2008/11/03 - 2008/11/03
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けーしちょーさん
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ついにキターっ!!
興奮気味に叫ぶ私。
とうとう、来たね。
ニヤリとほくそえむNさん。
私とNさんは、かねてより、こう、なんというか独特な雰囲気を醸し出している「お寺」が気になって気になって仕方が無い、というお互いの波長をこのブログを通じて感じ取り。
爾来、共にそのようなお寺を参拝して、これで3度目になります。
要するに。気になったお寺がある時にしか旅してない?(爆)
事実。今年のゴールデンウィークは、Nさんがチェコでビールを飲んでいる時、私は、バルセロナでビールを飲んでいた。
いづれも、二人が同時に行きたいと願う寺が無かった為と思われます。
1度目は香港の黄金でした
http://4travel.jp/traveler/hamacyan-smile/album/10212190/
2度目は三重のルーブルで
http://4travel.jp/traveler/hamacyan-smile/album/10233180/
そして。
今回は、共に願った3度目であります。
耕三寺。
行ってみようと誘ったのは私でしたが。実は、あまりよく解らないままなのでした。
な ぜ か 。
我々が「師匠」と慕うトラベラーnekomaskさんの旅行記が無かったから(爆)
常に我々の元ネタは、nekomaskさんの旅行記なのでした。
どうだろう。
不安だ。。。。。
不安なくせに、しまなみ海道の海の幸に満足していた我々は
ハズしてもまあ、いいだろう、と、鷹揚な気持ちの旅の最終日に訪問したのでした。
■耕三寺
http://www.kousanji.or.jp/
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- レンタカー JALグループ
-
生口島は、広島県。
日本画家として活躍されている平山郁夫氏の出身地も、ここ生口島だそうです。
で。「平山郁夫美術館」と「耕三寺」の案内標識が一緒に出ていて、「あ。一緒だ」「お。また一緒」とか言ってるうちに、着いたら両者は隣同士だったのでした。
駐車場にレンタカーを停め。
数軒あるお土産やさんの前を通り、耕三寺へ
歩いて向かいます。 -
歩いていると、目に入ってきたのは、鮮やか過ぎる色調。
閉ざされた門は、まだ入り口ではないようです。
高まる期待っ -
これがエントランスらしい。
ホームページには「山門」と説明されてます。
モデルは京都御所にある白木造りの門と同じ様式だけど、こちらは鋼製らしい。
「世の母はみな観世音花の春」
どどぉんと大きな石柱が。
鋼管製造業で成功を収めた男性が、昭和初期に母親のために故郷であるこの地に豪邸を建て、その後、母親が没すると、出家して僧侶となり、建立したお寺なのです。 -
「お母さんのために、ここまでやっちゃうかなー」
いきなり圧倒される大きくて色鮮やかな中門。
モデルは奈良法隆寺の西院伽藍。
お母さんの為に建ててあげたおうちの周囲に、「故郷に観光スポットがないから、作ろう」という意思も創設者にはあったようです。
「日本中の有名な建築を一箇所に集めちゃった、フェイクな寺がある」と聞いてやってきた我々。
さっそく中へ。 -
ぼぬねえさんへ。
コード表がついてるので
是非、ウクレレで演奏して、どんな曲なのかあとで教えてください。 -
入場料を支払って、境内へ。
観光バスも乗り付けているらしく、思った以上に集客力のあるお寺のようです。
少し、紅葉している枝の向うに見えるのは
法宝蔵
大阪は四天王寺の金堂をモデルにしてるらしい。
江戸後期の社寺建築を正確に捉えているとのことで
国登録有形文化財に指定。 -
階段を上がると、どどんと五重塔。
色鮮やかな発色でチカチカするほど。
モデルは奈良・室生寺の五重塔。
入ってからもう、京都・奈良・大阪・奈良、と、なんだか三都物語をばばっとやってしまったような勢いだけど、ほんの数十メートル歩いただけ。
なんだかもう、すごいぎっちぎちに大御所が並んでいて、しかも軒並み鮮やかで、我々はただもう、圧倒されるしかないのであります。 -
で。本家は木製だけど、こちらはやっぱり本業というか、内部の心柱は鋼管が用いられているとか。
-
うわぁ
-
階段があり、見上げるアングルから、ものすごい
「圧」
を感じさせる「孝養門」と書かれた建物。
これはもしや。 -
こちら側からだとわかりにくいけど、
モデルは日光東照宮の陽明門。
昭和28年。1組だけあった図面を保管していた文部省に申し入れ、苦心の末に入手したらしい。
だけど、細かな細工の部分などは、やはり再現は難しかったのだろうか、元ネタとクリソツ、とまでは行かなかったものの。これはこれ。ナカナカに見ごたえのあるモノになってます。 -
壁面にはルンビニーの花園が。
お釈迦様が生まれた時のモチーフですね。
ラーマ夫人の右脇の下から御生まれになったお釈迦様は、いきなり七歩歩いて、天と地を指差し、「天上天下 唯我独尊」と言ったといい、天は甘露の雨を降らせ祝福したとかいう・・・・
思わず右脇を抑え「痛そう・・・」と悶える私。
うるさいよ。
Nさんもあきれています(汗) -
回廊のような部分をくぐり抜けると、視界が広がりました。
恋が泳ぎ、平等院鳳凰堂を模した本堂の前では野点???
