2008/09/23 - 2008/09/23
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reirei_tomさん
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その参では、3日目の頤和園について書いていこうと思います。
西太后の夏の離宮ということで、楽しみにしていたところです。
昼飯抜きで!(スナックは食べてますけど)まわってきました。
それではご覧あれ〜♪
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス
- 航空会社
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
朝食を取ったホテルのレストラン。
内部は撮らずじまいでした。
だって〜、皆ご飯食べてるところ
勝手に撮る訳にはいかないでしょ? -
酔い止めの影響もすっかり消えた私は
元気もりもりで目覚め、朝食も前日とは
比べ物にならないくらい、食べました。
これが、普通の私なのです。
チャーハンは、お代りしました。
味の薄いチャーハンに赤い豆腐のヤツを
チョイとつけて食すのが、妙に旨くてさ。
前日あった白菜の美味しいやつが無くて
ちょっと残念。。。
中国は野菜が豊富で女子としては、喜ばしい限り。
農薬の心配もありますけど。 -
ホテルの近くに鉄道の駅。
お登りサンも外国人観光客も地元民も警察官もいて
とにかく賑やか。 -
迷いながら人に尋ねながら、親切な方々に
助けられながら、地下鉄とバスに乗り、
無事に自力で頤和園到着(;_;)
それにしても、中国の方は英語を話すという点で
両極端だな〜と思いました。
話す人はかなり上手で、そうじゃない人は
全くわからない、というような。 -
頤和園について調べる人は一度は目にするんでは
ないか、と思います。こういう方々。
上手ですね〜。
でも、しばらくしたら消えちゃうんですけど。
虚しささえ楽しんでいるのかしら。 -
外国人の頤和園入場料は、60元。
地元のお年寄りは、タダなのか?たくさん集って
思い思いの時間を過ごしておりました。
こちらの3人も、昆明湖のほとりでまったり。
ジジババが集って過ごせる場があるというのは
うらやましい限り・・・。 -
銅牛発見!
おくつろぎ中。 -
石舫!
-
ランチには北京市内に戻って小龍包でも、
と思っていましたけど、そんなに早くは
見終わるわけがないッ!
今日は腹をくくって、スナックで小腹を
満たしながら見学します!!
メラミン、入ってたのかな。
イチゴ味。
前日はバニラを食べた。。
美味しかったです。
これを食べてから、しばらくして腸詰も
食べました。
だって、みんな食べてんだもん。
食べたくなっちゃうよね。
腸詰って言っても、フランクフルトみたく
棒にささってるの。
お味は、ちょっと甘い、中国の味って感じ。
そんでなんか皮の部分がモチモチしてるというか。
日本で食べるフランクフルトとは違いました。
美味しがりなのか、それでも美味しかった!! -
狛犬のウン☆タイム。
なんか可愛らしゅうございます。 -
蘇州街にやってきました!
蘇州を疑似体験できる!と思っていましたが
なんかチョット違うような。。。
お店ばかりで、ホントにただうろうろしただけ。
無駄に足を疲れさせてしまったわ。 -
蘇州街を後にして、万寿山の上にある智慧海という
建物を目指しましたが、元々足が疲れていた上に
階段を散々昇らされ、膝の爆弾がいつ爆発するかと
冷や冷やしました。
途中景色の良いところで、しばし休憩(^∀^)♪ -
こういう廊下が沢山あり、ウロウロするのは
とても楽しいけど、広すぎるわ・・・。 -
仏香閣。
あのてっぺんまで昇るのか・・・と、気合を入れたものの
上の方はがらんと空いたスペースで、昇れませんでした。
珍しく日本人の若い♂3人組みに遭遇しました。
こちらを日本人と気づいたようですが横目でチラチラ見る
だけで、話しかけてこないの。
こういう性質の日本人て、日本では結構いるけど
海外で暮らしたことのある人はあまり見ません。
彼らは世界をまだ、知らないのかもしれないね。
でも、海外旅行中くらい、フレンドリーになっても良い
んじゃないのかな・・・。
と思ったホントは人見知りのreireiでした。 -
これまたキュートな狛犬(だよね?)じゃござらんか!?
-
てっぺんまで登らないとはいえ、こういう階段を
結構昇ります。
ダメかもしれない、もうホントに無理かもしれない。
何度そう自分に(そして相方に)言ったことか!
それでも頑張ってしまうのは、意地っ張りなのか
貧乏性なのか、はたまたドMなのか。。。 -
先程万寿山の裏手からヒイコラ言いつつ昇って
見学した智慧の海が、見えますね。 -
こちらの建物では踊りや音楽が催され、
私達も王様の気分で楽しめます。 -
このように催されます。
ちょっとした京劇みたいなのも見れます。
楽しい。踊り子もさすがに美人を揃えており。 -
ちょっと!狛犬の足元に子供の狛犬が!
踏まれてるやん。。。
狛犬の世界も厳しいのね〜。
60元のチケットで、見られるところは
どんなに足が疲れても見てやりました。
この後バスに乗り、北京市内に戻りました。
2両編成のバスだったけど、残念ながら座れず。
クタクタの身体に鞭打って、前門周辺まで
立ったまま向かいました。
途中、渋滞に巻き込まれ。
悪夢でしたが、それでも頤和園くらいなら
オプショナルツアーでなく自力で行ってみても
いいよな、と懲りないreireiは思います。
その四へ続く!
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