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勝浦駅から熊野交通の定期観光バスで熊野三山を巡る。<br />

2008年1月紀伊半島ぐるり旅2日目 熊野三山

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2008/01/14 - 2008/01/14

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namimo

namimoさん

勝浦駅から熊野交通の定期観光バスで熊野三山を巡る。

  • 健康的に650起床朝風呂に入り朝食。 <br />これがめっさ美味しい! <br />おかずは温泉卵、ほっけ網焼き、あげだし豆腐、<br />漬物、岩海苔、めかぶ、 釜炊きごはんに汁物。<br />デザートにパイナップルヨーグルト。 <br />適量でヘルシーで理想的な朝ごはん。<br />美味しくいただく。

    健康的に650起床朝風呂に入り朝食。
    これがめっさ美味しい!
    おかずは温泉卵、ほっけ網焼き、あげだし豆腐、
    漬物、岩海苔、めかぶ、 釜炊きごはんに汁物。
    デザートにパイナップルヨーグルト。
    適量でヘルシーで理想的な朝ごはん。
    美味しくいただく。

  • 830紀伊勝浦発、定期観光バスで熊野三山を巡る。 <br />新宮市から紀伊山地へ。熊野川に添いバスは進む。 <br />昨日の海に続き川の青さにため息。<br />穏やかに流れる大河と 背景には迫りくる紀伊の山々と<br />いう<br />屏風絵みたいな風景にただただ見惚れるばかり。 <br /><br />途中で川湯、渡瀬、湯の峰と温泉街を通過。<br />どこも静かで良い雰囲気。ぶらっと来たい。

    830紀伊勝浦発、定期観光バスで熊野三山を巡る。
    新宮市から紀伊山地へ。熊野川に添いバスは進む。
    昨日の海に続き川の青さにため息。
    穏やかに流れる大河と 背景には迫りくる紀伊の山々と
    いう
    屏風絵みたいな風景にただただ見惚れるばかり。

    途中で川湯、渡瀬、湯の峰と温泉街を通過。
    どこも静かで良い雰囲気。ぶらっと来たい。

  • 最初の目的地は熊野本宮大社。<br />まずは今日の晴天に感謝。 <br />おみくじは微妙な結果、今年に入ってひいたみくじには <br />おしなべて旅に行くには時期尚早と…。なんか予兆? <br />山々に囲まれた地形の所為か<br />社殿はそれほど大きくなく境内も狭い。 <br /><br />その昔、元々の社殿は川の氾濫で流され<br />今の場所へ移動したというが <br />一時期の隆盛を想像可能にするのは<br />その少し離れた大齋原にある巨大な黒鳥居によるのみ。 <br />境内から地道へは凸凹の石で重ねられた熊野古道で下る。 <br />道の端に鮮やかな色で南天の実がたくさん生っていた。

    最初の目的地は熊野本宮大社。
    まずは今日の晴天に感謝。
    おみくじは微妙な結果、今年に入ってひいたみくじには
    おしなべて旅に行くには時期尚早と…。なんか予兆?
    山々に囲まれた地形の所為か
    社殿はそれほど大きくなく境内も狭い。

    その昔、元々の社殿は川の氾濫で流され
    今の場所へ移動したというが
    一時期の隆盛を想像可能にするのは
    その少し離れた大齋原にある巨大な黒鳥居によるのみ。
    境内から地道へは凸凹の石で重ねられた熊野古道で下る。
    道の端に鮮やかな色で南天の実がたくさん生っていた。

  • 十津川添いに志古へ戻る。<br />瀞峡へ向かうウォータージェット船の乗り場が志古であり<br />大自然を見ながら昼食。<br />内容は鮎とめはり寿司他かなりのボリューム。 <br />名物の目はり寿司とは<br />要するにおにぎりを高菜漬けでまいたもので、 <br />それが目を見張るほど大きいのでその名前が付いたらしい。<br />嘘か誠かまぁのんびり雰囲気の由来です。<br /> <br />バス車内では其々の社寺や通過する場所についての<br />説明ビデオが流れるのでためになる。<br />意外と侮れない熊野交通ありがとう。

    十津川添いに志古へ戻る。
    瀞峡へ向かうウォータージェット船の乗り場が志古であり
    大自然を見ながら昼食。
    内容は鮎とめはり寿司他かなりのボリューム。
    名物の目はり寿司とは
    要するにおにぎりを高菜漬けでまいたもので、
    それが目を見張るほど大きいのでその名前が付いたらしい。
    嘘か誠かまぁのんびり雰囲気の由来です。

    バス車内では其々の社寺や通過する場所についての
    説明ビデオが流れるのでためになる。
    意外と侮れない熊野交通ありがとう。

  • 熊野川に沿ってバスは進み、第二の新宮速玉大社へ。<br /> <br />これもちいさい社、ただ最近塗り替えられたのか<br />鮮やかな朱色で綺麗だ。 <br />

    熊野川に沿ってバスは進み、第二の新宮速玉大社へ。

    これもちいさい社、ただ最近塗り替えられたのか
    鮮やかな朱色で綺麗だ。

  • 内に国指定天然記念物のナギの大樹<br />樹齢1000年以上という。 <br />その姿を見るだけでも当時の空気に触れられそう。<br /><br />縁のある弁慶の大きな木彫も。 <br />そうそう、このお家があったから<br />熊野水軍は平氏と源氏のどちらに付くかを<br />闘鶏で決めたんでしたっけ。<br />

