2008/11/16 - 2008/11/16
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エムさん
アムス3日目
今日はどこへいこうか?とガイドブックを見ながら、オランダに来たからには風車を見たい。
ザーンセ・スカンスまで行かなくても風車が見られるという『リーカーの風車』へ行くことにしました。
16日は聖ニコラスがスペインから蒸気船で到着した日で、イベントがあるらしいので、午後はアムスに戻れるように先ずは風車を目指します。
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ホテルで朝食を済ませ、セントラルへ行きのトラムに乗り途中下車・・・
運河に落ちた黄葉に季節感を味わいながら散策しました。
橋の上から街並みを写して又トラムに乗車。
フリーパスのダフカールトがあると気の向くままに乗り降りできて便利です。 -
セントラル駅の案内所で『リーカーの風車』の行き方を尋ねると、地下鉄かトラムのどちらかでRAI駅まで行けばいいことがわかりました。
トラムなら30〜40分かかるけど、地下鉄だとRAI駅まで10分で行くらしい。
ということで地下鉄に乗りました。
電車の落書きが治安の悪さを物語っているような・・・
ガイドブックには中央駅からのメトロ駅は治安が悪いので要注意、とあったのですが大丈夫でした。 -
今日は日曜日なので電車は空いていますが、自転車ごと地下鉄に乗って来る人が結構いました。
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あっと言う間にRAI駅に到着。
並木道はすっかり落葉して冬景色ですが、風情があって好きです。 -
公園沿いの道路を行くとアムステル川に面して野原が広がり、そこに風車があるらしいので公園を散策しながら風車を目指します。
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11:05
公園の入口で可愛い子供の笑顔に出会い、誘われるように入ります。 -
冬の公園は人が少なくて静かです。
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お孫さんとお祖母さんかしら?
後姿が絵になります。 -
カラスより少し小さ目でしょうか。
お腹の部分が白いのでよく目立ちます。 -
この公園には色んな鳥たちがいて、人に慣れているのか、ご夫婦の後ろを付いて行ってます。
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おじいさんが立ち止まると、一斉に集まって来ました。
いつも餌を貰っているのでしょうね。
微笑ましく眺めていました。 -
静かな公園を二人でお散歩・・・
絵になります。 -
こちらは女の子が鴨と遊んで?います。
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鴨の進む方へ追いかけてるのですが、池に落ちないかとハラハラします。
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昨夜は雨が降って相当冷えたのですが、所々にお花が残っています。
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もしかして、ダリアの花?
この季節に残っているはずがないし・・・ -
まだまだ元気なのもあります。
ここだけ見ると初冬とは思えません。 -
元気良く半袖姿でランニングをしていらっしゃいます。
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足元には紫陽花がまだ咲いています。
大半は寒さで遣られていますが、まだ元気に残っています。頑張れ!
ハイドランジアって意外と寒さに強いんですね。 -
広い公園内に観光客はいません。
アムスに暮らしているような感覚で散策するのは楽しいです。
ヨーロッパでこんなにゆったりした気分で歩いたことはありません。
贅沢な時間を過ごしているなぁ〜と思う時です。 -
公園の出口に来ました。
ゲートの扉がなかなか斬新です。
これがダッチ・デザインと呼ばれるものでしょうか? -
アムステルパークを抜けると・・・
威風堂々とありました!
『リーカーの風車』
風車がレストランだったら、食事でもしようと考えていたのですが・・・
どうも普通に住宅として使われているようです。 -
アングルを変えて撮ってみました。
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野原には、この辺りでよくスケッチをしていたというレンブラントの像があります。
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リーカーの風車
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この野原はアムステル川に面しています。
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アムステル川に沿って歩くとレストランがあったので、昼食をとることにしました。
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注文したのはトリオ・サンドイッチとカフェオレ
体が温まって美味しかったです。 -
アムステル川ではカヤックのレースをやっていました。
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また、公園を通って駅まで行くことにしました。
さっきとは別の道を歩いているところです。 -
ヤギ?が干草を食んでいます。
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黄葉した大木の下に枝垂れ桜があります。
春には緑の裾に桜の花・・・美しいと思います。 -
こちらは紅葉のグラデーション。
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入口にいたアヒルがよく慣れていて、近付いてきます。
「ア○ラック」としゃべりそうなアヒルたち -
1:55
帰りはトラムに乗ってレンブラント広場で降りました。 -
レンブラント広場にはレンブラントの銅像の前にたくさんの銅像が並ぶ。
どこかで見たことがあると思ったら、彼の代表作である『夜警』を表現したものです。 -
ムント塔付近が賑わっていました。
今日は聖ニコラスの到着記念日でパレードがあることは知っていたのですが、運よく遭遇しました。
白馬に乗っている人が聖ニコラスかな?
聖ニコラスは船乗りの聖人ですが、子供達に優しい聖者としても知られ、サンタクロースの元祖と言われているとか。
凄い混雑で肩の間から覘いて写しています。 -
お父さんの肩車に乗った女の子の顔!
よく見ると子供はみんな黒く墨を塗っているみたいです。 -
うーーん?
このコスチュームは・・・
昨日、ハーグで写真を写した人達かも。 -
それにしても凄い混雑で、車は動けません。
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この金色の大砲から袋に入ったお菓子が打たれ、子供達が取り合っています。
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この男の子は聖ニコラスと同じコスチュームで、肩車されてます。
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この女の子は手を出して、お菓子を待っています。
ホント、可愛い! -
通りでは建物の壁に人がぶら下がって、何を始めるのでしょう?
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アクロバットですか!
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それを見ている人も同じコスチューム。
一年に一度のイベントなんですね。 -
ムント塔の隣はシンゲルの花市があり、お花屋さんが軒を連ねています。
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一度、ホテルに戻ろうと、レンブラント広場の停留所に向かいます。
黄葉が太陽に照らされて、眩しいほど綺麗です。 -
レンブラント広場
ここは観光スポットなのか、いつも観光客がいます。 -
心地よい音色が聴こえると思ったら、おじいさんが演奏中でした。
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停留所でトラムを待つ人達。
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トラムの待ち時間に、プラタナスの葉を拾って遊ぶ子供達。
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日本でいうチャンバラごっこ?
女の子の方がちょっと強いかな?
子供達を見ていると待ち時間も楽しい。 -
ダム広場で乗り換えればホテルに近いのですが、セントラルまで行くことにしました。
写真は車窓から。
青空が広がるとアムスの街も明るく感じます。 -
アムステルダム・セントラル駅到着。
青空の下でこの駅を写したかったのです。
以前来た時は修復中でシートの中でしたから。
東京駅のモデルになったという建物・・・
ステキな駅です。
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