着物??? -
また派手な色合いかと思いきや、着物姿の女性が沢山いらっしゃいました。
いいわ。
どうして野点やってんのか、説明は一切なく
なんだか意味がわからないけど。
とにかく、ものすごくいいわぁ。
着物が(爆) -
うむむ。ベビィには草履はチト厳しいかな(笑)
でも、お行儀よく大人に混じってがんばってます。
帯の貫禄といい、襟の抜き方といい、左から二番目の女性は着慣れた感じが伝わってくる。
整った帯山。背もたれがあっても安定感バッチリ。
カッコイイ。
あこがれるぅ。
美しいキモノとかのモデルって、あまりに撮影用の着付けで、あり得ないほど整いすぎたおはしょりとかって全然参考にならない!!(爆)
やっぱり、普段、着慣れている人の着こなしが一番参考になりますっ。 -
キモノ姿にウットリでしたが。
法要のようなものが始まったので、そそくさと移動。
なにやら、怪しげなエントランスが・・・・ -
洞窟だ。洞窟だ。
しかも、外気との温度差が表示してある!!
我々の脳裏には、香港のあのお寺がよぎり。
脳内には「川口浩探検隊」のテーマソングが。
♪かわぐちーひろしがー
♪洞窟に入るぅー -
洞窟の内部は、ある意味、地獄だった・・・
-
さらに、地獄度数は加速し・・・
-
奥へ奥へと我々をいざなうのであった。
内部はそれほど明るくない照明がともり
「地獄ブース」のようなものが延々と再現されてます。 -
滝が流れ落ち、周囲は石仏が取り囲み、なんともイリュージョンな空間は一大スペクタクル!!
-
地獄を散々味わった後、出口から差す光明を頼りに階段を上がると、そこにはどどんと、このアングルで巨大仏が。
ごめんなさいっ
ごめんなさいっ
もうしませんっ
勘弁してくださいっ
と、なぜか己の悪行は思いつかないケド、とりあえず謝っておこうという気持ちになりました。
そういう視覚効果を狙っているのやもしれません。 -
地獄なテイストを味わうと、先ほどの東照宮を模した「孝養門」の全体像と、さらに人が増えた法要の様子が視界に入ってきました。
フェイクなお寺、という事前情報とは裏腹に。
想定外に真摯なお寺であるようです。
読経する声が響いていました。 -
孝養門をさらにズームで。
門の向うには造船所のクレーンが見えます。 -
で。その方向から間逆の方向を見ると・・・・
何?
何なの?
目が痛いほどの白い物体に、観光客らしき人影が!
よくわからない。
わからないけどあまりに気になるので行ってみる。 -
そのコンセプトがまったく読めないまま。
順路らしき道路に忽然と現れたエレベーターに乗り。
エレベーターを降りたら、とにかく真っ白で。
目がチカチカする。
写真だとそうでもないのに。
とにかく。
家庭用洗濯洗剤のCMもビックリの驚きの白さっ!
