2007/12/30 - 2008/01/02
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ちょっと長くなりすぎたので分けます。(汗)
こちらでは2日目の様子を掲載。
修正前のものをご覧になられた方はPart3の後ろのほうから見ていただけると繋がります…。
で、本当に怒濤の12月31日でございました…。
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- タクシー
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
おはよーございます。
いよいよ2007年最後の日です。
ガイドさんとの待ち合わせは11時。
それまでにとりあえず朝ご飯を食べにいかねば。
テレビを見ながらゆるゆると支度をします。
昨日の演技大賞の舞台裏みたいな番組をやっていた。
韓国の女優さん、寒いのにノースリーブとか着てて大変やなあ。 -
ごっつ綺麗なエレベーターホールに感激。
昨夜は疲れてて、気にも留めませんでしたよ。 -
ホテルの正面には奇抜な建物が。
これは、どうなってるんだ??? -
ホテル前には韓洋折衷なオブジェ達。
旧正月までこのまま突っ走ると予想してみる。
日本って、クリスマス終わったら、街はきれいさっぱりと正月モードに変身するよね。
あれには感心するけど、キリスト教徒でもないのにそこまでするか?と毎年思ってました。
こんな感じでサンタに門松もいいかもしんない。
私達は近くのスタバ目指して歩いていたのですが、甘〜〜い香りに誘われて急遽目的地変更。
そこは…。 -
じゃ〜〜ん!!
「クリームクリスピードーナツ」でっす〜〜!!
なんで日本は東京にしかないんだろ。
オリジナルグレイズドの出来立て、美味すぎ!!
前に職場の友人から東京土産にもらったけど、もー全然違う。
ここのは出来立てを食べるべき!
ふわふわして本当にうみゃいのだ。
母が頼んだコーヒーも美味しかったそうです。 -
お腹が満たされたところで、まだ時間もあるのでロッテ百貨店と免税店を冷やかすことに。
-
車寄せ?のところに居たおにーさん。
非常に寒そうです。 -
ここの写真は定期的に動いて変わるそうです。
今はソン・スンホン。
免税店はさらっと冷やかしただけで、特に収穫はなく。
母は、ロッテ百貨店のCD売場でしこたま買い込む。
予定にCD屋さんも入ってるのに…。
「ある時に買わにゃ、ね」
ごもっともですが…。 -
CDに熱中のあまり、あやうく待ち合わせに遅れそうになったけど、無事にガイドさんに出会えました。
早速、街へと繰り出します。
最初の目的地は、今回のメインイベントと言っても過言ではない場所。 -
街はしっかりと冬支度。
ちゃんと藁被せていますね。 -
その、メインイベントの場所は、こちら!!!
母のごひいきスター関係のお店です!! -
キムシドマ」という、リュ・シウォンさんのおばさんのお店。
もちろんいただくのは「リュ・シウォンコース」。
彼の好きなものでメニューが組まれているらしいです。 -
お店の壁にはちゃーんとサインもあります。
まだ私達以外のお客様がいないから写真撮っちゃいました。 -
キムチ類は食べ放題。
私は、キムチの隣にある、大根のなにかがとても気に入った。
むっちゃおいしー♪ -
これは蒸した豚に宮廷トッポッギ。
豚はあっさり。
キムチと一緒に食べるとまた美味しいです。
トッポッギも辛くなくて、お肉や野菜の味を含んでとても美味しかった。
写真は撮り忘れたけど、あとはピンデット(チヂミみたいなのん)にたこの刺身?とあります -
締めはドマグッス。
これが出る頃には、周りの席はビジネスマンでいっぱいに。
中にはこれを食べてる方も多数。
看板料理なのかも。
確かに、だしがとてもいい感じで美味しかったです。
あっさりだけど、深い。
今後、近くに行くことがあれば、これだけでも食べたいなあ。
とにかく満足満足。
帰りにはメニューのコピーとおこげの飴もいただきました。
ごちそうさまでした〜。 -
次なる目的地は「ソウルで大きい本屋」。
ということで教保文庫に参ります。 -
地下の入口から入りました。
-
店内はすんげえ人!
