2008/10/24 - 2008/10/24
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JOECOOLさん
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今回の主目的は日本の滝百選『精進ヶ滝』の紅葉ですが、前日に山梨入りして付近のいくつかの滝をまわりました。
この旅行記では、『白糸の滝(通称;お万の滝、雌滝とも呼ばれる)』・『雄滝(通称;勇姿の滝)』(山梨県早川町)&大柳川渓谷『不動滝』(山梨県鰍沢町)をご紹介します。
- 交通手段
- 自家用車
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「見神の滝」の次に向かったのは、同じ早川町にある『白糸の滝』です。
この辺りは身延山・七面山への登山口でもあり、修行の人達の基地にもなっています。 -
車を駐めた場所から少し歩くと橋があり、その向こうに滝が見えました。あれが『白糸の滝』かな?
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橋の上から見た上流方向。
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この建物は何だろう?
後でわかったのですが、修行する人達が泊まる宿坊だったようです。 -
橋の上から見た下流方向。
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橋を渡ってすぐに『白糸の滝』が見えました。
さっき橋の上から見えていたのはやはりこの滝だったようです。
別名『お万の滝』とか『雌滝』と呼ばれています。
銅像の人物が"お万さま"です。 -
『白糸の滝』は、落差20mの直瀑です。
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角度を変えて。
周りの木はモミジなのですが、まだ色付いていませんね。 -
『白糸の滝』の滝口とモミジの木。
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『白糸の滝』の滝口。
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『白糸の滝』の滝口。
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『白糸の滝』の上部。
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『白糸の滝』の下部。
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右岸側から見た『白糸の滝』。
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このアングルから見る滝口が最も迫力があります。
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『白糸の滝』の流身。
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『白糸の滝』の流身。
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滝壺のところまで下りることができます。
修行の滝らしい感じですね〜。 -
直下から見上げた滝口。
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近付いて見ると、水しぶきが飛んできます。
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間近で見た滝壺。
思ったほど大きな滝壺ではありませんでした。
雨のせいでしょうか、水も少し濁り気味...。 -
『白糸の滝』から少し上流に行ったところに、『雄滝(別名;勇姿の滝)』もあるというので、そちらへ歩いて行きます。
さっき渡った橋が見えています。 -
少し歩いて何となく振り返ってみると、さっきの橋の上をたくさんの修行者たちが歩いています。
無宗教主義のJOECOOLにとってはとても異様な光景にビックリ&なぜか感動!! -
写真の右上部分の山が身延山(七面山)だと思います。
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弁財天のお堂があり、その横道をすり抜けると『雄滝(勇姿の滝)』が見えてきます。
『雄滝』は目測落差約20mの直瀑ですが、『白糸の滝』と姿が似ています。 -
『雄滝』の滝壺は小さめです。
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『雄滝』の流身。
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帰る頃には、付近の山々にモヤがたちこめていました。
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日没まで若干の時間がある!
ということで次に向かったのは、鰍沢町にある『不動滝』です。
富士川の支流の「大柳川」、その支流にかかる滝で、大柳川の上流には多くの滝があります。
今度また時間を作って改めて訪れてみあたいですね。 -
『不動滝』に着いたのが17時過ぎ、山中では暮れるのもあっという間で、すぐに辺りは真っ暗になってしまいました。
『不動滝』は二段になった段瀑で、総落差は35mあります。
県道わきに駐車スペースがあり、そこからすぐに滝が見えるという"お手軽滝"です。
写真は上段部の滝口。 -
『不動滝』上段部の落ち口と滝壺。
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上段部の滝壺から下段へと続きます。
写真を撮るには、すでに暗さの限界です。 -
『不動滝』の下流方向。
さすがに滝めぐりも時間的に限界です。
では、本日のお宿に向かうことにします。
"to be continued"
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