2008/11/15 - 2008/11/15
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迷いジャンボさん
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高尾山のチョイ向こう、東京と神奈川の境目にある陣馬山へのハイキングといいますかプチ山登りを同僚の方が計画してくれました。ダイエッターの私としては『体脂肪を最も燃やせるスポーツの一つが登山』と聞いていたので当然参加です。
■行程
京王新宿駅 7時50分発
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京王線特急
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高尾で乗り換え
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JR中央本線
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JR藤野駅 9時2分着
ここからハイキングスタート!
⇒当日のルートと消費カロリー@ざっくり
http://itm-asp.com/cc/1615/HVGWF8XV
※実際はもう少し歩いてます。ということで、1日で1000カロリー消費できたっぽい?!
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奈良本登山口へ
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明王峠の休憩所でトイレ休憩&おやつで一息
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陣馬山の山頂にてホットワインパーティー的なランチ!&キノコ汁を味わう
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陣馬山登山口まで下りる
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さらに駅まで夜道を歩く
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JR藤野駅着17時25分頃
中央線に乗車 17時半
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JR高尾駅 18時ちょい前着
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温泉に入りに徒歩15分がんばる
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お風呂から19時30分頃送迎バスでJR高尾駅南口へ
名物の高尾ソバを味わう
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20時半過ぎにJR高尾駅にて解散☆
- 同行者
- 社員・団体旅行
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- JRローカル 私鉄
-
JR藤野駅から奈良本の登山口までフツーの住宅地チックなところを歩いて向かう。
ハイキングというより、住宅地見学会の趣が。途中、相模湖が見えて気分が上がる。
しかし、余りにもフツーの住宅街が続き不安が募る。 -
ここが奈良本登山口!
フツーの住宅街にあるフツーの民家のワキっちょが入り口になっている。看板は小さくあるのみ...
本当にここから陣馬山へ行けるのかドキがムネムネもとい胸がドキドキ。 -
奈良本登山口からのコースは本当に寂しく、人間用ではないのか?!というぐらい自分達以外に歩いてる人がいません。
分岐点の看板近辺でやっと人間に遭遇!
陣馬山プロのオバサマ二人組で色々と教えていただきました。感謝です。 -
陣馬山プロのおばさま二人組に教えていただいた、ひっそりとたたずむリンドウの花。
つぼみがじっと閉じてるあたりが可憐です。ビバ自然! -
天気予報では曇り⇒雨でしたが、イイ感じでやわらかい日が差していました。
大昔、関西ローカルでやっていたタカスギ開発のCM、『タカスギ〜タカスギ〜』ときこりのオジサンが絶叫しながら木立の間をターザンしてたのを思い出させる、杉並木が続きます。 -
キノコが枯葉の間から顔をのぞかせてるのも、秋っぽくてなんだかステキング。
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足元のキノコもかわいいけれど、見上げれば爽やかスカーイ!
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陣馬山の山頂にある白馬の像!
標高857メートルだそう。山登り初心者の私にとっては高いところへ来たというところで大満足。 -
富士山がバッチリ見えるのが陣馬山のグレートなところ!と聞いてましたが、山頂付近は雲がちぎれて飛んできてる状態でして、じぇんじぇん拝めず。
しかーし、紅葉が見事でうっとり。これぞ秋のハイキングの醍醐味ですな。 -
山登りベテランの同僚の方2名が、バーナーを持ってきてくれて、ホットワインパーティーを開催。
さすがに山頂は結構寒くて、熱々のホットワインが美味しかったです。
ホットワインは予めスパイスが入っている専用の商品を持ってきてくれました。
http://store.shopping.yahoo.co.jp/kaldi/4006921623171.html
便利なものがあるのですね〜
山頂は高原だけに広くて、お茶屋さんが3件もありました。山のキノコを食したかった私は、『信玄茶屋』でキノコ汁250円也をいただきました。ちなみに、カップめんは300円。うーぬ、カップめんを山頂まで荷揚げするほうがコストがかかるってことなんですね。確かに山道はつらかったので、納得。 -
帰りは別ルートで下ります。
結構ヒザにきちゃいます。
登山ベテランの同僚の方曰く、ヒザを軽く曲げて着地すると負担が軽くなるとのこと。
これが中々難しく、意識してないとヒザがロボットのようにシャキーンとまっすぐ伸びて、ドスっと着地&アタタとなります。 -
下りは怖いので踏み外さないように足元ばかり見てました。
ちょっと道が緩やかになったところで顔をあげたら、素晴らしい眺望が。ストレスも吹き飛ぶやね〜 -
斜面にお茶畑&お花畑発見。いやされますね〜日本らしい光景なり。
-
陣馬山登山口のバス亭に到着。
ここでJR藤野駅行きのバスを待ちましたが、全然来ない。時刻表が変更になってることに同僚が気づき、駅まで歩くことに決定!