ってな具合で。真っ白な石がこれでもかこれでもかと、私の眼球を刺激するのには参りました。 -
なんというかこう、地中海というかエーゲ海というか・・・
レモンの産地でもあり、恐らく気候的には地中海性気候であると、確か中学の地理の時間に教わった気がする瀬戸内海。
小豆島ではオリーブの栽培が盛んだというのもテストに出るってんで覚えた気がするし。
それにしても、どうしてお寺の裏山がこんなんなっているんだろう。
わからない。
わからないけど、ステキだ。 -
Nさんが嬉々として激写しまくる視線の先には
我々の大好物であるナゾのモニュがっ。
どーしてー!! -
港町に多くいる猫のモチーフか何かと思っていたら、説明するプレートには「仏教護法の十二天より」との注釈が。
やはり、これも仏教に通じていたのか。
うぬぬ。 -
訳のわからないまま歩みを進めると、唐突にシャレたカフェが現れた。
ええっと、ここって、お寺の境内、、、
ですよねぇ。。。 -
あまりにも気になったので入店(爆)
家具や調度品は、まるで地中海を望むカフェかなんかそのものの雰囲気。
なだらかな山の稜線と、クレーンに日本語表記がなかったら「バルセロナのカフェでさぁ」なんっつっても、軽く騙せそうな感じのテイスト。 -
お寺の境内にいることを忘れさせてくれるメニューの数々。
ワインなんかまで置いてあったけど、運転する身だし、なにより生口島といったらレモン、レモンスカッシュとケーキセットで決まりでしょう。
「お好みに合わせて、シロップをどうぞ」
と給仕してくれたおねいさんも、オサレなカフェのおねいさんだった。
これがスゲーうまい!!
やっぱ、しまなみ海道は、お寺の裏山にあるナゾのカフェまで美味いのでありました。 -
窓から瀬戸内海を眺めつつ。
「これって、シロップ無しのほうが全然美味しいよね。イケルっ!!」
などと、Nさんと共に感激をわかちあいつつ、啜るレスカの美味かったこと!
耕三寺の入場料を払わないと入れないエリアであるのがチト惜しいが。私はこのレモンスカッシュを飲みにまた、ここのカフェに行ってもいいと思ってる。それほどまでにいたく感激。 -
お寺のカフェで優雅な時間を過ごし(爆)
外へ出てみると、やっぱりどこもかしこも真っ白で。
大きな石が、なんとなくモニュ的に積み上げられていて、地震は大丈夫なのかと心配になるほど。
大胆に。ふんだんに。使われているのでした。 -
よっしゃ。テッペン撮ったる(爆)
そう思って身構えるも、ここで周囲の視線をまったく感じることなくいちゃつく熟年?カップルが
「あら、○○さん。いいぢゃない?」
「おいおいよせよ」
「あはは〜」
的なことを延々とやっており、なんというかもう、周囲のテンションがダダ下がりで。他のお客さんも「なんだかなー」的な視線で遠巻きに見ながら、撮影の順番待ちをするといった風。
わからない。地中海気分が盛り上がって、ついついラテンなノリになったのだろうか。 -
とにかく真っ白で、写真だとその凹凸加減がよくわからないような感じの仕上がりに納得がいかないのですが。
これが結構、でかい。
こんな風に、私の背丈よりもぜんぜんでかい石がズドンズドンと「丘一面」に置かれていて。ムダにドキドキする。
向うに見える黄色い立派な橋は、隣の高根島とを結ぶ高根大橋。 -
川のようにも見えるし、湖のようにも見えますが
河川にはあり得ない巨大な船が航行していると
「やっぱ海だ」
と思う、穏やかな瀬戸内海。 -
やはりここは眺望を誇る場所のようです。
集落があんなに下のほうに見えます。 -
植栽も、なんとなく日本ぢゃないっぽい。
という以前に、お寺っぽい感じがまったく無い。
不思議だ。不思議すぎる。
あのお寺の位置からして、墓地とか霊園とかになっていてもおかしくないような場所なのに。。。 -
白い石と、シャレたカフェと、眺望を堪能して、元のお寺に戻ります。
そうそう。我々は、入場料を払ったところで、スタンプラリーの台紙を渡されており、こういうものはきちっとしている私は、残された2つのラリーポイントが気になって気になってしょーもなくって、制覇すべく元の耕三寺をくまなく探すことに。 -
国宝・重文クラスのフェイクがぎっしり詰まった感のお寺と。
なぜか唐突に地中海もしくはエーゲ海テイストが爆発していた感のあるナゾのモニュスポットと。
で。耕三寺の一角に、「潮聲閣」という、耕三寺の創設者が、母親のために作ってあげたという豪邸が公開されているのでした。 -
この建物が建立されたのは、元号が昭和に変わったあたりでしょうか。昭和二年に、どこかの議員さんがこのムツカシイ名前を命名したとHPには解説されていました。
