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6月13日(金)その2<br /><br /> オルトドッシ洗礼堂(ネオニアーノ洗礼堂ともいう)から北に出て左に曲がりケネディ広場を過ぎて、右に曲がりC・カッタネオ通りに入る。まっすぐ行くとサン・ヴィターレ教会の塀に当たる。塀に沿って西へ行くと入口があり広場があった。キップ売り場から中に入ると綺麗な中庭があった。これという理由は無いが何か癒される感じがした。ニ、三枚、写真を撮って聖堂に向かう。また、戻ってこられると思ったので。<br /> <br /> 回廊から聖堂に入っていくと、天井が高く綺麗なアーチやドームが見えた。そして主祭壇とおぼしき方には人が大勢いた。上を見るとここも金と緑と白が主体であるが、よりきらびやかな美しさで声も出ない。一番良いところにアメリカ人の団体がいて、ガイドの説明を聞いていた。昔は日本人がこうだったんだろうか?。この旅ではアメリカ人の団体が目だっていて、たいていガイドが付いていて説明を聞いていた。<br /><br /> ベンチに座って休憩しながら見上げる。凄い!としか言いようが無い。これを見ることが出来ただけでこの旅に来た甲斐があったと思ったくらいだ。団体が去ってからじっくりと写真を撮り始めた。西暦548年に完成したというが、良くぞ残っていてくれたと感謝したくなる。<br /><br /> しばし、時間というものを思考(と言うほどの物ではないが)し、薄暗い聖堂の中を見回し、ぼーっとしていた。<br /><br /> 同じ敷地内にある「ガッラ・プラキディア廟堂」に行く。小さな廟堂で中に入ると暗くて(入り口にカーテンがしてある)、上方の琥珀のような窓からの僅かな光のみで見るモザイクは、また一味違うものである。ここは紺色が主体でこの暗さにぴったりであった。外に出るとうす曇の昼の光が眩しく感ぜられた。中庭に戻りたかったが順路があって引き返せなかった。<br /><br /> サン・ヴィターレを出るとすっかり疲れてしまった。もうサンタポッリナーレ・イン・クラッセまで行く気力も無い。どうしても見たければタクシーで行けるのだがもうだめだ。<br /> <br /> 駅までの途上にあるアリアーノ洗礼堂を見て帰ろうと決める。先程駅から歩いたファリーニ通りと繋がる商店街の間の道を行くと、隅にひっそりと立っていた。ここは無料でボランティアの女の子が二人受付にいた。本当に小さな洗礼堂でここも金と緑と白が主体。さっぱりとしていて一番親しみがあった。ボランティアの子にお礼を言って出るとにわか雨。傘をさしていくとすぐにやんだ。<br /><br /> ラヴェンナ駅にマックがあったので昼食。6.4ユーロ。カード不可で現金払い。朝の計画では17時03分の電車(ボローニャ経由)で帰る予定であったが、14時38分発のフェッラーラ行きに乗る。早く帰ったらパドヴァを観光しようと思った。フェッラーラまで結局検札は来なかった。うとうと眠りながら過ごした。<br /> 予定と違う電車に乗ったのでフェッラーラからパドヴァへの電車が無かったら困ると不安になっていた。<br /> ホームで不安になりつつ待っていると、遠くからコトコトと音がしだして、あっという間にすぐそばをユーロスターが物凄い勢いで通過していった。風圧で飛ばされそうな勢いであった。なんの注意を喚起するアナウンスも無かった。<br /> <br />(フェッラーラが世界遺産の街とは知らなかった。世界遺産に格別な思いは無いが、帰国してみた本には素敵な建物がいっぱい載っていた。多くのものを見逃した旅だったなと思った)<br /><br /><br /> パドヴァ行きが入線してきたので乗り込む。一安心。17時27分パドヴァ着。明日のキップを買うつもりでまず有料トイレに。便通が不規則な私であるがこの旅に出てからは順調であったが、ここで始めてホテル以外で大をした。持ってきた便座除菌クリーナーが始めて役に立った。0.6ユーロ。<br /><br /> キップの窓口に行くと珍しく誰も並んでいない。慌てて購入カードを書きヴェローナ行きのキップを買う。4.95ユーロ。カードは5ユーロ以下の場合は使用不可との事であった。<br /><br /> 駅前のマックで今日はテイクアウト。5.5ユーロ(カード)。宿近くのバールで0.5リットルの水を買う。1.2ユーロ。<br /><br /> 18時10分、宿に戻る。部屋は整理してあった。少しポテトを食べシャワーが空いてているうちにと思い、シャワーを浴び頭も洗いヒゲを剃る。<br /> 机に向かい日記を書き、地図をひろげ今日歩いたコースをなぞる。床がタイルのせいか少し冷えてきた。8時を過ぎている。衣装棚から毛布を引っ張り出し腰に巻く。<br /> そういえばまだ夕食を摂っていない。もうマックは冷え切っていた。<br /><br /> 今日、サン・ヴィターレ教会で初めてデジカメの電池が無くなった。毎日300枚位撮っているのに驚異的な長寿命だ。電池を交換してしてすぐカードもいっぱいになり、これで4枚の2Gのカードを使いきり、あとは4Gのカード3枚。4Gのカードを入れて画像が残っていたので確認すると、カードのテストで撮った家族や猫のデブ君が写っていて少し里心がついてしまった。<br /><br /> 折角パドヴァに二泊もしながら、サンタントニオ聖堂も見ず、予約してないから仕方ないけれどスクロヴェーニ礼拝堂にも行けなかった。市内交通を使いこなせないのが情けない。<br /><br />

