2007/12/01 - 2007/12/04
25位(同エリア133件中)
sunnyさん
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かなり駆け足でブータンを旅してきました。
ブータン旅行は基本的にはビザ取得するために公定料金一日US$200が最低必要です。公定料金にはガイド、ドライバー、ホテル、三度の食事が含まれてます。一人参加だとさらに追加料金がかかりますが、この料金が来年から値上がりすると聞いて急いで申し込みました。
現地のガイド君は「農家のドツォ(お風呂)入りたい」「ローカルレストラン行きたい」「キラ(民族衣装)着たい」・・・私のリクエストをほぼ叶えてくれました。
ベテラン運転手も、通常4日かかる場所を2日半で回れるよう車を飛ばしてくれました。
お二人のおかげで超短期間で大満足な旅になりました。
ブータンは事前許可がないと訪問できない場所がたくさんあるので、特に短期間の場合はできるだけたくさんの事前リクエストが大事だそうです。
★ブータンツアーのスケジュール★
1日目 バンコクからカルカッタ経由でパロへ。ティンプー観光、タンゴ僧院トレッキング
2日目 ドチュラ峠、プナカ観光、チミラカンハイキング
3日目 パロ観光、タクツァン僧院トレッキング、ドゥゲゾン、ケラ・カラントレッキング
4日目 パロからダッカ経由でバンコクへ
追記:2008年1月より、公定料金が$220に値上がりしてます。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
-
日本を飛び立った飛行機は深夜バンコクへ到着。
早朝のフライトまで休ませてもらおうとDrukAirのラウンジへ向かう。
24時間営業じゃないようで、深夜2時過ぎに入口を閉めてお姉さんたちは皆どっか行っちゃった。使っていいというので一人マッサージチェアで休ませてもらう。貸し切りみたい。
数時間仮眠をとり、出発2時間前にトランスファーデスクへ行くと係員が誰もいない。待てども待てども誰も来ない(笑)
見かねた隣のカウンターのお兄さんが代わりに手続きしくれた。
定刻、パロへ向けて出発。
朝日に輝くDruk Airの機体に乗り込む。 -
往路はカルカッタ経由。
左窓のシートがヒマラヤビューなので指定しようとしたら満席だった(涙)
ラッキーなことに隣の女性がブータン人で、何度も見てるからと席を代わってくれた。この方政府関係者で日本にも来たことがあるみたい。
パロに近づくにつれ見えてきた、雲の上にあらわれた雪をかぶったチョモラリ(恐らく)。 -
機体は徐々に高度を下げていく。
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山の間を縫うように飛行を続けた機体は、山の中にあるパロ空港へ到着。
うわ〜いい天気。
手前に写ってる男性が着ているのは、ブータンの男性民族衣装、ゴ。 -
空港の建物。
中へ入るとゴを着た人たちがたくさんいて、民族衣装フェチの私は頬が緩む。
入国審査が終わると、ガイド君がお出迎え。
土曜日なので市内の銀行開いてないというので空港で両替を済ませる。 -
早速首都ティンプーへ移動開始。
パロ〜ティンプー間は、曲がりくねった山道で噂どおりの悪路。来年の国王戴冠式に向けて道路を拡大中だった。
ものすごい埃が舞い上がる。インフラ整備の労働者はインド政府から派遣されたインド人たち。
途中出会った女学生。民族衣装の制服がかわいい。
ちょうど冬休み前の試験の時期で、必死に教科書を読みながら歩いてる子供たち。 -
ティンプーに近づくにつれ、建物が増えてきた。といっても人口数万人の町。
聳え立つ、メモリアルチョルテン。
塔のまわりには信者たちがお祈りをしながら回っていた。
ボランティアで周りの補修工事を手伝う若者たちの姿も。 -
ブータン最初の食事は、交差点の脇のお店、Plam's cafeでのランチ。
ブータン料理は辛いって聞いてたけれど、ここの料理は観光客向けで味付けは全部マイルド。 -
ただ例外はこちら、エマ・ダツィ。
トウガラシ・チーズという意味で、トウガラシをチーズで煮込んである。
