2008/11/13 - 2008/11/13
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Clipperさん
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11月13日(木)
お早うさんで。
と言うか、遅ようさんじゃ。
2〜3時間だけ寝るつもりやったんやけど。
あー、晩ご飯食べずに寝てしもたわ。
夜中の1時やんか。
もうレストランやってないわな。
しゃあないから、コンプリメントのミネラルでも飲んどくか。
ゴキュゴキュ。
そしてシャワーをね。
湯船はあらへんのやなあ。
-
こんな写真で失礼しますが。
シャワーブースの横には、オマルがおます。
そんで、洗浄用のホースがありまんなあ。
左手は不浄とされてる宗教も多いみたいなので、右手でハンドルを持って使用し易いように、壁際に取り付けられてるんじゃな。
たぶん。
そんなら、する事もおませんし、もう一眠りしときまひょか。 -
5時前にもう一度目覚めましたわ。
着替えを済ませてフロントへ。
チェックアウトをお願いね。
ついでに、空港までの車を依頼しときましょうや。
「タクシー?」
「ノー、トゥク トゥクがええな」
「OK、ちょっと待ってて。 今、電話で訊いてみるわ」
運賃は700ルピーと言うてますぜ。
「えーっ、来た時は400やったぜ」
「そりゃ安すぎるわ。 700は普通だよ」
そうか、それで昨日のドライバーは泣きそうな顔をしてたんか。
悪い事したな。 -
トゥク トゥクが来るまでの間、ホテル前に広がるビーチをぶらついて見るんだな。
浜に揚げられてるのはカタマラン・ボートね。
早起きのジモテーの方かな。
右の女の人は、ベールを被ってますぞよ。
雰囲気あるなあ。
スタッフ曰く、この村では漁船での漁だけじゃなく、今はエビの養殖も盛んなんですってさ。
おっと、車が来たようじゃな。
ちょうど6時やな。
B&Bの内、あとのBは未使用やけどしゃあないわな。
素泊まりの料金は無いと言うてんのやから。 -
きのう通った道を戻って行くんじゃな。
信号待ちで、大きな車両の後ろに停まると排ガスをモロにくらうんだから。
なんせ、扉も窓もゴザンセンのでね。
ゴホゴホ。
でも、走ってる時は爽快でっせ。 -
はい、バンダラナイケ空港にとうちゃーく。
出発側も綺麗になってるわ。
ひょっとしたら、長かった工事もこれにて終了かな。 -
じゃ、乗ってきたトゥク トゥクをば記念にワンショットね。
ドライバーは笑ってるぜ。 -
保安検査やパスポート確認を受けまして。
チェックインカウンターへ来ましたわな。
手前はスリランカン航空専用ブースじゃ。
他社は奥のカウンターを使ってますぞよ。
んー、6:38か。
もう開いてるかな。 -
準備完了みたいやね。
そんなら、お願いします。
ファーストクラスのカウンターだけ、お花も盛られてますぞ。
EK−652便はモルディブ経由ね。
直行便だと4時間ほどで着くんやけど、こいつは7時間かけて行くんだな。
ドバイからの、EK−322便の分も一緒に発行してもらいましたわ。
マネージャーらしき男性と一言二言。
「さあ、これからセレンディブ・ラウンジで、朝食を楽しもうかな」
「Mrアホ。 今はセレンディブは使ってないんです。 アラリヤをご利用頂いてます」
「ありゃ、そうなんや。 そんならマッサージアカンのか」
「それなら、シダールパSpaを50%オフでご案内しております」
「そうでっか。 了解ですじゃ」 -
出国審査を通過して、二階のトランジットラウンジへやって来ましたぞい。 -
大きなガラス窓からはスリランカン航空のA330が拝めますじゃ。
さだかでは無いんですけど、エンジンポッドの形状からすると、ロールスの様ですな。 -
で、アラリヤラウンジの対面に在るロータスラウンジへ入りますねん。
だって、アラリヤは混雑するんだモン。 -
この一角、去年までは喫煙コーナーやったんやけど、今はダメになってるわ。
ご時勢やからなあ。
ま、此処に陣を張ろうでは御座らぬか。
は、どっこいしょっと。 -
それじゃあ早速ドリンクを作りますかね。
スミノフのセイロン紅茶割りね。
