2008/11/19 - 2008/11/24
4050位(同エリア4551件中)
Retyさん
子供の頃から憧れていたプラハへ1人旅をしました。
滞在期間が3日間と短く又日没も早い時期の為目的地を
プラハのみと決めじっくりと見てきました。
名所のほかビール・チェコ料理・スーパーマーケット・美術館制覇とテーマを決めましたがいくつ達成できたでしょうか?
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 航空会社
- オーストリア航空
-
旅の始まりはオーストリア航空
チェコには日本からの直行便が無いため
オーストリアのウィーン経由でプラハまで行きました。
ウィーンでの乗り継ぎ時間が短く成田から最短時間でプラハに到着できます(デモ十分長いですが..)。
休暇の3日間と連休を利用した短い旅行の為最短時間は助かります。 -
旅の楽しみはいつも...
ラビオリ、サラダ、蕎麦、ムースの機内食です。
見た目は蕎麦ですが味と食感はそうめん。 -
オーストリアのビールをいただきました。
HELLSビールが出るあたりドイツ文化圏の臭いを感じます。おいしいビールでした。
このあと白ワインもいただきました。
この後14時間後プラハ・ルズィニェ空港に到着しました。空から見たウィーンとプラハの夜景がとてもきれでした。 -
ルズィニェ空港から119番の市バスで地下鉄ディヴィツェ駅まで向かいました。
古くて暗いおまけにラッシュ並みに混んだバスにやっと乗り込み立ったまま地下鉄駅まで20分以上揺られて向かいました。東洋人は私1人だし外は真っ暗で正直心細かったです。
そのあと地下鉄A線で5個目の駅で降り今回の宿アパートホテル SUSAに到着しました。(ホッ)
長旅の疲労のためお風呂に浸かってから早く寝てしまいました。 -
朝プラハ城に到着です。
ホテルから最寄の停留所でも隣の停留所でもチケットの販売機が見当たらず地下鉄の駅で購入しました。初めて乗ったトラムでいきなり検札が乗り込んできました。観光客風の私にめがけて来て詰問調に切り出しましたがチケットを見るとあっさり行ってしまいました。
プラハ城最寄駅付近から堂々としたヴィート教会の姿が眺められます。
時々強い雨が降りつけます。何よりすごい寒さが襲って来ました。 -
城門の衛兵さんです。寒さの中ご苦労様です。
今日は1日かけてお城をじっくり見ようと決めているのでインフォメションでロングトリップのチケットを買いました。 -
ヴィート教会に入りました。
このステンドグラスに会いたくてここまでやって来た。と言っても過言でない程楽しみにしていたステンドグラス。
新調したカメラのズームが役立ちます。 -
ステンドグラスには順番に見て回ると「キリストの道行き」になっていて聖書の内容が描かれています。
-
ミーシャのステンドスラス
たくさんの人がカメラを向けています。
中国人観光客の多さにびっくり、日本人の百倍以上はいるかもしれない。 -
時間の経つのも忘れ教会の中を何周も歩きまわりました。
-
この国には教会を権威を持たせる必要のある歴史があったのだろうと思いを馳せる。
-
城内から見たヴィート教会
雨が降ったり止んだりとあいにくの天気。
でもこの季節にきたのだからと覚悟はしていた。
でも顔に針でもささったかのような痛みを感じるほど風が冷たかった。 -
次に訪れた旧王宮から見たミクラーシュ教会
古いガラスのため歪んで見えます。 -
王宮の中
何の部屋かはわからかった。
部屋の中は暖かく中世の時代のボヘミヤ式ストーブと
同じものが焚かれていた。
きっと王様だけの贅沢品に違いない。
庶民は今の私と同じように寒さに震えていたことでしょう。 -
王様のガウン
翌日美術工芸品博物館で王様のガウンをいくつか見たけれどどれも美しい織物で細かい刺繍が施されている美術品ばかりだった。 -
王宮のヴダディスラフホール
手ブレてしまっています。ここはストロボ禁止です。
