2008/06/15 - 2008/06/15
5位(同エリア128件中)
たぽじいさん
6月15日(日) その1
(本日の予定)折角だから午前中はパルマを散策。そのあと列車に乗ってフィレンツェに向かう。今日の宿は日本で予約しておいたので安心。
目覚ましがなる前に目が覚めた。朝食が7時からなので6時半にセットしてあった。トイレに行きベッドでうとうととしていて眠ってしまったようで、目覚ましで起こされた。ぐずぐずしながら用意して7時10分に食堂に行く。また、一番乗りである。食べ物の種類は少なかった。食のパルマとは名ばかりか。パンとクロワッサン各1個とオレンジジュース2杯、そしてチョコフレークとヨーグルトを食べた。小さなパンと小さなリンゴみた
いな果物を持ち帰り部屋でゆっくり食べた。
洗濯物のうち靴下が厚手のせいか乾いていない。ドライヤーが筒状なので、靴下をドライヤーに履かせるようにして乾かすと、呆気ないほど早く乾いた。本来の使い方をする人に済みませんと心の内で謝る。
予定外のパルマなのでガイドブックもないし、知っているのは8角形の洗礼堂だけである。身支度してレセプションに行く。昨夜の男性ではなく大柄な中年の女性がいて、頼むと地図を出してくれた。「洗礼堂はどこですか」と尋ねるとボール・ペンで印をつけてくれ「このホテルはここ」とそれにも印をつけてくれた。
まず駅でフィレンツェ行きのキップを買った。初めて並ばずに買えた。21.5ユーロ。駅とホテルの間を南北に縦断しているG・ガリバルディ通りを南に歩く。さすが食の都、バールなどは見かけないが食材の店が多い。それも高級そうな店ばかり。高価そうな骨董家具を飾った店もいくつかあった。
少し行くと良さそうな小路があったので右に曲がる。最初の角に出ると北の方にパルマの駅が見えた。駅前から広い通りがこの角まであってここで行き止まり。南に広い公園と大きな建物がみえたので砂利道を行く。パーチェ広場というところに出ると広い芝生の公園。奥には古い大きな建物が見えた。広場の隅の通路脇には開店前の露店があり、ヴェルディの肖像が大きく印刷されたシートで囲われていた。すぐにまたG・ガリバルディ通りに出る。
東洋人が珍しいのかじろじろ見られているのを感ずる。左に曲がりM・マッローニ通りに入る。道路の先に興味を引く塔が見えたし洗礼堂にも近いから。塔のある三叉路に出て右に曲がり最初の4つ辻を左に曲がると、あの特徴のある洗礼堂が少し見えた。そういえばホテルの部屋にも洗礼堂の絵がかかっていたのを思い出した。
このドゥオーモ通りを東に行くと右にピンク色の意外に大きい洗礼堂、向かい合うように小石が敷き詰められたドゥオーモ広場があり、その東にドゥオーモが立っていた。
広場の西端によってドゥオーモや洗礼堂を撮る。ドゥオーモの正面には大きなライオン像が二つ並んでいた。中に入りたかったが、日曜のミサが行われていたので遠慮した。帰国して何かの本でこの内部のコレッジョの「聖母被昇天」という絵の写真を見て、入らなかった事を後悔した。
ドゥオーモの南の道路を東に行くともう一つ教会があった。サン・ジョヴァンニ・エヴァンジェリスタ教会とパンフレットにある。こちらの建物の鐘楼は優美な感じであった。
来た道を戻りもう一度洗礼堂を近くで撮って、G・ガリバルディ通りに向かう。途中に高級そうな骨董店が幾つかあった。ウインドウの中に綺麗な昔の芸術品ともいえる楽譜を見つけたし、古いデッサンや水彩画、油絵などを並べた店があり、ヨーロッパの奥の深さを見せ付けられたような気がした。
通りに戻ると有名な王立歌劇場があった。建物より秋のプログラムのポスターばかり撮る。少し北にもどりパーチェ広場の南端の道を西に入る。今までの通りと違い寂れた感じだ。左手に広い駐車場がありそこを通って川に向かう。駐車場の右は川の土手であるが、地形を利用して古い石造りの建物が土手の下に並んでいる。綺麗な彫刻に飾られた優雅な建物なのに、残念なことに使われていないようで柵に囲まれ入れない。
廃墟とまでは言わないが、こうして打ち捨てられた物に感興を掻き立てられる私は、それプラスお気に入り建物で大満足で、何の因果かパルマに来てしまったが、これで来た甲斐があったと思ったほどだ。
土手に上がるとさっきの建物の上は、一部石で出来たテラスになっていて、テラスから土手の下に降りられるように、左右にカーブを描いた階段が設けられていた。こういうデザインはイタリア人はうまいなぁ。
土手の上をヘルメットをかぶった自転車レーサーの一団が通り過ぎて行った。さすがイタリアだ。そういえば折角クロスバイクを買ったのに、この頃あまり乗っていないなぁ。
橋の上に出て川を眺める。地図ではメッツォ橋とある。特に印象的な景観はない。
(10代のころクラシック音楽が好きになったきっかけがトスカニーニ指揮の「新世界」だった。それからはトスカニーニのファンになった。その頃音楽好きの仲間内ではトスカニーニ派とワルター派に分かれていて、新興のワルターが全盛期を迎える頃だった。
前置きが長くなったが、そのトスカニーニの生家がこの橋のすぐ近くと地図にあったのに、気付かずに引き返してしまった、残念)
すぐ橋から東にG・マッツィーニ通りに入る。左右は近代的なビルが立ち並んでいる。日本みたいな感じがするが、小路の狭い空に聖堂のドームが見えたりする。再びG・ガリバルディ通りを北上する。
ホテルを出た頃より大分人出も多くなっている。東洋人は殆ど見かけない。日本人が珍しいのか結構じろじろ見られた。昨夜、駅周辺には結構アフリカ系の人を見かけたが、今この通りには余り見かけない。この街の歩行者信号も、プラハやウイーンみたいにカチカチと音が出ていた。しかしそれは信号に関係なく同じテンポで鳴っていた。
信号のない交差点で車が通り過ぎるのを待っていると、親切に何度も車が止まって渡らせてくれた。こんな事はウイーン以来始めてだ。これが地方都市の良い所か。まっすぐにホテルに戻った。
そういえばホテルも1軒三ツ星のを見ただけ。あのホテルに決めて正解だったなと思った。
ホテルに戻ったのが10時半、チェックアウトが11時半なのでゆっくり用意してフロントへ。カードにて支払いをする。列車のキップを見せて「時間まで休憩させて」と言うと「勿論、よろしいですよ」と言われ、ロビーのいかにもイタリア家具という感じのゆったりしたソファーに座る。
今晩のフィレンツェの宿の場所をチェックする。インターネットで予約したのだが、案内の地図が大雑把で分かりにくく、「地球の歩き方」の地図に印を付けてあったのである。 それからテーブルの上の新聞を3紙全部見る。3紙ともフィレンツェ郊外で発見された遺体の事件を大きく報じていた。犠牲者が有名な人なのかと思ったが、それ以上はさっぱりわからない。
12時20分、トイレを借りてフロントの女性にお礼を言って出る。駅に近いのはありがたいね。刻印をしてホームに出る。12時50分のフィレンツェ行きはもう20分遅れと表示があった。13時、雨が降ってきた。13時10分過ぎ列車到着、チザルピーノだ。乗り込むと普通の座席車でほっとする。予約した席は子供連れの中年女性が座っていたので、隅の空いた席に座る。9割方席は埋まっている。自分の座った席が予約席ではないかとビクビクする。しかし良く考えてみればビクつく事は無い。
