2008/07/26 - 2008/08/03
203位(同エリア295件中)
数碼さん
続き(甘粛省編)です
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道 レンタカー
- 航空会社
- 中国南方航空
-
嘉峪関(4日目)
早朝4時過ぎに嘉峪関着。迎えのガイドが来る
出発までは時間がある。ホテルで仮眠するか?と聞かれついていったが、ツアー代以外に金を取るというので、ロビーのソファで2時間ほど仮眠を取った -
嘉峪関
朝食は何が食べたい?牛肉面で良いか? との問いに、我々はOK
一杯4元の牛肉麺に黒酢を入れて食う
いつもながら旨い・・・
しかし、この後、悲劇が・・・・ -
嘉峪関:天下第一雄開
嘉峪関というのは万里の長城にある関所で、龍首山と馬鬃山に挟まれた狭い平野部です。シルクロードの関所となっており、昔この外側はもう中国ではなかったそうです
早朝、牛肉麺を食い、開門時間前に天下第一雄開に到着。するとなんだか腹の具合が悪化・・・(−−;)
突然の下痢襲来である
開門前ということで、事務所もクローズ中でトイレに行けず・・・・ああ!我慢できない!
結局、トウモロコシ畑に走り、野ぐ○!!
10年近く中国に来ていて、こんなにひどい下痢は初めてです!後日、西安金橋旅行会社から、朝食代の返金申し出がありましたが、未だに日本に届いてません
(最終日の烏魯木斉空港編で、理由は分かります) -
嘉峪関
これが問題の牛肉麺です
これだけしか食べてない相方は、腹壊さず。私はたっぷりと醋(黒酢)を入れたので、そいつのせいで腹をやられたのでしょう...
いろんなローカル食堂で使ってますが、下痢に襲われたのは初めての経験でした -
嘉峪関:天下第一雄開
ここが関所の入り口でしょうかね?
ここからが城内です -
嘉峪関:天下第一雄開
関所城内です -
嘉峪関:天下第一雄開
関所城内への門です -
嘉峪関:天下第一雄開
関所城内の一番広い広場 -
嘉峪関:天下第一雄開
城壁から弓射!(10元/射) -
嘉峪関:天下第一雄開
弓射の的(わら人形)
1射で命中!! ヽ(^o^)ノ -
嘉峪関:天下第一雄開
長城の外は、何もないゴビ(砂漠)です
昔はここから中国の外だったそうです -
嘉峪関:懸壁長城
山の頂上に向かって伸びている長城 -
嘉峪関:懸壁長城
頂上に向かって登ります -
嘉峪関:懸壁長城
頂上の最大斜度は45度!途中でへこたれそうになりました -
嘉峪関:懸壁長城
長城を登り切った先に見たものは・・・・
中国人による置き石落書きでした(笑) -
嘉峪関
レストランでの昼食です
別に停電したわけでもなく、クリスマスキャンドルでもありませんが、テーブルセンターにロウソクが・・・
当初、昼食にはビールついてませんでしたが、毎回我々がビールを注文していたので、とうとう昼食にもビールが1本無料でつくようになりました(笑) -
嘉峪関:万里長城第一【土敦】
現在、万里の長城と呼ばれているのは、明の時代に作られた長城です。長城自体は、ただ石を積み上げた簡易なものから、とても硬い煉瓦を積んだ万里の長城まで、何度も作り直され、実際には沢山の長城が現存しているそうです
そしてここが、万里の長城の西の果てです! -
嘉峪関:万里長城第一【土敦】
長城西の果ては断崖となり、川が流れていました
断崖の上(右上)に、第一【土敦】が見えます
天気がよいと、断崖の右から川向こうの左側まで、ぶら下がりケーブルで川越が出来るらしいです -
嘉峪関⇒敦煌
車で移動です。4時間くらいかかったかな?
