2008/09 - 2008/10
4705位(同エリア6986件中)
ルピナスさん
阪神航空フレンドリーツアーでイタリア3都市(ヴェネツィア、フィレンツェ、ローマ)を旅しました。
このツアーを選択した最大の理由は、ヴァチカン美術館の貸切観光が含まれていた事でした。ツアーの内容を詳しくご紹介します。
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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車窓からトスカーナ地方の初秋の風景
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オルヴィエートのドゥオーモ、断崖の上にあります。
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オルヴィエートの素敵な町。陶芸、絵画など手作りのお店が並んでいて時間があればゆっくり歩いてみたくなる所でした。テラコッタの壁掛けか絵皿か、すごく迷ったんですが、結局絵皿を購入。でも、ここ以外でテラコッタは見かけなかったので、二つ共買っておけばよかったと後悔。
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こんな断崖の上にドゥオーモは建てられています。
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オルヴィエートにはケーブルカーで途中まで行き、ミニバスに乗り換えます。
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サン・ピエトロ広場とカソリックの総本山サン・ピエトロ大聖堂
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白線から手前がヴァチカン市国
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ミケランジェロの「ピエタ」
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上部に鳩のステンドグラス、下には「聖ピエトロの椅子」
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トレヴィの泉。この手前のジェラート屋さんはすごく美味しかったです。トレヴィの泉もサン・ピエトロ大聖堂もコロッセオも「本当なら近くまで観光バスは行けなくて、皆さんはとっても歩かなければならいんですが、現地ガイドさんが運転手さんと交渉してくれたお陰で、あまり歩かなくてすんだんですよ〜」と添乗員さん。そ、そうなんですか、、、これ以上歩いたら動けません・・・
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午前中に訪れたサン・ピエトロ大聖堂に、今度は閉館時間の17時過ぎに再入場しました。この旅のメインの美術館の貸し切りツアーの為です。システィーナ礼拝堂に描かれたミケランジェロの「最後の審判」にやっと出会える!でも、朝フィレンツエを出発してから、ず〜〜っと観光、その上1日に2回もヴァチカンを訪れるスケジュールで、かなり疲労していました。本来なら、ホテルに戻って夕食、休憩となる時間帯からの鑑賞は、とてもハードでした。
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ラファエロの三作。
「フォリーニョの聖母」・「キリストの変容」・「聖母の戴冠」 -
ヴェルベデーレのトルソ。「最後の審判」のキリスト像はこのトルソが元になっているそうです。
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閉館後の貸し切りツアーでしたが、私達25名のみでは勿論なくて、全国の阪神航空のツアーの方達と一緒でした。100人位はいたと思います。
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天井一面のレリーフ!と思ったんですが、
彫刻に見せかけた絵画だそうです。
(黒い部分は修復中) -
歴代の地図が描かれた地図の間
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ラファエロの間にある「アテネの学堂」。「フレスコ画は動かないでしょう。だからここへ来ないと見られないんですよ」この時ばかりは現地ガイドさんの言葉にとても納得、天井近くの高い場所に描かれていました。中央のプラトンにレオナルド、階段に腰掛け頬杖ついているヘラクレストにミケランジェロ、コンパスで図表を描いているユークリッドにブラマンテ、右端から2番目には自分自身を描いたラファエロ!
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システィーナ礼拝堂への入口。ここからは撮影禁止でした。鑑賞時間は20分位でした。事前に現地ガイドさんの話が色々あって、内容もご本人もなかなか興味深かったんですが、はっきり言って説明は半分でいいから、もう少し鑑賞時間を長くして欲しかった!
この為にこのツアーに参加したんですから、せめて30分は鑑賞したかったなあ〜〜ミケランジェロが12年の歳月をかけて描いたフレスコ画、漆喰が乾く迄に描いて行かなければならず、天井画は低い足場を組んでの作業だった為、描き終えた時は背中が曲がってしまった、と言う話を聞いた時からずっと見てみたかた「最後の審判」 -
この奥は図書館。
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ヴァチカン美術館鑑賞後、ツアー最後の夕食会が8時過ぎからありました。でも、もう疲れ過ぎて何も食べる気はおこりません。ホテルで休みたい!でもそんな我儘はツアーですから許されません!無理に食べて飲んで、やっぱり私はツアーには向かないヮ、と思いつつもお隣の人が注文したカプチーノの普通の倍はありそうなカップにびっくり、撮らせて頂きました。
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ローマ2日目。前日はとても疲れていたのに、旅の最終日と思うと早起き出来ました。
コロッセオは待ち時間がすごいと聞いていたのですが、「8時過ぎなら大丈夫」、と添乗員さんの言葉通りスムーズに入れました。前日はツアーでバスを降りて外観を見ただけでしたので、2日目のフリータイムに中まで入りました。凄惨な戦いのあった場所なので少し躊躇しました。小学生の頃、教科書の写真で始めて見た時、なぜここが闘技場なのかとても不可解でしたが、砂を撒いたステージが上にあった事を知ったのは大人になってからです。石段の一段一段がとても高いのにはびっくりしました。ローマ人って昔からそんなに大きかったんでしょうか。ま、貴族は自分で上り下りはしなかったでしょうが・・・段差が大変でした。 -
コロッセオの横には古代ローマの遺跡群が広がっています。どんな建物が建っていたんでしょう。想像力を駆り立てられます。
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古代ローマの政治の中心フォロ・ロマーノ入口
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添乗員さんに教えてもらったホテルエデンで休憩。ローマ市内が一望出来るおシャレなレストランが最上階にあります。
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サンタ・マリア・イン・コスメディン教会入口にある「真実の口」。憧れの場所でした。でも、口に手をいれた自分を写真で見てガクッ・・・もう少し(もっと)若い頃に来て撮りたかった!!
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サンタ・マリア・イン・コスメディン教会内部
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「真実の口」はここを入ると直ぐあります。
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フォロ・ロマーノと古代ローマの宮殿跡パラティーノの丘は繋がっています。なのに疲れて思考回路がストップしていたからでしょうか、一旦フォロ・ロマーノを出て、遠回りしてパラティーノの丘に辿り着きました。パラティーノの丘に着いた時は、フォロ・ロマーノでゆっくりし過ぎて、下迄行く時間と体力は残っていませんでした。逆のコースにすべきでした。
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ここを散策したかったなァ
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パンテオン。
この前の広場は、中はそれ程でもないのに、なぜかとても人が多かったです。 -
パンテオンの内部天窓
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スペイン広場の人・人・人
この手前にブティックが並ぶコンドッティ通りがあり、頼まれていた最後の買い物を終えました。 -
焼き栗やさん。秋ですね〜
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ホテルに戻るとベッドへ直行。先のフィレンツェのホテルよりは、はるかに良かったです。「ホテルは全て観光地の中心にあります」って阪神航空のパンフレットには確か書いていましたが、ここはかなり寂しい所でしたし、そんなに便利な場所とも思えませんでした。兎に角疲れました。普通に歩く一年分をこの旅で歩き終えた感じがします。ベッドに寝ながら撮りましたので、天井しか写っていない・・・
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いつもシャッターチャンスを逃す私・・・
ローマを離陸。遠すぎてはっきり見えませんが、港には青い船が一列に並んでいて、とても美しい光景でした。
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