2008/10/11 - 2008/10/13
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ちぇんふ~さん
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北京オリンピックが終わって1ヶ月半。大成功(中国国内では)で幕を閉じだ世紀の祭典の後は。。。
オリンピックに向け大改造された街をこの目で確かめて来ました。
今回も体育の日3連休の2泊3日の旅行です。
1元=14.48円(北京到着日クレジットカードのキャッシングにて)
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 鉄道 タクシー
- 航空会社
- JAL
-
日本航空683便 成田発9:35
北京まで約4時間の道のり
昨年イスタンブルールへ行った時のトルコ航空が
マイレージで提携しているアメリカン航空のマイルに
不足分を購入して北京往復の航空券を手に入れました。
マイルを買うというのが、何か変だが、マイルが有効活用出来ます。 -
韓国上空をフライト中
地上はソウルのように見えるのだが、、、確信は持てない。 -
日本の航空会社の機内食は口に合うので期待出来ます。
メインディッシュの器の直下のお盆に何か熱が伝わる仕掛けが在り、メインディッシュの器のみ温かく出来るようになってました。私にはJAL以外ではお目にかからない仕掛けでした。
ご飯も竹の皮(もどき)に包まっているので乾燥していませんでした。いろいろ考えてるんですね。 -
食事のトレーと一緒に飲み物も配られますが、茶色い液体も有り、何かぜんぜん分かりませんでしたが、味噌汁の配給でした。
初めて飛行機のエコノミーで味噌汁を飲みました。
やっぱり日本人にはこれです。
前から有ったのでしょうか?他の航空会社でもぜひお願いします。 -
北京首都空港へ到着。
出来たばかりの第3ターミナルに到着。
北京オリンピックに向け完成させたピッカピッカの新しいターミナルです。ここ最近成田の古さが目立ってきたような気がします。
国際便のターミナルとして使用しているようです。
しかし、広すぎる!歩かされすぎ! -
第3ターミナルはメインビルディングから離れているためトランスポーテションに乗る必要があります。
こういうので移動する飛行場って近代的な感じがします。 -
やっと空港から外へ出れました。
今度は、市街地の東直門までオリンッピクに向け7月に開通した鉄道「機場快線」にて。25元
駅は蒲鉾型のドームで天井が硝子張りで明るいです。
駅のイメージとはほど遠く、とても近代的なステーション。
一旦、第2ターミナルを経由するため(第2Tまでも結構遠い。)終点東直門までは30分位かかりました。 -
この看板のおかげでホテルへ入る小路(胡同)が分かりました。
-
東直門からはタクシーでホテルへ。
今回泊まるホテルは小さなホテルなのでタクシーの運ちゃんには、予想通りそんなホテルは知らないという反応。
仕方なく大通でタクシーを降り、地図を頼りに自力でホテルまで。
東四南大街から灯草胡同に入り10分位この胡同を通りホテルに到着。 -
昔の北京式住居の『四合院』をホテルに改造した物なので、北京の一般人の生活をちょとだけ雰囲気だけでも体験出来ます。
北京オリンピックに向けこのような古い建物がどんどん壊され再開発せれて行ったそうです。
地域によっては、昔のたたずまいの保護区もあり再開発から免れた所の四合院は、このようなオリンピックに向け外国人観光客目当てのホテルへ変貌した四合院が何軒もあるそうです。 -
ホテルの廊下。
廊下は、すべて中庭を囲む外廊下です。 -
ホテルの中庭
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部屋は、スタンダードタイプでした。玄関を入ってすぐの角の部屋で中庭には窓は面していない部屋で、外に面して小さな窓がありました。水周りも最新式でとても清潔。
四合院の事が、持って行ったガイドブックに案内文が記載されていたので見たところこの部屋は、使用人の部屋と言う事が判明(笑)。
どうりで狭いし、玄関に一番近いか納得行きました。
宿泊料1泊730元(税・サ込)でした。
料金の高い部屋は、中庭にバーンと面している部屋だと思います。 -
腹が減っているので北京名物の北京ダックを食べに。
ホテルから雰囲気のある小路“胡同”を通って大通りへ。
そこからタクシーを拾って前門にある老舗の『全聚徳』 -
途中、天安門前広場を通って。
観光客でこの広い場所は、ごった返していました。 -
前門の入り口
この門に向かって反対方向(手前)が、天安門になります。 -
こちらも北京オリンピックに向け、前門の街並みをレトロに化粧直し。
しかし、なんか無理矢理な造り物って感じ。はりぼてです。 -
前門の大通りに昔走っていた路面電車を復活させると聞いていたのですが、車両の展示のみ。
実際、走らせるのでしょうか? -
いよいよお目当ての北京ダック。
ディナータイムの開店前だったので、番号札を受け取りしばし待つことに。
待っている人が黒山のようにいました。
どのくらい待てばいいのか?辛抱するのみ。
周りの中国人は、ただ待つだけなのですが大騒ぎでした。 -
2人で半羽だけ注文。
それでも目の前でダックを捌いてくれます。
