2008/11/11 - 2008/11/11
9位(同エリア11件中)
みななさん
時計の歴史を知る上で欠かすことの出来ない、スイス最大の時計博物館。
19世紀末、時計学校の中につくられた資料館を前身として1974年、現在の形として開館しました。
16世紀の懐中時計から最新の衛星時計まで、約4000点のコレクション!!
併設の修復室(見学可能)で常時保存修復作業が行われており、全てが今も使える状態で保存されています。
※写真は博物館裏庭に設置されている巨大な「カリヨン時計」
国際時計博物館 データ
■開館時間
10:00-17:00
■休館日
月曜,12/24,12/25,12/31,1/1
※ 特別な理由で臨時休館になる場合もあります。
Musée international d'horlogerie
Rue des Musées 29
2300 La Chaux-de-Fonds
Tel. (0)32 967 68 61
mih.vch@ne.ch
www.mih.ch
- 航空会社
- JAL
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この時計博物館、
三脚、フラッシュを使わなければ撮影OK!
時計産業史、時計製品史、技術発展史、などテーマごとのコーナーで時計の歴史をじっくり鑑賞できます。
高級ブランドの名作も美術品のように陳列されており、最高級のショーウィンドー(ショッピング無しーー!!)を楽しめ、時計好きには至福OR悪魔の時間。。。。
しばし、ご堪能ください!! -
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今世紀初頭にかけて一世を風靡した懐中時計のコレクション。
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時計というより。。宝石!!
お姫様の愛した華麗なジュエリー
今も昔も時計は立派なアクセサリーなのですね。 -
真ん中のネックレスのような腕時計は貴族の贈り物として、1630−1660年にかけて製作されました。
時代が違っても、特別な贈り物には
やっぱり
時計。。。よね♪ -
オートマタ(自動機械人形)の元祖
”シンギング・バード”も堂々展示。
鳴き声が聞けなかったのは残念。 -
ここからは
目の”猛”毒コーナーです!!! -
美術品と思えば、あきらめもつく。。。
そうよ、HERMESという名の美術品。我がものにしようなんて、とんでもない。
それでも、
思いつづければ
願いはは叶うっていうし。。
浅はかな欲望を、
自らのシャッター音で
掻き消す
気丈な女のふり、私です。 -
銀河に漂う、
黄金の
ROLEX -
手招きされたような気がして振り向くと、
いつかは
ショパール!!
永遠のアイドル♪♪
ハッピー・スポーツのオーバルフェイス
もうどこにも売ってないよぅ。
売ってても買えないけどさ。。
また逢いにくるからね、
君はここの永久展示モデルだよね、確かね。 -
激しい妄想にも飽きたので、
ふたたび接写の練習。 -
Nice to see you again , Chopard♪。
どこまでも懲りない女。
妄想って、美しい。
無垢でひたむきで、果てしなく幸せになれる。
こちらのモデルは、
ハッピー・ダイヤモンド。
どうせだったら、ここまでハデ目のほうが
存在感あってイイかなぁ。
とか妙に現実的になったりして。。。。
時計の魂抜く勢い、
最後の接写!!! -
時計博物館は素敵なお庭に囲まれています。
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Musee d'histoire(歴史博物館)も同じ敷地内に。
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巨大な枝垂れ木。
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ダイヤモンドの輝きも
素朴な草木の輝きも
同じくらい
瞳にやさしい、、、
のかな。 -
ラ・ショー・ド・フォンの駅から徒歩7-8分。
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道すがら、アンティークの時計屋さんが並びます。
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17世紀、宗教改革の弾圧からスイスに逃れたユグノー教徒が発祥という、歴史ある時計産業の街。
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豊かな水量を誇る湖、美しい空気に恵まれ、
深い雪に埋もれた厳しい冬は家の中で作業に徹する。
じっくり時間をかけて育てられてきた時計職人の聖地。 -
博物館入口のアーチには、
L'HOMME ET LE TEMPS
人 と 時
と刻まれています。 -
ジュラ山脈に訪れる
本格的な冬は
もうすぐそこまで来ています。
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