2008/11/24 - 2008/11/25
859位(同エリア1306件中)
ぶひこさん
1泊2日で鳥羽と伊勢に行ってきました。
画像は宿泊したホテル鳥羽小涌園のフロント横のテラスからの絶景です。
-
三重県の観光といえば、近鉄でまわりゃんせ!というイメージがありますが、2人で行くならJR快速みえ特ダネ回数券がとてもお得です。
名古屋から伊勢市駅までの回数券は4枚つづりで4800円、1人片道1200円(近鉄だと普通は2680円)。
初めて乗る電車だったので、指定席券購入しました。繁忙期だと+510円(通常期なら+310円)
-
名古屋から出る「快速みえ」は2両編成のうえ、1時間に1本程度しかありません。
トイレはついていますが、シートは若干硬めで、リクライニング機能はありません。
鳥羽までの乗車時間は2時間弱ですので、おしゃべりしてれば着いちゃいます。年配の方にはオススメすべきでないかもしれませんが、我々には充分でした。
この旅行を計画するときに、鉄道ファンの方の「快速みえ応援」というHPを参考にさせていただきました。とても役にたつ情報ばかりで有難かったです。
このHPによると、「電車の音がうるさい」とあってちょっと心配してましたが、私は別に気になりませんでした。 -
10時、鳥羽駅に到着。
まずは、ミキモト真珠島に向かいます。歩いて10分ほどです。
道すがら、観光船の発着所の前を通りましたが、岩壁ぞいには小魚がいっぱいいるのが見えて、感動!豊かな海なんだな〜♪ -
ミキモト真珠島と鳥羽水族館を回るなら、Wクーポン入場券がお得です。
真珠島か水族館のHPで購入券をプリントアウトしていくか、大手旅行代理店で事前に購入できます。
真珠島は単品だと1500円、水族館は単品で2400ですが、2つセットで3300円になります。 -
ひとつ上の写真の橋はパールブリッジといい、これで真珠島に渡ります。
その内部。
こどもたちの絵ってほほえましくて大好き。 -
鳥羽が生んだ真珠王、御木本幸吉さんです。
日本が開国を迫られた時代、うどん屋の長男として生まれた幸吉さんは、横浜でくずのような真珠が高値で取引されているのを見て、鳥羽の真珠を世界に!と考えました。
当時絶滅寸前であった真珠を世界初の養殖に導いたことを伝える「幸吉記念館」はプロジェクトXみたい。
ミキモトファンになること請け合いです。
-
真珠島のイベント、「海女ショー」です。日本で海女さんが見られるのは真珠島だけだそうです。
3人の海女さんが海にどぼんっ!
海女さんの白い衣装は、海の中で膨張して見えるのでサメなどから身を守る効果があるそうです。
この日の水温は12℃。海女さんすごい! -
アワビとったどー!!
-
真珠博物館へ移動します。
1階は真珠を養殖する工程がわかります。2階は真珠の美術品が並びます。
特別公開中の姫路城。
玉砂利が真珠。キラキラしてます! -
こちらは五重塔。
他にも王冠や、鐘、まわる地球儀、法隆寺の夢殿など、金銀財宝がザクザクしております。 -
真珠島での感動を後に、いざ昼ごはん。
真珠島と水族館の間にある土産物店と飲食店が同居するビルにある「むらやま」で食べました。
伊勢名物「てこね寿司」確か1000円。
「てこね」とはカツオのづけです。スーパーで売っているカツオは生臭さが目立ち、あまり好きではありませんが、新鮮さがポイントなのか生く臭さなしで美味♪ -
鳥羽水族館に到着しました。
ラッコが売りのようです。このスタイルのラッコにいろんなものが載ってます。 公衆電話、パンフレット、ソフトクリームの置物などなど・・・。 -
11月も末。サンタのコスプレでお迎えしてくれます。
-
ジュゴンですか?海獣エリアにいました。ホースくわえてます。
水族館はショーにも力と入れてました。海賊と番人のコミカルな寸劇仕立てのアザラシショーは大人でも楽しめました。 -
宿泊はイ○イズで予約した、藤田観光グループの「ホテル鳥羽小涌園」です。地元有名料理店の海鮮蒸し料理つき宿泊プラン11000円です。
鳥羽駅のショッピングセンター1番街がある側に送迎バスがつきます。鳥羽駅から15分かかります。 -
チェックインの際、部屋のアップグレードを勧めいただきました。一人+1500円で、スイートになるとのことで即決!(だから結局1人12500円になりました)