想像してたよりは辛くなかったが、舌がしびれる。
この料理を特に気に入って、できるだけ毎食お願いした。 -
のどかなティンプーの交差点。
交差点に立ってるのは、名物手信号で合図を送るお巡りさん。
そう、信号がないのです。 -
マーケット見学へ。
ティンプー川のそばで週末だけ開かれる。
のどかですね〜 -
ブータン料理にかかせない唐辛子。
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バター茶の原料となる茶葉。
バター茶はこの茶葉を削り、バターと塩を入れ攪拌するとできあがり。
ちょっと苦手な味です。 -
マーケット見学を終え、山の中のタンゴ僧院へ向かう。
途中山の中腹から見えるのは、ティンプーの政府機関の建物が集まる地域。 -
道中の高台にあるドゥプトプ尼僧院。
ここの寺は自由に中に入れ、お祈り中のお坊さんたちが笑顔で迎えてくれる。
事前許可が必要な場所が多いブータンでは珍しい。 -
この後、山道を30分ほど車を飛ばしてタンゴ僧院へのトレッキングポイントへ向かう。
このポイントはレベルはそれほど高くないが、移動日早々の寝不足と疲れと高度で息が切れる。
5色のルンタがはためくチョルテン(仏塔)。
祈りや願掛けのため風がよく通る場所に結ばれ、ルンタだらけの橋をよく見かけました。 -
タンゴへ着くころには陽も暮れかけていた。
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マニ車は時計回りにぐるぐる回す。
回した分、真言を唱えるのと同じ功徳があると言われている。 -
人々の手垢や日焼けから守るため布がかけられている、見事な壁画。
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青色が映える、美しい回廊。
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バターランプの光。
以前はこのランプを部屋で使用していて火事の被害が多かった。後から出てくるドゥゲゾンもその一つ。
今は電気が通っているところが多い。
ブータンの収入第一位はインドに対する水力発電売上で、次いて観光収入。観光客の私たちが支払う公定料金の中からいくらか政府へ収めることとなっている。 -
山奥で暮らす僧達の住まい。
自由時間になると下山して町に繰り出したり、バトミントンをして過ごしている。
下りは得意だけど、ここは急勾配でかなり細い道だった。心臓が縮む思いだった。
下山したら辺りは薄暗くなっていた。 -
ティンプー市内へ戻る途中に見かけた、山肌に描かれた磨崖仏。
市内のホテルをチェックインし、荷物を置いて夕食へ出かける。
ご飯まで少し町を散歩する。カフェでバター茶を飲む。例えるなら塩バタースープ。
うーん、正直普通のミルクティーのほうが断然美味しい。 -
夕食は町中のローカルレストランをリクエスト。
ガイドブックにも載ってたケンコルは、地元の人たちでにぎわっている。こういう所大好き。
干し肉シャカム入りのバツゥ。パクチー&きしめんみたいな麺がたっぷり入った辛めのスープ。
とっても美味しかったです。 -
私の祖先の遺影。
ウソ、ブータン5代目国王、27歳です。
ガイド君の友人のお店に飾ってたので撮影させてもらう。
彼のお父様4代目国王はイケメンで写真集も販売され、4人いる奥様は姉妹。
と、これは事前予習済みで知ってる、というとガイド君に笑われた(笑) -
ガイド&ドライバーと別れ、ネットカフェへ行き、ブータンで日本語で書き込みができることに驚く。
ホテルまで歩いて15分くらいだけど、寒いし暗いのでタクシーで戻ることに。
日本人、こっちこっち、これに乗れ。人が集まってきた。この面倒見のよさ、どっかの国とよく似ている。
宿泊ホテルリバーサイドの部屋から見た、ティンプー中心の夜景。
週末の町は、インド人労働者であふれていた。 -
2日目は快晴。
今日はドチュラ峠を越え、プナカへ片道2時間半のドライブ。
この天気だと、チョモラリが見えるかな。
期待に胸を膨らませる。 -
チェックポイントで事前許可書のチェックを受ける。
