2008/10/31 - 2008/11/03
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ぷあ・なにさん
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おかしいっ?ww「1」だけで終わるはずだったのにっ・・・汗
なんでこんなに、私の文章は長いのかしら?ww
「仕方ねぇ」と思し召して、その2もお付き合い下さいませ。
もしかしたら、すごーい「騒動」が書いてあるかも・・ですよ?ww
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廟の前にも、衛兵が立っている。Yシャツにネクタイをしたおにーさんが、何かと衛兵の世話を焼いている。霧吹きで水をかけたり、制服を引っ張って、中に風を通してやったり・・・。「暑いもんねぇ・・。」その間も衛兵はじっとしている。
チン☆⌒ 凵\(\・∀・) まちくたびれたー!!と思っていると、とうとう交代が始まった。
衛兵は、入り口の方から行進して来る。いつの間にか、そこそこの見学者が集まって来た。
広い敷地の真ん中まで行進すると、立ち止まり、輪になって銃剣を上にあげたり、下におろしたり、横にしたり、はては回わしだした!それも片手で!みごとなパフォーマンス!
「いやぁ〜、おもしろーーい。見ごたえあるねぇ」
ひとしきりパフォーマンスをやると、また廟に向かって行進。それから、元々立っていた衛兵と新しく立つ衛兵と交代。それから、メンバーが換わって、またもとの道を行進。
「次は入り口の衛兵交代だよ」「んー・・。もういいかぁ・・。故宮行こ」と言うことで、タクシーを拾って、「故宮博物館」へ。 -
さすが、世界に誇る博物館!すごい人でさぁね!観光バスから、大勢の人が降りて来る。国籍も色々。英語以外のコトバの飛び交う、白人さんたち・・・。
チケットを2枚買って、エスカレーターで上に上がる。
タクシーやバスが乗りつけるのは、地下1階。そこでチケットを購入後、1階に上がって、見学スタートとなる。
入口でチケットを渡して、入ると、まずは3階へーー!3階には、例のちょー有名な「翡翠の白菜の彫刻」があるのだっ!
「白菜・白菜・・・どこだっ!?」うろうろとあちこちを歩く。ひとつの展示室に入ると、「白菜」の写真がっ!
キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!!! ここだ。この中だ!
ゆっくり足を踏み入れると、そうですよ、夢にまで見た←大げさww 翡翠の白菜が目の前に・・・。
・・・、意外とちっこい・・・。ほんで、白菜の割りに平べったい・・・。白菜なんだからさー、もちっと丸くてぇー・・・、これじゃ、菜っ葉だよ。
それでも、じぃーーーっと|д゚)カンサツ。
そいから、有名な「どう見てもブタの角煮の石」も、同じ部屋にあった。一切手を加えていなくて、ただ「どっからどう見てもブタの角煮にしか見えない単なる石」は、角煮にものすんごーく似ていたがために、こうやって博物館に展示される運命となった。うーむ・・その時、歴史は動いた・・・ww。
(゚Д゚)ノ ァィ 故宮でぜひ見たかった展示物は、以上です!←それだけかいっ!ww
あとは、ゆっくりと色んな展示室に入りながら、興味のあるモノだけゆっくりと見ながら、下へ降りて行った。
「お腹すいた・・・」もう2時だよ。そろそろここも後にして、ホテルに戻って預けた荷物を取り、もうひとつのホテルに行こう。
再び地下まで降りて、丁度客を降ろしたタクシーを捕まえて、「サンルート」と告げて乗る。 -
ホテルに着いて、荷物をもらう前にお昼ご飯。朝食を食べた、ホテルの地下のレストランに行くと、「クローズ」と言われた。仕方ないので、外に出て、どこかないかなぁ・・・と歩いていた。
「台北の道は、デコボコしています。なので、足元に気をつけて歩きましょう」来る前、そういう情報をネットで見つけた。確かにデコボコだ。と言うのも、お店が各自、自分とこのスペース分だけ、前の道を舗装しているから。中には、隣より一段高くしているところもあるし、ひどいと2・3段高くして、階段をつけている。
だから、私は前よりむしろ下を向いて歩いていた。そうしながら、私が前、夫が後ろを歩いていた。ふ・・と、後ろの夫を振り返ったその瞬間!ずべーーーん!!とコケました・・・。モロに、段差にけつまずきましたよ!⊂(_ _⊂⌒⊃ ドテッ
しこたま左の膝頭を打って、痛くて「うぇーーん(つд⊂)エーン」と言うと、夫はあわてて起こしてくれたけれど、やつの口は笑っていた・・( ゚Д゚)ゴルァ!!