道の両側は砂漠地帯
砂漠の真ん中に、こんなにキレイな舗装道路があるなんて、すごいですj!
現在の中国は、内陸部まで高速道路や幹線道路が整備され、とても移動が楽になりました
そして乗っているのは運転手さん、ガイドさん+我々2名の計4名
1〜3日目は、西安の女性ガイドさん
4〜5日目は、敦煌の男性ガイドさん
6〜7日目は、ウイグル人の女性ガイドさん
行く先々、車・運転手さん、ガイドさんは変わりますが、観光のための移動も、街の移動も専用車で移動なので楽ちんです!
-
嘉峪関⇒敦煌
砂漠地帯と山しか見えません
風が吹くと、コロコロと転がってしまいそうな雑草らしきものだけが、生えてます -
敦煌
夕方、敦煌に着き、まずは夕飯を食べました
この写真は夕飯後の街中です
なんと時間は、現地時間で20:30
まだ、青空が出てます! -
敦煌(市場)
鳴山路にあった市場です
夕方入ってみた時、数人が食材を並べていました
嘉峪関から敦煌に移動する際に立ち寄ったドライブインで、哈密瓜(メロン)を見て食べたくなったけど、高かったのでこちらで探しました -
敦煌(哈密瓜)
このメロン、めちゃ甘くて美味しかった!
中国に来ると、スイカと共に、だいたいこのメロン食べることができます。ホント美味しいです!
我々はこのメロンを買い、翌日の列車の中で、2人で食べきってしまいました(2?のメロン)
哈密瓜の生まれ故郷、実は哈密ではないそうです
ここ、敦煌の市場で買った哈密瓜。市場価格は、1元/斤
この大きさで2?だったので、4元です
ちなみに中国の都心でこの瓜を買うと、3〜4元/斤しますよ〜 -
敦煌:市内
ロータリーに建てられた、天女のモニュメント
よく、宗教画にも描かれており、敦煌のシンボルにもなっているようです -
敦煌
敦煌で食べた夕飯(2人前)です -
敦煌:金葉賓館
宿泊した、敦煌金葉ホテルです
この個人ツアーの中で、一番良かった部屋です
寝室(Dベッド)とリビングの2部屋があります。そこに1人で宿泊です(相方は、別の同タイプの部屋)
このリビング付きの部屋は、ホテルの1フロアに2室。3F建てだったので、6部屋しかありません
こんなにキレイな部屋だと、1人で寝るのがもったいなかったです -
敦煌:商業一条街
敦煌で一番賑やかな通り。両側には露天や屋台が並びます。露天はこの地方の乾燥果物の店がおおくならんでいました(杏が特産品らしい)
お土産品では、夜光杯という石を削って作った杯が沢山うられていますが、今一色がエメラルドグリーンに輝く感じがしなかったので、結局買いませんでした -
敦煌:歩行街(?)
敦煌で一番賑やかな通り。両側には屋台が並び、道の中央にはテーブルと椅子が並びます。好きな屋台に料理と飲み物を注文し -
敦煌:歩行街(?)
飯を食った後でも、毎晩 羊の串焼きとビールで乾杯!ここでは羊肉串焼きは1元/本でした -
敦煌:歩行街(?)
屋台のあつまったスクエアがあり、その1店舗の店先で煮込まれていた鍋。羊の頭が丸ごと入ってました -
敦煌(5日目)
金葉ホテルから鳴沙山に向かう途中の道です
途中、運転手さんに車を止めてもらって撮りました -
敦煌:鳴沙山・月牙泉
鳴沙山への入り口 -
敦煌:鳴沙山
門をくぐって入ったところ。鳴沙山の砂漠が広がります -
敦煌:鳴沙山
鳴沙山頂上に向かって出発です!
