2008/10/20 - 2008/10/20
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falcoさん
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今日はホテルをチェックアウトすると、帰国するため空港へ向かいます。
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昨晩から泊まっているホテルのロビーは3階分ぐらいの吹き抜けがあり、とても広々としています。僕達以外にもチェックアウトをしている人がいますが、F1を観戦に来ていたと思われるような人は見当たりませんでした。
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チェックアウトを済ますと、入り口前にいるベルボーイの人にタクシーを呼んで貰います。しかし、並んでいる人が何人かいたので、その列の最後尾に並びます。なかなかタクシーが来ずにしばらく待つ羽目になりましたが、なんとか順番が回ってきてタクシーに乗り込みました。ベルボーイの人が運転手に行き先を説明してくれたので、すんなりと運転手の人も分かってくれたようです。
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タクシーで向かったのはリニアモーターカーの駅です。空港までタクシーで行こうかとも思ったのですが、渋滞にはまると時間が読めないのでリニアモーターカーで空港に向かう事にしました。
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チケット売り場で航空券を見せると、乗車券が2割引になります。航空券はEチケットの控えを見せたのですが、本当に確認しているのか疑わしいものです。乗車券には普通席とVIP席があり、VIP席を購入しましたが、去年と同じようにがらがらに空いているのでしょうか?
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ホームに上がると、丁度発車前の車両に乗る事が出来ました。やはりVIP席はがらがらで、僕達以外に日本人と思われる人が1人乗っていただけでした。車窓から見える景色は大きなビルもあって近代的に見えますが、タクシーで通ってきた車窓の景色と反対側は、土壁の家なんかが多く、全く正反対の様子でした。これは上海市内でも良く見られた光景ですが、近代的な部分とそれ以外の部分が入り交じって雑然としています。
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空港に向かう時は前方にVIP席があるので、運転席を覗く事が出来ます。去年の上海GP観戦の帰りにも乗りましたが、その時は女性の運転士で、今回も女性の運転士でした。運転席内にはもう1人女性がいましたが、Mさんが運転席の写真を撮ろうとすると、見えないように影に隠れてしまいました。
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リニアモーターカーの最高時速は431km/hで、去年の台風直撃の状況でも431km/hを出したので、晴れている今年の状況では当然のように最高時速が出ました。出発してから空港までは8分程なので、最高時速で走行するのはほんの僅かな時間ですが、普通に乗る事の出来る地上を走るの乗り物の中では、一番早い乗り物を少し堪能しました。
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空港に到着すると、見覚えのある場所を歩きながら新しくできたターミナル2に向かいます。ターミナル2は去年来た時まだ建設途中だったので、今回が初めてということになります。スターアライアンスに加盟している航空会社は全てターミナル2を使用しているようです。
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ターミナル2はかなり広いスペースがあるようです。去年行ったターミナル1も広かったはずですが、台風直撃による欠航・遅延で人が溢れかえっていたので、そんなに広く感じませんでした。カウンターが奥からA、B、C・・・・Hと順に並んでいるので、目的のカウンターを探すのも簡単そうです。
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ターミナルの中央部分には巨大な発着案内板がありました。あまりにも巨大すぎるので、反対に文字が小さく見え、内容が分かりにくく感じました。
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全日空のカウンターはルフトハンザドイツ航空とニュージーランド航空と一緒でDカウンターにあるようです。ちなみにこの辺りは国際線と香港、マカオ、台湾のチェックインカウンターであると表示されていますが、香港、マカオ、台湾は国際線扱いなのでしょうか?