憧れのラヴェンナ(2)*遊路(ユーロ)半突きの旅(十日目の2)

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2008/06/13 - 2008/06/13

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たぽじい

たぽじいさん

6月13日(金)その2

 オルトドッシ洗礼堂(ネオニアーノ洗礼堂ともいう)から北に出て左に曲がりケネディ広場を過ぎて、右に曲がりC・カッタネオ通りに入る。まっすぐ行くとサン・ヴィターレ教会の塀に当たる。塀に沿って西へ行くと入口があり広場があった。キップ売り場から中に入ると綺麗な中庭があった。これという理由は無いが何か癒される感じがした。ニ、三枚、写真を撮って聖堂に向かう。また、戻ってこられると思ったので。
 
 回廊から聖堂に入っていくと、天井が高く綺麗なアーチやドームが見えた。そして主祭壇とおぼしき方には人が大勢いた。上を見るとここも金と緑と白が主体であるが、よりきらびやかな美しさで声も出ない。一番良いところにアメリカ人の団体がいて、ガイドの説明を聞いていた。昔は日本人がこうだったんだろうか?。この旅ではアメリカ人の団体が目だっていて、たいていガイドが付いていて説明を聞いていた。

 ベンチに座って休憩しながら見上げる。凄い!としか言いようが無い。これを見ることが出来ただけでこの旅に来た甲斐があったと思ったくらいだ。団体が去ってからじっくりと写真を撮り始めた。西暦548年に完成したというが、良くぞ残っていてくれたと感謝したくなる。

 しばし、時間というものを思考(と言うほどの物ではないが)し、薄暗い聖堂の中を見回し、ぼーっとしていた。

 同じ敷地内にある「ガッラ・プラキディア廟堂」に行く。小さな廟堂で中に入ると暗くて(入り口にカーテンがしてある)、上方の琥珀のような窓からの僅かな光のみで見るモザイクは、また一味違うものである。ここは紺色が主体でこの暗さにぴったりであった。外に出るとうす曇の昼の光が眩しく感ぜられた。中庭に戻りたかったが順路があって引き返せなかった。

 サン・ヴィターレを出るとすっかり疲れてしまった。もうサンタポッリナーレ・イン・クラッセまで行く気力も無い。どうしても見たければタクシーで行けるのだがもうだめだ。
 
 駅までの途上にあるアリアーノ洗礼堂を見て帰ろうと決める。先程駅から歩いたファリーニ通りと繋がる商店街の間の道を行くと、隅にひっそりと立っていた。ここは無料でボランティアの女の子が二人受付にいた。本当に小さな洗礼堂でここも金と緑と白が主体。さっぱりとしていて一番親しみがあった。ボランティアの子にお礼を言って出るとにわか雨。傘をさしていくとすぐにやんだ。

