2013/11/21 - 2013/11/23
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希(*´ω`*)さん
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10年来の友人と2人で鳥羽・伊勢に行ってきました!!
旅行の目的;
①癒し
②ご朱印集め
③綺麗な写真をたくさん撮ること。
友達は愛媛・私は山梨に住んでいるため、大阪待ち合わせで近鉄特急を利用。
ホテルは伊勢志摩ロイヤルホテルです。
日程は2泊3日。
1日目:鳥羽水族館
2日目:伊勢
3日目;石神さん
の順に回りました。
この旅行記はその3日目、石神さん・その他編です^^
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 2.5
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 高速・路線バス ANAグループ 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
-
いよいよ、旅の最終日。
この日は6時半起床でした。 -
朝ごはんです。
この日は「伊勢茶ロール」というパンを食べてみました。
ほんのり緑茶の風味が口の中に広がって美味しかったです。 -
8時ごろ、ホテル出発。
タクシーで、石神さんへ向かいます。
車が通れるのはここまでだということで、海女文化資料館の前でタクシーに待っていてもらい、石神さんまで歩いていくことに。 -
相差には初めてきましたが、海女さんの町だということで良い感じに鄙びた港町でした。
機会があればまた来てみたいですが、交通のアクセスが悪すぎるのがネックです。笑 -
道の途中、こんな置物がありました。
海女さんの魔よけの印の「ドーマン(格子のマーク)」、「セーマン(☆)」が描かれています。
まだ朝の8時半だったのに、参拝帰りと思われるたくさんの人とすれ違いました。 -
歩いて5分くらいで石神さん(神明神社)に到着です。
ここには玉依姫命(たまよりひめのみこと)という女神様が祀られていて、「女性の願いであれば一生に1つだけ叶えてくれる」ということで有名なんです。 -
鳥居の脇にも、セーマンと、
-
ドーマン。
-
石神さんのほかにもたくさんの神様が祀られているみたいで、神社の中には鳥居がたくさんありました。
-
こんな石碑もありました。
-
早速お願い事をしようと思ったのですが、すごい行列ができていたので・・・。
まずは、お守りとご朱印を頂くことに。
こちらは、石神さんのお守りとストラップです。
手作りのため、午前中に売り切れてしまうことも多いのだとか。
ちなみに、ストラップの方には、小さいけれど本物の真珠が付いています。 -
1つづつ、頂くことができました。
願いが叶うまで、大切に持っていたいです^^ -
こちらが、石神さんのご朱印です。
紫色で素敵です。 -
お守りとご朱印も頂いたところで、いよいよお参りです。
-
まず、手と口を清めて・・・
-
お願い事を、この紙に書きます。
一生に一度しか願いを叶えて貰えないので、かなり悩みます。 -
願い事、決まりました。
「結婚したい」とかそういった自分の力でどうにかなりそうな願いではなく、自分のコンプレックスの解消的なことを書いてみました。
叶えばいいのですが>< -
願い事の紙を大切に持ち、並びます。
-
石神さんの祠の脇には、しっかりと説明文がありました。
-
いよいよ、私たちのお願いする番がやってきました。
二礼、二拍手、心からお願い事をして、一礼。
どうか、願いを聞き届けてくださいますように☆ -
お願いした後は、おみくじを引いてみました。
-
自分を源氏物語の姫君に例えて占ってくれるおみくじだったので、誰が出るのかドキドキです。
-
私は藤壺、友達は明石の君でした^^
石神さんからのアドバイス、大切に持って帰りました。 -
参拝の帰りには、こちらのお土産屋さんに寄りました。
-
買わなかったけれどもこんなに可愛い匂い袋があったり、
-
女の子へのお土産に良さそうな、めちゃくちゃ可愛らしい飴も見つけました。
-
ここでは何も買わないつもりだったのですが、伊勢神宮の「参宮の木札」が売られていたのでついつい買ってしまいました。
なんでも、昔本殿に使われていた木を材料に作られたありがたいお札なのだとか。 -
裏側には、今年の干支の焼印が押されています。
実は私、巳年生まれなので、年女のいい記念にもなりました。
伊勢にこれから参られる予定の方は、自分の干支の年に行けば素晴らしい記念になると思います♪ -
お土産屋さんを見た後、タクシーの運転手さんを待たせている海女文化資料館へ戻りました。
が、「少しだけなら見てきても大丈夫ですよ^^」とのことだったので、お言葉に甘えました。 -
イチオシ
ここには海女さんの漁の様子を表した人形が置いてあって、ものすごい迫力でした。
-
わかりにくいですが、海女さんの磯着にはちゃんとセーマンの模様が!
「漁から無事に戻ってこられますように」という願いが込められているのだそうです。 -
アワビ取り体験ができるところもありました。
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意外と硬いです。
潜りながらなおかつ硬い貝を削って持ち帰ることができるなんて、海女さんは本当にすごいです。 -
相差から帰って、一度ホテルに戻り、チェックアウトを済ませました。
2日間本当にお世話になりました! -
さようなら、志摩磯部町。
-
そして、次なる目的地の猿田彦神社に行くため、五十鈴川駅に向かいます。
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30分くらい乗って、五十鈴川駅に到着!
