2008/08/15 - 2008/08/17
4275位(同エリア5172件中)
HAZEさん
夏休みを7月に取った為、今年のお盆休みは仕事だねぇ~と思っていたら、後輩から「加賀百万石の金沢に遊びに行きましょうよ!」とお誘いを受けました。
後輩は、その加賀百万石・金沢の出身。
お盆休みの8月15日の夜~17日の3日間で(さすがに平日には休めません(^o^;;)、2泊3日のダメ旅行に出発です♪
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
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急遽決まった加賀百万石の旅。
今回は金沢城と兼六園、更にまいうーメシに松井秀喜の実家を巡る旅です♪ -
Yokoso JAPAN!!
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空港には、義経の勇気、弁慶の智略、富樫の仁義をたたえた、「勇仁智」の銅像もあります。
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暗くて良く見えませんが、後輩が勤めているMRO北陸放送です。
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まずは「APAホテル金沢中央」にチェックインです。
何と後輩からせしめた宿泊割引券で、2泊で3000円!!
激安〜♪
屋上には天然温泉(露天風呂付き)があってサイコーでした! -
早速夜の金沢・片町界隈に繰り出します。
大通り沿いは只の街って感じですが、一歩裏路地みたいなところに入ると、情緒がありますねー。 -
いい人、いい店、いい出会い!
これぞ加賀百万石の心意気ですね!! -
さて。
初日のディナーは後輩が予約してくれていた片町伝馬商店街にある「ヒロサカ亭」というまぐろ中心の和食のお店。
結構インパクト大のWebサイトも開設されてます(^^)
http://www.hirosakatei.com/ -
まずはビールで乾杯です!!
少しグラスがまぐろ臭かったのが、また良かった♪ -
お通しは、このキンピラ牛蒡。
中くらいの壷に沢山入って、お味もGood! -
まずはお刺身の桶盛り。
マグロやらボタンエビやらブリやら・・!
まいうーーー!!
こちらのマグロってあまり赤くないんですね。 -
マグロトロの山かけ。
体に良さそうですね! -
米どころ石川県の真骨頂!
日本酒です。
まずは純米吟醸の「福正宗」!
キリッとした爽やかな飲み口で、その繊細な味を堪能しつつも、ごくごく牛飲です! -
お次は同じく「福正宗」の蔵元「福光屋」の「黒帯・悠々」。
これはウマイッ!!
思わず声が出てしまいました。
福正宗よりもっとまろやかなのですが、お酒の存在感がハッキリした、絶妙な味のバランスを持つお酒です。 -
出たーーー!
本日のメインエベント!
マグロカマの煮付けですっ!
よ、よだれがぁぁ〜(^q^)/~ -
あまりの大きさにハサミで切って頂きます。
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甘辛で身はしっかりしてて・・。
激鬼まいう〜(T-T) -
さて・・・これは何ですか!?
ぐふふふ!!
これこそ日本人の魂。
汁かけメシじゃあ!!
一口食べて、あまりのウマさに失神しそうでした・・! -
最後にもう一献。
同じく福光屋の銘酒「極寒純米・加賀鳶」です。
これまたキリッと辛口で冷酒にピッタリのお味です。
でもボクは黒帯・悠々が好きだな〜。 -
すっかり良い気分で、お店のお姉さんと1枚♪
いやー旨かった。 -
さて飲んだくれた次の日。
今日は朝から、金沢観光の目玉「兼六園」と「金沢城」を訪ねます。 -
長ーい坂道を登ると・・
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兼六園の入口です。
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何と、本日は無料開放デーでした。
こういう休日に無料開放にするっていうのは、素晴らしいアイデアですねー。
普通は休日は稼ぎ時ですから、逆に平日を無料にしたりしがちですが、結局、金沢で良い想い出を作ってもらうには、こうしたちょっとした気遣いが、結構重要なんですよね。 -
さあ、金沢県民の心意気に感服しつつ入場〜!
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園内には至る所に綺麗な小川が流れています。
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ひゃー。
これは素晴らしい!
