2004/02/28 - 2004/03/15
3292位(同エリア4110件中)
りりィさん
ペルー(リマより南)とボリビア(ほんの一部)
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 船
- 航空会社
- デルタ航空
-
前日夜中に到着。
あんまり記憶に無いけど、泊まった日本人宿のおばさんに両替所につれてってもらう&近辺を案内。この宿の市内観光を利用するつもりだったが、結局自分で動く。
まずはリマの町をブラブラ。
クスコ行きの航空券を入手しようとするも、休日のせいか営業してないもしくは営業時間外といわれる。
午後からは動物園へ、日本では見られない動物がいるかもしれないので、地元の動物園へは足を運びます。 -
思い立って次の日朝一だめもとで空港周りに店を出す格安旅行社?にクスコ行きを聞いてみる。
30分後だって。慌てて搭乗。
クスコまでは有視界飛行。朝一のためかすごく幻想的な風景が窓から楽しめた。 -
クスコに到着すると、空港ではコンドルが飛んで行くを地元の楽団が演奏して歓迎してくれた。
その後のタクシーの勧誘の嵐に会うが、一番英語がうまそうな人を選んで乗車。ホテルも決まってないから適当に希望を言ってつれてってもらう。
そして軽く高山病になり日中は休むことに。
その日は午後からの市内観光&近辺の遺跡ツアーに参加するのであった。 -
博物館を見てから近辺のケンコーなどに行く。
が、高山病のせいかなんかおかしい、あんまりこの辺の記憶ないなー。
このツアーは日本人女性一人参加が多く、夕ご飯はそのうちの一人と音楽を聴きながら食べられる店に行く。そういうのもいいね。 -
この日は壁の一部が遺跡?になってる部屋に泊まる。
水周りは普通にキレイです。
雰囲気あると思ったんだけど、夜一人でいるのはコワイ。次の日宿を変える。 -
クスコから少しインカ道沿いの遺跡に行くツアーに参加する。
ところどころ昔からの村(&市場)にも立ち寄る。 -
この人たちは何百年も昔からここに住んでいたのかな。
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写真を撮られるのが仕事みたいです。
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昔からの段々畑が今も残ります。
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整備はされてるけど、それなりに険しい道を登りたどり着きました。
高山病のせいもありヘトヘトです。
ガイドさん曰く、北アジアの人は空気の薄さに特に弱いそう。 -
ランチの後は別の遺跡へ
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特徴的な石組みは色んなところにあります。
日本のどっかの建設会社はその研究に来たそうです。
社名は忘れた。 -
最後にいくつかの村から集まる市場に行きます。
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朝早くからマチュピチュへ向かうため駅に行きます。
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駅に着いたらまず宿に入り、マチュピチュ行きのバスにのります。そこまでの道のりも楽しい。 もうすぐ到着。
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写真でよく見る風景まであとちょっと登る。
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雨に降られてしまった。
しばらく雨宿り。 -
だいぶ小降りになってきた。
この後、ちょこちょこ雨宿りしながら見てまわる。 -
自分の足元より下に雲がある!
でも上から雨は上から降ってくる不思議。 -
もちろんマチュピチュそのものもすごいんだけど、底からの周りの風景もすごいと思った。
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来るときバスで登ってきた道が見えます。
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いろんなところを見れば見るほど不思議です。
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マチュピチュ遺跡内は、ラマが放牧?されています。
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最終バスにのるから今日はここまで。
帰りのバスで一緒になった日本人男性と、夜ばったりレストランで会い、次の日一緒にワイナピチュに登る約束をする。
大変そうだからあきらめてたんだけど、思いがけず登ることに。 -
幻想的な風景
天気悪くて残念だと思ってたけど良かったのかも。 -
今日はワイナピチュに登ります。
入り口で名前を書いて入場、たまに行方不明者がでるようです。
整備はされているけど険しい。クスコよりは低いけどやはり酸素が少し薄いのと旅行の疲れが出ているのとでキツいです。 -
石段を何段登ったでしょうか。。
少し登っては休み・・を繰り返します。 -
やっとてっぺんに到達!!
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頂上を満喫していたら、一緒に登った日本人男性と同じ宿だった方が追いついてきました。
○○の歩き方には不通と掲載されていた、月の谷が実は行けるようです。私は体力的な不安を抱えながらも彼らについていってみることに。 -
軍手もってきて良かった〜。
地元のガイドさんが案内すると言うも三人いるし、目印はありそうなので大丈夫だろうと断る。 -
このあとジャングルの獣道をいきました。途中すべって転んで大変なことに。
写真を撮る余裕はなかった。 -
月の寺、到着です。
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こんな小さい遺跡がちょっとあるだけなんですけどね。これから周囲を発掘予定だそうです。
もうこの時点で体力限界でした。
数粒持ってたチョコレートを食べる。もっと食料を持って来るべきだったと激しく後悔。
どうやって戻ろう。。。今おんぶしてくれるなら地元のガイドさんに100ドル払うと本気で思った。 -
月の寺まで行ってしまったので、帰りも下りだけではなくup-downのある細い山道をグダグダになりながら歩く。道があるだけいいのかもしれない。
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あーやっと半分くらいか、でもあとは下りのみ。
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ついたー。この二人とはここで別れるも、このあとまたボリビアで再開するのである。
とりあえずご飯食べて、クスコに戻ります。 -
バスでプーノへ
道中、遺跡やマーケットに立ち寄ります。
電車だとそれがないのでバスを選びました。 -
アルパカとビクーニャの赤ちゃん。
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標高4000m以上の場所です。
クスコ・プーノ間ではここが一番高い場所って言ってた気がする。
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