2008/09/18 - 2008/09/18
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cotaroさん
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前日のコンサートの帰り、駅の天気予報で明日は晴れというのを見てヴァッハウ渓谷ドナウ川クルーズをこの日に決定(当初からドナウ川クルーズは晴れの日がいいということで、6・7日目のどちらでも行けるように計画していた)。
オーストリアに来て初めて太陽を見たといっても過言ではありません。(ちなみに7日目は天気イマイチでした)
そんなお天気に恵まれたこの日の旅行記をどうぞ。。。
1日目 関空→フランクフルト(乗継)→ザルツブルク
2日目 ザルツブルク観光
3日目 ザルツカンマーグート
4日目 ザルツブルク観光後、ウィーンへ移動
5日目 ウィーン観光、
夜ウィーン・モーツァルト・オーケストラ
(in楽友協会黄金のホール)
6日目 ヴァッハウ渓谷ドナウ川クルーズ←(今ここ)
ハイリゲンシュタットでホイリゲ体験
7日目 ウィーン観光
8・9日目 ウィーン→フランクフルト(乗継)→関空
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 船
- 航空会社
- ルフトハンザドイツ航空
-
この日の朝食。
デザートのアプリコットは
これから行くヴァッハウ渓谷産
かもしれません。。。
駅で「ヴァッハウコンビチケット」
44Euroを購入し、
朝7:44発のIC690に乗るため、
早めに朝食を食べに行ったので、
とても空いていました。 -
で、予定通りのチケットを購入し、
予定通りの電車に乗り、
予定通り出発したのに、
電車が途中で長い間停車してしまい、
乗継ぎの電車に乗れませんでした。
少しくらいなら待ってくれるみたいだけど、
さすがに遅れすぎたのかな…。
こういう時にはホームに貼ってある
この時刻表で乗継電車を探そうと思っていたら、
遅れてダイヤが狂っていたみたいで、
思ったよりも早く電車に乗れました。
とりあえず、失敗しないように車掌さんに
メルクに停まるのか確認して乗車。
急げば予定の船に乗れそう。。。 -
メルク修道院へ向かう道は
こんな細い道です。
電車が遅れたので急ぎ足、急ぎ足。。。 -
さらにこんなのどかな階段をのぼると
修道院に着きます。 -
修道院に到着。
青空の下、黄色い修道院が映えます。。。
天気がいいってすばらしい。 -
大理石の広間。
天井画の説明を聞いている一団
(この写真の背後にわんさかいる)を
ここで追い越す。 -
大理石の広間を出ると
テラスを通ります。
これは駅方面。
駅から来る途中横を通った
教会が見えます。 -
テラスから次に入ったところは
図書館。 -
図書館を出ると螺旋階段。
-
そして絢爛豪華な付属教会。
-
天井画もこんなに豪華。
-
きらきらの祭壇上部。
まるで王冠のよう。 -
さすがは
オーストリア・バロックの至宝と
いわれる華麗な修道院の
付属教会だけあります。 -
ドナウ川クルーズの遊覧船へ
向かう途中見えるメルク修道院。 -
これから乗る遊覧船。
この船の乗船料も、
先ほどのメルク修道院の入場料も
コンビチケットに含まれています。 -
まずは右手にシェーンビュール城。
ドイツ語、英語などに続き、
日本語のアナウンスも流れます。 -
さらに下流の白いお屋敷。
どうやってアクセスするのか…
大変そうです。 -
アックシュタイン城。
15世紀の盗賊騎士が
捕虜を塔に閉じ込めた後、
谷へ突き落としたという
恐ろしい伝説があるらしい。 -
こんな山の頂上にあります。
-
ここにも古城らしき建物が。
-
このような風光明媚な
景色が続きます。 -
川沿いの散歩道。
等間隔にベンチが並んでいます。
この道をサイクリングしている人々を
見かけました。
結構年配の方が多くてびっくり。 -
中世の要塞教会。
-
斜面いっぱいに広がるブドウ畑。
農作業が大変そうです。。。 -
目印の聖堂参事会修道院教会が
見えてきました。
美しい水色の塔に船上の人々が
一斉にカメラを構えます。 -
これがケーンリンガー城跡。
ここまで登山する予定です。 -
塔だけが水色です。
塔にはいくつも像が付いていて、
なかなか面白いつくりです。 -
船は一旦大回りしてから接岸します。
ここがシャッターチャンスです。
ここで降りるからといって
急いで降りるのではなく、
頑張って写真を撮ってください。
聖堂参事会修道院教会も
ケーンリンガー城も
一緒に写すことができます。 -
塔にはかなり細かい装飾が。
美しいです。 -
デュルンシュタインの町へは
こんなトンネルの中の
階段を上がります。 -
トンネルを抜けてもまだ階段です。
この壁が古風でいい感じ。 -
まずはお昼ご飯。
ケーンリンガー城の方へ
突き当りまで歩いたところにある
「シュロスホテル・デュルンシュタイン」の中の
レストランです。5つ星でした。 -
ホテルのロビー。
-
レストランの様子。
このほかにテラス席もあり、
そちらも素敵でしたが、
船上でずっと風に吹かれて
少し寒かったので、
室内を選びました。 -
紅茶と前菜。
-
スープは具だくさん。
ガイドブックで見たスープの具、
小麦粉団子、
細切りクレープ、
レバー挽肉団子が
全て入ったフルコース。
