2008/09/30 - 2008/10/05
15284位(同エリア17358件中)
一匹猫さん
ホノルル空港に着いて〜。
-
機内で配られた税関申告書を書くがアメリカ国内に残す予定の物の総額みたいな欄が良く分からなくて、しかも裏面は英語で書かなきゃいけなくて二重線で消したりなんだりしてたらすごく読みにくくなってしまった。
麦茶のティーバックって英語でどう書くんだろうとか思って仕方ないからTEAって書いておきました。ほとんど適当です。
いざ飛行機から降りるときはみんないまかいまかっていう感じでみんなベルト着用サインが消える前に立って荷物を下ろし始めていました。
自分は窓際だったのですが隣の日本人男性がさっさと立ってどいてくれたのですぐに通路に出れました。ビジネスクラスのすぐ後ろのだったのでかなり前の方で降りることが出来ました。
飛行機から降りると変な建物の中に一度入って階段を通って出ると例のバスが待っていて一番前のバスから誘導されます。二番目に乗ろうとすると係りの人に怒られます。しかも、早く降りれるように座らずに前の方で立っていると後ろに詰めてと言われます。
いよいよイミグレの建物についてエレベーターを降りるとロープが張り巡らされてる所に着くのでおじさんの誘導の声の番号の所に並びます。
私はすいている所に並べたのですがそのイミグレがいきなり閉鎖になって別の方に並び直してと言われてしまい、後から来た人の後ろに並び直しました。
もちろんココはアメリカ国ハワイ州なのでそれを言うおじさんは笑顔で少しも悪いねというような顔はしてません。笑っています。
イミグレをする職員の人も待たせないようにしようとかは一切しません。仕事に対する気持ちとかも一切感じません。
途中職員の人が一人増えるかなと思った瞬間があったのですがその人は席についておしゃべりしてまたどこかに行ってしまいました。で、また別の人が来てその人はどこにも行かずにちゃんと仕事をし始めました。
飛行機の中で書いた申告書を書き直したいと思っていたら列の途中の台みたいなのに日本語とかの申告書があって列も全然進まないのでゆっくり書き直せました。
自分の番が来て黒人のお姉さんの職員の所に行きました。二枚の紙を出して「何しにきたの?」「誰と来たの?」「こっちに知り合いは居るの?」など色々聞いてきました。答えようと思ってもなぜか日本に居る時以上に英語が出てきません。「yes.」って言うところがなぜか「はい。」になってしまいます。「日本での職業は?」って聞かれたときも「日本語。」になってしまいました。それでも聞きなおされずに終わって指紋と顔写真を撮って何か紙を渡されて終了しました。
次にスプレーとかの荷物をピックアップして係りの人の所に言って何かをします。
(荷物を見せるのかなんのなか、何をしたんだろうあの時...) -
空港内から出て、トイレはここで済ませておいた方が良いと思ったので早速トイレに向かいます。
広くて綺麗でなかなか良い感じ。
日本と違う所は、
蓋が無い。
流す時のボタンがちっちゃい。でも自動的に流れたと思います。
←これがスイッチです。上の真ん中のやつ。 -
トイレットペーパーが下から出る。
-
個室の下がかなり開いてる。
防犯のためなのかな。
トイレから出たらフリーペーパーがあったのでとりあえず邪魔にならない程度に取っておきました。 -
空港から出て、『ザ・バス』の乗り場を探す。
が見つからない。っていうか階が違った。ので二階に階段で上がり、再び標識とかが無いか探しました。
無い。
仕方ないので端っこの両替所のおば様に聞きます。
日本人の方で日本語が出来るのでとっても助かりました。申し訳ないが両替は日本でしてきたので御礼を行って立ち去る。
[バス乗り場は建物から横断歩道を渡って道路の中洲みたいなとこにあります。]
先に日本人のカップルがいたけど日差しが暑いし、バスの時間がちゃんとして無いって言うのを知ってたみたいで5分ぐらいしたら空港の方に戻っていってしまいました。
それから5分ぐらいしてカメラで空港の写真を撮っていたらバスがカメラの前を横切って行きました。
バスは「乗りますよ」ってアクションをしないと止まらないって聞いていたので必死で手を振って止める。
2ドルを自動販売機のお札入れみたいな所に吸い込まさせて乗り込む。 -
バスの中から見た外の風景です。
バスは古いのから新しいのが色々あって、この空港から乗ったのは新めのやつらしくて運転席の近くにバスのルートマップがありました。〔8・19・20番〕