お供は、サンドイッチを3種、ご選択だわな。 -
この国で普通に使われてるコンセントは220ボルトなんですけど、ここの壁にはシェーバー用の110ボルトがおましたわ。
ラウンジスタッフに断って使わせてもらいまんねん。
「誰かに盗まれても知らないですよ」
「心配なーい。 だって他に誰もいないじゃない」
「そうだね。 じゃあ良いですよ」
「おおきに」
実際、搭乗時刻までスタッフ以外の人は出入りしなかったわ。 -
ひきつづき、紅茶割りをお替りなんだな。
現在のお相手は、パパイヤにミルクを掛けた物ね。 -
お時間になりましたんで、ゲートへね。
乗る飛行機はアレやな。
どうぞ、皆んな飛行機に乗ってよーと、アナウンスしちょりますです。
はいはい、行きまひょ。
-
ここからドバイまでは、B777-300型ね。
シートも取り替えられてるハズ。
さあ、どんな風になってるんやろ。
入っていきまっせ。 -
ドアの手前で、機体を一枚。
スリランカンもそうやけど、大きな、ビルボードになってる訳じゃ。
お待たせ、足を踏み入れますわな。 -
機内前部のギャレー及びラバトリー付近の床は木目調ですなあ。 -
はい、こちらの通路側がアホの席なのじゃ。
隣席とは、パーテイションで区切れますんやね。
一応、フルフラットと聞いてますが。
デイフライトなので使用しないと思いまっさ。 -
前方には、エミレイツの誇る i c e システムね。
映画や音楽なんか、機内ではついぞ見たり聞いたりしないので、あんまり興味がないのよ。
エアーショーが見られれば、アホはOKなんだでや。 -
で、パーテイション前部は、小物入れや冷やしてないソフトドリンク類を収納するスペースになっちょりますです。 -
この下の扉は何かなっと思いまして。
下駄箱かな。 -
いいえ、ライフベストが入ってましたわ。 -
で、ユニットの全景は、中央ペアシートで御覧頂きましょう。
感想は、カプセルホテルみたいなイメージね。
背中のプラスチックが、そう連想させるんやな。
この機体は、2−2−2 の縦に2列。
12名仕様ね。 -
座りますと、とたんにドムを注いでくれましたわ。
へ、ありがとうさんで。
毎度の事ですが、マドラーで泡抜きをしちょりますです。 -
お隣には、ドイツ人の偉い人。
仕事でスリランカへ来てたと言うてましたな。
凄いのは、秘書の他に、ドクターを同行させてた事ね。
1列目の席に座ってる人がそうなんだって。
彼自身、英語はしゃべれないと言うてましたわ。
だから、せっかくのiceシステムですけんど、独語対応してないので、アホと同じようにエアショーを見てますわ。
まっ、モルディブ・マーレ迄の90分ほどですが、「プロージット!〔乾杯〕」
よかったな、知ってるドイツ語の単語のなかに「乾杯」が有って。
最低限のコミニケーションは出来たな。
-
座席に115Vのコンセントがあったので、充電の再開ですじゃ。
この5メガ機の事で、中華航空100便ではイヤな思いをしたわな。
そう言や、あれから4ヶ月経ってるけど、ウンともスンとも言うてけえへんな。
ま、忘れとこ。 -
アラビア珈琲をどうぞ。
どうも、どうも。
うーん、このデスさん、見たことあるような。 -
珈琲を飲み干しましたら。
泡のお酒をもう一度注いでくれますぞ。
酔っ払いそうやわ。 -
さあ、離陸ですよ。
ロールス・ロイスの発動機が回転数を上げて、機体を推し進めて行きますで。
ターミナル付近でV1。
そしてローティションね。
天馬の如く、一気に空へと駆け登る。
なーんてね。 -
実際は一時間ちょいなのね。
けっこう、このセクターは忙しいよ。 -
ナビ君の画面が切り替わりましたで。
これから、ヘッドを南に向けて、世界有数のマリン・リゾート、モルディブへね。 -
さあて、ご飯ですよ。
サーモンと、お葱さんのキッシュ。
それにチョコレートケーキね。
では、いただっきまーす。 -
ほいさ、マーレ国際空港に着陸じゃ。
横手は、すぐ海なんだな。 -
隣のドイツ人のおっちゃんが、なんかガサゴソしてるなと思うたら。
パネルを外してしもたんで、直そうとしてはりますわ。
下足入れと間違えたんじゃと。
な〜るほど、中華航空なんかでは、そこに収納出来る様になってるもんな。
