2008/10/03 - 2008/10/10
1076位(同エリア1113件中)
覇王樹さん
モンデッロという町は、パレルモ中央駅からバスを乗り継いで一時間弱の綺麗な海岸の続く夏のリゾート地。今回はお仕事でこの町に滞在。すでにリゾートシーズンは終わり、只の静かな町である。但し、夜になると、美味しい海産物を出すレストランが店開きするため、意外と混雑する。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー
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今回、行きの便はアリタリア。ずっと潰れるとの噂があったが、9月に入って本当に倒産。燃料がなくなり次第運休という物騒な話も飛び交ったが、結局、新会社に引き継がれることになった。
このアリタリアの食事、毎度同じメニューの日航と比べるとかなり美味い。倒産した会社とは思えないサービスであった。 -
ローマ・ティブルティーナ駅からパレルモ中央駅までは寝台急行で。列車は遅れていたため、ローマ発はすでに12時過ぎ。すぐに寝る。
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メッシナ海峡の渡し口、ヴィラ・サン・ジョバンニに到着。これから鉄道連絡船への積み込みが始まる。
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連絡船内の車両甲板。航行時は乗客は自由に船に上がれる。
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連絡船内風景。
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メッシナの町が近づく。
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パレルモのシンボル、ペッレグリーノ山が見えてきた。もうすぐパレルモ着。
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駅頭着後、駅近くのトラットリアで今回のイタリア初の食事を摂る。その後、駅のタバッキでバスチケットを大量購入。モンデッロまでの遠い道のりが始まる。
今回、宿を取ったのはモンデッロの郊外。近所を通るバス路線は2路線しかない。しかも週末は1時間に一本。駅前からの直通もない。大変なところに宿を取ってしまったものである。 -
宿はオリンポというショッピングセンターの裏であるとは分かっていたので、地図を見ながら下りるべきバス停を探す。
無事下車すると、トゲトゲの木の並木道が続く。 -
今回泊まったB&B。宿には着いたが宿の名前が掲出されていない。メイルをやりとりしてた人の苗字のインターホンを押すと、果たしてオーナーが出てきた。かなり難易度が高いB&Bである。
B&Bそのものはパラッツォを改装したもので、重厚な雰囲気であった。 -
B&B室内。民家に間借りの雰囲気。
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B&Bの庭。部屋への出入りは庭側から。
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オーナーの飼い犬、ディアナ。良く吠えるが遊んで貰いたいだけ。
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オーナーはノラ達にも食事を出している。
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パラッツォに隣接する礼拝堂。かつては相当なお屋敷であったことが想像できる。
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朝食用のダイニング。
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ここがモンデッロの海岸。今は散歩する人がいるだけ。
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モンデッロの漁港の前に出る魚屋。
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モンデッロの中心街。何軒かのレストランが集まる。
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路地
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モンデッロの背後は高い崖。
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岬の方に行くと、崖が直接海に落ち込む。
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ホテル・ラ・トッレのテラスダイニングからからの風景。このホテルに泊まれれば良かったんだけど、予約当時ユーロ最高値の時期。一泊2万はちと高過ぎ。ホテルの前までバスが来るので便利な場所ではあるんですけど。
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ホテルの敷地内に建つ塔。ホテルの名前の由来となった塔であろう。
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モンデッロ滞在時は毎日好天。日向は暑いくらいである。
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どこまでも青いティレニア海。
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確かにリゾートっぽい風景。
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モンデッロの町にて。この店は蛸専門店。お客は出された茹で蛸にレモンを掛けて持ち帰る。
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モンデッロの夕暮れ。
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モンデッロの町の教会前にあるレストラン・ゴルフォ。この店で二人で60ユーロも食す。
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レストランで注文した焼き海老。
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こちらはシーフードリゾット。相当なボリューム。
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