痛むひざをかばいつつww、近くの「牛肉麺」のお店で昼食。
ホテルに戻って、荷物を受け取り、そのままタクシーに乗って、「ロイヤル・タイペイ」に移動。 -
ロイヤルタイペイは、さすが「デラックス」だけあって、キレイな造り。ロビーは、それほど広くはないけど。
チェックインして、部屋に入り、広いのにご満悦ww
それから、「土産買いに行くよぉー!」
外に出て、南にしばらく歩き、お目当ての「大友物産」を目指す。クチコミの評判もいいし、安いらしい。
古そうなお店のドアを開け、中に入ると、他に日本人が買いに来ていた。
お店の人が先客の相手をしているので、私は、勝手に色々眺める。
「あれ買ってー、これ買ってー、あ、これもいいな」心の中で算段。
家族連れが出て行ったので、お買い物スタート!ww
パワーストーンのブレスが欲しかったので、見せてもらう。翡翠は少し高いけど、欲しかったから、ゲット!あとは、適当に「石」の意味を考えて、自分のと母親たちに。
夫は「これ買っていい?」とパイナップルケーキを指差す。前もって、おいしいパイナップルケーキを調べたのに・・・。でもまあ、値段に負けた・・・ww。ばら撒き用に大量購入。後は、ストラップ。これもモチーフに寄って、意味がある。「金運」だったら、誰でも歓迎だしぃ〜ww、10個まとめてお買い上げー♪
・・・と、なんだかんだとそこで買って、大きな荷物になった。
荷物を持ったまま、そこから少し歩いて「梅子」という台湾料理のお店へ。夕食には少し早いが、今夜は「タイペイ・アイ」で京劇を見るのだ。席は自由で、7:30会場。
「梅子」で悩みながら、適当にオーダー。しかしどれもイマイチ・・・。
「ハズレた・・・」クチコミはよかったのにな。オーダーしたものが、悪かったか?
そこからまた歩いて、ホテルに戻り、一旦荷物を部屋に置いて、再び出かける。 -
今度はタクシーで「タイペイ・アイ」。
入ると、昨日チケットを購入したホールに、たくさんの人がいる。
会場は、このビルの3階。行こうとエレベーターに近づくと、「まだダメ」と言われた。「開場時間」まで、上には上がらせてもらえないらしい。仕方ないので、ホールで待つことにするが、座るところもないし、タチッパではしんどい。
「どうしよ?」外に出てみるも、周りにおもしろそうなお店もない。まあ、写真を撮りながら、待つ。 -
時間になり、いよいよ開場。3階に上がると、グッズを販売するスペースが目に飛び込んできた。そこを左に曲がり、劇場内へ。適当に、見やすい辺りの席を確保。それからおもむろに、もう一度廊下に出て、京劇の化粧をしている最中の役者さんや、終わってカツラをつける役者さんやらを、見学。これも観客サービスのひとつ。全部仕度の出来た役者さんのそばに行くと、ポーズを取ってくれて、一緒に写真に収まってくれる。
しばらくわいわいと、そこですごし、席に戻って待っていると、開演。 -
まずは、音楽とともに人形劇の始まり。小さな人形劇用の舞台で、人形が出たり入ったり。そのうちに傘をまわしたり、皿を回したりww。マジで、人形がお皿を回すから、ちょっとびっくり。
人形劇が終わると、途中休憩に入る。 -
その間、また廊下では、役者さんが歌にあわせて、踊ってくれたりする。
-
次にいよいよ「京劇・白蛇伝」の一部の始まり。ストーリーはよくわからんが、どうも人間の男性と結婚した白蛇が、その正体がバレて、高僧に夫を隠されてしまう。夫が恋しい白蛇は、高僧の命で退治しようとする一派と、水中に住む自分たちの仲間とで戦う・・・と。まあ、そんなもんかな?ww
たくさんの役者の出る、派手な立ち回りシーンが、ふんだんだった。
