2008/11/11 - 2008/11/12
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anemoneaquaさん
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伊香保温泉の「黄金(こがね)の湯」に入りたくて
以前から泊まりたいと思っていた
「千明仁泉亭(ちぎらじんせんてい)」さんに1泊してきました。
http://www.jinsentei.com/
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 自家用車
-
いきなりですが、水沢うどん。
「元祖 田丸屋」さん。 -
うどん粉ではなく上新粉で作ったという
「(お)しんこ餅」
一見、みたらしだんごふうですが、
たれの味は、うどんのつゆを甘くしたようなかんじで
確実にだしの味がします。
おいしかったけど、冷めないうちに食べたほうがいいです。固くなるので・・ -
寒かったので、
私は「釜揚げ」を頼んでみた。 -
ダンナは定番の「もり」で。
うどんのこしを堪能するにはやっぱりこっち。 -
水沢うどんのあとは、
水沢観音へ。
大駐車場から入るのがふつうですが、
私らは正面の階段から入ってみる。 -
水沢観音。
-
お経をぐるぐる回す。
3回まわってU^ェ^U わん! -
売店になぜか・・
可なんで撮影してみた。 -
榛名に来た。
展望台より。 -
紅葉が。
-
榛名は紅葉も後半でした。
-
風に舞いあがる枯れ葉がいい感じ。
-
榛名富士。
-
伊香保温泉の石段街。
-
ここがきょうのお宿です。
-
由緒ある宿、
「千明仁泉亭」
さんです。
石段街の下のほうに入口があります。
仲居さんが教えてくれたのですが、
さいきん「じゃらん」のにゃらんのCM撮影にも使われたみたいです。 -
敷地内は紅葉真っ盛り。
-
宿の建物外観。
-
宿の駐車場から見える風景。
-
チェックインまで時間があったので
石段街を散策。
ただ、平日だったせいか、火曜は定休が多いのか
閉まっている店が多かったのが残念。
写真は伊香保神社。
石段街のいちばん上にあります。
ここの紅葉もみごろ。 -
伊香保神社。
-
伊香保神社の階段上から。
-
石段街の中ほどにある
「処々や」さん。
手打ち蕎麦などもいただけるようですが・・ -
ここの名物はこの
「伊香保焼」
です。
大きめのたこ焼き。
外はカリッと、中はふわふわ・・が自慢。 -
さてさて。
宿に戻ってきました。
チェックインしないとね。 -
部屋から見える景色。
部屋のタイプは、いちばんスタンダードな広さのものでしたが、広すぎず狭すぎず、ちょうどよかったです。
左端に屋根が写っている部屋は二間続きのすこし高い部屋で、皇太子一家も泊まったそうです。 -
窓から下を見おろす。
-
とおくに山並みが見える。
この右手のほうに赤城山があるのだ。 -
いきなりですが夕食。
-
この赤城牛が、火をとおしてもやわらかかった〜。
量もじゅうぶんでした。 -
夕食その2。
むしろ多すぎ〜。 -
このお造りも、ネタがすんごくよくて美味しかった。
-
いきなりデザート。
リンゴのコンポートのゼリー寄せ・・かな。
どれもこれも美味しいものばかりでしたん。 -
このコースターのデザインが好き。
これが、この宿のシンボルマークです。
いたるところで発見できた。
浴衣にもこれがデフォルメの上デザインされてて
どうみてもペンギンみたいで可愛かった。 -
いきなりですが、
河鹿橋(かじかばし)という、
伊香保では有名な紅葉の名所に
宿のクルマで連れてってもらいました。
ライトアップされてました。 -
こんなものが見られるなんて、
ここに来るまで、ぜんぜんおもいもしなかった。
知っていたら・・ -
ちゃんとしたデジカメを持ってきたのに。
・・そう。
今回、デジカメを持ってこなかったのです。 -
混雑や渋滞が苦手で、
紅葉を見に、わざわざ遠出するという習慣がないんです。