このあたりは中国の侵略によりチベットから逃れた人たちのコミュニティーがある。山肌にはリンゴの木が整然と植えられ、収穫されたリンゴも売られてまいる。
シーズン外してるので生はあまりおいしくなかった。
カスタードソースにつけ込んだデザートはなかなかいけた。 -
標高3150メートルのドチュラ峠に到着。
ヒマラヤ遠景、チョモラリが・・・見えん。
帰りもここ通るから期待しよう!とガイド君がいうが。これだけ雲が厚いとどうだろう。 -
108のチョルテン、何百ものルンタがはためく風景。
じっと見とれてしまう。 -
-
峠から下ったところにあるレストランで、温かいミルクティーをいただく。
冷えた体が温まる。
住み込みで働いているという民族衣装・キラ姿の女の子と一緒に。 -
昔は冬の都として栄えたプナカ。
ティンプーよりかなり標高が低いため、冬でも温暖な気候。
プナカゾン。1994年に水害で被害を受けた後修復された姿。 -
ゾン(城砦)へはこの橋を渡っていく。
橋の隙間から川が見えるし、歩くたびに揺れる。
かずら橋の恐怖が少しよみがえってきた。
ゾン入口でガイド君がカムニという白い布を肩にかけた。布の色は階級ごとに決められており、王様は黄色、一般人は白。 -
-
一番大きな講堂に登って中庭を見下ろすと、菩提樹とチョルテンが目に入る。
ドムチェと呼ばれるお祭りには、ここから巨大なトンドル(仏の絵)が開帳される。 -
近くの空き地でダツェ弓をやっていたので見学。
ブータン人は弓矢の名人。的は100メートル以上先。
動体視力のない私には、どこを飛んでいるやら見当がつかない。
ちょうど矢が的に当り、お祝いの踊り始める人々。
左のおじさん、思いっきりカメラ目線。 -
チミラカンへのハイキング。
途中懐かしくのどかな風景。牛を使って畑を耕している。 -
プナカ周辺は温暖な気候を利用し二毛作が行われている。
稲刈りが終わり、束ねられた藁は家畜のえさになる。 -
村の風景。
-
さて帰りのドチュラ峠。
またしても、山が・・・見えん。
明日のトゥゲゾンへ期待をしよう。
風が強くて寒くて泣きそうだった。 -
この日はJI○A隊員がよく利用するというレストランで夕食。
ブータンビール、DRUK11000を注文。
super strong beerとあり、アルコール度数8%だけど、飲みやすい。 -
ブータン唯一の映画館の入口。
上映作品はひとつだけ。
今日は8時前に解散。ホテルへと戻る。 -
3日目の朝、ホテルのレストランで朝食。
さすがはシーズンオフ。誰もいない。
ウェイターも暇をもてあましてるのか、紅茶を少し飲むごとに注ぎ足しにくる(笑) -
ドライバーさんにもらったみかんを切ってもらう。
甘くて味も濃厚、美味しい!
8時にガイドさんたちが迎えに来て、これからパロへ向かいます。悪路を1時間ちょっとの道のりです。
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この旅行記へのコメント (25)
-
- バートンさん 2007/12/10 20:43:21
- タンゴ僧院
- この回廊、すてき〜。
私がこんな場所にいたら、見惚れて、
写真撮りまくって、また自分を忘れてしまいますよ。
仏教国って行ったことないので、
私にとっちゃ仏教施設というと侘び寂びのイメージなんですが、
こんなに色鮮やかで精密な場所もあるんですね。
世界って広い。
バートン
- sunnyさん からの返信 2007/12/10 22:03:01
- RE: タンゴ僧院
- バートンさん、どうもです♪
タンゴ僧院の彫刻美は、訪れた寺の中では群を抜いてました。
「市内観光を犠牲にしても訪れる価値アリ」っていう某ガイドブックのコメントに踊らされて、ガイド君に無理行って車飛ばして行っちゃいましたよ。
チベット圏のお寺は、色鮮やかで装飾がきれいですね。
仏教画もあっと驚く原色モノあり。うーん、ほんと世界は広いですね。
私は・・・イスファハーンが呼んでいる。。。
その前に次の旅行の準備だ。な、なんでこんなに忙しいの?(笑)
sunny
-
- がまだす@熊本さん 2007/12/10 15:55:00
- おっ、ブータンの全貌が徐々に解明し始めたぜ!
