2002/12/29 - 2003/01/02
819位(同エリア1011件中)
masa1さん
- masa1さんTOP
- 旅行記5冊
- クチコミ0件
- Q&A回答0件
- 6,241アクセス
- フォロワー0人
イサーンの田舎の村で1週間過ごした後、バンコクからプノンペンに飛び、メコン川を船で下ってベトナムとの国境を越えました。2003年の正月は国境の町チャウドックで迎え、サイゴンで
今回の旅を終えることになりました。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 船
-
カラフルに塗装されたATM72
バンコクエアーのPG926便は40分遅れて20:20、プノンペンに到着しました。今日の宿はモニボン通りのFavour Hotelです。 -
Capital Cafe
プノンペンについて最初の朝食はHotelの近くのCapital Cafeで食べました。他にも美味しい店はたくさんありますが、情報を仕入れるにはここがいちばんです。
チャウドック経由のツアーは2種類あって8US$と15US$です。15US$のツアーの方が船に長く乗れるそうです。 -
ORUSSEY MARKET
早速船の予約のために、川岸のボート乗り場まで歩くことにしました。
川に向かって歩いていたら新しいマーケットを見つけました。中の様子は他のマーケットと同じようですが、ここがいちばん綺麗な気がします。 -
市場の中の米屋
市場の中は床に直に商品を並べ、売り手も座って客と対応します。色・形・粒の大きさと、お米の種類の多さにまず驚かされますが、それにしても値段の安さは更に驚きです。 -
セントラル・マーケット
プノンペンの顔として、ずうっとガイドブックに写真が掲載されてきましたが、新しい観光スポットが開発され、現在はその存在価値が薄れてきたような気がします。もちろん今でもプノンペン市民の台所として多くの人で賑わっていますが、ドームの周りに店を構える食料品や生活雑貨の売り場に比べ、ドーム内部の貴金属売り場は閑散としてました -
この近くの会社で働いている歩さんを訪ね、一緒に昼食をとることにしました。彼女が連れて行ってくれた店はメコン川を見渡せる小綺麗なレストラン。
このお店の女主人はタイ人だそうで、タイ語で挨拶したら喜んでくれました。彼女お勧めの白身魚を揚げた料理を注文しましたが、なかなか美味しい一皿でした。 -
ボート乗り場のチケット売り場
ワット・プノンの辺りに新しいボート乗り場ができていました。会社ごとに小さなブースでチケットを売っています。
午後出発の便しか席がなく、チャウドック着が夕暮れ時になるのは気がかりでしたが、船の移動が多いというので15US$の船を予約しました。 -
新しい船着き場の浮き桟橋
遠くにカンボジア・日本友好橋がかすんで見えますが、つい最近までは船に乗るためにはあの橋をわたって向こう側まで行かねばなりませんでした。
その頃に比べれば便利になったわけですが、楽になる
ということはハイヒールにスーツケースという出で立ちでも参加できるパッケージツアーが組まれるのも間近だということです。手放しで喜んでいるわけにもいけません。 -
C.E.Tの高速ボート
この船は、歩さんの会社C.E.Tがシェムリアプ航路に就航させる目的で日本で建造した高速船だそうです。
ところが、諸般の事情で未だここに繋がれたままだそうです。 -
チャウドック行き高速ボート
こちらは明日私が利用する予定の高速ボートです。
小っちゃくてなんだか頼りないような気もしますけど、よろしくね。 -
トンレサップ川沿いのプロムナード
2年ぶりのプノンペンですが、観光インフラの整備が凄まじい勢いで進んでいます。
ボート乗り場から王宮の前まで、ずっとこの緑の多い綺麗な公園が整備されているようです。ただ、腹ごなしに王宮までブラブラ歩こうという物好きは私だけのようでした。 -
トゥールトンポン・マーケット
翌朝、午後2時出航の前にプノンペンを少し歩いてみることにした。まず向かったのはトゥールトンポン・マーケット通称ロシアン・マーケット。
