2008/11/02 - 2008/11/02
472位(同エリア547件中)
早島 潮さん
平成20年11月2日(日)
中村駅に17時25分到着。インターネットで探し予約しておいたビジネスホテル一条http://bh-ichijo.com/まで歩いていくことにした。
案内の地図によれば徒歩約20分位とある。町並みを見学しながら散策を兼ねればいいとたかをくくっていた。案内図が簡略すぎてなかなか判り辛い。行く人や店屋に飛び込んで地図を見せるが要領を得ない。かれこれ1時間ほど彷徨った末にやっと辿りついた。一階が駐車場になっていてその中に入り口がある。初めての人には非常にわかり難い。管理人室に近い部屋を与えられた。風呂も洗面所も便所も昔懐かしい共用である。ベッド、机、テレビ、空調も完備している。先ずは夕食代わりに酒と肴を調達しようと最後に道を聞いた福永という酒屋へいった。地酒の藤娘300mlを一本、柿の種とを求めた。
結婚式の時、義弟から土佐へ行くなら「ダバダ火振」という銘柄の焼酎を求めるといいと聞いていた。地元でもなかなか入手が難しい知る人ぞ知る人気の酒だという。これを思 出して女主人に聞くと二本だけ入荷したという。二本とも運良く買うことができた。
この酒の醸造元を調べてみるとhttp://www.rakuten.co.jp/tosa-jizakeya/1819342/1820540/#1375510
に以下の如く書かれていた。以下は引用である。
日本最後の清流・四万十川の秘境、
花とロマンの里、高知県高岡郡四万十町(旧幡多郡大正町)。
私達がいつの間にか忘れてしまった遠い記憶の中の風景が、
今もそのまま残る四万十郷。
「人を愛し、大地を愛す、地の酒づくり」、無手無冠。
あったかい、アイデアと深い愛情がぎっしり詰まった、ど田舎のど地酒。
〜『ダバダ火振(だばだひぶり)』ネーミングの由来〜
清流四万十川の伝統的漁法で、松明の火を振りながら鮎を追いこむ
「火振り漁」。
山深いこの地の各所に残り、かつては村人たちの集いの場所でもあった
「駄場」。
『ダバダ火振』は、この「駄場」、「火振り」に因み名付けられました。
自然の恵みに感謝し、自然と調和、共存して生きてきた四万十川流域の人々の熱い心。
ゆったりと流れる四万十の暮らしを、今ここに伝えます。
オンザロックかストレート、お湯割りで飲んでください。
お湯割りにすると、栗の甘い香りがよりいっそう引き立ちます!
出荷規制商品です!!
激レア商品につき、売り切れの際はご了承ください。
さぁ!美しい自然と素朴な真心に育まれたふるさとの地酒をご堪能ください!
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