座り読みしてる人も多数居ました。
(いすじゃなくて地べたに…)
ここは文具店とCDショップもあります。
母はまたここでもCDをしこたま買い込む。
私も何枚か買わせていただきました。
本もゆっくり見たかったんだけど、人の多さとガイドさんの何となくせかすような雰囲気を感じてそそくさと店を出てしまいました。
残念。 -
清渓川沿いにはルチェビスタ(ルミナリエのようなもの)の装飾が施してありました。
夜になったらさぞかし綺麗んだろうなあ。
結局観に行きませんでしたけど。 -
次に向かったのは韓国観光公社にある「韓流館」。
正直、しょぼいっす。
ガイドさんは行かなくてもいいよと言ってましたが、まさにそのとおり。
ちょっときつい言い方かしら…? -
この手形に触れたい!とおっしゃるならば、是非どうぞ。
-
韓流館を後にして、暫く車は走ります。
街にはハングルハングルハングル。
当たり前だ、ソウルだもんね。
意味が分からないのがとても悔しい。 -
次なる目的地は新羅免税店。
目的は…というと。 -
じゃーん!
これです〜。
ご満悦の母。
一緒に記念撮影しましたよ。 -
もひとつおまけに。
-
来店特典の彼のポスターカレンダーをもらってウキウキの母は、ここでコートやら何やらお買い上げ。
-
続いての訪問地はNソウルタワー。
外国人観光客特権でかなり近いところまでは車で行けます。
そこから急な坂道を少々上ってタワー入口へ。 -
広場みたいなところにはTV局の中継車がいます。
ガイドさんが、ここで新年のカウントダウンやるんだと言ってました。
芸能人とかゲストも来るらしいです。 -
賑わうエレベーターホール。
ここからあっという間にタワーの上に昇れます。 -
エレベーターを降りるとなかなかのにぎわい。
-
タワーからはソウル市内を一望できます。
-
ソウルで一番高いところにあるファジャンシル(お手洗い)にも行きました。
いや〜、こんな風に外が見られるなんて気持ちえーですなあ。(笑) -
タワーから降りて来たら、2008年へのメッセージを書けるところを発見。
「記念に書きますか?」
というガイドさんの声に促され、書いてきました。
母のメッセージの横の韓国語訳はガイドさんのものです。 -
さあ!
次の目的地に急ぎます。
道中、車内から南大門(だよね?)をパチリ。
数ヶ月後、あんなことになるとは…。 -
着きました!
仁寺洞で〜〜〜す!
本来の予定ではあちこちのお店を半日くらいかかって見るつもりだったのに、結局1時間ほどしか居れない…。 -
メインストリートから1本入って狭い道を進んでゆきます。
-
昔の貴族の家を改造したカフェで一服です。
薄暗い照明で雰囲気満点。 -
まずは目的の伝統茶!
上から時計回りに漢方茶、柚子茶、カリン茶、ナツメ茶です。
お茶請けは餅と韓菓。
餅は甘くないです。
ちなみに私が飲んだのはカリン茶。
美味しかったです。 -
お茶してほっこりしたら、仁寺洞散策。
どうしても見たかった、スタバ。
京都でもスタバはスタバなんだけど、すげえ。
世界でここだけらしいですよね、現地語で書いてあるのは。
このあと母はポシャギとかいろいろお買い上げ。 -
そして、いよいよディナーでございます!
場所は江南の「サムウォンガーデン」。
母のアイドル様が日本のテレビで紹介したお店。
なんだか、ゴージャスです。
漢江を渡ったのは結局、ここに行ったときだけでした。 -
想像したほどの寒さを感じなかったんだけど(ユ○クロダウンのお陰?)、さすがにこれを見ると寒さを実感します。
凍ってるよ…。 -
こちらの食べ放題おかずはテーブルいっぱいです。
真ん中のマッシュサツマイモが美味しかった。 -
そして、ひたすら肉肉肉。
ここはしょっちゅう焼き網を変替えてくれる。
お味は正直、微妙でした。
なんつーか、ワイルドっつーか。
日本人向けの味ではなかったような気がします。 -
晩ご飯を終え、ホテルに戻ります。
道中、見えたネオン。
2008、とあります。
いよいよあと数時間で新しい年がやってくる。 -
無事、ホテル着。
これは仁寺洞のスタバで買った、タンブラーとマグ。
タンブラーは日本でばんばん使ってやるぞう!! -
そうこうしているうちに日付は変わって2008年1月1日。
今夜はKBSの演技大賞を見ながら眠りの床につきまする。
うひゃ〜〜〜、ホンマに疲れたよぅ。
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