2008/11/05 - 2008/11/05
1238位(同エリア4505件中)
みにくまさん
梅田で買い物をした後、どこで食事をしようかと思ってウロウロしていましたが、そんな時”困った時のブリーゼブリーゼ”ということで、またやってきました。
オープンしてから3回目、3店舗目の食事です。
本当は軽くお蕎麦か何かにしたかったのですが、このお店の前に行った途端に食いしん坊モードに変わりました(*^_^*)
◎香港海鮮飲茶樓
住所 大阪市北区梅田2−4−9 ブリーゼタワー6F
電話番号 06−6344−4188
営業時間 ----
-
BREEZE BERRZE(ブリーゼブリーゼ)
オープンしてからずっとここで出迎えてくれた巨大ブリchが、居なくなっていました。
どこかに旅行に出かけたのでしょうか。
以前のブリchの勇士を見たい方は、↓の旅行記をご覧下さい(*^_^*)
http://4travel.jp/traveler/minikuma/album/10278446/ -
香港海鮮飲茶樓
お店の前、なんだかキラキラしてます。
吸い込まれるように、中に入りました(*^_^*) -
水槽
お魚クンが出迎えてくれました。 -
店内の様子
4人〜6人用のソファー席です。
席の窓のところには、大きな扇子が飾られていました。
上からは深紅のガラス玉が数珠つなぎになってぶら下がっていたり、華やかな感じ〜。香港!って感じ〜。 -
店内の様子
円卓テーブルのある個室(VIPルーム?)です。
これぞ中国料理!
装飾品、天井の大きなシャンデリア、豪華絢爛です〜。 -
店内の様子
私たちが座ったのは、ソファー席で、2〜3人用です。3人だと、少し窮屈かな〜?
このテーブルもおっしゃれ〜〜(*^_^*)
テンション上がります↑ -
店内の様子
私のテーブルの扇子。
「李」と書いてあるのかな?
この文字は、全てのボックスごとに違うものだったので、その名前かな〜と思いました。 -
店内の様子
席から入口方面を撮影しました。
ガラス玉が綺麗でしょ〜。
こちらのシャンデリアも豪華です。
左手には椅子の席が写っています。
こちらは、6人用みたいですね〜。 -
店内の様子
ガラス玉〜キラキラ〜 -
店内の様子
フロアは円形になっているみたいです。
窓側にソファ席、内側に椅子席が配置されています。
どれくらい奥行があるのか分かりませんが、けっこう座席数は多そうですよ〜。 -
店内の様子
シャンデリア〜 -
店内の様子
床もキラキラです、これ、内装にめっちゃお金がかかっています。 -
店内の様子
床の拡大写真、これ、単なる模様ではなくて、しっかり彫り込んであり、ゴツゴツしています。
つまり、装飾という目的以外に、滑って転ばないようにとの配慮がされているわけです(本当か?)
凄いな〜・・とことん内装にこだわってる〜。
というか、店内写真多すぎ??
そろそろ、料理にいきましょうか(^_^;) -
前菜 ピリカラアサリ 600円?
