2008/10/29 - 2008/10/30
547位(同エリア566件中)
ちげさん
業界視察で水戸に一泊し、老舗料亭「山口楼」で会食。
翌日は袋田の滝を観光した。
日本3大滝のひとつである袋田の滝は、もっとレトロな貧相な滝だと思っていたが、観光ルートも整備されて意外に良かった。
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水戸の飲み屋街は大工町に集中している。140年続くと言う老舗料亭「山口楼」も大工町にある。
りっぱな座敷があり、あちらこちらに花もきれいに飾られ、老舗の雰囲気を感じる。
季節が早いため、残念ながら料理は「あんこう鍋」ではなかった。 -
袋田の滝 入り口
川の右側に駐車場と土産物屋が続く。
車を停めた後、川を歩いて渡り、滝の入り口へ歩く。 -
滝へ続くトンネル
入場料を払い、トンネルに入る。延々とトンネルを歩く。 -
トンネル途中のスポット
トンネル途中に、横が明るくなり、滝が見られるスポットに出る。滝の下の部分が見える。 -
滝の下の部分
結構な迫力。ひんやりとしている。 -
エレベーター上階から
トンネルの先にエレベーター乗り場があり、エレベーターに乗車。上階(40m上る)に下りると、階段があり展望台に上がれる。 -
展望台から
展望台からは、滝の上部が見える。紅葉には早かったが、紅葉時期や冬の雪景色には、もっときれいだと誰かが言っていた。 -
帰り道から
エレベーターで下に下り、来る時とは違うルートで駐車場に帰る。水しぶきを時折感じるくらい近くを通る。 -
帰りに、川を渡る小さなつり橋からは、大きな石に小さな石がたくさんついた「さざれ石」が川に見えた。
この川の下流では鮎を放流しており、袋田の滝周辺の土産物屋では鮎の塩焼き(400円)を売っている。こんにゃくの刺身もとろけるようにおいしい。日本酒を熱燗で飲みながら、こんにゃくと鮎で乾杯!
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