初めて見た京劇は、おもしろかった。最初から演じていると、すごい時間になるので、抜粋だったけど、ビギナーにはいいよね。中国の文化に触れる・・・っちゅーことでは。
会場を出るときは、役者さんみんなで見送ってくれた。
「おもしろかったねー」「うーん、ストーリーがようわからん・・」「途中だったからねー」「人形はおもしろい」「器用だったよねー」
帰りは、ホテルまで歩いて帰った。 -
朝―!1階のカフェでビュッフェ朝食。おおお・・、色んなのがあるよー。うろうろして、お皿にいっぱい取って、席に戻る。
しかし、だ。「うむむ・・・、それほどおいしくない・・」しまった!期待してしまった。テンションが下がって、後はもそもそ・・・と食べる。
部屋に戻って、仕度をして、「今日は、台北の南の方へ行きます!」
地図でいうと、昨日は、台北の北部方面の観光。そして今日は南部方面。
近くのMRTの駅から乗り、「台北駅」で乗り換え。この台北駅がさすがに広い。人もたくさん歩いていて、迷子になりそー・・汗。
上の表示を頼りに、何とか乗り換え成功。結構歩いたよ・・・(;´Д`)ウウッ…
降りたのは「龍山寺(ろんさんすー)」駅。文字通り「龍山寺」にお参りに行くためーww。 -
「こっち」の表示に向かって歩いていると、今度はすぐにあった。
「あ、ここだ。近いね」中に入って、相変わらずお派手なお寺に感心しつつ、お参り。
「あ、お守りがあるよ」記念に、色違いのを買う。
( ノェ)コッソリ しかし何にご利益があるんだろ?実は知りませんww -
次に向かったのは、一駅戻って、「西門駅」そこから「多分こっち」と歩いて、中国風の靴を売ってるお店へ。
前もって調べて、クーポンも持って来たもんねぇー♪
小さなお店の中に入ると、丁度商品の入れ替えでセール中。「21.5センチなんですけど・・」「おー、小さいねぇ。22だったら、あります」と、出してもらったデニム地に刺繍のあるミュールと、それからさんざ迷って、黒地に模様のあるミュールを購入。とても軽くて、かわいい♪ -
満足して、駅に向かっていると、何故か人がたくさん集まっている。それも女性ばかり。「何??」しばらくすると理由がわかった。集まっていたお店が、セールをしてたのだ。それも90%オフ!
お買い物好きのわたくし、見逃すはずはございません。買った靴を夫に預けて、「ちょっと見て来るね」と、ごったがえす中に入って行きましたww。
小さなお店の中は人だらけで、商品を吟味する隙間もない。置いてある服は、かわいいのが多く、私好みだったけど、ここで時間を使うことも出来ないので、ワンピをひとつだけ購入。←結局、買うんぢゃんっ!ww -
さて、仕切りなおして、また駅へと歩きだし、そのまま駅の向こうへ。5分ほど歩くと「総統府」がある。
「総統府」とは、日本が統治していた時の日本の総監督府。絶好の写真スポット。
「暑いねー・・」影の少ない中を、てくてく歩いて、やっと見えた建物は、重厚で貫禄たっぷり。ぐるりと回りながら、写真を撮る。 -
「さて、次は小籠包を食べに、永康街までタクシーでー♪」
きょろきょろして、タクシーを捕まえ、「永康街よぅかんちぇ」と言って、地図を見せる。タクシーは道をまっすぐ走ると、有名な小籠包屋の前でおろしてくれた。
「うわわ・・。すごい人」「鼎泰豊」の前は、人だかり。みんなここの小籠包を食べるために待っているのだが、並んでいるわけではないので、どこが列の最後だか、誰が最初なんだかわからん状態。「これーは、いつになるかわかんないよ?」
夫はここで食べたがったのだが、人の多さに即座に折れたww。
そこで、私が調べたほかのお店に行くことに。
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