2008/10/22 - 2008/10/25
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hirobekさん
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南京東路歩行者天国に面した絶好のロケーション
1917年開業した先施百貨公司の旅館部門として開業し、現在は「東亜飯店」として営業。
インターネットのある部屋を希望すると、窓が無くてもよいかときかれるのでそれでも要望すると空気孔からLANケーブルがぶら下がっており接続できて、使い放題。
堂々たる鉄筋コンクリート7階建てに塔までついたクラシックホテル。
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南京路上の「四大公司」(先施、永安、新新、大新)の一つとして広東省中山籍のオーストラリア華僑により1917年から建設された。
孫文による辛亥革命勝利後、背極的に海外華僑の投資を促し、民族資本家育成のために、華僑を優遇したためこの南京路に競って洋風建築が建てられた。
一番始めに乗り込んだのがオーストラリア、シドニー代理商人で当時先施公司香港支店の総裁をしていた馬応彪が上海に乗り込んでこの地を決定する。 -
重厚な7階建て鉄筋コンクリート建築物
建築面積 30,184㎡
建坪 7,025㎡
先施百貨店で高級旅館を併設し、それが現在の東亜飯店となって続いている。 -
入り口歩道側の壁に看板が掛かっている。
200元代~700元とあって
南京路歩行者天国に面した絶好のロケーション -
服を売っている店があり、入り口が少々わかりづらい
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2FがロビーでCheck Inの手続きをする。
中国共産党の初期党員であった陳公博は1921年7月上海での中共第1回大会に参加するため、新婚旅行をかねてここで宿泊したとのこと。 -
「東亜飯店」の看板があったので入り口であることがわかる。
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1階から2階への歓談の壁には昔の写真が飾られいた。
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ライトアップされて美しい。
現在は時装公司となっている。 -
ライトアップされて南京東路でも最も歴史有るクラシック建築。
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向かいの永安公司は創立90周年の飾り。
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1918年創立の永安公司と張り合ったとのこと。
高さは塔のある先施百貨店が勝っているが永安公司は隣に大きなビルを建設。
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