2人ではやたらと広すぎるとの感も否めませんが、トイレは2つ、洗面台が3つ。ベッドルームのほかにダイニングもあり、そして朝になってから気づくパノラマのように広がる絶景の海ー!! -
前述の地元有名料理店へ向かうお客さんは18:15フロント集合です。
お楽しみの海鮮蒸し料理は、ホテルから送迎バスで10分の「和食レストラン華月」でした。 -
前菜は、野菜の田楽です。
するめいかのおき漬け、これはとっても美味しかったです。
飲み物は別料金になる形式です。 -
2品目は牛肉ともやしです。ごまダレかポン酢いただきます。
-
アワビがきました。和食レストランでありながら、これだけは洋食テイストでした。
ソースが美味しく、これだけで酒のつまみになりそうだな〜なんて。 -
メイン伊勢海老さんの登場です。頭とボディとくいっとひねると、ボディ部分の身があらわになります。
プリプリしてます。みそもたべました!うまい! -
次は、ホタテとカキです。
「気が利いてる」と感心したのは、ホテルに帰る送迎の時間が決まってなくて、食べ終わる時間がにあわせバラバラに送迎してくれることです。 -
最後のしめはご飯とみそ汁。
お店に置いてあったメニューによると、このコースは「あらしま」というコースで約4000円するみたいです。
料理代込みの宿泊代が普通の部屋なら11000円。
ホテルに泊まらず、朝食だけ食べる場合、大抵2000円ぐらい払いますよね?
だから残り7000円で朝食もつくなら、これはかなりお得なのではないでしょうか? -
ホテルに帰って温泉へ。さすがに写真は撮れませんが、いいお湯でした。リンスではなく、トリートメントが常備(馬油とオレンジの2種)がされてるところ、女子的にポイント高いです。
画像は朝起きてから気づいた部屋からのパノラマの海(東側)です。うっとりしてしまいます。 -
こちらは部屋の北側の窓です。
ちなみに9階の918という角部屋です。 -
朝風呂もいただいて、ブッフェスタイルの朝ごはんに満足♪
ホテルの送迎バスで鳥羽駅へ向かいます。
伊勢神宮のある伊勢市駅までは、近鉄で320円。快速みえだと本数がないので・・・。
-
伊勢市駅から徒歩で10分程度。外宮につきました。
前の道路は普通の地方都市の風景なのに、信号を渡って一歩外宮に入っただけで、おごそかな気持ちになるのは何故でしょう。
外宮は30分ほどで回れます。(じっくり見るなら別)
伊勢市役所前のバス停(外宮の前にもバスがあると知らなくて)まで歩いて戻り、内宮へ向かいました。
この路線バスは1時間に2本で410円。終点内宮前までは30分ぐらいです。
この日は平日でしたが意外に観光客が多かったです。バスに乗れない方もいましたが、運転手さんが即座に臨時バスを無線で要請しておられました。 -
バスは30分で内宮に着きました。
参拝へ向かいます。 -
天照大神をまつる御正宮まで30分ぐらい歩きます。
風景はとても美しく、カメラには収まりきりません。この自然は神様が創ったものかと感じます。
画像は五十鈴川です。伊勢神宮のHPでダウンロードできる壁紙もここの風景ですよね? -
昼ごはんを求めて「おはらい町」に向かいます。
あの「赤福本店」です。外人さんも記念写真してました。 -
伊勢うどん。450円。
太くて柔らかめにゆでられたうどんです。めんつゆではなくて生醤油です。
伊勢うどんは、鎌倉時代に伊勢神宮参拝がブームになり、たくさんのお客さんに提供するためにできた日本初のファストフードです。
豪華さはありません。「伊勢」ってつくとまるで伊勢海老のってそうな気がしますけどね。
シンプルでなごむ味です。 -
おはらい町、おかげ横丁にはユニークな店がいっぱいで楽しかったです。和の小物が多く、女性にはたまらないと思います。
心ときめく買い食いも充実してます。
伊勢海老コロッケ、松坂牛肉まん、伊勢茶ソフトクリームなどなど・・・。 -
なごり惜しさを感じながら、路線バスで伊勢市駅まで戻ります。16時の快速みえに乗るためです。
鳥羽伊勢はグルメも癒しもあります。名古屋から2時間と近いので大人の週末旅にいかがでしょうか??
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
33