-
こじんまりとした駅でしたが、コインロッカーはたくさんありました。
駅に荷物を預け、猿田彦神社行きのバスを待ちます。 -
こんな看板がバス乗り場から見えました。
-
バス停の猿田彦神社前に到着です。
またまたご当地マンホールを見つけたので、記念に☆
今度はフルカラーです。笑 -
神社に着きました。
-
猿田彦神社は、「みちひらき」の神様。
新しく何か物事を始めるときに訪れると、その行く先を明るく照らしてくださるそうです。 -
手水舎には、たくさんの千社札が貼られていました。
-
こちらが本殿です。
ちょうど七五三のお祈りが行われていて、小さい子がたくさんいました。 -
お祈りをした後、ご朱印を頂きました。
私たちの未来も、明るく照らされていきますように。 -
境内には、蛇に見える石や、
-
こんな石もありました。
-
自分の干支に指をかざしてみました。
-
猿田彦神社の境内には芸能の神様であるアマノウズメを祀る、さるめ神社もあったので、ついでにお参り。
どう見てもJALにしか見えません。笑 -
さるめ神社の脇には、縁起物のさざれ石もありました。
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こんなおみくじもあったので、記念にやってみました。
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たくさんあって迷ったけれど、大好きな水色で!
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中身はこんな感じでした。
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やったー!
中吉です。 -
猿田彦・さるめ神社のあとは、昨日ざっとしか見られなかったおかげ横丁へ。
昔ながらの街並みを、ひたすら歩きます。 -
途中、地元の郵便局もありました。
式年遷宮記念の切手、すごく素敵でした。 -
お香の店も発見。
-
こんなお洒落な文香を発見。
ほしかったけど、手紙を書かないので止めました。 -
さあ、ここからおかげ横丁です。
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赤福本店に寄りました。
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赤福大好きな私は中で食べて行きたかったのですが、友達があんこ大嫌いな人だったので、泣く泣く持ち帰りになりました。
店内には伊勢茶の良い香りが立ち込めていて、幸せな気持ちになりました♪ -
こんなものもありました。
中で餅とかあんこを炊いているのかな?
また夏に、赤福氷を食べに行きたいです。 -
赤福をゲットした後は、ガイドブックを読んで気になっていた「豚捨」へ。
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小腹がすいていたので、出来立てのコロッケを1つ買いました。
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熱々で美味しかったです。
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おかげ横丁の中には宝くじ屋さんもありました。
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1億円当たった人が出たらしいです。笑
でも、ここの売り場なら当たりそうな気がする。
買えばよかったな、って後悔しています。 -
他にも、射的のお店があったり、
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昔ながらのおもちゃがお土産で売られていたり。
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縁日に来ているような気分になれて、居るだけで楽しいところでした。
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昨日はおかげ犬のおみくじを見つけたけれど、それの猫バージョンもありました。
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こんな感じの猫や、
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こんな猫もいて、きっと猫好きさんにはたまらない所だと思います。
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最後に、おかげ座のシアターで神話の上映を見て、内宮前のバス停まで歩き、そこから五十鈴川駅へ。
近鉄特急に乗って帰りました。
おかげ座のシアター、子供向けなのかと思いきや勉強になって面白かったです。 -
大阪の上本町から空港行きのバスに乗って、17時20分ごろに伊丹空港着。
18時ちょうどの飛行機で東京へと戻り、そこから4時間かけて山梨へと帰りました。
伊丹空港の入り口では、ちょっとしたイルミネーションをやっていました。 -
お土産屋さんのそばに、こんなのありましたw
-
ここからは、お土産紹介です。
こちらは、貝の形をしたマドレーヌです。
今まで食べたマドレーヌの中で最強に美味しく、実家の家族へのお土産に贈ったら喜ばれました。 -
こちらは、伊勢茶です。
一人暮らしなので小さいサイズにしました。
味は普通だったけれど、缶が再利用できそうなのでいい記念になりました。 -
こちらは、伊丹空港で買ったたこ焼き味のスイーツです。
ちゃんと青海苔やソースがかかっているのに甘くて、味のバランスが絶妙で美味しかったです。 -
こちらは、遷宮記念のキティちゃんです。
次に売られるのは20年後か・・・。
大切な記念品として保管しようと思います。 -
最後に、こちらは、「みえ旅パスポート」というものです。
有効期限は2年間で、色んなところでスタンプを押して貰えて、場所によっては特典が受けられるのだそうです。
今回は記念に発行してもらっただけでしたが、またこれを使う機会が来ればいいなと思います。
それでは、伊勢旅行記はこれで以上になります。
もし最後まで読んでくれた人がいたら、ありがとうございました!!
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