前菜は全部で6〜8種くらいあります。
席に着くと、真っ先にワゴンで全て運んでくれるので、目で見て欲しいものを貰います。
尚、この前菜は、メニューには載っていないものばかりだそうです。
この他にも気になる前菜があったので、次回に挑戦してみようと思います。 -
前菜 ピリカラアサリ
むちゃくちゃ美味しい。
ピリ辛ということでしたが、それほど辛くなく、どちらかといえば、甘い感じの煮付けっぽく感じました。 -
牡丹龍抹茶 600円
普段飲んでいるものよりも少し甘みがあり、すこし独特の後味がありました。 -
九龍茶 600円
知っていたら、まずはこれを注文したでしょう。
知らずに注文し、サプライズがありました。 -
九龍茶
中国伝統の注ぎ方。
「太極茶道」というそうです。
ARICさんに教えていただきました。
太極拳と茶道が合体したものです。
TVなどで見聞きしたことはありましたが、実際に目の前で見るのは、初めてです。
この注ぎ方には、パターンが少なくとも3種類はあります。
この注ぎ方は「上段」と勝手に名付けました。
この時は1回目、いきなりの演出だったので、カメラの準備ができていなくて、イマイチ迫力に欠ける写真になってしまいました。
でも大丈夫、何度でもお替わりできて、何度でも注いでくれます(*^_^*) -
九龍茶
2杯目の注ぎ方。「下段」
カメラの準備をしていたので、しっかり撮れました(*^_^*)
-
九龍茶
最後にピュンっと手首を返します。
写真をよーく見ると、湯がパッと散っていますが、究極まで熟練すると、これが全く飛ばなくなります。
そこまで出来て、免許皆伝となるわけです。
当然、36種類あると言われる、注ぎ方の技を、全てマスターしなければいけなく、なかなか大変なことなのです。
・・・というのは、私の妄想ですw中国の伝統技術ということで、こういう話がありそうに思いません?
妄想は置いといて、この技術には、政府の免許(資格)のようなものがあると聞いたことがあります。 -
九龍茶
蓋を開けるとこんな感じです。
このまま飲んだら大変なことになるので、蓋を若干ずらすようにかぶせて飲みます。
予想とは全然違って甘いお茶でした。
個人的には2杯目の方が飲みやすかったかな。 -
麻婆豆腐 1380円
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麻婆豆腐
辛ウマーー(*^。^*)
ご飯にぶっかけて、ガツガツ食べたい!
豆腐もお肉もいい味が付いていました。
今までに食べた麻婆豆腐の中でダントツの一番です。
辛い物が苦手な方には、残念ながらお勧めできません(+_+) -
空心菜のピリ辛炒め 1380円
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空心菜のピリ辛炒め
中国料理を食べる時は、空心菜かチンゲン菜は必ず注文します。
細かい鷹の爪が入っていて、ピリ辛になっているはずですが、麻婆豆腐を食べた後なので、全然辛く感じません(^_^;)
でもこれは、いい感じに味付けしてあり、美味しかったです。 -
点心3種
シンガポールの鼎泰豐(ディンタイフォン)で食べた、プリプリエビ餃子と同等、あるいはそれ以上のものを探しています。
日本の料理はどれも本当に美味しいですが、このエビ餃子だけが日本で見つかりません。
似たようなものはありますが、私たちの満足のいくものはなかなか無いです。
今回は、私の理想に見た目がそっくりなエビ餃子と、透明感のある皮の餃子を2種、合計3種注文してみました。 -
貝柱入り海鮮餃子 600円
金魚の姿をした外見が可愛くて、ついつい注文してしまいました(*^_^*)
あまり貝柱という感じがしなく、インパクトは薄いかな〜。
皮は厚めですが、柔らかくて食べやすいです。 -
ニラ蒸し餃子 600円
飲茶3種の中では一番味がしっかりしていて、美味しかったかな〜。
皮は3種とも透明感のあるもので、厚いですがプリプリしています。 -
エビ餃子 600円
3種の中でこれだけが4個入りです。
海老がそのまま入っているのではなく、エビ団子餃子だったような気がします。
プリプリの海老が入っているのを想像していたので、少し期待外れだったかな。
私が食べたいものは、もっと皮が薄くて透明感があっりました。
皮自体の美味しさと、海老がぷりっぷりだったのが、今でも忘れられません(+_+) -
エビ揚げ団子 900円
見た目のインパクトNo1です。
大きめのエビ団子の周りに、カリカリに揚げた細いイモが絡みついています。 -
エビ揚げ団子
エビ団子を食べる前には、まずこの周囲のイモ揚げを攻略しなければなりません(*^_^*)
うっすら塩味がついており、そのままでもスナック菓子のごとく美味しく食べられますが、何分油っぽいので、たくさんは食べにくいです。
カリッカリに揚げてあるので、食べる時に弾けて皿からこぼれ落ちてしまいますが、中国料理ということで、テーブルが多少汚れるのは、気にしなくてよさそうです。 -
エビ揚げ団子
これは美味しい、お勧めです!
