2008/11/09 - 2008/11/09
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グッチさん
七塚原高原から、ふたたび庄原市街にもどり、お土産を少し買って、帝釈峡へ紅葉狩りに・・・久しぶりに2度目の紅葉の帝釈峡でした。少し見頃を過ぎた感は否めませんでしたが、多くの人が訪れており、京都の紅葉に比べると見劣りしますが、本当の自然の中の紅葉は良かったです。
- 交通手段
- 自家用車
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食彩館しょうばらゆめさくら にて
館内はベーカリーショップもありました。米粉パンが売られ、その他にも様々な生菓子もありました。 -
お土産も色々そろっていました。
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“朝どり市”という野菜・加工品の販売所です。
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屋外にも野菜中心に売られていました。
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さあ、これから帝釈峡へ一般道で移動です。
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途中の道端はどこもかしこも、すっかり紅葉です。でも、曇ってて日差しが無いために、光を通した時の紅葉の鮮やかさにはお目にかかれませんでした。
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神石コスモドームにて
帝釈峡の手前にある神石高原町では“ふれあい神石まつり”が行われていました。 -
ふれあい神石まつりが開かれていました。
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牛肉の焼き肉があったり、いろんな特産品の販売があったりとにぎやかな祭でした。
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帝釈峡にて
先の写真のスコラ高原から下りてきて剣トンネルと出ると、この看板の場所に出ます。 -
先の場所から神龍湖に沿って県道25号線の周辺に数カ所の駐車場があります。どこも1回300円の料金ですが、紅葉がピークの土日は空き待ちを覚悟で行かねばならないかも・・・
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帝釈峡の案内図がありました。標準的な観光パターンは、紅葉橋の所にある乗船場から遊覧船に乗り、水面から紅葉を楽しみ、その後周辺を散策するパターンでしょう。この紅葉橋を挟んで、下流の帝釈ダム方面の下帝釈と上流の上帝釈がありますが、ここから下帝釈方向へは散策道等はあまり整備されておしません。上帝釈方面への歩道は整備されているのですが、平坦な歩きやすい歩道は柏岩橋までで、そこからは急な登りと下りで2.5kmを歩いて上帝釈方面へ行くしかなく、上帝釈までの片道のみならお勧めできますが、往復だと大変です。
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帝釈峡の三坂駐車場にて
私の訪れたこの日は紅葉の見頃は少し過ぎており、後から思えば、この駐車場周辺が一番見応えのあるものでした。 -
遊歩道から遊覧船を望んでです。見頃の時には、この枝に沢山の真っ赤な紅葉があってキレイだったんだろうと想像させる景色でした。
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真っ赤に塗られた“神龍橋”も紅葉が見頃の時には紅葉の朱に負けていたでしょうね。
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遊覧船がキレイなさざ波を残して湖面を進んで行ってます。
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帝釈峡の神龍湖にはこの神龍橋のような赤く塗られたアーチ橋が5つあります。見る角度によってはキレイですが、近くから見ると塗装が・・・・
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神龍湖沿いの散策道の所々に、見事な紅葉が残っていました。
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ただ、散策道の地面に落ちている落葉の量を見ると、見頃を過ぎており、また見頃の素晴らしさが想像出来るものでした。
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チョット視点を変えて、このようにトンネルの枠で区切ってみたりすると紅葉が美しく見えました。
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前にコメントしたように、湖畔沿いの散策道もこの道しるべのある辺りまでは平坦で良いのですが、ここからは傾斜が急になってお勧めでありません。
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昔は通れた平坦な遊歩道も、途中が落石の危険があり、今は通行止めになっています。この標識にある“幕岩”までと思い行ってみました。
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しかし、このフェンスまでで、そこからの視界も紅葉が見頃を過ぎており残念でした。
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この“柏岩橋から先通行止”の標識の下部にも、落石の為に通れない部分の迂回ルートがありました。“急傾斜注意”とありますが、どうかなと思い、とりあえず行ってみました。
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やはり急傾斜は急なものでした。階段状になっていましたが、落葉のために足元が滑りやすくて、登り切った後の距離もあり、途中で引き返してしまいました。
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帝釈峡国定公園の神龍湖周辺の案内図ですが、いろいろな名所名が記載されていましたが、全部見るのは難しいですよね。
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神龍湖には貸しボートもあり、湖面を漕いで楽しんでられましたよ。
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紅葉橋を中心にした紅葉風景です。
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遊歩道等からの近くで見れば見頃を過ぎたものが多いけれど、こうして遠目に見れば、まだまだ絶景です。
紅葉の続きは続編で・・・ -
帝釈峡の紅葉橋にて
帝釈峡の中心のような“紅葉橋”です。 -
多くの団体旅行の方々は、近くの駐車場でバスを降りて、散策を兼ねてこの紅葉橋にある遊覧船乗り場まで歩いて移動されていました。
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桜橋と紅葉の風景です。所々にある真っ赤な紅葉が全山にないのが自然ですね。
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1997年に立て替えられた“錦彩館”と紅葉の風景です。
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神龍橋と遊覧船がある紅葉の風景です。湖面が穏やかなのが、遊覧船の立てるさざ波でよく判ります。
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神龍湖の周りを散策して、車を止めてある三坂駐車場に戻ってきました。ここでもトンネルで風景を切り取った構図が意外と気に入りました。
私なりの結論ですが、帝釈峡の紅葉を楽しむには、遊覧船での湖上遊覧と、一周約2kmの湖を周遊する散策で充分かなと思いました。 -
約2時間あまり紅葉狩りで散策して回りましたが、結局車を止めた駐車場の紅葉が一番見事だという事がわかりました。
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周囲のと色合いが違うのは、紅葉の時期的な違いがあるんでしょうか?
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車が多く止まり、人が多く集まる事で、この周辺の温度が他の所より若干高くなり、そのために紅葉の時期が少し遅れてるんだったりするのかな?
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私と同じように、この駐車場でカメラを構える人が多かったです。
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真っ赤っかではなく、微妙なグラデーションがあるのが良いですね。
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帝釈峡からの帰路、道の駅「遊YOUさろん東城」で見かけた“もみじだより”です。三日前の情報ですが、たった3日でもどんどん見頃が変化してしまうんですね。
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お土産に“蕗ようかん”を購入しました。
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道の駅鯉が窪にて
帝釈峡から鳥取への帰り、道の駅鯉が窪によりました。帝釈から離れていることもあり、あまり観光客もおらず、少し寂しい所でした。 -
土産物の売店もあり広い敷地の道の駅でした。
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この道の駅の一角に米粉パンの店“こめ工房”がありました。この店だけ新しい建物のようで、最近出来たんではないでしょうか。私はここでちょっと腹の虫を養う為にパンを2ついただきました。
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とりあえず、国道182号を新見市に向けて走ります。
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新見市街の手前から国道180号に入り、ひたすら県境へむけて北上です。
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明地峠にて
国道180号を北上し、明地峠を越え、鳥取県側を望んでです。他の峠と同様に、岡山県側のなだらかなのと違い、鳥取県側は深い谷になっています。今回の広島の旅もこれで終わりです。
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