立派な庭園です。
こちらは園内最大の池「霞ケ池」だそうです。 -
霞ケ池の名物「徽軫灯籠」(ことじとうろう)も見えます。
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ものすごく立派な枝振りの「唐崎松」(からさきのまつ)。
加賀藩十三代当主・前田斉泰が琵琶湖畔の唐崎から種を取り寄せ育てた松だそうです。 -
こちらは「根上松」(ねあがりのまつ)。
これも加賀藩十三代当主・前田斉泰が松の木が小さいときに盛り土をして松を植え、徐々にその土を取り除くことで、根っこの部分が見える松に育てたそうです。 -
日本武尊(やまとたける)の銅像も立派ですね。
西南戦争で亡くなった兵士を祀った記念碑だそうです。 -
そしてここが実は兼六園のもう一つの目玉。
「金城霊沢(きんじょうれいたく)」という泉。 -
真夏でもとても冷たい水が溢れている泉で、昔、芋掘藤五郎という人が、ここで砂金を洗っていたことから「金洗沢(かなあらいさわ)」と呼ばれ、これが「金沢」の地名の起こりと言われているそうです。
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霊験あらたかな雰囲気にプチ感激♪
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ボクの故郷・熊本にも「水前寺公園」という庭園があります。
そこもなかなか素敵な庭園なのですが、やっぱり兼六園はケタが違いますね。 -
こちらは日本最古の噴水だそうです。
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さてさて。
お次は兼六園のお隣にある「金沢城」を目指します。 -
兼六園とは大きな陸橋でつながっています。
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つい最近まで、ここには金沢大学のキャンパスがあったと聞いて驚きました。
お城の中のキャンパスとは! -
でも平成7年に金沢大学は郊外に移転。
NHK大河ドラマ「利家とまつ」の放送に合わせて金沢城公園としてお城も復元され、こんな立派な公園に生まれ変わりました。 -
石垣などは異様に新しいのが、若干違和感を感じますが、綺麗なお城ですね。
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ここは重要文化財「三十間長屋」。
武器弾薬庫だったそうです。 -
お城の周りにはスピリチュアルな雰囲気の緑の小道もあります。
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お城の中の資料館にいらっしゃった「利家とまつ」。
「わたくしにお任せくださいませ」って本当に言ってたのかな?まつさん。 -
なかなかストレートなネーミングの通りを抜け、次の目的地に向かいましょう。
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お次の目的地は、ここ松井秀喜ベースボールミュージアム。
のどかな田園風景の中に「どーん!」とその威容が佇むミュージアムです。 -
松井秀喜さんもお出迎えです。
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2000本安打記念のバットや・・
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松井の中学・高校時代のユニフォームも飾ってあります。
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2004年のMLB開幕戦のMVP賞の記念兜です。
派手〜! -
「このギブス臭いです」は笑えますね。
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ミュージアムの裏手には、松井の実家があります。
ものすごーく大きな家です。
当たり前ですよね。
大リーガーですから。 -
また金沢市内に戻ってきました。
今日のディナーは何処でしょか? -
じゃーん!
今日のディナーは、ここ「割烹やま田」!
実は一緒にこのダメ旅行に参加した後輩の女の子の実家だったりします。 -
ここは森喜朗元首相も訪れる名料亭。
本来ならば我々のような凡人が来るべきところではないのですが、今回が料亭の娘が一緒ということで、特別料金でご馳走になりました♪ -
まずは前菜。
数の子シャキシャキ、甘露煮もっちり♪
まいうー。 -
酢の物に・・・
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お刺身盛!
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かに!かに!かにーー!!
会話が15分ほど途切れてしまいます。 -
これは、もしや!鮑!?
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松茸の土瓶蒸もあるでよー!
もう贅沢の究極ですv(*^q^*)v -
極めつけは、「甘鯛の塩焼き」!!
これは抜きん出て、本当に旨かったです!!
脂の乗りといい、口の中ではじける品の良い味といい、まさに絶品です。
・・という訳で、おめでたい「鯛」の写真と共にダメな金沢旅の旅行記は終了です。
結局相変わらず、飲んで&喰ってばかりのダメな旅でしたが、ある意味、これが旅の醍醐味だよな、と自分に言い聞かせて旅行記終了です〜(^o^)/
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