2008/11/22 - 2008/11/24
5008位(同エリア7255件中)
夜さん
クイズ番組「アタック25」でゲットした旅行、パリからバルセロナまでやってきました。
なぜかどの地でもガイドさんがクイズを出してくださいます。
ここでは鬼才ガウディの建築物を中心に観光しました。
自由行動が一日あり、ツアー内でサッカー観戦、フラメンコ鑑賞やモンセラートを観光などおのおので一日を楽しみました。
11/22 パリからバルセロナへ サグラダ・ファミリア→グエル公園→ホスピタル・デ・サン・パウ
11/23 モンセラートへ→バルで食事→ランブラス大通り→コロンブスの塔
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
カサ・ミラは、ガウディが手がけた最後の私邸です。
1984年世界遺産に指定。
なんと現役のおうちです。
直線がないのがガウディの特徴ですが、その特徴が良く出ている建物だと思います。
こんなところにすめたら素敵でしょうね。 -
サグラダ・ファミリアは日本語では聖家族教会と訳されます。
ガウディのライフワークですが、意外にも彼が最初から手がけていたものではなく、ガウディは2代目の設計者でした。
わたしは以前からこの場所を訪れることを熱望しており、旅行内でも一番の楽しみでした。
予想以上に細部まですばらしく感動の嵐(^o^)丿
もしここを訪れる方がいらっしゃるなら、あらかじめ外尾悦郎著「ガウディの伝言」を一読されておくことを強くお勧めいたします。
サグラダファミリアの、そしてガウディのオリジナリティやすばらしさをわかりやすく書かれている本です。 -
「違いのわかる男」外尾悦郎さんが製作された天使。出身の全然違う彼を受け入れ重要な仕事を任せるスペインの度量の大きさと外尾さんの才能と努力について思いをはせてみました。
-
サグラダ・ファミリアの「ロザリオの間」
エレベーター(2ユーロ50セント)を待つときにご覧になるかもしれません。
以前はこのロザリオの間に資金と図面を保管していたのだそうですが、市民戦争ですべては失われてしまいました。
もともとガウディは図面は役所向けにしかたなく描いているような人で、石工さんたちには模型を使って説明をしていたんだとか。すぐに条件を飲み込めなくてもまったく怒ったりはしなかったけれど、安請け合いをしてできなかったり、きちんと理解や確認をせず間違うと烈火のごとく怒ったそうです。
現在のサグラダファミリアは入場料や物品の販売でまかなわれています。 -
サグラダ・ファミリアのイエスの受難を表す西ファサード、「受難のファサード」のうち右側の一部分です。
ちょっと抽象的にも見える人物像たち。
正面上部には磔刑になったイエスの像がありますが、このイエスに腰布がないという点が大問題となり、怒った人々像に石を投げたというエピソードがあります。
日本人(でキリスト教徒でない)私にはID進化論と同じくピンと来ない話でした。 -
サグラダ・ファミリアから見たトーレ・アグバール(水道局)のビル。
どーみても坐薬!!と思いタクシーで坐薬、坐薬と連呼していたら、運転手さんにスペイン語でNO,ZAYAKUと否定されました。
坐薬って意味知ってたのかしら?
スペインでも坐薬(el supositori)というあだ名がついていますが、設計者が「モンセラートからインスピレーションを得た」と主張するとバルセロナ市民の評価がなぜだか急上昇したとかしないとか。
モンセラート観光が楽しみです。 -
グエル公園から回廊を望める場所。
もともとはガウディの設計した分譲住宅でしたが、結局売れたのは2軒で、買い手はガウディ本人と発注者のグエル氏だけ・・・といういきさつがあって現在は公園になっています。博物館は4ユーロでしたが、公園なので入場は無料。
バルセロナ市内を見下ろすことができます。
夕暮れ時が特に美しい☆ -
グエル公園のはじっこにある門衛館。
近くによるとタイルでかわいらしく装飾がしてあり、なんだかおとぎの国の建物のようです。
夕暮れの空をバックにパチリ。
ギターの演奏や間違った日本風の衣装を着たなんちゃって殺陣師のパフォーマンスなどをしている人も見受けられ、市民や観光客を楽しませていました。 -
門衛館の前からグエル公園内部側に向かって撮影した一枚。
ちょうどまんなかにあのトカゲが(*^_^*)
上側に写っているナミナミ状のところはタイルで装飾されたベンチになっていて、町を見ながらぼんやり休むこともできます。 -
グエル公園のトカゲちゃんをよこから見た場面。
かなりの人気者です。
バルセロナではこのトカゲをかたどった置物やキーホルダー、栓抜きなどなどたくさんのおみやげ物を販売しています。 -
ホスピタル・デ・サン・パウ。
スペインのバルセロナにある病院で、現役です。