まずは、ダックの表面をカリカリにこんがり焼かれた皮を砂糖を着けて食す。表面の脂に砂糖が溶けて絶妙なバランスとなってうまいと聞いていたが。砂糖とは合わないなぁ。 -
捌いてもらったダックの肉は、こんな感じ〜です。
-
皮で肉を巻いて。味噌がうまい。
-
お目当ての北京ダックを食べ終わり、外に出たらもう真っ暗な時間になってしまいました。
-
前門の夜景
安いテーマパークのような?映画のセットのような?レトロでノスタルジックな雰囲気はあまり感じられないなぁ〜〜〜。 -
前門で食べた糖葫芦
サンザシを上から飴で固めたもの。日本のりんご飴の中国版は、サンザシ。子供のおやつですが見ていたら自分も欲しくなって。
サンザシが基本ですが、パイナップル、トマト、オレンジ、キウイフルーツ等がある。 -
什刹海にかかる銀錠橋
北海公園の北側にある前海と后海の間にかかる橋。
海とは名ばかりで沼です。
以前、この周辺は胡同がはりめぐった古い住宅地だったところが、現在は前海を取り囲んでBARやカフェがひしめくように並んでいます。
夜でしたので、それぞれのBARでは生バンドによるガンガンのライブで割れんばかりの大音響が響き渡っていました。 -
沼の周辺でダンスに高じる地元の年配さん。
中国の人は、日本人のような恥ずかしがり屋では、ないので皆さん自由に社交ダンスを踊ってました。
しかし、老人は寝るのが早いのが普通だが、こちらの人は元気だ。 -
王府井に戻り、東安門大街にある東華門美食坊夜市の屋台街へ行きました。
観光客相手ですから値段はちょっと割高です。管理された屋台街ですので清潔ではあるのですが。 -
第二日目
朝ごはんを求めてホテルのそばを散策。 -
10分ぐらい胡同をぶらぶらしたら食堂を見つけました。
肉まん 1蒸籠10個で4元
でもこの肉まんは日本の肉まんの1/3ぐらいの大きさです。 -
お粥 1元
黒米を使ったお粥でほんのり塩味がする程度。
香港などの広東料理に出てくるお粥とは違い具は一切無し。 -
ワンタン 2元
皮がつるっとしておいしいけど、味が薄味すぎて物足りないくらい。 -
壁に掲げられたメニュー
-
食後にこの食堂をパチリ。
食べた後に気付きましたが上海の南の杭州風味だった。
何がどう違うのかは、分からず。 -
ホテルに戻って2回目の朝食です。
小さなホテルでしたが、それなりに充実したブッフェでした。卵料理はオーダー方式。ここの服務員さんたちはとても愛想が良くて向こうからニイハオ!とかGood Morning!と挨拶して来ます。外資系の一流ホテルでもないのに。ひと昔前なら考えられません。オリンピックでずいぶん変わったんですね。それにしてもここの宿泊客はやっぱり外人さんばかり。アジア人はぜんぜんいない。こういう東洋の地元色が色濃く残るホテルを好むのは西洋人ですなァ。 -
朝からしっかり食べたので、街へ観光へと繰り出しました。
写真は東四北大街、街路樹がきれいでした。聞いていたほど排気ガスは気にならなかったです。 -
ホテルから近い地下鉄の駅
灯市口駅
歩いて10分ちょっと。
この駅から王府井もすぐです。
地下鉄を乗り継ぎ今回の旅の目的でもあるオリンピックスタジアム通称「鳥の巣」へ行きました。
北京は地下鉄路線が増え便利になった。 -
北京には、ビルがつぎつぎと建っていました。
それも日本では有りえない奇抜なデザインばかりで面白いなぁ。 -
鳥の巣が見て来ました。
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テレビで見るのと違い網目が荒い(大きい)印象です。
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パラリンピックが終わって一般開放が始まったばかりで多くの観光客が見物に来ていました。
中に入るのは事前に手続きが必要、行ったからすぐに入れないので、外からだけの見学。
道っ端では、何十人もの個人個人の物売りが風呂敷を広げて記念グッズを売っていました。多分偽物でしょう。商魂逞しいですね。
鳥の巣は中華民族の誇りの象徴でしょうね。 -
鳥の巣から地下鉄で磁器口駅へ
そこから少し歩き、ジャージャー麺で有名な食堂
老北京ジャージャー麺へ。 -
1碗10元
目の前で店員さんが小皿にのった各々の具材を一気に麺の上にぶっ掛けてくれます。そして味噌だれは自分で掛けて、ビビンバのように捏ね繰りまわして食べます。味噌が美味しかった。これで10元は安い!と思いました。 -
店内大混雑。ちょうど昼だったので。
観光ガイドにも載っているので、観光客特に西洋人の姿も。店内はレトロな家具と内装。店名と同じく「老」をイメージした内装でした。(古いままではなくてレトロ風。) -
昨日食べた北京ダックが予想通りうまかったので、また北京ダックを食べることにしました。
ジャージャー麺食べたばかりなのに。。
崇文門の便宜坊という北京ダックレストランへ -
昨日の北京ダックとどっちがうまいのだろうか。
甲乙つけ難い。
日本で食べると高いので、北京に来たからには堪能しておきましょう。 -
崇文門から王府井まで歩いて移動しました。
バス停には、バスには並んで乗りましょうのスローガンがオリンピックに向けてマナー教育を国をあげて行った内の一つでしょうか。 -
王府井に到着
大通りから1本入った路地には、御みやげ物屋台やスナック屋台街がありました。 -
