2006/02/11 - 2006/02/11
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namimoさん
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ビートルズも聞き込んでいないし
リバプールFCも知らないのに
とりあえずDeltasonic好きだし行っとく?な。
ほぼ私のわがままで組み入れた日程。
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小雨の降る中ビクトリア駅へ。
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ピカデリー駅で乗り換えて
マージートレインでリバプールへ向かう。
薄暗い雲の下1時間ちょっと、
車窓の風景見てたらあっという間 -
マンチェ→りばぽへの特急チケット
駅で買ってきてくださいました。 -
リバプールの駅到着
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りばぽ市章
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最初の目的地はリバプール大聖堂。
駅から徒歩15分ぐらい。
かなり離れてるんのに聳え立ってるのが見える。
ラスボスのような佇まいです。こわ。 -
大通りのお店で腹ごしらえに昼食。
蒸したジャガイモまるっと一玉、
その上にたまごをどっさりかけてみた。
これがまたおいしかったんです。
たぶん続けて食べたら胸焼けで吐くと思うけど。 -
リバプール大聖堂へ向かう途中の
レンガ作りの倉庫が並ぶ通り。
見たことあるよ、こういうの。
ビートルズ縁の地を訪ねるツアーらしきバスが通り
中から手を振ってくれる。フレンドリー。 -
リバプール大聖堂
全英で最大のアングリカン大聖堂
りばぷに行くので絶対いきたかったところ。
ちょうでかい!日本ではありえないでかさ。
レンガ造りで見た目の重厚さが半端ない。
ここらまで来ると日本人観光客の人もちらほら。 -
教会入り口。
上に立っている人は誰かは知りません。。。 -
中も荘厳な雰囲気。
みんな静かに見学します。
中に売店や献火するための燭台などがあった。
ちょうど聖歌隊の練習が始まるところ。 -
聖堂内ステンドグラスがキラキラ
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教会内の燭台。
それぞれにともしてみます。
3ポンドぐらいだったかな? -
椅子のひとつひとつに金属の名前ラベルが張ってある。
日本で燈篭や鳥居に名前が書いてあるようなものかな。 -
1人通ったらいっぱいいっぱいの階段を登り
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階段で上の展望台に上れます。
途中で教会内の鐘も見える。 -
展望からアルバートドッグ方面。
-
ホイレイクってこっちのほうかなーみたいな風景。
しかし山地がないとこんなにも見渡せるのだというのを
英国に来てつくづく感じる。
地元だとすぐ山にぶつかるから数十キロ先なんて見えない。 -
塔の上の空
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聖堂内の展示室
縁の宝物が展示されてます。
RPG好きにはたまらない。
ねえ!この杖で魔法かけるの?ドラゴン倒すの?
賢者様のローブは?
食い入るように見ます。
ひとつひとつの刺繍や装飾が細密ですごく綺麗。
本場は違うわ、ごくり。 -
唯一デルタソニック!と反応できたビラ。
レコショップに行けなかったので・・。 -
マシューストリートへ向かいます。
目的はWebCamを見つけること。
旅行前にここからの映像が
全世界に配信されているサイトを見つけて
これに映ったらおもしろいよねという話。
ビートルズショップなどを眺めながら
キャバーンの近くの映像の建物の角にあるのを発見!
手を振り振りしてみました。
誰も見てないと思うけど。。。
そもそも何の必要性があるのかあの映像。。。
現地に行ってみてもよくわかりません。 -
あの有名なCAVERNです。
しかし入れないよ!
あんまりビートルズ聴いてなくて来てすいません。 -
夕方リバプールを立ちマンチェスターへ戻る。
到着した時から街中心部のど真ん中という
その場違いぶりが目を引いて必ず行こうと決めていた
白くて大きな観覧車に乗りに行く。
梅田HEPみたいにビルに着いてるんじゃないよ。
観覧車単独であるんだよ、街中に普通に。
イブニングニュースのお墨付き
そら乗らないわけには
VIP席もあり、シャンパンを飲みながら楽しめます。
慣れてないと早くて酔いそう。 -
車内から、見た目は普通の観覧車
でも中身は1回5回転する高速回転観覧車
観覧車の速度なんて世界共通だと思ってたのに。 -
ブレブレマンチェスター夜景。
高い建物がないので遠くまで見渡せます。
名残惜しいマンチェスター。
1日では全然足りない街だ。 -
Wheel of Manchester
暗闇に聳え立つ白い巨頭、ドーン。 -
宿屋近くのパブで食事。
パブスペースの奥にテーブル席があるものの
使ってるのは私たちのほかに一組ぐらいだったから
がっつり食事するようなお店ではないみたい。
賑やかな店内の人混みを掻き分けて
カウンターまで注文を言いに行ったら
かわいい番号札を渡される。
出来たら料理を盛ってきてくれるしくみです。
対応してくれた店員さんが赤毛でほそくて
いかにもなマージー少年でかわいかったー。
そして料理を渡すときに「ナイスファイト!」と一言。
ええがんばります。
そして頼んだものがつづく。 -
山盛りてんこ盛りです。
サラダにナチョスとか?
ここでもたんまり頂きました。
しかし不味いと聞いていたイギリスの味に
意外と馴染めそうな自分。味オンチでよかった。 -
すりつぶすでも揚げるでもない単なるイモ。
もうことあるごとにイモを食わせようとする国だと
いうことがはっきりわかりました。
そして取り皿ちょうだい!と言ったら
手前のデカイ皿を渡された件。
ごめんこんな概念にないこと言って。
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