いい味付けがされているので、何もつけずに食べました。
カリカリイモと一緒に食べてもいいし、団子だけでもいい。
お腹がいっぱいで、次のチャーハンは半分しか食べられなかったのですが、この団子はつるっとイケました。 -
海鮮餡かけチャーハン 1000円
シイタケ抜きでお願いしました(・o・)
イカ・エビ・ニンジン・タケノコ・グリーンピースなどが入っています。 -
海鮮餡かけチャーハン
2人で食べるには、量が多すぎました(+_+)
メニューを見ているうちに、あれもこれもと、たくさん頼みすぎで、最後のチャーハンを半分くらい残してしまいました・・・。
満腹の時に無理に食べる料理に関しては、正当な評価ができません。
できるとすれば、満腹でも食欲をそそられ、美味しく食べられたものだけ。
つまり、一つ前の料理「エビ揚げ団子」がかなりの逸品だということが分かります。 -
みにくま
本当は最後にデザートを注文するはずだったのに、お腹一杯で食べれなかったので、みにくま君がすねています(-_-;)
◎まとめ
書ききれなかったサービスについて。
このお店のスタッフは、全員が中国人の方だと思われます。
その接客レベルは、その辺の日本料理店を遥かに凌駕しており、何の不満もストレスもなく食事ができました。
スタッフの数が客数に対して多めに配置してあり、その一人一人の意識レベルが高く、よくゲストのテーブルに目がいっています。
会話に困ることのない日本語のレベルを有し、食材に関する質問にもスムーズに答えられる知識。
なかなかこれだけのスタッフを揃えるのには苦労をされたのではないかと思います。また教育をされた方、バックによっぽど優秀なリーダーがいるのでしょう。
料理で特に美味しかったもの
★麻婆豆腐⇒過去最高クラス
◎エビ揚げ団子⇒かなりの逸品
◎ピリ辛アサリ⇒癖になる美味しさ
◎九龍茶⇒パフォーマンスは必見w
点心は私たちにとってはやや期待ハズレでした。
でも、普通に美味しいと思えるレベル、私たちが求めているのが高すぎるのかもしれません。
内装の素晴らしさ、サービス、料理、いずれをとっても今まで食べてきた中国料理で最高クラスのお店です。
注:旅行記中に記載した料理の金額には、8%のサービスチャージが別途必要です。
この分で少し高めになってしまいますが、それでも納得のクオリティだと思います。
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この旅行記へのコメント (8)
-
- STMさん 2008/11/06 17:38:37
- この写真を見た途端!
- 私は現在、中国に住んでおりますが、
この写真を見た途端、後ろの方で
“やっぱりこの店いいね〜。
で、どこにあるの?”
私“大阪みたいですよ。”
こういうステキな店はやっぱり中華レストランとはいえ、
日本の方が多いのでは・・・。
と思った今日この頃です。
みにくまさんの、たくさんの写真をアップしたおいしいところ、
これからも楽しみにしております。
- みにくまさん からの返信 2008/11/06 17:57:37
- RE: この写真を見た途端!
STMさん、こんにちは〜。
このお店は特に内装が素晴らしいと思いました。
私たちは中国には、今年の3月に上海へ行ったことがあるだけなので、本場の中国料理というのは、あまり味わったことがありません。
そのかわり、シンガポールには4年間住んでいたので、中国料理(と呼んでいいのかな?)をたくさん食べました。
イメージとしての中国料理でしか判断できないのですが、こういう華やかな所が中国っぽくていいな〜と思いました。
私がシンガポールにいた時にも、これほど美味しい料理は食べたことがありませんし、こんなにサービスがしっかりしたお店も知りません。
日本人向けに味付け・内装・サービスなどをかなりアレンジしてあるんでしょうね〜。
では、今後ともよろしくお願いいたします。
-
- ありママさん 2008/11/06 13:58:23
- 太極茶道
- みにくまさん、こんにちは♪
工事中に、またまたお邪魔します。
このお茶のパフォーマンスは太極茶道でしょ?
