2008/11/02 - 2008/11/03
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ポッポちゃんさん
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よく雑誌で見る「北欧風のロマンチックな三角屋根のホテル」に泊まりたくて新潟へ。
『こころ』の舞台にもなった八海山ロープウェー。紅葉を期待して・・・・・何処も思いは皆同じなのでしょう。行きも帰りもながーい、ながーい列が待っていました。気温11度、ロープウェーを降りる時はかなり寒かったです。
シルバーラインを通り、奥只見湖へ。只見川をせき止めて造られた貯水量日本一の規模を誇る人造湖を遊覧。
そして、岩礁の織り成す造形で日本三大渓谷一つに数えられる「清津峡」。寒暖差の激しいので紅葉も見ごろ・・・・・?
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八海山ロープウェーを乗るためのなが〜い列。
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チケット売り場では「本日の気温」などの表示がありました。
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ロープウェーからの紅葉とススキ
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山頂駅で
後光がさしたよう -
展望台で
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展望台まで行ってみました。
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山の上の方の高木は葉っぱが大分散ってしまいましたが、その分ブナの白い幹がきれいに見えます。
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ホテルグリーンプラダ上越
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ホテル フロント
30mの吹き抜けの広々とした空間。
煌びやかなシャンデリア。
冬はスキー、春から秋は遊園地やハイキング・紅葉めぐりと四季を通して楽楽しめる処のようです。 -
新館に通じるながーい廊下
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夕食はバイキング
夕食後に館内を探訪。広すぎて新館には行かず戻りました。 -
館内案内図
わたしたちは「コネクショん館」に泊まりました。
建物全体に古さを感じます。
食事にしてもお風呂にしても移動するのが大変でした。 -
豊かな自然に囲まれたヨーロピアンリゾートホテル。
16世紀イギリスのチューダー王朝時代の建築様式をベースにした北欧調ホテルだそうです。
独特の急勾配の切妻屋根が象徴的です。
内部は美術館のような雰囲気が漂ってます。 -
ホテル室内
布団は自分でしきました。
エレベーターも大きい施設のわりには少ない。上りも下りも待たなければならず、今回の旅は「待つ」。辛抱強く「待つ」の精神が必要でした。 -
北欧風のロマンチックな赤い三角屋根のホテル
あまり広くて全景が撮れません。 -
シルバーラインを通り「奥只見」へ
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黒部を思わせるよーな、長ーいトンネルもありました。
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遊覧船乗り場まで運行(一人 \100)
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奥只見湖は
只見川をせき止めて造られた貯水量日本一の規模を誇る人造湖。
秘境の景観が楽しめる湖上遊覧でした。 -
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奥只見ダムによって造られたダム湖は「奥只見湖」または「銀山湖」と呼ばれるそうです。
紅葉がきれいでした。 -
駒ケ岳、平ヶ岳、荒沢岳など深い山々を湖面に写しだし、山並みに残雪の美しい新緑の春や、錦を彩る秋の紅葉など四季を通して風景が楽しめる「奥只見湖」。
船上は冷たい風、遠くに雪山も見られました。 -
船上
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遊覧船後部
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アグリコア 越後ワイナリー
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雪です。
全国でも屈指の豪雪地帯なので雪を活用してワインづくりに生かそうと考えられたそうです。
1年中この雪によって工場の中は涼しくなっているといっていました。 -
ワイナリーの横の道路に沿って植えられた葡萄の木。
葡萄の房を見ることができました。 -
ワイナリーの駐車場でみつけました。
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駐車場では、本場のみずみずしい野沢菜など
農産物が販売させていました。 -
地元の方の心遣いでしょうか、寒いなかで湯気が・・・
熱々の「きのこ汁」を無料で配ってくださいました。
きのこも何種類か入って実たくさんの何よりのご馳走でした。感謝、感謝です。 -
新潟名物「へぎそば」
そばのつなぎに「ふのり」を使い、腰が強く普通のそばにはない独自の風味がある。 -
国道353号線から入って清津峡までの道路は、崖沿いのたいへん細い道で危険な上、一般車両の通行の妨げになるので、観光バス(大型〜小型)の通行はできません。
普通車とマイクロバスのみ通行可能。
観光バスで清津峡まで来られる場合は、国道沿いの地元ドライブインにてマイクロバス(28人乗り)に乗換えです。 -
清津峡トンネル 入り口
昭和63年の落石以来、閉鎖されていた清津峡渓谷。
雄大な清津峡の大自然をより安全に、より安心して鑑賞していただけるよう、1996年10月に「清津峡渓谷トンネル」 が誕生したのだそうです。 -
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トンネル内部
途中2箇所、イルミネーションが輝いていました。 -
新潟県が全国に誇る景勝地「清津峡」
昭和24年9月に国立公園(上信越高原)に指定される。その豪壮 雄大なる閃緑ひん岩の巌礁美と柱状節理の荘厳さは日本三大渓谷の一つに数えられています。 -
地表の動きが活発になり海底が隆起して高い山になり、山奥にある清津峡から「カルカロドン」というサメの仲間の歯の化石が出土しましたが、これは昔このあたりが海の底だったことを示しています。大地が盛り上がって山になるのと同時に清津川の水が地面を削り、深い谷ができグリーンタフが削られ中からひん岩の柱状節理が顔を出し現在の清津峡の風景ができあがったとありました。
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今から約1,500万年前、日本列島の大部分が海の底だった頃、海底火山の噴火により火山灰が海底に厚く降り積もり、緑色凝灰岩(グリーンタフ)という堆積岩ができ、そこに約500万年前地下からマグマが入り込み冷えて固まり、ひん岩という火成岩になった。マグマがゆっくり冷える際収縮しながら固まって五角形や六角形の柱状の岩になったものを柱状節理というのだそうです。
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全長は750m。3ヶ所の見晴所とトンネルの終点となるパノラマステーションからは、素晴らしい渓谷美を堪能することができます。
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トンネル内の所々には清津峡の四季や自然、成立ちをディスプレイやビデオで紹介するコーナーがあり楽しませてくれます。
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この旅行記へのコメント (1)
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- 一歩人さん 2008/11/11 16:54:23
- え?メイドインジャパン?
- ポッポちゃんさんへ
はじめまして、一歩人と申します。
え?メイドインジャパン?
ありがとうございました。
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