2008/11/07 - 2008/11/13
10位(同エリア11件中)
みななさん
美しい秋色を求めてスイス、ジュラ山脈麓のヌーシャテル州、
コルビジェの生地、時計産業の聖地、ラ・ショー・ド・フォン。
冬の足音近付く山間の田舎町へ。。
ジュネーヴからスイス連邦鉄道で2時間、フランス国境もすぐ近く。ジュネーヴ、ローザンヌに次いでスイスのフランス語圏では第3位の人口とか・・・
しかし
観光シーズンからずれたせいか、この地方独特の曇天のせいか、
幾たびも、郷愁ピークに登頂。
日本人はおろか、東洋人ともめったに出会えません。
出張合間のなりきり一人旅、初海外のEOS嬢を提げて
満喫してまいりました。。
そして
スイスと言えば、高級時計・・・
こちらは明るく楽しく鑑賞&デジ一眼とにらめっこ♪
で、大満足です!
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- JAL
-
ジュネーヴからスイス連邦鉄道でヌーシャテルへ。
一気に雲ゆきが怪しく。
レマン湖沿いを北上しております。
空が広くて雲が覆いかぶさってくる。
正直、メルヘンの世界とは言い難い。 -
幻想的な木立。
ウィンダムヒルな世界。 -
誰も乗ってきません。
このあと列車がスイッチバックしました。 -
乗客ゼロの証拠写真
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ラ・ショー・ド・フォンの駅のホーム。
誰も駅に降りなかった・・・。
寂しさピーク!! -
SBB(スイス連邦鉄道)のマークが掲げられた駅舎
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駅前広場もすっかり紅葉。黄色いカエデ??
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真っ赤なベンチ、誰を待ってるの?
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楓越しに窓を覗いたけど。。。
誰もいないの? -
翌日はカラッと晴天!!やったー。
横断歩道と街路樹のイエロー、空のブルー・・・
見事なコントラスト -
宿泊は駅から3分のHOTEL ATHMOS★★★★ジュネーヴの4つ星とは全く異なる風情。料金は2−3星クラス、アットホームなプチホテル。
泊まったのは2階のお部屋。
窓から身を乗り出して、思わず触れたくなる見事なイエロー。 -
展望台を探してみよー。
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ちょっと歩いてる間にお日さまが隠れてしまった。。
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今にも雨を吐き出しそうな厚い雲に覆われてしまいました。
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碁盤の目に整備された町並み。
オレンジの屋根が緩やかな丘陵地に沿って。 -
教会の鐘が時を告げます。
展望台を降り、丘の上のコルビジェ住宅群を目指します。 -
コルビジェ生家:
スイスが生んだ世界的建築家、ル・コルビジェの生家。といってもアパルトマン。今では建物だけが残り、道路に面した1階は”MIKADO”という名の日本レストランに様変わり。
このプレートのみが生家の証明。。
引いてみるとこんな感じ
↓↓↓ -
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やっと見つけました。スイスらしい街角。
レストランにはためく国旗。もちろん、スイス料理のお店でした。 -
コルビジェ住宅群を目指して歩く道中、
高級時計ブランド、EBELの本社を発見。
住宅街にひっそりと建っていました。 -
コルビジェ作、ではありませんが。1911年に建てられたというお屋敷。
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縮尺もわからず地図を片手に歩く。
とにかく、丘の上を目指して登ります。 -
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抜け道みっけ。
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雲行きはいよいよ不穏に・・
緩やかなカーブの木立を抜け、
気がついたらずいぶん登ってました。 -
ジャクメ邸
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小さめの案内板。。
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メゾン・ブランシュ
この辺りでほぼ丘の頂上♪ -
雨がパラパラ振り出してきました。
写真を撮り終えて足早に下山。
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