すっかり真っ暗になってましたが、なんとヘッドライトを持ってきた同僚が3名も。
ヘッドライトで道を照らしてもらいながら、洞窟探検隊気分で駅まで向かう。夜道を歩くのも中々楽しい。
イマドキのヘッドランプは高機能で赤くチラチラ点滅信号を出せたりするのに時代遅れの私は驚きました。おかげで車からも目立つのでひかれずに済んだしW
私もヘッドライトが欲しくなりました!
http://store.shopping.yahoo.co.jp/naturum-outdoor/502455.html -
JR藤野駅に30分ほど歩いて無事到着!
すっかり真っ暗だけど、まだ17時半でした。
JR高尾駅まで出て、露天の天然温泉もある健康ランド『ふろっぴィ』にてくつろぎました。キャンペーン料金で2時間600円と安いのに、お風呂の種類は充実してるし天井も銭湯並みに高くて贅沢でした。
『高尾の湯 ふろっぴィ』
http://www.furoppy.co.jp/
しかし、なんつーネーミングなのでしょうか。思わず、昔なつかしい記憶媒体、フロッピーディスクの話題でチョイ盛り上がりました。 -
高尾まで来たなら、お蕎麦食べなくちゃ!と駅前のお店へ。しかし、写真のお店はいっぱいで入れず。
でも、駅前にあるグルメシティというダイエー系のスーパーのあるビルにある、高尾名店街にて無事にお蕎麦にありつけました。
『天狗飯店 中国料理 日本そば』
http://takao-meitengai.com/tenpo_photo/tenguhanten.htm
高尾山にお住まいという天狗様の名前を冠してらっしゃいますが、中華?!でも、日本蕎麦も?!
お店に入って見ると、インテリアはお蕎麦屋さん、メニューは中華とおそばが混在する不思議な空間。
中華は本場の方がシェフとのことで、本格派メニューそろいです。思わず餃子をオーダー&ビールで乾杯!山歩きでカロリー消費したから、これぐらいの反ダイエット行為は問題ナッシングです。
もちろん、お目当てのお蕎麦もしっかり味わいました。美味しかったし、お座敷で足を伸ばしてくつろげてよかった〜
こうして、20時半過ぎに高尾駅にて解散しました☆ハイキング幹事のお二人や皆様、丸一日ありがとうございました/ -
22時過ぎに無事に帰宅しました。
今回のハイキングで、ナイキエアーのトレッキングシューズの靴先が完全にパカっと割れてしまいました。道中で太い木の枝が挟まるほどに...
随分前からボロボロでしたが、10年以上前にシカゴのナイキタウンで買い、今は亡き愛犬との散歩やあちゃらこちゃら旅をした思い出が沢山詰まった靴です。さすがにもう引退させねばなりません(涙)
陣馬山ハイキングでは1000カロリー程度の消費だけど、この靴を履いてあちこち歩いて何万カロリーも消費できたはず。今までの感謝の気持ちを込めて、最後に記念撮影です!
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