2008/12/12 - 2008/12/12
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falcoさん
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ロンドン行きの飛行機を待っていましたが、ここでトラブルが発生です。
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免税店では特に買うものもないので、搭乗までの時間はラウンジで過ごすことにします。このターミナル内にスターアライアンスゴールドメンバーが利用できるラウンジが何ヶ所あるのかは分かりませんが、最初に見つけたルフトハンザのセネター・ラウンジに入ることにします。
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ラウンジの入り口には、このラウンジを利用できる航空会社が表示されています。スターアライアンス加盟の航空会社以外にもルフトハンザとコードシェア、提携していると思われる航空会社が表示されていました。
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ルフトハンザ便だけでもかなりの人数だろうし、それ以外の航空会社を利用する人もいると思われるので、ラウンジ内は多くの人がいます。ラウンジ内はそこそこ広くてソファ席もたくさんあったのですが、座れそうな場所がなかったので、テーブル席に座る場所を確保しました。
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ラウンジ内の飲食物に関してですが、ドリンク類はソフトドリンクからアルコールまで種類も多くて、かなり充実しているように思いました。食べ物については、パンなどのスナック類はそこそこ種類があるものの、ホットミールに関しては種類も少なくて、自分が食べたいと思うような物はありませんでした。
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ラウンジ内には出発案内板があったので、たまに搭乗予定のLH4756便の状況を確認していましたが、数多くある便の中でも遅延・欠航はほとんど無いし、LH4756便も予定通りの表示になっていました。搭乗開始時刻までは1時間以上あるので、日本から持ってきた小説を読んだりして時間を潰しました。
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搭乗開始時刻の20分程前に、ラウンジを出て搭乗口へと向かいます。搭乗口に向かう途中にアリアンツ・スタジアムのミニチュア版が設置されていました。中には入らなかったので、中で何を展示しているのか、また常設なのか特別に設置されているのかも分かりませんでした。
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搭乗口に向かって歩いていると、途中にパスポートコントロールと表示されたイミグレがありました。僕が向かっている搭乗口を含めたターミナルの一角が、シェンゲン協定に参加していない国へフライトする便の搭乗口になっているようで、そこへ入るにはイミグレを通過するというシステムになっているようでした。
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搭乗口に着いてみると、搭乗開始時刻の10分前なのに飛行機が駐機していません。搭乗口のモニターには定刻の出発時間が表示されていて、遅延・欠航の情報は出ていません。係員に聞いてみようとも思ったのですが、言葉に不安があったので、そのまま待ってみることにしました。
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搭乗口のそばにはドリンクバーのようなものがあって、コーヒーとかが無料で飲めるようになっていました。搭乗開始時間になっても、飛行機はやってこないしモニターの表示も定刻のままです。しばらく周辺をうろうろしてみましたが、イミグレを通過した後なのでラウンジがある方には戻ることが出来ないし、喫煙場所も無いので搭乗口周辺で過ごすしかありません。
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滑走路の方を見てみると、雪の影響なのか離陸の順番待ちがかなり出来ているようです。結局、搭乗予定のLH4756便は出発時間の15分ほど前になって、遅延の表示が出ました。1時間20分の遅延ですが、ラウンジに戻ることは出来ないので、搭乗口周辺のベンチに座って読書をして時間を潰しました。
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トイレに行くと便器の中になにやら黒い物があります。よく見てみると、ハエのシールを貼ってあります。ハエと気づいたところで、以前にテレビでやっていたのを思い出しました。確か、ハエのシールをを貼ることによって、便器の汚れが少なくなり掃除の手間が減ったという話で、シールを考え出した人はかなり大儲けしたという内容だったと思います。
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小説を読むのにも少し飽きてきたので、搭乗口のそばにあるモニターを見ていると、フェラーリのマシンが画面に出て来ました。ドライブしているのはライコネンのようでしたが、音声がドイツ語のようで何を言っているのかは分かりませんでした。音声が英語であったところで、意味が分かったかどうかは怪しいですが・・・
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搭乗予定のゲートの前はかなりたくさんの人がいるので、少し離れた場所で座っていました。しばらくしてふと搭乗口の方を見ると、先程まで大勢の人がいたのに、全く人がいなくなっています。搭乗開始のアナウンスがあったのか、搭乗口の変更があったのかと思い、慌てて搭乗口へと走っていきました。搭乗口に来てみると、すでに搭乗が始まっているようで、ボーディングブリッジに行列が出来ています。僕も搭乗口を通り、列の最後尾に並びましたが、やはり言葉が分からない所では搭乗口のそばにいる方が安心だと思いました。
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ボーディングブリッジの中でパスポートのチェックがあり、そのまま階段を下りて外へ出ると、待っていたバスに乗り込みました。どうやらこのバスで、搭乗する飛行機まで移動するようです。それにしてもボーディングブリッジに飛行機がやって来ないので安心していたのが、慌てる原因になってしまいました。
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バスはボーディングブリッジの下から出発すると、細長いターミナルの一番端まで行ってから、エプロンの周りを大きく迂回し、エプロンを挟んで先程までいたターミナルの向かい側にある駐機場にやって来ました。そこにはルフトハンザの機体が何機か駐機していて、そのうちの一機の前でバスは止まりました。
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最近は日本でも搭乗と言えば、ボーディングブリッジからなので、タラップから搭乗する機会は滅多にありません。天候のために予定していた時間よりは遅れましたが、そのおかげでタラップから搭乗する機会に恵まれたので、自分の中では良かったかなと思いました。あまりない機会なので、機内に入る前には係員の人にお願いして、飛行機の前で写真を撮って貰いました。
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LH4756便の使用機材はA321で、ロンドンから乗ってきたのと同じ機種です。シートも同じようにグレーの革張りのものでした。クリスマス前だからなのか、エコノミークラスの一番前の壁にはクリスマスリースが飾られていました。日本ではこのような飾り付けは見たことが無いですが、とても良い雰囲気だったので、まねをしてみても良いのではと思いました。
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乗客が全員乗ってドアを閉めた飛行機は、滑走路へ向かいます。離陸・着陸の順番待ちが少しあったものの、変更後の出発時間通りに離陸をすることが出来ました。今回のミュンヘン滞在は2泊だけだったので、次に来る機会があれば、もっとゆっくりと滞在して色んな所を見て回りたいと思います。
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飛行機は離陸すると、あっという間に雲の中に入ってしまいました。しばらくは雲の中を飛行していたので少し揺れましたが、雲を抜けて上に出てしまうと揺れも無くなりました。窓の外の様子を見ても、見渡す限り一面雲に覆われていて、地上の様子は見ることが出来ません。これから向かうロンドンの天候は果たしてどうなのでしょうか?
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雲の上に出てしばらくすると、軽食のサービスが始まりました。一昨日、ロンドンから来たときと同じようなサンドウィッチとチョコレートバーが配られました。サンドウィッチはパンの種類、中に挟んである具は一昨日のものと別の物でした。食べてみたところ、あまり日本では食べたことの無いような味でしたが、それなりに美味しかったです。
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軽食と一緒にドリンクのサービスもあり、ホットコーヒーを頼みました。紙コップにはJACOBSという文字がデザインされており、後で調べてみるとJACOBSはドイツでコーヒー豆などを販売しているメーカーのようです。なので、機内で出されるコーヒーはJACOBSのものだと思われます。
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