2007/04/28 - 2007/05/04
60位(同エリア223件中)
makiさん
【航路】
往)成田→ロス→マイアミ→リマ
復)リマ→アトランタ→成田
【訪問地】
クスコ・プーノ
【名所】
マチュピチュ・チチカカ湖
ペルー①:4/28~30 クスコ
ペルー②:5/1 マチュピチュ
ペルー③:5/2 クスコ~プーノ
ペルー④:5/3 チチカカ湖
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前日にプーノの旅行会社で取った、
「ウロス島・タキーレ島 一日観光」
ホテルでピックアップしてもらいチチカカ湖畔へ
ツアー開始
前で話しているのが今回のツアーの親分
(説明は訛った英語)
お客さんの国籍は多種多様 -
この村の村長さん紹介
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トトラ(葦)でできているこの島の仕組みを
これまたトトラで作られた模型で説明してくれる。
わかりやすい。 -
変わった鳥がいました。
KIWIみたい。 -
一連の説明が終わると
フリータイムです。 -
ウロスと書いたクッションカバーを買いました。
記念に買ったお店の夫婦と写真取りました。
村長の店でした。 -
島にはやぐらが立っていて
自由に昇降できます -
やぐらから見たウロス島
見えるものすべてがトトラでできています -
村の女の子
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乗れたわ!
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子供のおもちゃをトトラ製
お土産屋さんにも似たようなものが売っていました。
ウロス島でのお土産購入は
後にも先にもここだけなので
いろいろ買ってみるといいと思います。
ネタにも。 -
周辺もみんなトトラ
私達がいるところは刊行者向けの島
すぐ隣には普通に生活を営むとトラの島。
ひとつとなりには小学校があり、
外で全体朝礼をやっていました。
トトラの上で。 -
。「(動力エンジンを持つ)汽船などが航行可能な湖として世界最高所」の古代湖、チチカカ湖
(WIKIより引用) -
島を発つ際
歌を歌ってもらい、一人ひとりにトトラでできた
お船の首飾りをかけてもらいました。 -
葦でできた島で生活・・・
世の中にはいろんな居住形態があるんだなぁ
奥様達が見送ってくれる -
ボートでタキーレに行く前に
トトラで作った船・バルサに乗せてもらう。
別料金。
船で払う。
日本人観光客(私達)がいたので
子供がきらきら星を日本語で歌ってくれた -
バルサで一周して
ウロスまで来たときのボートに戻って
タキーレ等に向かう。 -
私は今チチカカ湖にいるのね
と感慨にふけっていたころ -
隣に座っていたのはケチュア族のおじさん。
多分タキーレの人だかで
この観光船に便乗したんだろう
こっちの人は男性が編み物をする。
「いつも編んでいるんですか?」と聞いたら
「一生編み続けている」と答えてくれた。
ちなみに上記の会話をするのに
英語→ペルー語→ケチュア語
私の持っていた本の「さくいん」を指差して会話。
5分。 -
編物おじさん、編物に飽きたらしい。
船の一番前に行って寝そべっていた。
「私もそれやっていいか」と聞いたら
となりあけてくれた。
ボートは一階が操縦と室内(最初にオリエンテーションやったところ)
ねっころがっていたのはその上のとこかな。
柵がない部分。
ダイビングやるんでこういう船は慣れていたけど
危険なので真似しないほうがいいと思います。
おじさんはここでコカの葉っぱを食べていた。 -
タキーレ島が見えてきた。
-
タキーレ島に着いた
着いたところには特に何もない。
村は山の上にある。
ここからひたすら上るのだ。
しかも湖だからと忘れがちだが
ここは標高が高い。
友達の高山病が再発。 -
置物かと思った牛。
チチカカ湖を眺めている -
けっこう歩くとやっと到着。
写真はお土産やさんのはいった建物。
上にものぼれる。 -
その 上から撮った写真。
アーチが、私達がこの村に入ってきた入り口。
みんな観光客。 -
結婚式をやっていました。
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お土産やさんの入り口。
この中には
男の人がかぶっている毛糸の帽子や
編んだショルダーバッグ、
女の人がかぶっている黒い布など
主に編物製品が売っている -
勝手に写真を撮ろうとすると
顔を隠す。
あとでこの人たちに「写真撮らせてください」といったら1ソル要求された
まあ、いきなり写真を撮るのは
どこの国でも日本でも、あまりいい気分はしないよね。 -
村の子供。
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写真スポット
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お昼を食べる。
うちらはツアーにランチが込みでした。 -
みんなでお食事。
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食後のコカ茶。
私はこのコカ茶がとても好きでした。 -
ツアーで一緒だった
アルマニアのご夫婦
夫婦で20日間くらい
南米旅行しているらしい。
うらやましい・・・ -
ケチュア族の男性は
帽子で既婚・未婚をあらわしています。
赤い帽子:既婚男性
赤と白を組み合わせ:未婚男性
さらに帽子の先についているボンボンによって、
花嫁募集中なのか、婚約済みなのか、
まだ探す気はないのかということもわかるそうです。
アルマニアの奥さんに
「ほら、あの人未婚よ?どう?」と
お勧めしていただきました
どう、といわれても・・・ -
異文化交流
帰りの船でアルマニアのだんなさんが
自分のアルバムを見せてくれました。
自分の実家とか
親族とか
アルマニアは最高な国だ、と豪語していました。
自分の家族や国のことについて
こんなにも説明でき、話せるなんて
すばらしいことだと思いました。
と同時に日本のこのことについて聞かれて
自分が何も知らないことを悔しく思いました。
自国も説明できない日本人。。 -
岐路
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プーノに到着です
もう夜だわ -
プーノのレストランで有ご飯食べました。
見覚えのある食材ばかりですが
この組み合わせは斬新です
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