    内に国指定天然記念物のナギの大樹
    樹齢1000年以上という。
    その姿を見るだけでも当時の空気に触れられそう。

    縁のある弁慶の大きな木彫も。
    そうそう、このお家があったから
    熊野水軍は平氏と源氏のどちらに付くかを
    闘鶏で決めたんでしたっけ。

  • バスに乗り第三の目的地、那智大社方面へ。 <br />熊野古道の名所、大門坂周辺を少し散策。 <br />世界遺産に指定される前は苔蒸して一面緑色だったというが <br />今は多くの人が往来している所為か<br />苔は少なく歩きやすい登山道という風。 <br /><br />言えばここから30分程度歩かせてくれるらしい。<br />私はもちろんバスで向かいますが・・・。

    バスに乗り第三の目的地、那智大社方面へ。
    熊野古道の名所、大門坂周辺を少し散策。
    世界遺産に指定される前は苔蒸して一面緑色だったというが
    今は多くの人が往来している所為か
    苔は少なく歩きやすい登山道という風。

    言えばここから30分程度歩かせてくれるらしい。
    私はもちろんバスで向かいますが・・・。

  • 両端に続く杉やひのきの巨大な木々には目を見張るばかり。 <br />山中特有の湿った空気、<br />それらに守られてきた神聖な道としての<br />歴史を感じることが出来る。 <br />

    両端に続く杉やひのきの巨大な木々には目を見張るばかり。
    山中特有の湿った空気、
    それらに守られてきた神聖な道としての
    歴史を感じることが出来る。

  • 那智の滝は好天で虹が。<br />迫力には欠けるけどしなやかで力強い存在感。 <br />

    那智の滝は好天で虹が。
    迫力には欠けるけどしなやかで力強い存在感。

  • 最後は約400段の階段を登り、<br />着いた先の那智大社と青岸渡寺。 <br />もともとひとつであったが<br />明治初期の神仏分離時に二つに分けられたそう。<br /><br />青岸渡寺は山中にあるのに何故そんな名前なのかというと <br />その昔修行の一環でさらに南にある(はずの)浄土へ<br />渡るための船を見送っていたかららしい。 <br />所謂捨身の渡海に、中には拒否する者もいたそうだが <br />それでも無理矢理船中へ閉じ込めて送り出すという<br />今では想像絶するものだったそうだ。 ひーこわ。<br />ただそれは同時に更なる高みへの実践でもあったわけで、 <br />人々の信仰心の深さを伺うことも出来る。 <br /><br />ここが三十三ヶ所の第一寺と聞いて<br />一瞬巡礼始めようかな?という気になってしまう。 <br />いや、ちょっと考えるけど。<br />熊野三山の朱印集めてしまったけど。

    最後は約400段の階段を登り、
    着いた先の那智大社と青岸渡寺。
    もともとひとつであったが
    明治初期の神仏分離時に二つに分けられたそう。

    青岸渡寺は山中にあるのに何故そんな名前なのかというと
    その昔修行の一環でさらに南にある(はずの)浄土へ
    渡るための船を見送っていたかららしい。
    所謂捨身の渡海に、中には拒否する者もいたそうだが
    それでも無理矢理船中へ閉じ込めて送り出すという
    今では想像絶するものだったそうだ。 ひーこわ。
    ただそれは同時に更なる高みへの実践でもあったわけで、
    人々の信仰心の深さを伺うことも出来る。

    ここが三十三ヶ所の第一寺と聞いて
    一瞬巡礼始めようかな?という気になってしまう。
    いや、ちょっと考えるけど。
    熊野三山の朱印集めてしまったけど。

  • 元々は祀り場ではなく修行の場と捉えられていたためか <br />道中の長い階段の参道も賑やかではなく静かだった。 <br /><br />展望台からは連なる那智の山々とその向こうに熊野灘が見える。 <br />観光場所としては素晴らしい景色だけど <br />当時の行者たちはこの御瀧と御山にどんな想いを抱いていたのだろう。<br />

    元々は祀り場ではなく修行の場と捉えられていたためか
    道中の長い階段の参道も賑やかではなく静かだった。

    展望台からは連なる那智の山々とその向こうに熊野灘が見える。
    観光場所としては素晴らしい景色だけど
    当時の行者たちはこの御瀧と御山にどんな想いを抱いていたのだろう。

  • 紀伊勝浦1544発紀伊田辺行。<br />車窓から綺麗な砂浜や名勝を見ながら一路白浜へ。 <br />運転席の後ろに兄ちゃんが張りついて<br />何かひたすらメモっていた。<br />まぁこの時期はいろんな人がいます。 <br /><br />連休でどこもホテルが満杯<br />こんなときには湯快リゾート!つーわけで <br />ま、一泊すごすには充分です。安いし浴場も広いし。 <br /><br />夜ご飯は地ビールのナギサビールを飲みに<br />すぐ近くの直営店で食べる。 <br />ビールは濃い口を頼んだがちょっと薄かった…。<br />水みたい。 <br />今日も疲れて10時過ぎに就寝。 <br />

    紀伊勝浦1544発紀伊田辺行。
    車窓から綺麗な砂浜や名勝を見ながら一路白浜へ。
    運転席の後ろに兄ちゃんが張りついて
    何かひたすらメモっていた。
    まぁこの時期はいろんな人がいます。

    連休でどこもホテルが満杯
    こんなときには湯快リゾート!つーわけで
    ま、一泊すごすには充分です。安いし浴場も広いし。

    夜ご飯は地ビールのナギサビールを飲みに
    すぐ近くの直営店で食べる。
    ビールは濃い口を頼んだがちょっと薄かった…。
    水みたい。
    今日も疲れて10時過ぎに就寝。

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