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母親孝行のこの旅行で、<br />サプライズとして古城ホテルの予約をしました。<br />敷地も広く、すばらしい滞在となりました。

ベネルクス ~ベルギー・ワロン地方&ルクセンブルク編~

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2005/10/29 - 2005/11/06

543位(同エリア730件中)

2

21

粉雪

粉雪さん

母親孝行のこの旅行で、
サプライズとして古城ホテルの予約をしました。
敷地も広く、すばらしい滞在となりました。

同行者
家族旅行
交通手段
鉄道
  • ベネルクスレイルパスを使って、まずはディナンへ。<br />ノートルダム大聖堂が黒くてビックリ!<br />ちょっと他の大聖堂とは外見が違い、カッコイイです。<br />ロープウェーで山の上まで上ることができます。<br />ここで知らない年配男性に日本人かと声をかけられ、<br />そうだと答えると日本語のパンフレットをくれました。<br />どうやら、ここのガイドさんのようです。<br />怪しい人だと思って、最初は無視してしまいました。<br />ゴメンナサイ!<br />

    ベネルクスレイルパスを使って、まずはディナンへ。
    ノートルダム大聖堂が黒くてビックリ!
    ちょっと他の大聖堂とは外見が違い、カッコイイです。
    ロープウェーで山の上まで上ることができます。
    ここで知らない年配男性に日本人かと声をかけられ、
    そうだと答えると日本語のパンフレットをくれました。
    どうやら、ここのガイドさんのようです。
    怪しい人だと思って、最初は無視してしまいました。
    ゴメンナサイ!

  • 山の上からの風景です。<br />街並みが綺麗ですね。

    山の上からの風景です。
    街並みが綺麗ですね。

  • ノートルダム大聖堂の内部ももちろん見学できます。<br />が、霊感が強いという母は、<br />早くここから出たいと言ってさっさと行ってしまいました。<br />霊感って何?な私は全然分かりませんでしたが、<br />その後、母の肩は重かったとのことです・・・。

    ノートルダム大聖堂の内部ももちろん見学できます。
    が、霊感が強いという母は、
    早くここから出たいと言ってさっさと行ってしまいました。
    霊感って何?な私は全然分かりませんでしたが、
    その後、母の肩は重かったとのことです・・・。

  • ディナンから今日の宿泊地へ移動するため、ナミュール駅で乗り換えです。<br />せっかくなのでナミュールでも観光することにします!

    ディナンから今日の宿泊地へ移動するため、ナミュール駅で乗り換えです。
    せっかくなのでナミュールでも観光することにします!

  • 聖オーバン大聖堂です。<br />開いているので、早速入ってみましょう!

    聖オーバン大聖堂です。
    開いているので、早速入ってみましょう!

  • 内部は本当に白い!の一言。<br />外の明かりを上手く取り入れていて、明るい感じです。

    内部は本当に白い!の一言。
    外の明かりを上手く取り入れていて、明るい感じです。

  • 大聖堂でふと上を見ると、金の鳩が飾られていました。<br />作りが細かいですね。<br />ちょっと幸せな気分になりました。

    大聖堂でふと上を見ると、金の鳩が飾られていました。
    作りが細かいですね。
    ちょっと幸せな気分になりました。

  • 電車の時間がせまっていたので、シタデルは脇を通り過ぎるだけ。<br />このまま街を通り抜けて駅へ向かいます。

    電車の時間がせまっていたので、シタデルは脇を通り過ぎるだけ。
    このまま街を通り抜けて駅へ向かいます。

  • ナミュールからルクセンブルク行きのローカル電車に乗り、<br />マルロワ(Marloie)駅へ。<br />ここで、今夜の宿泊先に電話をかけて迎えを・・・って、<br />公衆電話がな〜い!<br />駅の向かいにあるバーに駆け込んだら、<br />ビールを飲んでいた女性が「英語はよく分からないけど、<br />電話はあそこにあるわよ」と英語で教えてくれました。<br />私もかなり怪しい英語なんですけど、お互い通じました!<br />そして、無事にお迎えも来てもらえました。

    ナミュールからルクセンブルク行きのローカル電車に乗り、
    マルロワ(Marloie)駅へ。
    ここで、今夜の宿泊先に電話をかけて迎えを・・・って、
    公衆電話がな〜い!
    駅の向かいにあるバーに駆け込んだら、
    ビールを飲んでいた女性が「英語はよく分からないけど、
    電話はあそこにあるわよ」と英語で教えてくれました。
    私もかなり怪しい英語なんですけど、お互い通じました!
    そして、無事にお迎えも来てもらえました。

  • じゃ〜ん!<br />古城ホテル『シャトー・ダッソンヴィル』です。<br />ここを選んだ唯一の理由は「電車で行けるから」です。<br />でも、私達以外は皆さん車だったようです。<br />広大な敷地にロバや孔雀が放し飼いにされていて、<br />とっても素敵なところです。<br />今夜はディナーの予約もしているため、オシャレします。

    じゃ〜ん!
    古城ホテル『シャトー・ダッソンヴィル』です。
    ここを選んだ唯一の理由は「電車で行けるから」です。
    でも、私達以外は皆さん車だったようです。
    広大な敷地にロバや孔雀が放し飼いにされていて、
    とっても素敵なところです。
    今夜はディナーの予約もしているため、オシャレします。

