨拶
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学校の道路向かいで市場が開かれていました。これは見逃す手はない!!
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枝豆 お客さんのために中身を全部取り出して売るんですね。大変だ〜
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胸の顔とこの子、そっくり!! 髪の長さが違うのでオーダーしたとは思えないですけど・・・
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南アジアの国の市場では定番の香辛料。 それでもその国独特なものがあるのでしょうか。国によって辛さが違います・
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川でとれる海苔 ラオスでも食べました
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老人の写真を撮るのが好きなんです。 私のプロフの写真も麗江の老人・・・
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野菜がとても豊富 日本人西岡さんの努力のたまものですね
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戴冠式の時は、肉の販売禁止だったそうです
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肉はインド・ネパール人が販売しているとのこと
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おみくじ? ではなくお坊さんでお布施でお経を・・
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面白い帽子です!! 少数民族 ラヤ族 一妻多夫だそうです。ぬ〜!
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ティンプーの市場は金・土・日
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11:45〜12:20 紙工場の見学 まずはギャラリーへ先に
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やはり国の象徴「竜」と佛のグッズが多いです
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なにげに「リボンの騎士」が並んでいました
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工場見学 ここの社長、島根県で研修 ブータンの紙は厚いので、日本式を導入しのだそうで・・・みつまた、ジンチョウゲが原材料
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水で柔らかく・・
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紙をすく・・・和紙と同じ行程
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貼り付けて干します
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材料で色が違う
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12:30〜13:30 昼食 ・CHHO DON(友達の意味)地元のレストランにて夕食 火曜日はドライデイでアルコールは飲めません
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牛の胃袋、牛の肝臓、ヤクの皮、川海苔スープ(おいしいが辛い)、サラダ、ごはん 量は多くないが私の苦手な香菜も使う
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13:45〜14:15 展望台の見学
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遠くの山を聞いても名前はないそうで・・・
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経文が書かれた白い旗(マンダル)、ルンタ
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峠は大体佛の聖地のような感じ
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突き当たりまで同じ感じ・・・ということでこのあたりで引き返しました・
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子供たちが自作のソリで草の上を・・・とても楽しそう
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14:20〜14:45 ターキン動物園に立ち寄ります
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ターキン ヤギ プラス 牛
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山羊よりも牛に近い感じかな。 4000m以上に棲むため、ここに移してきた際は何度も失敗(死なせた)そうです。崖っぷちを素早く歩きます。
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14:55〜15:00 タシ・チョゾンの遠景写真ストップ
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15:15〜15:50 タシ・チョゾンの見学
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今歩いている右側に官邸があり撮影禁止、左側だけにカメラを向けていないとお巡りさんが睨んでいます
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1612年創建 1960年代第三代国王が現在の規模に
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ゾンと僧・・・似合います!
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非常に凝った装飾
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何かお坊さんがパフォーマンス?
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腕を振っていたと思ったら、いきなり銅鑼を「グワーン!」 で、あっという間に引っ込んでしまいました。 ただ驚かせただけ? あの笑いはなんだ?
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鬼瓦も金ぴか
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17:00〜18:55 民家にて夕食を頂く
キンカさん宅 300年の家だそうです -
1階倉庫、2階住居、3階家畜
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2階の玄関です。 おぉ!! 「りぼんちゃ〜ん!!」 いやいや!「魔除け」です!!
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招待頂いた席から台所を・・
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食前におもてなしのおつまみ。お米を煎ったもの。私は飲めませんのでこれを。美味い! 形は違えど中華のお焦げの味そのもの。これには、はまりました。
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招待された部屋の壁です
・ブータンの家について
家畜が家の回りに放し飼いにされていない(豚・鶏)清潔 きれいなチベットといった感じ -
当家のご主人、 日本とは逆で結婚すると男が女性の家に婿入りする習慣。
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働くのはほとんど女性だとか。・・・ブータンに住みたい (^_^;)
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作った料理を一枚のお皿へ、次々に入れてくれます。 おかわり自由で所望すると又いれに来てくれる
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当家のご主人、坊さんだったと言うことで、仏間を拝見。 凄い立派〜
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お願いしてお経を読む姿になってもらいました。
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教典です。木製のもの
CDラジカセ、TOYOTAの車などを所持
19:15 パロのホテル着 ジャンカ・リゾート
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この旅行記へのコメント (2)
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- belleduneさん 2008/12/29 08:07:51
- プロフの写真、そうだったんですか。
- obaqさん、楽しみにまっていました。
ブータンから読ませていただいています、まずは1票!
プロフの写真、何となくobaqさんと重なってしまいます。凄く良いショットですね。
杖をついていますが、足取りが若いように見受けられます。
これからも、期待して待っています。
よろしく。
- obaqさん からの返信 2008/12/29 12:28:02
- RE: プロフの写真、そうだったんですか。
- belleduneさん ありがとうございます。
あえぎながらの旅行でしたが、とてもインパクトのある感動の旅でした。
えヘヘ・・
会った人皆さんから「イメージが違う!」って・・・
何か後ろめたい気もするのですが、好きな写真なもので、まだ使わせて頂こうと思っています。
こちらこそ宜しくです。
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