ここに来たのは2度目ですが何か以前と印象が違います。朝早いのがいけなかったのかガラ〜ンとした印象でした。
絹のクロマー(マフラー)4本、綿のクロマー3本。
サンポット(腰巻き)2枚で20US$でした。 -
ロシアン・マーケットの骨董屋さん
このオバサン(お姉さん?)から買い物をしたわけですが、カンボジアの人はあんまり商売に熱くならない質のようで、上手に値切れたのかどうかさっぱりわかりませんでした。 -
独立記念塔
カンボジアは1953年フランスから完全独立を果たし、当時は東洋のプチ・パリと謳われる美しい街だったそうです。
この塔の向こう側はトンレサップ川まで広大な公園が続き、夕方になると涼を求める市民で賑わうそうです。 -
独立記念塔の下
今でこそ塔の下に市民が集まり、それぞれの時間をたのしんでいますが、ここは数年前まで、暗くなったら近づくなと言われた場所です。 -
見上げると
カンボジアの大晦日は真っ青な澄み切った青空。
見上げると花が・・・。
プノンペン市内は花でいっぱいです。 -
ノロドム通り
穴ぼこだらけだった市内の道路も整備が進み、交通量もずいぶん増えている。
ノロドム通りには各国の大使館や政府関係の建物が多く建ち並び、綺麗に修復されたコロニアル調の旧館を背景に花をつけた街路樹が色取りを添える美しい景観を形成している。 -
路上の床屋
優雅でハイソな趣のノロドム通りをちょっと脇に入ると、そこには民衆の生活が息づいている。
お寺の横の床屋も大繁盛!!。 -
喧噪のモニボン通り
ノロドム通りと平行に走るモニボン通りは、プノンペンの活力を象徴するメインストリート。横断するときは気を引き締めないと無事には渡れない。 -
大大海鮮餐庁
英訳するとThai Thai Seafood Restaurant モニボン通りを挟んでホテルの向かい側にある。29日の夕食は、
海鮮料理2品とビール2本で6US$だった -
朝のボボー
こちらはHotelの並びの中華風Cafe。やっぱり朝はお粥にかぎります。写真のお粥は3,500リエル、アイスミルクコーヒー1,500リエル。合計たった150円だけど、ちょっと高いかな? -
Favour Hotel
20US$の部屋は広くて清潔。快適な宿でした。
綺麗に改装したのは去年爆破されたからだと聞かされて、ちょっとおっかなびっくるではありましたけどね・・・。 -
出航
チャウドック行きのボートへの乗船が始まった。
どうやら定刻2時発が実現しそうだ。 -
スピードボートのキャビン
船内は決して広いとは言えませんが、飛行機のエコノミークラスよりは足下に余裕があります。 -
やっぱり遅れて出発
出発時間になってから、大きな荷物を抱えたベトナム人グループが5人乗り込んできた。結局というか、やっぱりというか、出発は15分遅れてしまいました。 -
カンボジア側のイミグレ
3時間ほどで国境に到着。乾期で水位の下がった河岸段丘の斜面を登ると、小さな公園のような国境施設がありました。イミグレの職員たちはみなにこやかで、親切でした。 -
チェックポイントの看板です。
-
ベトナム側のイミグレ
この場所の国境は外国人に対して正式には開放されていないそうです。そのためかどうかは知りませんが、
全員がパスポートと記入した書類を預けて船の中で待ちました。 -
大河メコン
船に乗ったまま国境通過を待つうちに、メコンの空の景色がどんどん変わっていきました。 -
メコンの黄昏
青空の真下からキノコのような雲がわきあがってきて、傾いた日差しを受けて七色に輝き出しました。 -
空腹に耐えかねて
07:30Hotel に到着した頃にはあたりはもう真っ暗でした。
もうすぐ新年を迎えるパーティーが始まるとのことですが、もうどうにもお腹減ってしょうがないので、バイン・ミーとビールを買ってきて腹ごしらえです。 -
New Year Party
ビールを飲み過ぎてもう真っ赤です。Hotelの中では20人くらいが宴会をしていますが、屋外で優雅に飲んでいるのは私、オーストラリア人の夫妻、Hotel のお姉さんです。 -