- sunny321さん、表紙の写真がこれまた風情があって素晴らしいよん!
もう一票入ということでボタンをクリックしたけど、
非常なロボットの回答だは「ごめんね、投票は一度だけだべ〜」
てなわけで、残念!!
何度も思うど、アジア唯一な鎖国国ブータンいいですね〜
おいらの旅はチープだけど、いつか必ず訪ねてみたい。
- sunnyさん からの返信 2007/12/10 20:36:36
- RE: おっ、ブータンの全貌が徐々に解明し始めたぜ!
- がまだすさん、度々ありがとうございます♪
投票にも再度トライしていただいて恐縮です^^お気持ち頂戴します。
バターランプ、風情ありますよね。
昔は電気の変わりに使っててたくさんのお寺が焼失してしまったそうです。
ところでがまだすさんが今アップされてる旅行記にチョルテンが出てきて、ああやっぱりあの辺はチベット文化圏なんだって改めて実感。
そういえばブータンの本屋さんもチベット関係の本が山積みでした。
心あったまるブータン、いつか絶対行ってくださいね!!
私は漢族が押し寄せる前のチベットに行きたかった・・・
ではまたです!
sunny
- がまだす@熊本さん からの返信 2007/12/10 21:48:51
- RE: おっ、ブータンの全貌が徐々に解明し始めたぜ!
- おばんでやんす!
今日しがたアップしている稲城・理塔はなんちゃね、漢族は5パーセント。
チベット人が住むチベット色濃い集落です。
観光客でさえ殆ど欧米人と、わずかな物好きアジア人。
中国人観光客はほとんど見ませんでした。
その訳は、
気性が獰猛で、中国人嫌いな土地柄でしょうか。
でも、日本人に対してはすこぶるフレンドリー。
小国日本が中国を負かしたから、と褒めちぎっていましたよん。
- sunnyさん からの返信 2007/12/10 23:31:34
- RE:5%!?
- おばんです〜
なんと、稲城付近は漢族が5%なんですね!
チベットよりチベット色濃いですね。
やー、いいこと教えていただきありがとうございました。
>小国日本が中国を負かしたから、と褒めちぎっていましたよん。
イエメンでも、アメリカを攻撃したとほめられたことが。。
嬉しいやら悲しいやらですね。
続きも楽しみにしてますよん。
sunny
-
- haraboさん 2007/12/10 09:58:17
- やっぱり行きたいよ〜
- sunny321さん、お帰りなさい!
【作成中】が取れるのをお待ちしていましたよ!
しっかりDrukAirの写真も撮っていただきありがとうございます。
機内サービスはいかがでした?
それにしても値上がりする前にブータン行きたいものです。
貧乏な僕からすると1000ドル以上の出費が・・・・
といいつつ、しっかり1月の香港と
3月のニュージー予約しちゃいましたが・・・
(といってニュージーはマイレージですが)
ティンプーの街並みきれいですね。
さらに、地元の人の素朴な感じもいいです。
国王もイケメンですし・・・。
ところで農家での入浴シーンの写真はまだですか?
harabo
- sunnyさん からの返信 2007/12/10 20:29:45
- RE: ただいま〜
- haraboさん、お待たせしました。
じゃんじゃんアップしたいのですが、来週からの次の旅行の準備も忙しくて・・・て、どんだけ〜(笑)
DrukAirの写真、たくさん撮ってきたのですが全部載せるとそれだけで1冊になっちゃうのでまた今度。
サービスはよいと思いますよ。(ってCクラスあまり乗ったことないので分かりませんが。)織田裕二似のイケメンパーサーいたし、CAもキレイでした。お酒もそれなりにありました。ただ、エンターテイメントはないです。
haraboさんもブータン絶対気に入ると思いますよ!って旅行博から狙ってたんですもんね〜。
来年の王様の戴冠式が終わってからのほうが町がキレイかも。あちこちでインフラ整備してて埃っぽかったです。
>ところで農家での入浴シーンの写真はまだですか?
ろうそくの明かりの下で撮ったので真っ暗です。それでもよろしければアップしまーす。
HKとNZ楽しんできてくださいね!
sunny
-
- 96さん 2007/12/09 17:11:33
- タンゴ僧院!
