2005/06/16 - 2005/06/19
5013位(同エリア5346件中)
粉雪さん
オリンピック前の建設ラッシュだった北京へ。
うわさに聞いていたトイレ事情、大気汚染、反日感情・・・、
行く前はいろいろ想像してしまい怖かったのですが、
行ってみたら意外と皆親切で、楽しい旅行となりました。
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 鉄道 観光バス
- 航空会社
- JAL
-
JALの夜便で北京へ。
ホテルは北京の蒋介石の邸宅だったという『友好濱館』に宿泊しました。
大通りから少し離れているため、とても静かで過ごしやすいです。 -
ホテルの室内は質素です。
お茶の用意があったので、早速頂きました。
お茶碗が何となく中国っぽく感じられ、ステキです。 -
1泊目の朝食はホテルに用意していただきました。
『友好濱館 別館』で食べるのですが、
すばらしいインテリアの数々!
朝からクラクラしてしまいました。
こちらのホテルを利用するなら、ぜひ見ていただきたいです。 -
朝食はいたってシンプルです。
写真右上のあんまんのようなものを食べたら中身がなくて、
肩すかしを食らいましたが(笑)
薄味だし、ちょっと物足りない気もしました。 -
朝食でお腹を満たしたら、早速観光へ♪
降りるバス停を確認してから乗り込めば、
路線バスだって安心。
バスの中には電子掲示板も備わっているので、
乗り継ぎだって楽々です! -
やはり北京といえば、ココでしょ〜。
いきなり最初の観光に天安門広場へ!
中国人の観光客も沢山います。
中に入るとき、係りの人に怒鳴られてしまいました。
訳が分からなかったので周りをよ〜く観察してみると、
どうやら手荷物を預けてから中に入れと言われたみたい。
慌てて預けに行きました。 -
早速、中に入って外を見てみると・・・す、すごいです。
人も、車も。
見ていただくと分かると思いますが、
自転車はほとんど見当たりませんね。 -
次は『故宮博物院』です。
こちらもすごい人で、チケットを購入するのにも並びます。
イヤホンガイドを借りて、ガイドの順番に沿って観光しました。 -
午前中はずっと歩きどおしでお腹がすきました。
故宮博物院を出て少し歩いたところに、食堂を発見!
もちろん北京語の読み書きは一切できませんが、入ってみることに。
ガイドブックに書いてある単語を頼りに、野菜炒めと白飯をオーダー。 -
まだまだ北京観光1日目は終わりません!
次は『天壇』公園です。
こちらは午前中よりもずっと空いていました。 -
丸い形の建物って、ちょっと珍しいですよね。
建物が傘をさしてるみたいです。
中を覗けるのですが、これもまた行列です。 -
天壇公園のすぐ近くに市場があることを発見!
お買い物へ♪
ここで茶器のセットを購入しましたが、値切り交渉が大変! -
夜はホテルの近くにある食堂へ。
店内には偶然にも北京ダックを食べてる人がいたので、
「アレ食べたい〜」と身振り手振りでお願いしました。 -
本場の北京ダックは皮だけじゃないのかな?
お肉も一緒に食べましたが、これが美味〜♪
買って帰りたいくらいでした。 -
今日は『万里の長城』へ電車でGO!
と思ったら、電車はとっくに出てしまっていたらしく、キップを売ってもらえませんでした。
そこで急遽アクセス手段を変更。
中国人向け?の旅遊バスツアーで行くことに。
出発まで時間があったので、パンと牛乳を購入してバスに乗り込みました。
まず最初に到着したのはココ。
でも・・・ここはどこ? -
ここは『居庸関』という関所のようです。
初めて見た万里の長城にテンション↑↑↑で、
張り切ってどんどん上っていったら、
集合時間あたりには暑さと疲れでテンション↓↓。
八達嶺に行く前にグッタリしてしまいました。 -
お〜、『八達嶺』に到着したようです。
バスを降りて碑をチェックしないと、どこにいるのか全然わかりません。 -
ちなみに、階段はこんな斜度です。
欧米のポッチャリした体型の方たちの多くは、
一歩踏み入れた時点でギブアップしていたようです。 -
その後『明の十三陵』など数箇所をまわって、
出発地点へ戻り解散です。
私達は更に地下鉄に乗って、ホテルまで帰ります。 -
昨晩と同じ食堂で、今日は水餃子と何か炒めたものをオーダー。
キュウリを炒めるのですか〜?
ちょっとビックリしましたが、美味しかったですよ。 -
最終日の朝食は、ホテルへお願いせずに街で探すことに。
と、ホテルを出て胡同の街を歩いていると、地元の方たちの行列を発見!
パン屋のようです。
もちろん地元の方たちに混ざって注文です。 -
パン屋の隣はスープを売っていました。
こちらも注文して、座っていただきました。 -
食後は后海&前海を散歩です。
なんと、公園で卓球!?
ダブルスを楽しんでいます。
外で卓球なんて想像していなかったので、
本当に驚きました。 -
散歩の後はちょっと休憩。
ここは中国、やはりコーヒーではなくてお茶を楽しまなくては。
帰国時間の関係で1時間程度しかいられなくて残念。
もっと長居をしたかったな。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
北京(中国) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
24