2008/09/24 - 2008/09/24
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reirei_tomさん
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今日は観光できる最終日!
万里の長城を見るのだ!!
明の十三陵にも行っちゃうのだ!!!
今回は2箇所を効率良く回りたい!と思ったので
とらパスのツアーを利用しました。
明の十三陵(定陵)と万里の長城(八達嶺)に行くツアーで
一人あたり7,500円(2008年9月24日時点で)。
不安なく効率良く回るには、ツアーが一番かと。
万里の長城だけだったら、個人で行けると思います。
実際にそうやって行ってる方もたくさんいらっしゃいますし。
日本からの食事・宿泊・観光全部込みのツアーを利用される
方もたくさんいらっしゃるんでしょうし。
どれを選択するかは、結局あなた次第☆
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス
- 航空会社
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
万里の長城に行くんだから、朝飯もしっかり食べねば!
豆腐の赤いのを味わえるのも、今日が最後。
ちょっとさびしい気持ち。
お皿の2時方向、肉まんのとなりの蒸パンには、ナツメが
入っています。
・・・でも、ただ入ってるだけ。
味 なし。
ナツメのところをかじった時に、皮の破裂する
ポンッという音がして、何とも楽しい気分に
なりましたけど。
味は なし。 -
今回は明の十三陵と万里の長城を効率良く巡るため、
とらパスのツアーを頼みました。
出発ぎりぎりでしたが、電話とクレジットカードで
間に合いました。
良かった〜。
ガイドさんはホテルロビーに時間通りというか時間より
早く待っていてくれました。
これは海外旅行中ではあり得なかったことでびっくり。
日本人は時間にうるさいと、しっかり教育してあるの
ですね。感心感心。小奇麗なセダンに乗りこみ、ガイド
さんと話しをしている時、中国は何度目か聞かれたので
「初めてですよ。あ、でも台湾には行った事あるんです。」
というと、すかさず「台湾も中国なんです。」と
返された。おっと〜、微妙な部分に触れてしまった〜、
と思いつつ「そうですね。じゃ、2度目です。」と
返した私は大人でしょ。
でも、日本人にとって、中国大陸と、台湾て完全に同じ
ではない気がするんですけど・・・。
いや、そりゃ国として国連に認められてはいないから
中国の一部でしょうけどぉ・・・。 -
このゲートは、あの世とこの世を隔てているんだとか。
帰りに「ただいま帰った〜!」って意味の中国語を
叫びながら通るのが流行ってるらしい。
郷に入らば郷に従え。 -
こんなかあいらしいゾウさんの椅子が!
持ち帰って庭に置きたい。
アパート暮らしだけど。 -
ここが撮影ポイントなんです!
傘をさしている人でわかる様に、雨が降ってしまった
のです。私は晴れ女、相方は晴れ男だのに。
・・・この日は降らないで欲しかったのに〜、
万里の長城は雨だと滑って危ないのに〜、
とむくれ気味の私にキセキが!!
皆さんもそれを目の当たりにするのです!! -
建物内部の様子。
こちらは主に屋内の見学なので雨の影響も少なくて
良かったです。
え〜、なんか一直線に見えるポイントなの。
でも、どうしたって観光客が写真に入ってしまう。
げんなり。ずっと人大杉。
地方のおそらく農村からやってきたと思われる、団体の
観光客の方々がうじゃうじゃいます。
一見おじいちゃんおばあちゃんですが、多分年齢は
それほどいってないと思います。
(50代か、もしかしたら40代かも。)
このような観光客は皆、同じ色の帽子をかぶっています。
写真に写っているのは薄めのピンク。
良い年したおじちゃんがピンクのキャップを被っている
のは珍しく、失礼ですけど、ちょっとこっけいな感じも
しましたが、皆旅を満喫していてホントに楽しそうで、
こちらまでほのぼのしましたが、気をつけてないと
どんどん割り込まれるので、ていていっ!とやっておき
ましたから。 -
十三陵の定陵を見学した後は、多分最初に龍美玉館
という翡翠の土産物店に連れて行かれて、翡翠で置物を