- こんばんは、ティンプー編にお邪魔してまーす。
いいなぁ。タンゴ僧院にも行けて!
しかも、プナカまでなんて!
悔しくて見れないよ(笑)
作成中のようなのでまたお邪魔しまーす。
あ、クチコミ(笑)あざーす!
- sunnyさん からの返信 2007/12/09 22:26:36
- RE: タンゴ僧院!
- 兄さん、こんばんわ。
ティンプー見ていただきありがとうございます。
はい、同じ日程で、タンゴもプナカも、ケラカランまでも行っちゃいました^^ガイド君も長時間拘束しました。
兄さんの事前アドバイスの賜物です!ほんまお先に失礼しますた。
あ、私はひまわりがいいな(笑)
コメント頑張って入れます。
ではまたです〜
sunny
-
- telescopioさん 2007/12/09 13:31:43
- きれいですね♪
- ブータン、良さそうですね〜。
聞きしに勝る「懐かしさ」を感じます。
やっぱり”たんぜん”がポイントだな!(笑)
今の王様は、タイで「ハンサム・ポーイ」と大人気だそうですよ。
確かに、暖かみのある微笑の中にも、知性が香りますね。
どちらかというと、東アジアの正統派って感じかな?
インド人あたりが見たら、どう感じるのか聞いてみたいところです。
で、これが噂の新しいカメラのデビュー作ってことでしょうか。
使い勝手はいかがですか?
バターランプの写真、とってもきれいですね。
続きも期待してま〜す♪
- sunnyさん からの返信 2007/12/09 22:22:38
- RE: きれいですね♪
- pioさん、どーもです。
やっぱりたんぜんがお好みですか?
私も古風が結構好きなので、彼らの民族衣装に萌えました(笑)
そうそう、今の国王が人気みたいですね〜
来年の戴冠式には恐らく日本のロイヤルファミリーが参加するので、また日本のマスコミが取り上げるかもしれませんね♪楽しみです。
>確かに、暖かみのある微笑の中にも、知性が香りますね。
上手いことおっしゃいますね!
新しいデジカメのデビュー作、お粗末さまでした。
次回のシリア&ヨルダンまでに撮影練習すれば上手く撮れるかな。
砂漠で壊れないよう祈るばかりです・・・
sunny
-
- がまだす@熊本さん 2007/12/07 09:51:57
- 秘境中の秘境―ブータンか、よかな〜♪
- ひょーっ、憧れのブータンだべ!
冒険旅行好きのおいらにとっちゃ、生唾ごくりばい。
これから旅行記を隅々じっくり見させていただきます。
よかな〜、で清き一票です。
- sunnyさん からの返信 2007/12/07 12:01:53
- よかよ〜♪
- がまだすさん、お久しぶりです!
清き一票ありがとうございます。
秘境ブータンについに足を踏み入れてしまいました。
旅行会社の『最後の秘境』のうたい文句につられて(笑)
最近はどんどん変わりつつあるようですが、私にとっては今なお心表われる国でした。イケメンも多かったですたい(って興味ないですね?)!!
生唾ものといえばまだすさんの雲南!!
ため息混じりに舐めるように拝見してますよ。後ほどお邪魔しますね。
sunny
-
- wakabunさん 2007/12/05 22:23:01
- イケメン発見!
- sunnyさん、お帰りなさい!またまた仕事がはやいなあ。疲れてないですか?大丈夫?今夜はしっかり休んでね!
やばい、早速イケメン発見してしまった!なんか故人の写真みたいだけど、かっこいいわ〜。
- sunnyさん からの返信 2007/12/06 22:17:45
- RE: イケメン発見!
- ちぃーっす。
>故人の写真みたい
あ、この方wakaさんの好み?ふふ、これが噂の現国王です!27才♪
撮り損ねたけど、何でもお父様はもっとかっこよかったらしいです。写真集まで出されたとか。
ブータンって、アジアでも適度に濃い人から薄い人まで選り取り見取りで面白かったですよ。
帰りのフライトがダッカ経由だったのですが、そこで乗ってきたバングラ人がみんな濃すぎてちょっと暑苦しかった(笑)
ネパールも濃いアジア系が多いらしいので楽しみですね♪♪
- wakabunさん からの返信 2007/12/07 11:22:30
- 国王!!
