2008/11/07 - 2008/11/08
596位(同エリア1098件中)
義臣さん
お子様の居ない秩父宮家
会津松平家から嫁がれた
ご苦労された勢津子妃殿下。
秩父宮記念公園 歴史的背景
http://g-shinkokosya.jp/chichibunomiya/history/index.html
- 同行者
- その他
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- その他
-
平成7年8月25勢津子妃殿下薨去され遺言で
平成8年9月には御殿場市に寄贈された。
平成15年4月。秩父宮記念公園として開園
勢津子妃殿下のお住いだった近代的の増築部分は
一部改築されて記念館として
お住いとともに数々の遺品を公開されています。
館内 撮影禁止、 -
記念館入り口正面
-
館内から表を
-
休憩施設
うぐいす亭
持ち込み食事施設、トイレあり -
裏手の憩いの庭へ
-
東屋へ
-
戦後作られた
東屋内 バーべキュウ設備 -
東屋 天井明り
-
東屋から母屋を
-
邸内撮影禁止でしたが
窓が開いていたので
外から
暖炉のある英国の山荘風のお部屋でした。 -
工事の人もいなくなって
正面の縁側を横手から。 -
-
戦時中の食糧難の頃は
野菜を作って居られたとお聞きしてます、
現在は色々なお花と記念の植樹で
美しく彩られています。 -
咲く バラ の花
-
両殿下が陶芸をされた
「三峰窯」建物
富士 箱根 愛鷹の三つの峯の名をちなんで命名 -
窯は現在も健在
-
雨上がりの日差し
黄葉 -
-
管理事務所
多目的室 学習室 売店 事務所 -
菊花展でもあるのでしょう。
テントの中の菊の花たち -
秋の空。。爽やかな、空気
文句なしの素晴しい日 -
公園内の小道、、出入り口へ 向かいます。
土の道、足に優しい。 -
-
名残惜しいですが次へ向かいます。
枝垂れ桜の咲く頃 もう一度 伺います。
完 -
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この旅行記へのコメント (2)
-
- 横浜臨海公園さん 2008/11/11 13:06:07
- 秩父宮別邸
- 義臣さま、こんにちは。
秩父宮殿下は昭和14年(1939年)に持病の肺結核が再発悪化し陸軍中佐の身分のまま御殿場の別邸で静養する様になってから昭和28年に死去されるまで、終戦直前の皇族会議にご出席された例外を除き、御殿場から1歩も出る事は無く歴史から姿を消してしまいます。
然し、此の質素な邸宅での結核の療養に良かったのかと問われれば、疑問を抱きたくなります。
横浜臨海公園
- 義臣さん からの返信 2008/11/12 09:42:26
- RE: 秩父宮別邸
- 横浜臨海公園さま
秩父宮殿下のご生涯は大変でしたが
昭和天皇さまのおやさしい気持ちもあって
それなりの一生を過ごされたと思います。
ただ昭和28年には結核治療の薬が出来たいたのに
完治が出来なかった事です
質素とは言え、、素晴しい環境だと私は感じました。
空気の良いお好きな山を眺め、、野菜を育て、、
おやさしい妃殿下と過ごされて。
この時代では最高の治療環境ではなかったでしょうか?
義臣
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