  • 部屋の内部はこんな感じ。<br />テーブルの上には赤ワインが入ったデキャンタが。<br />これがとっても美味しい!<br />甘くて飲みやすい赤ワイン。<br />銘柄が分からなかったのが残念です〜。

    部屋の内部はこんな感じ。
    テーブルの上には赤ワインが入ったデキャンタが。
    これがとっても美味しい!
    甘くて飲みやすい赤ワイン。
    銘柄が分からなかったのが残念です〜。

  • 白を基調とした広い部屋で、テレビがありません。<br />最初は退屈するんじゃないかと思いましたが、<br />素敵な風景が窓から見えるので、テレビは全く必要ありませんでした。

    白を基調とした広い部屋で、テレビがありません。
    最初は退屈するんじゃないかと思いましたが、
    素敵な風景が窓から見えるので、テレビは全く必要ありませんでした。

  • ディナーの前にここで食前酒を楽しみます。<br />シガーも置いてあったので、きっとこちらで楽しめるのだと思います。<br />これから始まるディナーにワクワクしながら待ちました。

    ディナーの前にここで食前酒を楽しみます。
    シガーも置いてあったので、きっとこちらで楽しめるのだと思います。
    これから始まるディナーにワクワクしながら待ちました。

  • 朝食はこちらでいただきました!<br />ビュッフェ形式です。<br />私達の隣の席はイタリアから来たご夫婦でしたが、<br />だんな様が日本語がとても上手&陽気。<br />朝食の間ずーっと楽しませてもらいました!

    朝食はこちらでいただきました!
    ビュッフェ形式です。
    私達の隣の席はイタリアから来たご夫婦でしたが、
    だんな様が日本語がとても上手&陽気。
    朝食の間ずーっと楽しませてもらいました!

  • チェックアウト後はまた駅まで送っていただき、ルクセンブルクへ移動です。<br />今日もベネルクスレイルパスを使用します。<br />電車での国境越えでしたが、<br />パスポートチェックもなければ標識もアナウンスもないので、<br />いつ越えたのか全然分かりませんでした。

    チェックアウト後はまた駅まで送っていただき、ルクセンブルクへ移動です。
    今日もベネルクスレイルパスを使用します。
    電車での国境越えでしたが、
    パスポートチェックもなければ標識もアナウンスもないので、
    いつ越えたのか全然分かりませんでした。

  • ルクセンブルクに到着後、旧市街へ繰り出します!<br />高低差があって、紅葉の季節で超綺麗〜。

    ルクセンブルクに到着後、旧市街へ繰り出します!
    高低差があって、紅葉の季節で超綺麗〜。

  • ノートルダム大聖堂です。<br />中はとても広くて、聖母マリアの絵が飾られていたのですが、<br />とても綺麗なタッチで描かれていました。

    ノートルダム大聖堂です。
    中はとても広くて、聖母マリアの絵が飾られていたのですが、
    とても綺麗なタッチで描かれていました。

  • 大公宮を通りかかったとき、ちょうど衛兵交代でした。<br />靴を踏み鳴らして形式にのっとり交代する様子は、<br />とてもカッコイイですね〜。<br />ウットリと眺めてしまいました♪

    大公宮を通りかかったとき、ちょうど衛兵交代でした。
    靴を踏み鳴らして形式にのっとり交代する様子は、
    とてもカッコイイですね〜。
    ウットリと眺めてしまいました♪

  • 渓谷の川辺まで下りてみました。<br />崖ぎりぎりに家が建っていて、日本では考えられないわ〜と<br />変なところに関心してしまいました。<br />谷底から見上げる風景も綺麗ですね。

    渓谷の川辺まで下りてみました。
    崖ぎりぎりに家が建っていて、日本では考えられないわ〜と
    変なところに関心してしまいました。
    谷底から見上げる風景も綺麗ですね。

  • ずーっと歩きどおしで疲れました。<br />こちらでお茶をします。<br />疲れているときは、やっぱり甘いものも欲しいですよね!<br />ケーキも頼んじゃいましょ。

    ずーっと歩きどおしで疲れました。
    こちらでお茶をします。
    疲れているときは、やっぱり甘いものも欲しいですよね!
    ケーキも頼んじゃいましょ。

  • さて、今日はルクセンブルクで宿泊です。<br />市内へ戻る際に振り返ると、旧市街が夕日に照らされていました。<br />金融の国というイメージだったルクセンブルク、<br />日本はもちろん世界のさまざまな銀行がありましたが、<br />そのすぐ隣にはこういった素敵な風景も見られます。

    さて、今日はルクセンブルクで宿泊です。
    市内へ戻る際に振り返ると、旧市街が夕日に照らされていました。
    金融の国というイメージだったルクセンブルク、
    日本はもちろん世界のさまざまな銀行がありましたが、
    そのすぐ隣にはこういった素敵な風景も見られます。

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この旅行記へのコメント (2)

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  • ヨキさん 2008/11/06 12:27:55
    はじめまして
    どれもきれいな写真ですね。やっぱり建物なんかすごいですもんね
    ヨーロッパは一回も行った事ないので粉雪さんの旅行記読んだりするとすごく行きたくなります。

    粉雪

    粉雪さん からの返信 2008/11/12 18:46:20
    RE: はじめまして
    はじめまして。
    昔の旅行を少しずつ記憶をたどりながら掲載しているので、
    コメントの掲載がない写真も多く、お恥ずかしい限りです。
    ヨキさんがこの旅行記をご覧になったことがきっかけで、
    ヨーロッパに行っていただけたら非常に嬉しいです。

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