- そうだったのね!これが噂の・・・まじカッコええわー。27歳なら私にも若すぎないわよね?
ところでタイの乗り継ぎどうでしたか?空港で寝れる感じ?空港から車で5分のところに1泊40ドルのホテルを見つけて、そこをとるかどうか今悩んでます。
ネパールも楽しみだわぁ。この間会社にめっちゃかっこいい(たぶん)インド人がいてどきどきしちゃった。
- sunnyさん からの返信 2007/12/07 12:34:54
- こっちが好みですか。
- 4代目(お父様)と彼とで意見が分れるところだけど、私もこっち。
現地で出会った日本のマダムはお父様のファンだったよ。マダムのガイドもイケメンだった。ブータンはイケメン多いわよね、好みがあるものね、なんて二人して大騒ぎ←旦那様がちょっとヒキ気味(笑)
タイの空港のいすは堅くて(スチール製が多い)寝るのが大変そうだったよ。やすいホテルがあるなら、断然そっちの方がいいと思う。
私は運良くドルクエアのラウンジに入れてもらって(24時間オープンでないのに)マッサージチェアで寝かせてもらえたの。
空港内に足裏マッサージがあるから、試してみて。パスポートコントロールのなかより、外の方が安かった。1時間380バーツ。腕はふつうだけど時間つぶしにはいいかも。
-
- ishicameraさん 2007/12/05 21:28:23
- 写真いいっすねぇ。
- さすがNEWカメラ!!
写真いいっすねぇ。前後のボケは勿論、影の陰影が綺麗ですねぇ。
ブータンなかなかフォトジェニック。
イケメン写真も待ってますよぉ。
私好みがいるとのこと、楽しみ〜(~~)/
- sunnyさん からの返信 2007/12/06 22:12:21
- RE: ありがとうございます。
- 師匠、早速ありがとうございます!!
Pモードで撮ったものが多かったのですが、お褒めの言葉うれしいです!
で、影の陰影ってそんなに違うんですか!?さすがは目の付け所が違いますね。
このカメラちゃんでしばらくは頑張っていこうと思います。
将来一眼デビューするときは、一緒に付き合ってくださいね。店員との掛け合いを見てみたいっす(笑)
ところで、すみません・・・イケメン写真ってあんまりないんですよ。つーかドライバーがぶっ飛ばすから(←私が強行スケジュールをお願いしたから仕方ないのだけど)写真とれなかった。
sunny
- ishicameraさん からの返信 2007/12/06 22:50:54
- ガイド格好良すぎ!!
- 何を仰る、バートンさん同じく、ガイドさんマジでカッコイイ!!
私だったら緊張して旅行どころではなくなってしまいます。。。
おそるべしブータン。このイケメン度合いは行くしかないっすね。
- sunnyさん からの返信 2007/12/06 23:18:50
- RE: 写真いいっすねぇ。
- え??ishiちゃんまで。
顔はともかく、性格がめちゃくちゃよかったよ♪
あとね、声がよかったよ。
町行く青年も、かっこいい人多かったですよ〜。
行くしかないですね??
- バートンさん からの返信 2007/12/08 00:21:23
- なになに・・・
- 顔、いいじゃないですか。
性格も声もよかったなんて言うことなし。
私もこんなメンズにガイドしてもらいたいです〜。
イケメン・ガイドに会うために
ブータン行っちゃおっかな(笑)
- ishicameraさん からの返信 2007/12/08 00:42:26
- RE: 写真いいっすねぇ。
- ずるいよぉバートンさん!!私もイケメンガイドに会いにブータン行きたいっす。
声も素敵なんて最高でぁ。
ブータンイケメン詣でしなと!!
- sunnyさん からの返信 2007/12/08 10:06:28
- ごろごろ
- 写真撮れなくてほんと申し訳ないけれど、ごろごろだよー。
現地でお会いしたマダムのガイドさんもいけてたよ。
詣でてきちゃって!
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