ヨーロッパでは予約席専用列車は無く、予約された席には予約のカードが差し込まれていると聞いていた。確かにこの列車にもそのカードを差し込むホルダーがあるが、注意して見回しても一箇所しかカードが入っていなかった。勿論、私の席にも無い。当日買いなので仕方ないかもしれない。だから私の席に座っている中年女性も、自分の座っている席が予約されているとは分かりもしない事だ。それを、ついつい日本の様に考えて「他人の席に座って図々しいな」と思いがちだがそうではないのである。
この列車は全席テーブル付きである。席の間に狭いテーブルがセットされていて、引き出すと元の倍になる。前の人との仕切りにもなるし、境界線のようにも見える。
モデナに停車。少し人の乗り降りがあったが我が席は安泰。次はボローニャ。ここにはぜひ寄りたかったが今回は断念せざるを得ない。パルマよりここで泊まった方が良いと後で思ったりしたが、ボローニャはホテルが高いと聞いていたのだ。
ボローニャ駅は大きな駅であった。人もかなり降りてしまった。窓から目をこらしたが古きボローニャらしいところは少しも見えず残念であった。
ボローニャを出て車内を見回すと、かなり空いていた。自分の予約席も空いていたので移動する。うとうとしながらトスカーナの風景をカメラに収める。
(END)
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス
- 航空会社
- エールフランス
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ホテルの前の道を南に進む。日曜日の午前9時、人影は少ない。南北のメイン通りG・ガリバルディ通り。
余談だがパルマの地図を見ると通り(VIA)が少なく(STRADA)が多い。 -
前の写真の左手の交差する道。
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さすが美食の街、こういった店が多い。そのわりにBARが少ない。
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それと骨董の店も多いようだ。
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建物壁にあったレリーフ。
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静かで落ち着いた街だ。
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ガリバルディ通りの教会。写真を撮っていたら東洋人が珍しいのか、写真を撮るのが珍しいのか、通る人がじろじろ見ていた。
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途中で右に小路を入ると大きな建物が見えてきました。
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大きな建物の前に広い芝生の広場があります。地図を見ると「パーチェ広場」とあります。芝の広場は珍しいです。他ではピサの広場しか知りません。
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この碑はTVで見たことあります。
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広場の隅にヴェルディさんがいました。
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ガリバルディ通りに戻りM・メローニ通りに入りました。すぐ左手に見えたアプローチの長いお屋敷。地図を見ると「GIARDINI DI SAN PAOLO」と表示してあるだけで、何の建物かわかりません。車椅子のマークとトイレのマークがついていました。
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この塔が見えたのでこの通りに入ってきました。
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塔の下の部分です。
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ドゥオーモ通りと交差するところの綺麗な家。
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ドゥオーモ通りに出ると、洗礼堂とドゥオーモの鐘楼が見えてきました。
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上のアップです。
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洗礼堂に近づくと、左手にドゥオーモと広場がありました。
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ドゥオーモです。
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ドゥオーモ広場の表面です。
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ドゥオーモの鐘楼。
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ドゥオーモ全景。
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ドゥオーモの正面。
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入り口。
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入り口上の部分。
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入り口の柱を支える獅子。日曜のミサがあり遠慮して入らなかった。
帰国してTVでこの教会の中のコレッジョの「聖母被昇天」を見て大後悔した。 -
パルマといえばまづこの洗礼堂でしょう。
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洗礼堂を見上げます。意外なほど大きい建物です。
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入り口上部です。
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入り口です。
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入り口のアーチ。
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洗礼堂とドゥオーモの先にサン・ジョヴァンニ・エヴァンジェリスタ教会の鐘楼が見えてきました。