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全日空のカウンターでは多くの日本人の人がチェックインをしています。エコノミークラスのカウンターは少し列が出来ていましたが、僕とMさんはゴールドメンバーなので、ビジネスクラスのカウンターでチェックインを済ませました。残念ながらビジネスクラスへのアップグレードは2人ともありませんでした。
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Mさんは名古屋までのチェックイン、僕は名古屋経由徳島までのチェックインをしました。名古屋徳島間は国内線ですが、写真のように国際線用のボーディングパスが発券されました。
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チェックインカウンターではボーディングパスと一緒にラウンジのインビテーションカードも手渡されました。スターアライアンスゴールドメンバーだとメンバーカードと搭乗券を出せばラウンジに入場出来るのですが、大体の場合はインビテーションカードを渡されます。またインビテーションカードには名前以外に便名や座席ナンバーまで表示されていました。
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チェックインを済ませた後はすぐに出国審査を済ませる事にしました。出国審査は何か没収されたりとか、特にトラブルも無く通過出来ました。とりあえず、ラウンジに行く前に免税店を見て回ることにしました。
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とりあえずMさんとは別れて、免税店を何店か見て回り、お土産用に紹興酒、チョコレートや雑貨を何点か購入しました。
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買い物も終わってMさんと合流し、ラウンジに向かいました。ターミナル2を利用する航空会社はすべてこのラウンジを使用するようです。以前のターミナル1ではANAの自社ラウンジがありましたが、いずれターミナル2にも自社ラウンジが出来るのでしょうか?またスターアライアンスの加盟航空会社以外でも提携している航空会社はこのラウンジを使用出来るようです。
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エスカレーターを上がったところに受付があって、インビテーションカードを回収されます。このラウンジは上海航空のラウンジで、中はファーストクラス用とビジネスクラス用に分かれていました。空いている席を探して少しうろうろしましたが、かなりのスペースがありました。
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ラウンジは2階部分にあって、周りは壁などのしきりが無く、天井までもかなり高いので、とても広く感じます。僕達が座った席は丁度ラウンジに入ってくる人が見える場所だったので、何気なく入ってくる人を見ていると、フェラーリやトロロッソのスタッフが集団で入ってきました。しばらくすると、トロロッソのシャツを着た見覚えのある顔の人がやって来ました。その人はベルガーで、生で見たのは90年代前半の鈴鹿以来でした。
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ラウンジ内にはドリンク、フードが置いてありましたが、フードの方はイマイチでした。僕はサンドウィッチを取ってきて食べていたのですが、Mさんが何やらお盆に丼を載せて帰ってきます。何だろうと思っていると、その正体はラーメンでした。Mさんによると、ヌードルバーがあって、そこで注文すると作ってくれるそうです。
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僕もサンドウィッチだけでは物足りなかったので、ヌードルバーへ行きました。Mさんは牛肉の入ったラーメンでしたが、僕はエビワンタンが入ったラーメンにしました。味の方ですが、エビワンタンは美味しかったのですが、スープがとても薄く少し味の付いたお湯といった感じだったので、少し物足りませんでした。
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ラウンジで人間ウオッチングをしたり、ラウンジ内にあった喫煙スペースで一服したりした後、搭乗時間の少し前には搭乗ゲートへと向かいました。搭乗ゲートでもピンポンとなってアップグレードというのはありませんでした。
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ラウンジでそこそこ食べたのですが、帰りの機内で食事が出ると食べてしまいます。メニューを聞かれた記憶はないので、中国発の便は1種類しか無いのかもしれません。メインはチキンでとても美味しかったですが、御飯がパサパサしていてかなり残してしまいました。
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上海は近いので、あっという間に名古屋に到着です。僕は徳島まで乗り継ぎがあるので、とりあえずカウンターへ行き、荷物を預けました。この時に上海で貰ったボーディングパスは国内専用の端末にかざす紙に交換されてしまいました。搭乗時間には少し時間があったので、Mさんともう一人上海での土曜日のオフ会で一緒になり、同じ便帰国したIさんと一緒にお茶をしました。その後2人と別れると、ラウンジにも寄らず搭乗口へと向かいました。今回、3泊4日の旅でしたが、Mさんが一緒に行動してくれたおかげで、とても楽しく過ごす事が出来ました。また次の機会があれば、是非Mさんと一緒に旅に出たいものです。
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