敷地内のも可能。
英語のガイドツアーもあります。5ユーロ。
グエル公園の近くにあります。
ホスピタル・デ・サン・パウの横の坂を上っていくと近代的な建物のサン・パウ病院もあります。 -
バルセロナからバスで一時間と少しかけてモンセラートへ。
「モンセラート」とは「ギザギザな山(のこぎり山)」という意味があり、山肌の形に由来しています。
山の上ーのほうに建物が見えます。その奥に修道院が建っていますが、スペインの人たちはバケーションとしてトレッキングシューズをはいてこれを登るんですね・・・元気だなぁ。
もちろん車で登ることもできます。
がけ崩れが頻繁にあり道が通れないこともあるそうです。 -
のこぎり山からの一望。
天気も良くて最高;・^;・:\(*^▽^*)/:・;^・;
高い場所にあるせいか、バルセロナ市内より寒いように感じました。
お土産やさんやレストランが大聖堂の手前にあり、ケーブルカーでさらに山頂部にある展望台へ行くことも可能です。
ナッツのはちみつ漬けやチーズ、てづくりケーキなどが屋台(?)で販売され、お土産やさんではロザリオ亜や黒い聖母をかたどったものや、クリスマスオーナメントなども販売されていました。 -
トルコのカッパドキアにも似た奇岩が連なっている山並み。
バルセロナ市内の坐薬ことトーレ・アクバールの元になっているように見えるような・・・・? -
修道院入り口。
日曜日にこの修道院を訪れたのでミサを見学することができました。
少し肌寒いほどの空気の中、山々に響き渡る鐘の音、少年聖歌隊の賛美歌が始まります。
ミサ中のため、黒いマリア像には近づけなかったのですが、ミサがすばらしかったのでぜんぜん気にならず、というかミサを見せていただいて感動しました。
( * ̄)m 〔十〕 アーメン
黒いマリア像の左側には、羊飼いがマリア像を見つけたときの絵が描かれています。 -
修道院内にあるちいさな礼拝堂。
ちょっとディテールがほかの礼拝堂と違うのが見えるでしょうか?
魚の骨などが用いられています。ガウディ作。
神様のおつくりになる生き物すべてが神様の教えであるというガウディの考えをあらわした礼拝堂です。 -
モンセラート修道院の入り口付近にはろうそくがあって、2ユーロで神前に捧げることができます。
私のアタック出場時のパネル色は青だったので、青いろうそくを・・・と思ったのですがなぜか青がなくて仕方なくほかの色にしました。 -
バルセロナにあるバル「チャペラ」でお昼ご飯。
バルは一口大の料理を数種類頼んで食べるスタイルです。二種類の一品料理(タパス)を撮影。
日本では12時〜1時くらいにお昼を食べますが、スペインでは早いらしく、12時過ぎごろ来店してもお客は私たちくらいなものでした。(2時ごろからは満員になっていた)
赤い紙製のランチョンマットがひいてありますが、これが実はメニューもかねていて、スペイン語が話せなくても注文できる優れものなのです(*^_^*)
メニューにも日本語バージョンがあってとっても助かりました。 -
カタルーニャ広場からコロンブス塔までのバルセロナのメインストリート。
カフェ、花屋、ペットショップぶだけでなく、大道芸人の姿も。
いろんな大道芸人さんたちがスタンバッていて、お金を入れると動いてくれます。
この芸人さんはお金を入れると自転車をこいで笑ってくれます。ニカッとわらった笑顔がイイ感じでした。 -
この芸人さんは芸というよりは、東南アジアの雰囲気をかもし出した写真が撮れるだけな気がしないでもないのですが、彼女自身の持っているエキゾチックな雰囲気を良く活かしたナイスな芸人さんでした。
-
ランブラス大通りにはアーティストがたくさんいます。
自分の描いた風景などの絵を売っている人や、いろんな似顔絵を描いている人もいます。
似顔絵と一口で言ってもリアルなものからコメディタッチのものまでいろんな画風があり、いろんな似顔絵を描いてもらえます。
これはツアーの人が描いてもらった似顔絵。かーなーりデフォルメされています。
よく似ていますけど、本物はもっとダンディで素敵な方です(#^.^#)
25ユーロ+筒がいれば別途2ユーロ。
所要時間は5分ちょっと。すばらしい。 -
ランブラス通りのお花屋さん。
クリスマスらしく、ポインセチアが花屋の大半を占めておりました。
スペインは岩と砂っぽい大地のせいかお花の生息にはあまり適していないため、オランダからの輸入が多いです。
豪華なアレンジもたくさん店頭にあってとってもゴージャスでした。 -
コロンブスの塔。
左手にあるのはアメリカ土産のパイプです。
ランブラス通りは人通りが常に多く、スリも多いので貴重品には特に注意。
ガイドさんいわく「バルセロナは手ぶらが基本」。
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