2008/11 - 2008/11
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今年夏JALのサンフランシスコ線に登場した、最新鋭機B777−300ERのファーストクラス、ファーストスイートを体験してきました。
- 交通手段
- 高速・路線バス
- 航空会社
- JAL
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今年夏から、JALのサンフランシスコ線に投入された最新鋭機B777−300ERの念願のファーストスイートに乗ってきました。
サンフランシスコから成田へ向けていよいよ出発です! -
いつものSFOのJALチェックインカウンターです。いつもより少し閑散としている感じがしました。
赤のファーストクラスタッグを手荷物につけてもらい、ラウンジへ向かいます。 -
SFOのサクララウンジは、それほど大きくはないのですが、小さいながらファーストクラス専用の部屋があります。B777−300ERのFクラスの8席分と同じくソファーは8個ありました。食べ物等は、おにぎり、サンドウィッチなど、ビジネスクラスとほとんどかわりませんでしたが、少しだけお菓子類が多かったような気がします。
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こんなお菓子や、饅頭などもおいてありました。
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このラウンジで、いつも楽しみにしていること。それは、ここサンフランシスコの地ビールアンカースチームを飲むこと。それから、日本の新聞・雑誌を読み漁ることです。
ラウンジでまったりしていたら、今日のフライトのチーフバーサーの方がわざわざファーストセクションまでご挨拶にあらわれ、出発が30分ほど遅れることを深ぶかと頭をさげて、おわびにいらっしゃいました。そんなことはしなくていいのに、と思いましたが、さすがにJALのファースト、と思いました。 -
JAL001便は、ゲートを離れ、JALの職員のかたに手をふられながら滑走路へと向かいます。このサービス、他の航空会社でもやっているのでしょうか?
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JALのファーストクラスは、スリーパーシート、ソロシートに乗ったことがありますが、このファーストスイートは、一番すばらしいと思います。他の乗客からのプライバシーが、完全に守られているからです。席に座ってしまえば、他の乗客の顔を見ることはありません。でもそれにもかかわらず、壁の高さが高すぎないので、CAとのアイコンタクトもしっかりもてます。
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肘掛の部分にあるコントロール類と、バニティーミラー。
TVの画面も大きくて、オットマンの下には、このひとつ前の写真でもお分かりのように、かなり大きなバッグも収納可能です。とにかくゆったりとした空間です。 -
ファーストクラスのメニューとワインリストの入った皮のフォールダーが配られます。
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その中には、小さなカードが。
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そのカードには、丁寧なご挨拶と、ファーストクラスを担当するCAの方々のサインが。
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可動式の大きなテーブルにテーブルクロスが敷かれ、
まずは、シャンパンとおつまみを。
機内でのシャンパンは最高です。
これからの食事に期待が膨らみます。 -
CAの方が気を利かせてくださり、アラカルトメニューの中から珍味をだしてくださいました。
烏賊の塩辛,もずく芋、鮭と鮪卸し合え。
添えられているお箸は、JALがこのファーストクラスのために特別に発注したものだそうです。 -
この便では、洋食を希望しました。
アミューズブッシュの鴨のプロシュート マッシュルームサラダ添え、バリクサーモンクレープ包み、帆立のシトラスマリネです。
そういえばお皿が、以前は丸かったのに今度は白くて四角になっています。 -
テーブルにセットされたエシレバター、塩胡椒そしてオリーブオイル。エシレバターは本当においしかったです。
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次はアペタイザーです。キャビアとフォアグラとリンゴのタンバル仕立てを選びました。もう一つのチョイスはフレッシュサラダアペタイザー メリーランド産クラブケーキのタルタルソース添えでした。フォアグラのねっとり感とリンゴのシャリシャリ感の調和がなんとも言えず美味しかったです。
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一時期サービスが中断されたキャビア。
やはりファーストクラスには欠かせません。 -
メインはファーストクラスの洋食の王道(?)牛フィレステーキ フォレスティエ風を選びました。
焼き加減は、ミディアムレアで完璧でした。
他のチョイスは、若鶏のグリル チェリーソース添え とすずきのグリル アジアンコールドソース添えがありました。
ステーキは、先ほどサーブされたお塩でもお試しくださいといわれました。 -
デザートです。オペラケーキとバニラアイスクリームベリーソース添えがあらかじめ二つともお皿に載せられて来ました。
このときに、担当のCAの方からお写真でも?といわれ、それでは遠慮なく宜しくお願いしますということで、次の写真です。 -
おいしいシャンペン・ワインとおいしいフルコースの食事で、大満足の私です。
この後、前日までの仕事の疲れと寝不足に加え、満腹感も追い討ちをかけて、ターンダウンサービスでベッドをつくってもらい3時間ほど爆睡しました。