-
スポットインしましたぜ。
隣のおっちゃんとは、ここでお別れ。
ドバイまで行く人は、機内待機ですじゃ。
する事がないから、備え付けのドリンクをのんだり、デスさんとお喋りしたりして過ごしまっさ。 -
降機する人がいなくなれば、清掃員さんが乗り込んでクリーニング開始。
テキパキ、テキパキ。
見事じゃ。
さっすがプロの技。
-
一方、ギャレーでは、使用済みカートを搬出し。
ドバイまでの分を搬入作業中ですぞ。
あらよっと、てな感じね。 -
こちら、後部ギャレーでも作業中ね。
監督する人、セットされた物の確認をする人。
忙しそうにしてますわ。 -
作業員さんが出て行ったあと、確認チェックに廻るキャビンクルーさん達ね。
もう間もなく搭乗なんじゃな。 -
ちょっとタラップの踊り場へ出て、横顔をワンショット。
これだけで、どこの会社の機体か分かる人少ないやろな。 -
よーし、準備完了。
ここからの乗客たちがゾロゾロと歩いて来ましたで。 -
乗客が乗って来る前にデスさんが。
「Mrアホ、本当は窓際の席がアサインされてたシートですよ」
「あっ、そう。 そんならさっきのおっちゃんが間違えて座ってたんか。 先に座ってはったから、全然知らんかったわ」
「済みません」
「別にええよ。 デイフライトではこだわらないから」
と言う訳で、窓側へ移動ね。 -
ん? カップルの乗客が、何んかモメてますで。
どうやら、せっかくのファーストクラスやのに、席が隣同士になって無いので女性のほうがむくれてるみたい。
ひとりはアホの横の席みたいなので。
「もし良ければ、貴女の席と換わってもいいですよ」
「まあ、有難う御座います」
「なあに、構いませんよ」
てな、やり取りがおまして。
1列目の通路側に移ったんだわ。
ほしたら、窓側席の客はパーテイションを上げた状態にしてましたやんか。
こいつは馬鹿か。
離陸前からこんな事をしてるなんて。
挨拶も出来ないようなヤツは放っとこ。
で、飛行中は可愛いデスさんと喋ってましたわ。 -
ほい、離陸しましたぜ。
インド洋を飛行中ね。
北北西に進路を取れってなもんじゃな。 -
それじゃあ、お昼ですよ。
ホタテと車えびのサラダ。
手前のプレートは、マリネ牛肉の細切りサラダ。
何故サラダが二つも。
まっ、良いか。 -
人参と生姜のスープだってさ。
あんまり生姜の香り、無かったな。 -
メインは四種類からご選択なんだな。
グリルド・フィッシュ、ペッパード・ビーフ、ロースト・ラム・ロイン、そしてシチュード・チキンとありましたな。 -
選びましたのは、ラムちゃんね。
シーズンのサラダが付いてるんやてさ。
でも、そんなにサラダばっかりねえ。
ご辞退申し上げましたわ。
アラま、大きなお肉の塊りだ事。
ご飯もたっぷりや。
やっぱり、お米は美味しいねえ。
ガツガツ、パクパク。
ふー、満足じゃ。
ご馳走さま。 -
じゃあ、ちょっと機内散策でも。
Y クラスのお部屋ね。
エミレーツ航空、Y の場合、3−4−3の横10列なんだな。
他社の多くは、9列席がほとんどなんだけどね。
国内線並みに、ハイデンシティーにしてますじゃ。
夜行便では、ちょっとしんどいなあ。
はーい、オーバーヘッドストレージが設置されてるのに注目。
これ、あとで試験問題に出ますよ。 -
そして、此処が、ビジネスクラスのお部屋。
2−3−2のセブンアブレストじゃね。
まあ、普通のレイアウトね。
見た感じは、この機体のファーストを小型にした印象ですわ。 -
席へ戻って、ナビぞうを確認ね。
アラビア半島は、オマーン国の上じゃな。
もう一時間足らずやわ。 -
しばらくすると、英語に切り替わりますよ。
えーと、あと42分と出てますなあ。
じゃあ、間もなく降下開始やな。 -
かなり降りてきましたぜ。
ドバイの街並みがよく見えますわ。
最終着陸態勢にはいりますぞ。
ベルト確認、OKじゃ。 -
よっしゃー、到着じゃ。
時計見てないけど、出発は遅れてなかったので、だいたい15時ごろやろね。
ランウェイを外れて、駐機スポットへと向かいますです。
(お一人様、ごあんなーい。 につづきますで)
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