2008/10/18 - 2008/10/18
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falcoさん
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今日はサーキットへ予選を見に行かずに、観光に行く事にしました。
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当初の予定では今日は午前中に観光を少しして小龍包を食べ、今晩泊まるホテルに荷物を預けに行き、午後から予選を見るためにサーキットへ向かうつもりでした。しかし、昨日の移動の疲れと夜更かしのせいか、予定通りの時間に起きる事が出来ず、いきなり予定変更をする羽目になりました。
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チェックアウトもチェックインの時と同じようにMさんにお任せしました。Mさんがチェックアウトしていると、部屋に目覚まし時計を忘れてきたようで、部屋から、持ってきてくれるのを待ってからホテルを出ました。
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ホテルを出て少しを観光をしようという事で、豫園に向かう事にしました。タクシーで行こうかとも思ったのですが、時間も時間なので渋滞している可能性もあり、渋滞していると時間もお金も勿体ないので、豫園の最寄り駅まで地下鉄で行き、そこからタクシーに乗る事にしました。
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ホテルの周辺はショッピングセンターや飲食店、ブティックなどそこそこ大きいショッピング街になっています。土曜日と言う事もあるのか、そこそこの人で賑わっています。地下鉄の駅までは、昨日歩いてきた道を逆に戻るだけなので、迷う事無く着く事が出来ました。
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地下鉄で豫園の最寄り駅まで行ってタクシーを拾ったのですが、運転手が豫園の場所をなかなか分かってくれません。ガイドブックの地図を見せて説明すると、ようやく運転手の知っている中華料理店が見つかり、そこまで行ってくれる事になりました。実際にタクシーが止まったのは、豫園の入り口になっているような場所だったので、丁度良かったかもしれません。
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タクシーを降りた途端にコピーのブランド物を売る人が周りに群がってきますが、そんな人達を無視して豫園の方へ向かって歩きます。豫園で観光と言ってもそんなに時間も無いので、お金を払って入る庭園には入らずに、周りにある商店街を見て回ります。この周りの商店街は豫園商城と呼ばれていて、この商店街を観光スポットしての豫園と勘違いする人も多いようです。
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豫園商城の中には池があり、そこに橋が架かっていました。建物はそれなりの雰囲気があるのですが、提灯がぶら下がっていたり、あまりにも人が多すぎて歴史的な場所だとは感じる事が出来ません。
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豫園商城の中には小龍包で有名な南翔饅頭店があります。ここで小龍包を食べるというのが目的の一つだったので、長蛇の行列の一番後ろに並んでみました。並んでしばらくしても、全くと言っていいほど列が動かないので、Mさんが行列の先頭を見に行きました。戻ってきたMさんの話しによると、この行列はテイクアウト用の列のようなので、店内で食べようと列を離れて店の中に入る事にしました。店に入ってみると、席は当然のように満席で、さらに座って食べている周りに早く空かないかという感じで多くの人が取り囲んでいます。あまりの人の多さで嫌気が差し、南翔饅頭店の小龍包は諦める事にしました。
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飲食店が並んでいる辺りをうろうろしてみましたが、これと言って入りたいと思うような店が無く、がっつり食べたいということもあって、日本語メニューもあったラーメン屋に入る事にしました。
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写真のラーメンはMさんが頼んだとんかつラーメンです。日本だと上に載っているイメージがありますが、トンカツは別の皿で出て来て、ケチャップが横に付いていたので、とんんかつラーメンというより、サイドメニューでとんかつが付いているといった感じです。僕が頼んだのは普通のラーメンなので、写真の物からとんかつを除いたものでした。
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昼食の後は土産物店を少し覗いてからホテルに向かいました。タクシーを拾ってホテルの名前を運転手に言うと、今回の運転手はすぐに分かってくれたようで、迷うことなくホテルに到着しました。ホテルでは荷物を預けるだけの予定でしたが、チェックイン出来るようなのでチェックインをして、部屋に荷物を置く事にしました。
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チェックインを済ませ部屋に入ると、昨日の部屋よりは狭いものの、綺麗な部屋でした。ベッドルームと浴室の間はガラス張りになっていました。男同士でこれはキツイと思いましたが、スイッチでブラインドが降りるようになっていました。
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昨日のホテルもそうでしたが、各部屋にはペットボトルの水が置いてあります。冷蔵庫の辺りに2本と洗面所に2本置いてありました。ペットボトルのパッケージにはホテル名が入っていて、一応ホテルオリジナルのものでした。
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部屋は予約した部屋と同じタイプでしたが、少し眺めの良い部屋に変更されているようでした。部屋の窓からは昨日観光した上海ヒルズも綺麗に見えます。今日の予定はこれからサーキットへ予選を見に行く予定でしたが、今からだとどの交通機関で行ったとしても、予選開始に間に合うかどうか微妙な時間なので、観戦券も持っていない事だし、明日の決勝の観戦だけで良いかということになり、夜のオフ会まではホテルの部屋で過ごす事にしました。
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部屋のテレビのチャンネルを回していると、生放送で予選の模様を放送していたので、それもサーキットへ行くのを止めた理由の一つです。1時間程予選をテレビで見た後は、眠たくなってきたので少し昼寝をしました。目が覚めると、窓の外は日が傾き薄暗くなってきていました。
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今日の夜はmixiのF1海外観戦コミュのオフ会が中国在住のSさん主催で行われます。待ち合わせ場所は地下鉄人民広場駅の9番出口で、Mさんと一緒にホテルを出て地下鉄を乗り継ぎ、待ち合わせ場所へ向かいました。
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オフ会の参加者は20人以上ですが、集合時間には全員揃ったようで、歩いて店へと向かいます。店は地下鉄人民広場駅の9番出口から徒歩数分の場所にあるので、あっという間に到着です。
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Sさんに案内されて到着した店は「乾隆美食」という名前でした。ガイドブックなどを見ると上海料理の店で、ローカル過ぎる事も高級すぎる事も無く、外国人に人気の店と書いてありました。
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席に着いた時はすでに各席にビール用のグラスが置かれていました。グラスを良く見てみると、青島ビールのロゴとともに北京オリンピックのロゴも入っていました。
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ビールグラス以外にも、おしぼりや料理を取り分けるための小皿などがセットされています。おしぼりはこういう店にしては珍しく、ウェットティッシュタイプのものでした。
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麻婆茄子のような料理でした。料理の写真については、食べるのと喋るのに必死で、出て来たもの全ては撮る事が出来ませんでした。また僕自身メニューを見ていないので、正式な料理名は分からないし、味についても全部の料理を食べた訳ではないので、想像の部分が多々あります。
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豆腐と卵の炒め物?中には海老、蟹の身が入っていました。
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麻婆豆腐です。
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豚の角煮のような感じの料理でした。周りにはチンゲンサイが載っていました。
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椎茸とチンゲンサイの炒め物です。
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エビチリです。殻付きだったので少々食べにくかったですが、味の方はとても美味しかったです。
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上海蟹を茹でたもので、たれを付けて食べます。上海蟹はみそを食べるのがメインで、足の身はほとんど食べるところがありません。僕は蟹のみそはあまり好きではないので、食べませんでしたが・・・
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今回のオフ会は20人ちょっとの人が集まり、テーブルが2つに分かれたので、別のテーブルの人とはあまり話す事が出来ませんでした。2時間半くらいでお開きとなり、何人かの人は2次会に行ったようですが、僕はお腹の調子があまり良くなかったので、タクシーでホテルへ帰って、次の日に備える事にしました。
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