昨年、『うるるん滞在記』と言う番組を見て、何としても見たくなって、これを見るためにわざわざ来月、上海から新幹線で杭州まで行くのですよ。
エ〜ン(-_-;)大阪で見られるなんて・・・
娘もブリーゼブリーゼに行ってブリちゃんをブログで紹介していました。
しょっちゅう外食をしているようで、大阪は美味しいものがたくさんあって羨ましくなります。
みにくまさんと違って、娘はB級グルメですが・・・
それでは、また。
ARIC
- みにくまさん からの返信 2008/11/06 15:30:26
- RE: 太極茶道
ARICさん、こんにちは〜。
おおっ、これ、大極茶道っていうんですか〜。
中国人のスタッフの方が実演してくれました。
TVなどで、何度か見たことはありましたが、日本で実際に目の前で見たのは初めてです。
知らなくてこの店に行き、そのお茶をたまたま注文したので、ビックリでした。
本場の技を見る前に、一度日本で見ておくってのはどうですか?
ちょっと大阪は遠いですが(+_+)
私たちも色々なジャンルに挑戦していますが、大阪は本当に美味しいものいろいろあって、楽しいです。何より安いのがいいです(*^_^*)
- ありママさん からの返信 2008/11/08 09:06:35
- RE: RE: 太極茶道
- みにくまさん、おはようございます♪
今回もまた、律儀に名前を出してくださりありがとうございま〜す(*^_^*)
来月の今頃、本場の太極茶道を体験出来るかと思うとワクワクして来ます。
大阪まで予習にいきたいところですが、1月3日に北京からの帰りに寄りますので、復習しに行きたいです。
2月にも大阪行きの予定がありますので、みにくまさんの”美味しいレポート”をメモして行こうと思っています。
それでは、またお邪魔しま〜す(^^♪
ARIC
- みにくまさん からの返信 2008/11/08 09:39:25
- RE: RE: RE: 太極茶道
ARICさん、おはようございます〜。
こっそりコメントを変更したのに、ばれちゃいましたか(^_^;)
本場の太極茶道楽しみですね〜。
ご存じかと思いますが、このパフォーマンス、本当に一瞬のことなので、予めカメラを構えておいて、スポーツモードなどで連続撮影しないと、間に合わないと思います(*^_^*)
是非レポートをお願いします〜(^o^)/
-
- 一歩人さん 2008/11/06 08:56:50
- 奥の深い中国のお茶を思わせる風景
- みにくまさんへ
こんにちわ、一歩人です。
そうそう、この光景、巨大ブリch何処へ。
なんて、というより、お茶、お茶。
奥の深い中国のお茶を思わせる風景でした。
ありがとうございました。
最近は、都内でも専門店を見かけますよね。
あ、そうだ、中国旅行で、ぼたん茶を買ったんだ。
自然?に開く花びらをみながら飲むお茶でした。
なんて、風流でしょう。
では、また。
- みにくまさん からの返信 2008/11/06 13:08:18
- RE: 奥の深い中国のお茶を思わせる風景
一歩人さん、こんにちは〜。
メッセージありがとうございます<(_ _)>
巨大ブリchは、世界各国を旅しているようですので、そのうちひょっこり帰ってくるかもしれませんね(*^_^*)
このお茶のパフォーマンスを見れただけでも、このお店に行って良かったと思いました〜。
都内には中国茶の専門店があるんですね〜。
大阪の方では、どっかにあったかな〜?専門店というのは、見たことがないかもです。
花びらが徐々に開いていくお茶は、我が家でも愛用しています(^o^)/
3月に上海に行って買ってきたものですが、やっぱり中国料理店でいただくしっかりしたものと比べると、風味が落ちてしまいますね。
でも、見ていて楽しいので、満足です。
最近ではネットでも買えるようになりましたが、かなり割高だと思います。
現地で買った方が、やっぱり全然安いですね。
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