私が乗ったのは20番で乗り換えせずにホテルの近くのバス停までいけるやつでした。
中も最初は空いていて良い感じだったのですが街に近付くにつれて段々混んで来て、気が付かなかったのですが自分が座っていた前の席は特別席で徐々に後ろの席に移る事になりました。
(段々分かったことですが、バスは膝に乗らない荷物を持っていると乗せてもらえないと書いてありますが正直乗れます。ただ混んだ時に周りの人に迷惑をかける事になります。私はバスで移動するのを決めていたのでキャスターが付いていないボストンバッグにしましたが、人間が入れそうなほどのスーツケースじゃなければ乗れます、無理すれば膝に乗るものだったら大丈夫です。ただ自分の横幅から出てしまう大きさだと周りの人に迷惑をかけます。
海外に行って日本人が何かをすればその行為は一般化されて日本人はこういう事をすると思われてしまうのである程度は察しましょう。) -
チャイナタウンです。
今日はここでお昼を食べようと思っているのですが荷物を持って歩くのはきついと判断し一度ホテルに向かいます。 -
いよいよホテルの近くの雰囲気なのですが、、、どこでロープを引いたらいいのか分かりません。
運転手さんに聞く勇気もありません。
なので『トラベルストーリー』を見て『スタバ』を過ぎたからこの辺だなと当たりをつけてロープを引いてとりあえず降ります。
『アラ・ワイ運河』の方にとりあえず行ってみてピンク色の建物を探します。
適当に歩いていたら見つかって、チェックインをしたいというような事をジェスチャーするが「まだ部屋が汚いから駄目なので3時ぐらいにまた来て」と言われて荷物を預かってもらい街に戻る。
(後で気付いたけど『トランスファー』貰っておけば後であんな事にならずに済んだのに。) -
チェックインまでの時間、街に出かけようとバス停に向かう。
一応どの番号〔42〕のバスに乗るか調べておいたけどなぜか来たバスに適当に乗ってしまった。チャイナタウンに行きたかったけど良く判らない方向にバスが向かって行くので怖くなって途中で降りてしまった。でも自分がどこで降りたのか地図見ても全く判らず...しょうがないので適当に歩くとなんか観光地みたいな感じの立派な建物が現れた!!
「イオラニ宮殿。」 -
さらに歩くと...
「カメハメハ大王像。」 -
全然予定に無かったのでなんか嬉しい。
『カメハメハ大王像』のおかげで地図で自分がどこに居るのかわかったのでなんとか歩きでチャイナタウンに向かう。
途中、右に行かなきゃ行かないところを左に行っちゃったり、上に行かなきゃ行けないところを下に行っちゃったり、して二時間ぐらいかけてやっとチャイナタウンに着いた。
(途中“ロングドラッグス”があったりして自分どんだけ方向音痴なんだよってムカついた。) -
日焼けしたくなかったけどかなり日差しを浴びながらチャイナタウンを歩いた。
(だってタクシー嫌いなんだもの。)
行くお店は『チャイナタウンのカルチュラル・プラザ』の『フォン・ラン Houng Lan』に決めていたので早速地図を見ながら探す。
一応見つかったけど一人で入るには勇気がいる感じの、かなりチャイナタウンな感じの建物です。
いざ中に入ってみるとほとんど人気が無く閑散としていました。日本だったらそれで済むかもしれないけどなんせここは外国、事件に巻き込まれても不思議じゃないんではないかとかなり焦りました。
即効、建物から出てプラザの周りを回ってみる事にします。すると建物の外側にお店が見えました。近づいてみるとそこからも中に入れるようになっていました。良く見ると入り口に一番近い右側の店の入り口の看板に
「Huong Lan」と書かれています。
目線を下げて店の中を見ると...
「これは一人で入るのは無理だわ」と一度気持ちが折れます。
なんてったって店の中にいるのは“100%日本人じゃないアジア人の方々”それだけじゃなくて、なんかものすごい地元のご飯屋さんの感じ。
店の入り口はおしゃれじゃない感じのガラス張りで中が見える感じだし。
どうしてもスッと入れなくて一度店の前を通り過ぎる。でも、二時間もこのために炎天下の中を歩いたのにここで入らなかったら絶対後悔すると思い意を決して中に入る。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
ホノルル(ハワイ) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
12