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サン・ジョヴァンニ・エヴァンジェリスタ教会です。
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ドゥオーモ向かいの建物。地図にはWCの表示がありました、参考までに。
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ドゥオーモ通り。道の中央にBARがありました。すでに地元の方が大勢いました。
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ドゥオーモ通りの骨董店のウインドウです。綺麗な絵が施された楽譜をはじめて見ました。
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値段を見るととても私には手の出る金額ではありませんでした。
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綺麗な建物だなと撮っていて、先程撮った家だと気付きました。
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テアトロ・レージョ(国立歌劇場)。外から見るばかりだな。
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テアトロ・レージョの公演予告。
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テアトロ・レージョの公演予告。
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テアトロ・レージョの公演予告。
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テアトロ・レージョの通りを挟んだ斜め前にある
「サンタ・マリア・デッラ・ステッカータ教会」。
パルマで貰った地図の表記で、「歩き方」では「マドンナ・デッラ・ステッカータ」となっています。 -
テアトロ・レージョの北側の道を、川に向かって西に向かいます。
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途中の店先です。
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道に沿って南に曲がると、少しうらぶれた駐車場に出ました。川の土手の下に?建物が見えます。
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土手の上からこちらに降りて来るようになっています。優雅なデザインですね。でも、使われていないようで、網などで入れないようになっています。
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以前はお店だったらしい建物が続いています。装飾の綺麗な建物で、しかも使われていないと言うことで、私の好みで嬉しくなりました。出来れば使われていたほうが良いのは当たり前ですが。
これを見ただけでパルマに来た甲斐があったというものです。 -
子供の頃、近所にあった大邸宅の、空襲で焼け残った石造りの門柱や、敷地の地下に造られたガレージなどを思い出します。子供心にも建っていた情景を想像したりしていました。
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土手に上がりました。この下辺りが建物になるのでしょうか。
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この下も。丁度、自転車レーサーの一団が通り過ぎて行きました。
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パルマ川です。
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メッツォ橋です。
ここからトスカニーニの生家が近かったのに、地図にもしっかり載っていたのに、気付かず引き返してしまいました。大後悔。 -
橋の手摺の上の花。
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先程の駐車場に降りる階段あたりです。
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橋の上で記念撮影。
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橋からまっすぐマッツィーニ通りを東に向かいます。通りの左右には割合現代的な建物が並んでいます。ちょっと日本の街を歩いているような気がしましたが、横丁の先にはこんな風景が。
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先程見かけた「サンタ・マリア・デッラ・ステッカータ教会」です。再びガリバルディ通りをホテルに向かいます。
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ちらっと洗礼堂見えます。さようなら。
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ホテルです。
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部屋の絵も洗礼堂です。
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この旅最高の宿泊料金でした。でもバスタブ無し。
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駅に出てフィレンツェに向かいます。
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列車内です。個々に机が付いています。
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ボローニャです。
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大きなマンション?がありました。ボローニャ駅構内から。
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パルマを出る頃から雨だったんですが、良くなりそうもありませんね。
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4年前もここを走ったのかも。
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フィレンツェに着いたら、宿の場所がうまく見つけられるか心配です。
パルマ散策(FINE)
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