こちらは洋館の内部。
当時としては画期的であっただろう、石造りの浴槽とお湯の出る水道設備が整った浴室。
身支度を整えるパウダールーム風な部屋には、当時、どうやった運んだのかナゾな巨大な鏡。
応接間もあり、調度品の重量感もなんだかすごい圧があるのはきっと、高価なシロモノだからでしょうか。 -
応接間に面した洋館部分のエントランス部分。
竣工した当初は、きっと、左の柱の壁のレリーフぽいところから水が出ていたのかもしれません。
給排水設備は、おそらく当時の最先端だったと思われます。
施主の本業が「鋼管」であるからゆえでしょうか。
わかりません。わからないけど、これが戦前の昭和初期の建物かと思うと、施主の潤沢な資金繰りが伺われる一幕。 -
洋館と、純和風の建物が、こんな具合に繋がっています。
ここを歩いていると、係りの人が
>こちらの廊下に張ってあるのはクスの一枚板です。
>あちらの廊下に張ってあるのは紫檀です。
>そちらの天井に張ってあるのは屋久杉の一枚板です。
ってな具合に、自動的に、唐突に教えてくださるのでした。 -
自然災害も少ない場所へ持ってきて、戦災も免れた戦前の建物は、素材からしてもう「昔はそんなのもあったのねぇ〜」という見学者の驚きを誘うのでした。
屋久島なんて、世界遺産になっちゃったし。
ねぇ。
大きな一枚板を採りたいがために伐採するなんて。
ねぇ。
ウチの会社のオッサンたちを連れてきてあげたら、
今では希少となった建材の数々に、喜んでくれそうな気がします。
詳細をメモらなかったことを後悔するほど。
庭の石から、天井の梁に至るまで、これはアレで今現在では非常に珍しい的な建材の宝庫でした。 -
豪邸ゆえか、格天井。
一段と高い天井高があり、そこにはなにやら、1枚1枚に絵が描いてあるのでした。
小学生以下のベビィには、係りの人からもれなくクイズが出題されるよっ!! -
磨きこまれた紫檀の廊下と。気泡ガラス。
丁寧に保存されていることが伺えました。 -
日当たりのよい縁側から眺める庭だってごらんの通り。
-
さっき見た派手な門は、「おかあさまのおうち」の正面玄関につづく出入口でありました。
もう、なんだかほとんど「お寺」のノリ。
おかあさまの趣味?
セガレの趣味??
嬉しかったでしょうね。おかあさま。
で、セガレの嫁は面白くない、と、橋田ドラマでは相場が決まっているのだが。
母と息子のことは触れるのに、セガレの家族のことには一切触れておらず。子孫とか、どうしたんだろう。個人の発起で創設されたお寺ゆえ、檀家は無いとHPにかいてあるし。
「母亡き後も墓守として共に暮らしていこうという一途なまでの追慕の一念」が成し得た結実の浄土「母の寺」であるといえます。
公式HPより。 -
個人の家の仏間に、お寺が引っ越してきたような状態になっていた一番奥の部屋。
お寺は後から作ったとはいえ、信心深い人だったのでしょう。 -
美しい軒天に感動!!
-
廊下は畳敷き。
戦災や震災を免れていること。
くだらない改修工事がされていないこと。
なにより、持ち主の経済状況に応じて売り飛ばされたりせず、大切に保管されていること。
私的には、フェイクなコピー郡や唐突な地中海テイストの丘よりも、こちらの「おかあさまの家」を見学してるほうが、なんだか楽しかった気がします。 -
スタンプラリー、残り1つ!!
で、最後のラリーポイントがなかなか見つからず
ウロウロしていると、こんな鐘楼が現れて。
Nさんが撞いた鐘の音は2つ。
Nさんは、とても両親を大切にしてらっしゃるのは、旅行記から推察。この旅の前の週にも、両親を連れて香港まで行ってきたばかり。
たぶん、ズルい奴とか、自分さえ良ければいい奴とかって、大抵、感じ悪いし、みんなもそんな奴は嫌いなので、商売なんか成功しないし、人生もうまくいかないような気がするし。。。
ってな具合に悶々と考えていたこの旅から帰った直後。
「小室逮捕!」というビッグニュース。
なんか。深かったっす。 -
最後のラリーポイントは、一旦、耕三寺を出て、別館へ移動せねばならないらしく、我々は山門を出て、元来た道を歩き始めました。
-
別館の入り口は、完全にイリュージョンでした。
この奥にフツーの現代的な建物があり。
我々はそこでスタンプラリーを制覇し
ココロの丘の絵葉書を頂戴しました。
これで、耕三寺はほとんど見学できた模様。
次なる目的地に向かうことにしました。
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この旅行記へのコメント (12)
-
- コクリコさん 2008/12/28 22:25:02
- ぬっ!