作る行程を見学したりしました。
ロシア系と思われる白人さん達がたくさんいました。
スペイン語かポルトガル語っぽい言葉も聞こえてき
ました。
大きな物から小さな物まで多くの翡翠の工芸品が
売られていましたけど、実際に購入するほど心を
打たれた物はありませんでした。
翡翠の小さいゾウが欲しかったんだけど、高くて。
ゾウは好きだけど、適正価格ってもんがあるから。
翡翠の店の後で玉隆友宜(本当の字は左側に三水が
つきます)商店という土産物店に連れて行かれました。
こちらで昼食をとるのです。それ程空腹ではないものの
これから長城に登ることを考えると、結構がっつり
いっといた方が良いと思い、気合が入るreireiでした。
写真は、前菜の腸詰スライス、きゅうりの漬物、
酸ラー湯。
きゅうりアレルギーなので食べていませんが、
それ以外はまあまあ。 -
茄子の炒め。
甘辛。
見たまんまの味。
悪くはない。
ほぼ完食。 -
チンゲン菜の炒め。
干ししいたけも入ってた。
ちょっと薄味。
というかインパクト薄い。
身体には良さそう。
半分ほど残してしまった。 -
鳥の揚げたのを甘辛にしたもの。
美味しい。
完食。 -
鳥とカシューナッツの炒め。
ちょっと酸味のある変わった味。
半分くらい残った。
以上のおかずにご飯と、お茶、スイカがつきました。
スイカも食べてないけど。。。
ま、ツアーについてくるご飯にしては美味しいと
思います。やっぱアジア飯は最高っす。 -
食事を終えて外に出ると・・・さっきより降ってるやん。
こりゃ、諦めるしかないな。
と、思っていたんです。
でも、でも。
万里の長城に車が近づくたびに、空が明るくなっていく
のです。ktkr。
ところで車からうっすら長城を発見した時は、同じような
角度でエアーズロックを見た時に似た感動を得ました。
アドレナリンでました〜。 -
そしてキセキが!
八達嶺のゲートに到着した時には、すっかり雨は
あがっていました!
守護霊様のお陰やも。
ありがとうございました。
ぜいたくを言わせてもらえれば、青空が良かった
んですけど・・・。。
あ、でも良いです。充分です。
ありがたいこってす。 -
八達嶺のゲートから右に行くと女坂。
傾斜がゆるやかで登りやすい。
観光客がうじゃうじゃ。
そして左に行くと男坂。
傾斜はきつくて登るのもきついが、観光客が少ない。
より美しい景色が臨める。
ガイドさんにその説明を聞いたとき、私は絶対男坂に
登ろう!と思った。
相方の方を見ると、「男坂にしよう」。
あ、やっぱりこの人と結婚する運命だったのかも。
大げさにそんなことを、チラッと思った瞬間でした。 -
というわけで〜、登りますツ!
往復で一時間しか時間がないので、できるだけ
急がねば!!
ひえ〜ッッ!!! -
あ〜、万里の長城登っちゃってるよ〜(涙)
感無量。 -
あの遠くに見える白いの、あれ全部万里の長城です!
-
もう一枚。
この感動は、写真では伝わらないと思います。
ぜひぜひ、足をお運びになってちょんまげ。 -
記念に女坂の方も何メートルか歩きました。
そして男坂の方向を写真におさめました。
あ〜、思った以上だったわ。
またいつか行きたいと思います。
今度はバスとかで自力で来たいです♪ -
そして最後にお茶屋に連れてこられ、お茶を飲まされ
相方はまんまと高いお茶を買わされ。
私もあやうくたっかいライチ風味の紅茶を買いそうに
なりましたが、「あと○個かったらおまけにコレコレ
をつける」と言われ、我に返り、「・・・あ、この人
なんだかんだ言ってたくさんお金使わせようとして
るんだ」と思ったら、とたんに頭にきて、「やっぱり
冷蔵庫に今までに買ったのが色々たくさんあるから(←
ホント)いらない」とお断りしました。
ムッとしていた様ですが、余計な一言を付け加えなければ
私、買ってたんだよ〜ん。これからは気をつければ?
へっへ〜ん。
ツアーはこれだからなぁ。ツアーの大きな欠点だなぁ。
なんて思いながら車へ。ツアーはこれで終了なので
次に私達が行きたい所で下ろしてもらうことに。
行きたいところっていっても、北京市内ですよ。
天津で下ろしてって頼んでもNGですよ♪
さぁ、一体次は何処へ〜?
その六へ続く!
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