ここはかつて戴冠式や騎士の馬上競技に使われていたそうです。学校の体育館位の大きさです。 -
プラハ城の歴史博物館です。
中は撮影禁止です。有史以前から住んでいた人達の石器や土器、狩猟後などから -
イジー教会です。
中は祭壇が取り払われ教会としては現在は使われていない様子。
冷たい雨が降り日本の空の色よりかなり暗めです。 -
イジー教会の中です。
このあとイジー修道院にある国立美術館の16〜18世紀のボヘミア美術部門の展示を見に行きました。
中はもちろん撮影禁止。
時間の経つのを忘れるほど夢中になって見ていました。シーズンオフのプラハ城は人もまばらで特に美術館は私1人の貸切状態に近かったです。 -
黄金の小路までやって来ました。
かわいいお土産屋さんが軒を連ね魅力的です。 -
黄金の小路のお土産屋さん
クリスマス用の飾り付けが目を引きます。 -
黄金の小路のお土産屋さん
リースはどれも個性的です。 -
黄金の小路のお土産屋さん
ショーウインドーが魅力的です。 -
黄金の小路のお土産屋さん
-
プラハ城の端までやって来ました。
そこからの旧市外の眺めです。
朝9時頃お城に到着してから5時間掛かっていました。シーズン中で待ち時間があったらもっと時間が掛かったかも知れない。 -
城の中を通り今度は正門までやって来ました。
寒さ厳しい中ですが衛兵さん達は微動だにしませんでした。翌日雪の降る中訪れてみると衛兵さん達の帽子はは耳まで隠れる毛皮の物に変わっていました。 -
フラッチャニー広場です。
午後2時半頃ですがもう日暮れて来た感じがします。 -
シュテルンベルク宮殿の入り口
中は国立美術館の古典〜バロック時代のヨーロッパ絵画が展示されています。撮影は禁止。
古い物が多いため宗教画が多く展示されています。
大好きな画家ブリューゲルの絵が1点あり見入りました。あとエル・グレコのキリストの絵があります。
ここもほぼ私1人の貸切でした。 -
ストラホフ修道院へ向かう途中でこんなステキな小道を見つけました。
修道院は丘のてっぺんにあるためひたすら登ります。 -
ストラホフ修道院に着きました。
時間は3時半頃ですが昼食を食べていないため修道院の敷地内にあるビールノ醸造所兼レストランの「St,Norbert」で昼食兼夕食を取ることにしました。
修道院の見学は明日にします。日暮れはもう真近です。 -
プラハで第1回目のビールはレストランオリジナルのアンバービールです。コクがあってなめらかで飲みやすいおいしいビールです。
キャラウウィシードの香るローフブレッドに入れられたグラーシェを頂きました。
値段はチップ込みで150コネル払いました。
ストラホフ修道院明日の朝来ることにして日の暮れかけた中トラムに乗ってホテルに戻りました。 -
ホテルに戻る途中スーパーDMによってお菓子、ジュース、ミネラルウオーターを買いました。
昼夜兼用の食事のためおなかが空いた場合用です。
プラハの水道水は飲み水には適さないそうです。 -
アパートホテル SUSA
私の部屋(5階)前の廊下です。
廊下は屋外になっていて翌日から降った雪が吹き込んでいました。
古いアパートをホテル用にリノベーションしてあります。 -
ホテルの廊下から眺めた景色
普通の街並みです。 -
アパートホテル SUSAの室内
ツインルルームですが1人で使いました。
ベッドルームにはこのほか椅子とテーブルのセットと物書き用の机と椅子、テレビがあります。
暖房も快適です。 -
アパートホテル SUSAの浴室
寒い季節なので大きなバスタブは助かりました。
浴室にはこのほかトイレ、シャワースペースがありタオルは毎日変えてくれます。 -
アパートホテル SUSAのキッチン
ガスコンロ2口、湯沸し、冷蔵庫、鍋、食器数種があり簡単な食事が作れます。私は湯を1度沸かしただけでした。
電子レンジやオーブンがあったら便利だと思いました。
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