お上品でおいしかった。 -
ヴィーナーシュニッツェルと
サラダのセット。
1つをシェアしますと言ったら、
最初から分けて出してくれました。
さすが5つ星。
他のレストランとは違います。
ヴィーナーシュニッツェルは
やわらかくてものすごくおいしかった。
ここで注文して正解!! -
ホテルの前からドナウ川を望む。
少し雲が出てきました。。。 -
聖堂参事会修道院教会の中庭。
-
ケーンリンガー城の見える広場。
-
いよいよ山登りです。
こんな階段を30分くらい上ります。
ほとんど人に会いませんでした。 -
半分くらい登ってきました。
落ちたら戻れない感じの
道が続きます。 -
もう一息です。
-
頂上から見たドナウ川の上流。
あまり建物がありません。 -
同じく下流。
ブドウ畑とお家が続きます。
のどかな感じで素敵です。 -
こうして見るとデュルンシュタインの町は
とても小さいです。
頂上にいるのは私たちだけだったので、
この景色2人占め。。。
なんて贅沢。
しばらくのんびりします。 -
これがハウプト通り。
白壁に赤い花が映えます。
ここには人が結構いました。
年配の方が多く、
登山はしないようでした。。。
「まぁ、登ってきたの?」
という反応をされました。
ここで、名産のマレリン(アプリコット)の
ジャムやリキュールをお土産に購入。
試食・試飲もさせてもらいました。
ジャムは果実たっぷり濃厚でおいしかった。 -
駅に向かう途中のブドウ畑。
たくさん実がなっていました。 -
無人駅でした。
コンビチケットがあるのでいいんだけど。
ここでも電車が遅れていましたが、
クレムスで乗換えの電車は
待っていてくれました。 -
帰りはハイリゲンシュタットで下車。
いつ着くのかわからなくてどうしようか
悩んだ末、トイレへ行った友人は
トイレの中で到着に気付き焦ったようです。
私も戻ってこない友人に焦りながら、
2人分の荷物を持ってトイレ前の出口で
待っていました。
何とかぎりぎりで降りることができました。
駅前から38Aのバスに乗り、
4つ目の停留所で降り、
ベートーベン遺書の家に
向かう途中のホイリゲ。 -
ベートーベン遺書の家は
この建物の奥。
手前のオーストリアの旗は
ここが見所であるサインです。 -
のだめ(漫画)にも登場した
遺書の家。
私たちは営業していたけれど中に入らず、
のだめは閉館時間のため、中に入れず。。。 -
これがベートーベンの散歩道???
あまり雰囲気がないので
疑心暗鬼。。。 -
でも、
「Beethovengang(ベートーベンの散歩道)」
って書いてある。。。 -
こっちの方が
雰囲気がありますが…。 -
ベートーベンが滞在した家が
ホイリゲになっている「マイヤー」。
やはり見所のオーストリアの旗が
付いています。 -
中はこんな感じ。
ブドウ棚がいかにもという感じです。 -
残念ながら私も友人もお酒が飲めないので、
白ワインのグシュプリツターを注文。
(ワインと炭酸水を1:1で割ったもの)
これだけでかなりグルグル回りました。
軽く千鳥足。。。 -
マイヤーの近くには
ハイリゲンシュタット教会があります。
ここにも見所のオーストリアの旗。
ここからバスで来た道を戻り、
Dの路面電車でインペリアルホテルの近くの
シュヴァルツェンベルクまで戻ります。 -
晩御飯はカフェ
「シュヴァルツェンベルク」で。
リンク沿いでは最古のカフェと
いうことで行ってみました。 -
おなじみメランジェ。
まずはこれで
グシュプリツターの酔いを
撃退します。 -
グラーシェ・スープ。
これはまあまあ。 -
ターフェルシュピッツ。
とりあえずオーストリア料理として
食べておこうと思ったのですが、
イマイチでした。 -
喫煙席の奥では生演奏中。
店内は少し薄暗く、
ハエがいたりして総合評価は低め。
私たちが行ったウィーンのカフェで最下位。
ちなみに1番は最初に行った
「ツェントラル」です。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- SUR SHANGHAIさん 2008/12/12 13:46:38
- 螺旋階段の美しさ
- しばらく留守にしていました〜。
もう今年も終わりに近づいているなんてウソのよう…。
ちょっと早いですが、いい年末年始をお迎えくださいね。(*^^*)
同じ国でもちょっと田舎の方が好きな私は、ヴァッハウ渓谷周辺の景色やその中に点在する教会などの建物の風情がいいなあと思います。
そしてこの巻貝を横に切ったように見える螺旋階段の美。
実用と美しさが一体になった構造ですね。
螺旋階段好きの私には堪らない魅力です〜。
- cotaroさん からの返信 2008/12/21 17:27:09
- RE: 螺旋階段の美しさ
- SUR SHANGHAIさん
お久しぶりです。
コメントありがとうございます。
私は年末年始をはじめて海外で過ごします。
というと少しセレブなイメージですが、行き先はカンボジアです。。。
私も田舎の方が好きです。
特にヨーロッパの田舎にはなんともいえない風情があります。
螺旋階段もいいですよね。
ここの螺旋階段はみんなが写真を撮っていて手が出ていない瞬間を撮るのが
結構大変でした(^-^)/
コメントをいただけて撮った甲斐がありました。
cotaro
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