2003年元旦
正月の朝、まずは市場に行ってみました。ベトナム人にとって1月1日が正月というわけでhないので、多分いつもと変わらない賑わいなんでしょう。 -
ヴィクトリア Hotel
チャウドック一の高級ホテルです。
昨夜すっかり日が暮れて、ライトアップされたこのホテルが船から見えたときはちょっと感激しました。
おまけに、どういうわけかボートはこのホテルの桟橋に着いたのです。 -
水郷の風景
いまにも落ちてきそうな空のせいか、ちょっと寒々しいチャウドックの正月です。 -
メコンはでかい
チャウドックの街を川沿いに歩くと、こんな可愛いフェリーの乗り場がたくさんあります。目の前の河も無数にあるメコンの一支流に過ぎません。今更ながらメコンのでかさを思い知りました。 -
元旦の街
軒先に国旗を掲げる街の風景です。日本も、私が子供の頃はそうでしたよねぇ〜。 -
ヴェトナムコーヒー
朝食の前に、まずカフェ・スーアを注文。コンデンスミルクのたっぷり入った甘ったるいコーヒーですが、なぜか病みつきになるベトナムの味です。 -
チャウドックの市場です。
-
チャウドックの町並み
サイゴン同様チャウドックも建設ラッシュで近代建築の建物が多く見られます。でも街のあちこちで、こんなクラッシックな洋館が現役で活躍しています。 -
新旧仲良く
奥の青い建物が最近の代表的な建物ですが、手前の古い建築物も味がありますね。 -
素敵なCafe
時間があったら是非お茶したいCafeです。 -
市場の前のバイン・ミー屋さん
人だかりが絶えない屋台でしたが、人気にたがわぬ美味しいバイン・ミーでした。 -
Hung Chau Hotel
プノンペンからのスピードボートと同じ名前のホテル。夜着いたので、ホテルを探す手間が省けて便利です。泊まった部屋はシングルで12US$。ホットシャワー・TV・エアコン・冷蔵庫付きだから妥当な値段でしょう。 -
泊まった部屋
窓を開けると隣の建物の壁というのはいただけませんが、掃除が行き届いていた清潔な部屋でした。 -
サム山からの眺め
サム山は街の南西4キロにあり、数々の伝説に彩られた中国系の人々の聖地です。
山の中腹から北方を眺めると、鏡のような水田地帯の向こうに遠くカンボジアの山並みが望めます -
サム山からチャウドックの街を望む
山頂から北東にチャウドックの街を眺めると、湿地帯と水田の中を市街地に向かってまっすぐ伸びる緑の参道を目にできる。 -
晴れたらいいね
本当は今日サイゴンに発つつもりでしたが、朝寝坊したせいでもう一泊ということになりました。晴れた日にまたゆっくり来たいですね。 -
屋台の晩餐
今夜の夕飯は屋台で食べました。焼きめしと酢豚、ビール2本。安いし店の女の娘たちもキビキビ動いて可愛らしい。これだから屋台はやめられないのです。 -
制服はアオザイ
2日サイゴンまでの直通バスに乗りました。その時女子高生たちの下校風景に出くわしたのです。思わず車の窓越しにカメラ小僧をしてしまいました。 -
Bee Saigon のレストラン
サイゴンに着いてまずBee Saigonに向かいました。あいにく満室で、とりあえず、新しくオープンしたCafeで一息つきました。 -
Hotel 211
次にHotel 256で聞いたらドミトリーしか空いてないと言うので、211へ行きました。改修以来の211ですが、綺麗になったわりには値段も上がっていないので、ちょっと贅沢して3階のツインにチェックイン。
フォングーラオ通りに面した大きな窓があり、エアコン・TV・バスタブ・冷蔵庫。エレベーターがついて
20US$ですから大満足です。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
プノンペン(カンボジア) の人気ホテル
カンボジアで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
カンボジア最安
112円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
0
52