お祭りのようです。
みんな何か食べながら歩いてます。 -
食べ物屋台の他にも、お祭りの縁日のようで楽しいです。
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北京の銀座こと王府井にある老舗の元国営デパート
グッチやカルティエなど一流ブランドショップが入っていて昔からは想像もつかないです。豊かになった北京を実感しました。 -
日が暮れて、最近のおしゃれスポットである南鑼鼓巷へタクシーで移動。
旅行中時間も無いし東京に比べれば安いのでタクシー使っちゃいます。 -
このようなこじんまりしたショップが多くあります。
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照明も雰囲気ありありです。
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レトロ風なカフェでまったり。
繁華街の喫茶店では地元の人が大勢でうるさいが、ここは西洋人が多くて、地元の人も大勢で来るところではないので、静かでした。1時間位居座ってしまった。 -
カフェでは、アイスミントカフェラテとブルーベリーチーズケーキを。
ミントとコーヒーが合うことに驚きました。 -
北京風おでん
痲辣湯(まーらーたん)
元々は、鍋料理を串刺しにしておでんのようにしたもの。
ちょとだけ辛い味付け。
今回の旅行で一番うまかった。
なかなか止められない旨さ。試しで食べてみたのが、いろいろな試してみて、結局10本位食べてしまった。
具によって値段が違うようですが、1串1元するかしないかです。 -
今日の夕飯はどこにしようかと迷い、結局ここ南鼓羅巷の写真の食堂へ。
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水餃子
青菜のクリーム煮(ブロッコリーでした。) -
カシューナッツとチキンの炒め物
チキンの一番いい火の通り具合ときゅうりの炒めが美味しいが、量が多いです。
この食堂も雰囲気が静か。
ギャーギャーうるさい所が苦手な人には、ここ南羅鼓巷は静かでのんびり落ち着く街でした。ストリートの雰囲気も良いのでおすすめします。昼間も来てみたくなりました。でも明日帰るので残念です。 -
第三日
今日は月曜日なので、朝の胡同の出勤風景 -
胡同にあった掲示版
人口増加抑制計画プランや育児の掲示でした。
一人っ子計画は今でも重要な政策なんでしょうか?金持ちは罰金払って2人目、3人目を出産するそうです。 -
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ホテルからチェックアウトをして、大通りからタクシーで東直門の駅へ行く途中に、重い荷物を引きながら地元のスイーツチェーン店へ
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牛乳プリン 7元(この店の看板メニュー)
コーヒー味牛乳プリン 8元
あんこ巻 5元
北京のスイーツはまだまだだな。 -
北京のスイーツにはちょっとガッカリ。
タクシーで東四北大街から東直門の駅へ
そこから電車で空港へ。 -
帰りも来る時と同じ方法で空港へ
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車内はこんな感じです。
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帰りは第2ターミナルへ寄らないので、あっと言う間に到着。
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出国審査後は、食堂があまりありませんでした。
仕方無くPizzaHutへ。
アスパラとサーモンもパスタです。
味もなかなかでしたが、中国に来てまでイタリアンもなぁ……。 -
こちらは、ミックスピザ。中国人にもピザは受けるようです。
味付けが中国の調味料なので、少しクセのある味でした。 -
帰りも飲み物は味噌汁をチョイス。
やっぱり味噌汁はいいな〜。あらためて自分が日本人を実感。外人が見たらただの泥水のように見えてしまうのでは?。 -
こちらは、魚フライのあんかけ
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日本は、今年セントくんが人気で、マスコットとかキャラクターがたくさんいるのですが、外国に行くと滅多に見かけません。やっぱり日本はマンガ好きの国民性。外国では子供っぽく感じるのでしょうか。
写真は大手家電メーカーハイアールのマスコット。名前は知りません。 -
お土産
上の3つは、インスタントマッシュポテト。@5.5元
香港で買ったのが旨かったので今回は全種類購入。芋好きなので。
日本でも製造販売してもらいたいものです。
左下:インスタントのジャージャー麺(康師傅)3.9元
中央:中国版おっとっとの好魚魚(韓国Orion) 3.2
右下:オレンジチップ入りチョコチップクッキー(Kraft) 4.6元
右上:ほうれん草玉子スープ
右中段:台湾Mr.BROWNの缶コーヒー
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