- けーしちょーさん、
耕三寺の様子、くまなくわかりました!
もうウワサどおり可笑しくって、可笑しくって、年の暮れに笑わせてもらいました。
この巨大仏って、もしかして法隆寺夢殿の救世観音を真似たもの?
本物はこんな巨大じゃないものねぇ〜〜〜
「ぬっ」と現れたらぎょっとしそう(^^)/
そして今時レスカなんて懐かしい。もう数十年飲んでいないわよ〜
やっぱり行かなくちゃ、生口島。耕三寺とレモンスカッシュ!
- けーしちょーさん からの返信 2009/01/01 20:14:24
- RE: ぬっ!って感じで新年のご挨拶。
- コクリコママン。
新年あけましておめでとうございます。
お返事遅くなって、気がつけば年が明けてました・・・・
スミマセンっ!!
一年の計は元旦にアリ、というのに、このザマ。
がんばらなくっちゃ(汗)
行く年来る年で絶対中継されないのではないかと思われる耕三寺。
いかがでしたか??
地獄アリ。国宝アリ。レスカアリ。
もう、とにかくすごい観光名所であることは間違いないです。
一見の価値アリ。
ママンのご先祖さまのルーツがたどれるというしまなみ海道へ。
新しい年の旅行先の一つに是非とも加えてくださいませ。
今年もよろしくお願いします。
けーしちょー拝
-
- 迷子さん 2008/12/17 00:41:20
- ぱっ、パラダイスだっ!
- しかも金を掛けた豪華版の・・・・・。
パクリ寺と洋館と訳の分からん白亜の庭園?と
三位一体の世界どすなぁ〜。
アッシもこれを見習って
骨の砕けるほど親孝行せねば・・・・・・
孝行する親は既に骨粗しょう症だったわさ・・・・ありゃ。
- けーしちょーさん からの返信 2008/12/19 00:54:35
- RE: ぱっ、パラダイスだっ!
- パ〜ラダイスっ
小枝風に願います!
ウワサに聞いておりましたが。行ったら、和装の人が野点してたりするし。
おかあさまの為に建てた豪邸があんまりにも「昭和の職人」の仕事っぷりで。
思わず襟元を正したのはナイショです。
だけどレモネード(爆)
趣旨とか、個性とか、違和感とか、色々考えてしまうのですが
行ってよかったです。
こちらのばぁちゃん孝行はさらに度が増し
「孫がおっかなくてよーボケてるヒマがありゃしねぇ」
と近所でばぁちゃんがぼやいているのだと
燃えないゴミの日にバッタリ会った同級生に告げ口されました(爆)
-
- ぷぷよしさん 2008/11/26 11:40:39
- 母に合掌 そして地中海へ
- けーしちょーさま おじゃまします<(_ _)>
すっごいところですね。
お母さんのために観光地を作るとは(^_^;)
母を背負った銀座の銅像もまっっ青?!
そしてアンダルシアに憧れて(byマッチ)
私もこのレモネード飲んでみたいです。
ええ入場料をちゃぁ〜んと払って飲みに行きますとも。
母のために旅行に連れて行ってくれる息子所望 ぷぷよし
- けーしちょーさん からの返信 2008/11/26 22:26:44
- RE: 戸締り用心、火の用心〜♪
- ぷぷよしさん。いらっしゃいませ〜
孝行息子。欲しいですねぇ。。。
ダンナぢゃなくて、自分の子供で(爆)
母を背負った銅像といえばあの曲。
嗚呼、歳がバレる〜
アンダルシアっつったらマーシーだよっ!!
ミニにタコぢゃなくて、ブルーハーツのほうの!!
マッチはカバーしただけ。
必ず行くからそこでまってろよ(爆)
ふう。取り乱してしまいました。ええ。好きでした。
クロマニヨンズよりもブルーハーツで。ええ。
で。お寺でレスカっす。
この意外性に富んだ取り合わせの妙。
是非とも味わってくださいネ。
孝行息子は、晩年はいいかもしれませんが
それまでは相当、ハラハラさせられるでしょうねぇ。
あたしの器では、ビートたけしのお母さんが限界かしら。
自分の亭主指差して「こんなんなりたくなかったら勉強しろ」
とかいうの(猛爆)
たぶん、孝行息子は育てられそうにない(自爆)
けーしちょー拝
-
- yotiyotiさん 2008/11/24 10:43:35
- 私も行きました
- と言っても小さい時ですが・・・
「ほうーっ 埼玉からおいでたん?」と私も言ってしまいそうですが・・
けーしちょーさん またまたお邪魔虫です。
西日光 瀬戸田の耕三寺はそれなりに有名で、遠足とか社員旅行とかに選ばれている気がします。フェイクなイメージがなかったのは、このあたりの人が本物を見る機会が少なかったからでしょうか?