テンピュ−ルマットレスと枕、そして羽毛布団の心地よさでぐっすり眠れました。 -
一眠りした後、少しおなかがすいたようで。。。
アラカルトメニューのなかから、しょうゆラーメン(鹿児島産黒豚チャーシューと共に)をいただきました。
キャビン内にラーメンの香りがたちこめました。 -
それからデザートにフレッシュカットフルーツを。
寝起きのからだがリフレッシングしてきます。
この後トイレへ行って、席にかえろうとすると、CAの方が”和菓子などはいかがですか?”とのことなので、これも遠慮なくいただきました。 -
小豆のあんこの上に抹茶の水羊羹がのせてある一品。
おいしかったです。 -
もう少しした後、客席前方にある小さなバーコーナーのようなところにあったチョコレートをいただこうとしたら、またまた”何かお飲み物でも?”とたずねられ、恐縮しながら、マリアージュ フレールの紅茶をいただきました。
CAの方々、本当にお世話になりました。 -
アラカルトメニューのなかで、気になっていたクラムチャウダーをオーダーしたら、なんとブレットボールで出てきました。長いことこれは食べていなかったのでこれもまたまたおいしかったです。
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もう一つアラカルトメニューの中で気になっていたものです。子羊肉の背肉 赤オニオンデミグラソース添え。
柔らかい子羊の肉が、たまらなくおいしかったです。
これで、かなり満腹になってきました。 -
成田到着後、リムジンバスで、今回の宿泊先のホテル日航東京へ。このホテルは、tokyo balconyなるニックネームがあるということで、それにふさわしく全客室にバルコニーがあるとか。フロントとその周辺にいる女性の方々のアシスタントなど、スタッフへのトレーニングがしっかりと行き届いており、非常に感じのいいホテルでした。そして何よりも、この部屋からの景色は最高です!
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今回は、両親の金婚式もかねているので、とあらかじめ連絡をいれておいたのですが、部屋のテーブルの上にこんなにかわいらしい花が。このホテルがもっと気に入ってしまいました。
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翌朝の部屋からの景色。
朝日をうけたビル群がとてもきれいでした。 -
もちろんレインボーブリッジと東京タワーも、部屋のバルコニーがら絶好のアングルで見えます。
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自分の寝ているベッドからもバルコニー越しにすばらしい景色が臨めます。この日は、朝方かなり冷え込んでいてバルコニーに出ると備え付けの厚手のバスローブを着ていてもかなり寒く感じました。
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今回は、朝食つきのプランだったので、”オーシャンダイニング”というレストランでバイキングスタイルの朝食をとります。ダイニングルームからもレインボーブリッジと東京タワーを見渡せる景色が広がっていました。
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このクロワッサンが結構いけました。
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洋食のほかにも、和食のチョイスもあります。
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朝から食べすぎ?
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ホテル日航東京大変いいホテルでした。
ホテルから空港へ向かうリムジンバスを待っていると、無性に喉がかわいてきました。
ホテルのすぐ前が、ユリカモメの駅だったことに気付き駅の中の自動販売機で飲み物でも、と思い外に出ると、目の前によく目にする建物が。残念ながら、時間が無くて、中には入れませんでした。 -
そして、左側をみると。。。。
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後ろを振り返ると、今回泊まった tokyo balcony。
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いきなりこんな写真ですみません。
成田のJALファーストクラスのトイレにやってきました。ここはトイレがそれぞれ個室になっていて、しかもその個室の中に洗面台がありました。もちろん手を拭くのはペーパータオルではなくて布のタオルで。
さすがF、と思いました。 -
これもまたトイレの中なのですが、洗面台が、真ん中のあたりにアイランド風に設置されていて、とてもおしゃれな感じでした。
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ラウンジのダイニングエリアで、食事です。
いつもは生ビールを飲むのですが、今回はシャンペンがあったのでそれをいただくことに。 -
カレーはいつもいただくので、少し変わったところでチキンとあさりのソテー風のものを食べました。おいしかったです。
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サラダとラップ風のスナック。
窓越しに飛行機を見ながらの優雅なひとときでした。 -
たしかフレンチオニオンスープだったと思います。
非常においしかったです。
この後、マッサージチェアでくつろぎ、マッサージもしてもらい、まったりしていました。
この続きは、Vol。2でご覧ください。
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