2008/11/08 - 2008/11/09
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グッチさん
今年の夏にも訪れた広島県へ、この秋には、県北へ訪れました。鳥取と広島の県境も有名な帝釈峡も紅葉は少しピークを過ぎていたように思います。
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蒜山にて
今回の広島県北への旅は、峠の紅葉を楽しみに一般道で行きました。
朝の7時に自宅を出発して、鳥取〜倉吉〜犬鋏峠〜蒜山〜根雨〜道後山〜庄原と移動しました。山陰道や北条倉吉道があるので、1時間半ほどで蒜山着です。 -
ふるさと物産館(道の駅)風の家にて
道の駅 風の家 はまだ8時半だというのに野菜直売所は店開きされていました。高原大根をはじめとして様々な野菜が販売されていました。 -
チョットぶれて写りましたが、鷹の爪(唐辛子)が売られていましたが、用途として、料理の他に“魔除け”“アクセサリー”と書かれていました。
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“グリーントマト”なるものが売られていました。
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グリーントマトと名付けられていますが、未熟なトマトで、果肉が堅いので、漬物等に利用するらしいです。(*^_^*)
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新米の“ひめのもち”という銘柄の餅米が売られていました。
天日干しのものだと明記されて、他のとの差別化がされていました。 -
こちらも天日干しの“コシヒカリ”です。機会での乾燥と違い、天日干しは美味しいですからね。
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ここ風の家の道の駅で休憩後、さあ出発と考えて、ふと迷いました。
直ぐ横が米子道の蒜山ICですので、高速で庄原まで行ってしまおうか、それとも高速で江府ICまで行き一般道で道後山を越えようか・・・・と -
でも、ここからもずっと一般道で行く事に決めました。
他の人に勧めてられた“三平山”の近くを通ってみたいし、峠の紅葉も気になったから・・・
道の駅を出て直ぐに、三平山の表示が出ていました。 -
蒜山から内海峠に、ここから三平山のそばを通る広域農道を通って、俣野川ダムそばを通り、武庫駅まで行き、国道181号線に出ます。
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根雨で国道は180号と181号に分かれます。私は右の180号へ・・・
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目的地の庄原まであと67kmと表示が・・・道の周辺の紅葉もちらほらと目に付き始めました。
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生山にて
ここ生山にも高規格道が出来ていました。この道は冬場に“雪道ナビ”に出てくる所です。 -
生山を過ぎて、道後山まであとわずか。周辺の紅葉も多くなってきました。
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鍵掛峠にて
道後山のそばを通る鍵掛峠です。ここから広島県、庄原市です。1年ぶりの庄原市。この峠を通るのは10数年ぶりかもしれません。 -
峠の広島県側はなだらかな高原になっており、紅葉も際だっていました。正面にはスキー場が見えます。
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山肌に見えるスキー場は、下草刈は済み、積雪を待つばかりです。
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これから庄原市街地へと道を下っていきます。
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庄原市にて
庄原市街地にも高規格道の高道路が出来ています。 -
三次ワイナリー近くにて
この日には昼過ぎから庄原市で用事があったが、以前は鳥取から今回のような一般道なら4時間半から5時間かかっていたのが、3時間半くらいで到着したので、時間が空きました。で、三次市の三次ワイナリーを訪れました。途中の道路の両側の紅葉も見事です。 -
三次ワイナリーの横は運動公園になっていますが、両方の間を通るこの道路の紅葉は美しかったです。
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駐車場にある木々もすっかり紅葉してました。
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三次のワイナリーにて
ワイナリーは、土曜日だとはいえ、まだ11時にもなっておらず、人影もまばらでした。 -
ワイナリーの中庭です。ここからは紅葉があまり見られず残念ですが、ワインレッドの屋根が紅葉を連想させ、季節感バッチリでした。
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アルコール分0%の“マスカット・スパークリング・ジュース”という新製品のコーナーがありました。
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三次ピオーネの新酒(ヌーボー)のコーナーもありました。
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当然ここでワインのお土産購入です。この赤ワインを2本購入しました。
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それと、ワインようかんも購入です。
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広島県北地域は菊栽培が盛んで、ここ三次ワイナリーにも展示されていました。
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庄原グランドホテル
今回の旅での泊は、以前も利用している庄原グランドホテルでした。 -
旅の2日目です。宿泊した庄原グランドホテルでの朝食は、和のほうを選択しました。
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宿泊した部屋からは、北向きに外の景色が見えました。
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部屋の窓を開けて北向きに1枚パシャ・・・
紅葉越しに見える建物は市民会館です。 -
七塚原高原にて
ホテルをチェックアウトしてから、七塚原高原に行ってみました。
今もここは休みの日には市民の憩いの場であるようです。 -
庄原市街からほんの10分チョットで、牧場の風景を見る事ができるのですよ。
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こんな牛舎がいくつかあり、多くの乳牛が飼育されています。
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有名なポプラ並木です。
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ポプラ並木は葉が半分以上落ちていましたが、地面の牧草は緑が鮮やかでした。
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紅葉の赤と牧草の緑のコントラストがキレイです。
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仔牛が可愛かったですよ。
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七塚原高原の中心にこの広場があります。芝生の広場に、休日にもなると多くの家族連れの人達が集まるのです。
向こうに見えるのは県立広島大学の校舎です。 -
県立広島大学を望んで
この県立広島大学は、平成元年に開学し、今は広島と三原にもキャンパスがあり、ここ庄原には生命環境学部があります。まわりの自然に調和した建物でしょう。 -
キャンパス内を通る道路にも紅葉が鮮やかでした。
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七塚原から庄原へ向かう道です。この道は国営備北丘陵公園へも行ける道で、ずっとドウダンツツジの紅葉が続き、はるか彼方に勝光山の山肌が見えて、庄原が中国山地の中にあるんだと実感します。
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庄原市は気候(温度)的には北海道と同じような感じで、6月まで暖房が必要だし、9月からも暖房が必要な土地でした。(私が住んでいた頃はそうでした)
だからなのか、市内にあったこのイチョウは、ものすごく素晴らしい色合いを見せていましたよ。 -
食彩館しょうばらゆめさくら
庄原市内で約2時間過ごした後、帝釈峡に寄って鳥取へ帰るため、まずお土産購入です。ここ食彩館しょうばらゆめさくらは、お土産購入から、食事等々いろいろありました。火曜日が定休日です。 -
左上に見えるのは、かんぽの郷庄原です。昨年の秋、仕事で来た時に宿泊しましたが、キレイな建物で、テニスコートやフットサル場もあり、日中は日帰り入浴の人で賑わっています。
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ここ食彩館しょうばらゆめさくらで、10月中旬に九州へ行く途中に七塚原SAで見かけて気になっていた“ヒバゴンのたまご”を購入しました。 (*^_^*)
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ヒバゴンのたまごは、5個入りで525円です。
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ヒバゴンのたまご、外の包装紙をはがすと、この様な箱に入っていました。チョットしたコメントが書かれているだけですが、面白いです。
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ヒバゴンのたまごの箱の中には、こんな新聞が入っていました。チョットしたダジャレです。
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ヒバゴンのたまごの断面です。味はどこにでもある和菓子でした。
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