しかし持つべきものは 孝行息子ですね。
オレオレがこわいyotiyoti
- けーしちょーさん からの返信 2008/11/24 15:01:43
- RE: 埼玉からおいでたん??(笑)
- yotiyotiさん。こんにちわ。
実際に足を運んでみる前は、「フェイク寺」「極彩色」と
事前にキャッチした情報から、相当な怪しさを警戒してましたが。
行ったら、観光バスはいっぱいきてるし。
ツアーバッジをつけた団体さんもいっぱいしたし。
想定してた感じと全然違って、真摯なお寺でした。
あの様子だと、ベビィの遠足先としても違和感は無いかも。
嗚呼。私も孝行息子が欲しい(爆)
でも、ダンナがすごい孝行息子だったりしたら
「このマザコンがぁ!!」
とか言ってケンカになるやもしれぬとムダに危惧する
けーしちょー拝
-
- Noririnさん 2008/11/21 23:58:43
- 今でも謎(爆)
- この表紙。
なんちゃってルーブルの入口をホームから見た時のアングルっぽい(爆)
何を言いたい寺なのか見た後でも謎w
1つだけ言えるのは、「レスカはウマイ」
あのお店でピザを頬張ってたお姉さんが美味そうに食べてたおね。
ラテン系のノリでイタリアン!
案外美味いかも♪
Noririn
- けーしちょーさん からの返信 2008/11/24 14:34:44
- RE: 今でも謎(爆)
- > この表紙。
> なんちゃってルーブルの入口をホームから見た時のアングルっぽい(爆)
ふへへ。もちろん、狙ってまっせ(爆)
なんかこう、無理矢理シリーズ化を狙いたがってる感じっす。
きっと、姉さんの望遠なら、もっとリヤルに怖い絵のハズ!!!
> 何を言いたい寺なのか見た後でも謎w
> 1つだけ言えるのは、「レスカはウマイ」
うん。確かにレスカは美味かった。
お寺でいただく飲み物といえば「甘茶」以外は思い浮かばなかったのに。
これからはレスカで決まりですw
あれから、日清日露の好景気に沸く戦前ニッポン、に興味がでてきて。
耕三寺の創設者の会社も、軍需工場に指定されて、相当儲かったんぢゃないかと思い始めたんすよ。
特殊な鋼管、で、戦争、といえば、「大砲」
この時代、バルチック艦隊とトーゴーさんで国策が戦艦建造に傾いて、
創設者の会社にも好景気がやってきたのでは?
などと勝手に悶々(自爆)
もしかしたら、お母様のためだけでなく、自社製品が戦争に使われていたこととかで、なんというかお寺を建立するとかいう方向に向かったのかな、と深読みしまくっている最中です。
たぶん。
友達が呉に行って、戦艦大和の手ぬぐいを私にくれたせい。。。
尾道に「男たちの大和」セットがあれば
この旅。方向性がまた一段とおかしくなっていたことでありましょうや。
次の目的地は呉??
けーしちょー拝
-
- 横浜臨海公園さん 2008/11/21 18:11:08
- しまなみ街道と中華風寺院
- けーしちょーさま、こんばんは。
しまなみ街道途中に中華風寺院が存在する事は存じておりましたが、今回の旅行記で、初めてその全貌を理解する機会を得ました。
コントラストの対比がに驚いております。
横浜臨海公園
- けーしちょーさん からの返信 2008/11/24 14:11:15
- RE: しまなみ街道と中華風寺院
- 横浜臨海公園さん。こんにちは。
カキコと心遣い、ありがとうございます。
しまなみ海道の途中、生口島という島に、こちらの寺院はありました。
観光バスの団体のお客さんも多く
思っていた以上に、観光スポットになっていましたヨ
確かに。色々と見るところがあって、面白かったです。
けーしちょー拝
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しまなみ海道(因島・生口島・向島)(広島) の旅行記
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