思ったより、遠かった〜 -
敦煌:鳴沙山
鳴沙山へは徒歩、カート、らくだの3つの方法で上れます。砂山はめちゃ登りにくいし、砂が靴にはいるので、歩きはお勧めじゃないです
らくだ(60元?)は高い!と思いましたが、往復乗れることと、かなり長い間乗っていられる+乗っていて面白い! と言うことで、お勧めです! -
敦煌:鳴沙山
途中、差し込む日がキレイだったので、撮ってみました -
敦煌:鳴沙山
到着した場所につくと、らくだは足を曲げて座らされます。そして帰りのお客さんを待ちます
行き帰り共に、同じらくだに乗ります
らくだを引く人(たぶん、自分の飼ってるか管理している駱駝なんでしょう)が何頭、らくだを持っているかで、収入が変わるのかもしれませんね -
敦煌:鳴沙山
らくだを降りて、さらに山頂を目指す人の列です
オレンジのブーツは、砂が靴に入らないように履いているもの。これも有料で、+10元?
このあと、竹のそりで砂山滑りをしました
もちろんこれも有料+20元?でした -
敦煌:月牙泉
鳴沙山から再び駱駝に乗って、月牙泉までミニキャラバン移動。そこにも小高い砂山があり登りました
これ以上は登ってはいけません!の看板の先で一枚 -
敦煌:月牙泉
砂山から見た、月牙泉です
こんな砂漠山の中に地下水によるオアシスがありますが、年々、泉は小さくなってきているそうです。
何十年かしたら、泉も無くなってしまうのかもしれませんね -
敦煌:昼食
市内に戻って昼食
毎日の旅行会社の食事安排は、郷土料理。とのことでしたが、どちらかというと毎日一般的な中華に近い感じですね -
敦煌:莫高窟
こんな何もないところに、莫高窟はありました -
敦煌:莫高窟
橋を渡ると莫高窟の門 -
敦煌:莫高窟
ここが莫高窟。5世紀から15世紀までの、1000年もの長き間、断崖に作られたに石窟と宗教的な芸術画があります -
敦煌:莫高窟(九層楼)
莫高窟のシンボル
-
敦煌:莫高窟
ここには492の窟があり、写真の建物のように見える建築物は、石窟を保護するために後日作られた壁です
各々の石窟の中に年代を超えた宗教画が描かれていますが、内部は撮影禁止。撮れませんでした -
敦煌:莫高窟
世界遺産、ユネスコ記念碑の前で・・・ -
敦煌:莫高窟
米国国旗・中国国旗をキャップに翳していた、米国人観光客。サンフランシスコから来たそうで、一緒に写真撮らせていただきました
『中国人の友達、ありがとう!』
と言われた。やっぱり、アメリカ人からみたら、日本人も中国人も、みな同じに見えるんでしょうね・・・
もちろん、『俺は日本人だ〜!』 と教えてあげましたが・・・ -
敦煌:市内
市内に戻って、本日の夕飯です
もちろん、ビールも欠かせません! -
敦煌:敦煌駅
吐魯番に向かうため、敦煌駅に向かいました
駅舎は出来たばかりで、とてもきれいですが、駅前はまだ未整備。駅前は工事中で入れませんでした -
敦煌:敦煌駅
列車は烏魯木斉行きです!
おお!之に乗ったら新彊入りだ!
心が躍ります -
敦煌:列車車内
敦煌〜吐魯番までの寝台は、軟臥(一等寝台)です
2段ベッド4人部屋のコンパートメント
西安〜嘉峪関間の、硬臥とは、ずいぶん違います
同室だったのは、日本人カップルでした。が、非常に感じが悪く、一言も話しをしませんでした。挨拶すらまともにできない2人です!
さらに、同車両にはヨーロッパ(フランス?)からの十数人の団体が、夜遅くまでドアを開けっ放しで大合唱大会です!
まあ、うるさいうるさい!
これだったら、中国人と一緒に和気相合と気ままに話しもできる、硬臥の方が良かったと思いました
旅行社に手配する際は、硬臥の方がお勧めです
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