で、今回、紅葉はもうすっかり終わってるんだろーなー・・と思ってたもので・・ -
みなさん、三脚でいっしょけんめいに撮ってましたね。
-
「めざましどようび」
でもロケをやったばかりらしく、
夜にもかかわらず、けっこうな人出でした。 -
ということで、
夜の紅葉でした。 -
石段街にもどってきました。
古いけど味わい深い
「横手館」
の外観。 -
千明仁泉亭の夜の外観。
-
千明、玄関脇の提灯。
-
翌朝、部屋の窓から見えた山並み。
-
宿内の貸切家族風呂。
いちばん広いところです。
ここ、前日の夕食後にたまたま空いてて入ったら
あまりの良さに味を占めた。
・・ので、翌朝も入ってみた。 -
もう一枚。
申し遅れましたが、
伊香保温泉の源泉には
硫酸塩泉である「黄金(こがね)の湯」と
メタけい酸単純泉である「白銀(しろがね)の湯」があるけれど
今回泊まった「千明仁泉亭」さんは
その「黄金の湯」の源泉に最も近い「小間口」をもち
「黄金の湯」100%掛け流しの宿である。
http://www.ikaho-koganenoyu.net/
そのとおり、かな〜り成分が濃いぃかんじでした。
鉄分が多くて、水色は茶褐色。鉄っぽい匂いもします。
茶色いお湯ってなんとなく敬遠してたけど
このお湯は絶品でした。 -
朝ごはん。
部屋だし。
湯どうふがうれしいす。
量もちょうどよかったし。 -
石段街の中ほどにある酒屋さんの外に出されている看板。
写真とってたら、通りすがりのオヤヂにガン見された。 -
石段街には民芸品を売る店が何軒か。
ここはそのひとつ。いちばん品揃えが豊富ですた。
店構えも味わいがあるし。
道を挟んだちょうど向かい側に腰をおろせる縁台があって
(いまそこに座って写真をとった)
それもポイント高し。 -
月にうさぎのトレードマークがほっこり。
-
見上げれば。
「歌えるスナック 段」 -
ここは手作り下駄の店。
民芸品もおいてある。 -
べつの店に見えるけど、
上の写真と同じひとつづきの店。
いちばん右端のスペースで下駄を作っているようです。 -
そしてやっぱり伊香保神社。
やっぱり紅葉がみごとだっ。
右手の「湯の花饅頭」の看板に注目。 -
その饅頭店。
「元祖」
の文字が見えますが、伊香保の湯の花饅頭発祥の店らしい。
伊香保どころか、日本の温泉饅頭の元祖という話も・・
ちなみにこの写真撮ってたら、観光客のおばさまに
「あらぁ・・このお店、よっぽど美味しいのネェ・・写真撮るくらいだものネェ・・」
と感心されちまいました。
いやいや、
「元祖」
を撮りたかっただけです。 -
しかしやはり買ってしまった。
ちなみに店内には
群馬出身の某タレントの写真がありますた。 -
千明仁泉亭の敷地内に併設されたカフェ&バー
「楽水楽山」
http://www.jinsentei.com/facilities/rakusui.html
旅館ともつながってます。
チェックアウト後、石段街の散策に疲れたので
コーヒーを飲みに再び来てみた。 -
名前にひかれて注文してみた。
「ほろにがプリン」
いかにも自家製プリンという感じのしっかりとした食感と卵の風味と
ほろにがなカラメルがめっちゃ私ごのみでしたん。
深煎りブレンドもとても美味。 -
ちなみに、
宿の部屋のある建物側から入る入口はこんなかんじ。
渋すぎます。 -
伊香保を辞して、
どこに行くかと思えば、
なぜか妙義山だよーーー -
伊香保からはけっこう離れてます。
-
これは妙義のふもと近くの美術館の駐車場から撮ったんですが、
ここけっこう当たりかも。 -
雨がちなのでちょっと寒かった。
-
左上のほうに
「大」
の文字が見えます。 -
拡大します。
-
日本じゃないみたい。
-
ちなみにこういう並び。
-
ちなみに美術館はこれ。
入口でなぜかおじおばたむろし茶のむ。
以上です。(以上って) -
こうもり。
(こうもりって)
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