 ラヴェンナ駅にマックがあったので昼食。6.4ユーロ。カード不可で現金払い。朝の計画では17時03分の電車(ボローニャ経由)で帰る予定であったが、14時38分発のフェッラーラ行きに乗る。早く帰ったらパドヴァを観光しようと思った。フェッラーラまで結局検札は来なかった。うとうと眠りながら過ごした。
 予定と違う電車に乗ったのでフェッラーラからパドヴァへの電車が無かったら困ると不安になっていた。
 ホームで不安になりつつ待っていると、遠くからコトコトと音がしだして、あっという間にすぐそばをユーロスターが物凄い勢いで通過していった。風圧で飛ばされそうな勢いであった。なんの注意を喚起するアナウンスも無かった。
 
(フェッラーラが世界遺産の街とは知らなかった。世界遺産に格別な思いは無いが、帰国してみた本には素敵な建物がいっぱい載っていた。多くのものを見逃した旅だったなと思った)


 パドヴァ行きが入線してきたので乗り込む。一安心。17時27分パドヴァ着。明日のキップを買うつもりでまず有料トイレに。便通が不規則な私であるがこの旅に出てからは順調であったが、ここで始めてホテル以外で大をした。持ってきた便座除菌クリーナーが始めて役に立った。0.6ユーロ。

 キップの窓口に行くと珍しく誰も並んでいない。慌てて購入カードを書きヴェローナ行きのキップを買う。4.95ユーロ。カードは5ユーロ以下の場合は使用不可との事であった。

 駅前のマックで今日はテイクアウト。5.5ユーロ(カード)。宿近くのバールで0.5リットルの水を買う。1.2ユーロ。

 18時10分、宿に戻る。部屋は整理してあった。少しポテトを食べシャワーが空いてているうちにと思い、シャワーを浴び頭も洗いヒゲを剃る。
 机に向かい日記を書き、地図をひろげ今日歩いたコースをなぞる。床がタイルのせいか少し冷えてきた。8時を過ぎている。衣装棚から毛布を引っ張り出し腰に巻く。
 そういえばまだ夕食を摂っていない。もうマックは冷え切っていた。

 今日、サン・ヴィターレ教会で初めてデジカメの電池が無くなった。毎日300枚位撮っているのに驚異的な長寿命だ。電池を交換してしてすぐカードもいっぱいになり、これで4枚の2Gのカードを使いきり、あとは4Gのカード3枚。4Gのカードを入れて画像が残っていたので確認すると、カードのテストで撮った家族や猫のデブ君が写っていて少し里心がついてしまった。

 折角パドヴァに二泊もしながら、サンタントニオ聖堂も見ず、予約してないから仕方ないけれどスクロヴェーニ礼拝堂にも行けなかった。市内交通を使いこなせないのが情けない。

同行者
一人旅
一人あたり費用
30万円 - 50万円
交通手段
鉄道 高速・路線バス
航空会社
エールフランス
  • サン・ヴィターレ教会に近くなりました。

    サン・ヴィターレ教会に近くなりました。

  • あれがそうでしょうか。

    あれがそうでしょうか。

  • 広い庭がありました。

    広い庭がありました。

  • 受付を通ると中庭がありました。なぜか心惹かれるものがありました。

    受付を通ると中庭がありました。なぜか心惹かれるものがありました。

  • 写真の左手がサン・ヴィターレです。まずは教会を見てあとでこの庭に戻ろうと急ぎました。

    写真の左手がサン・ヴィターレです。まずは教会を見てあとでこの庭に戻ろうと急ぎました。

  • さぁそこを入れば教会です。期待に胸が膨らみます。

    さぁそこを入れば教会です。期待に胸が膨らみます。

  • 教会の中央から正面祭壇を見ました。思ったより広い空間がありました。

    教会の中央から正面祭壇を見ました。思ったより広い空間がありました。

  • 教会中央のドームです。このドームを中心に半球のドームが取囲んでいます。

    教会中央のドームです。このドームを中心に半球のドームが取囲んでいます。

  • もう一度正面祭壇です。

    もう一度正面祭壇です。

  • 正面祭壇上部のドームです。

    正面祭壇上部のドームです。

  • 正面左手です。

    正面左手です。

  • 同じく左手です。

    同じく左手です。

  • 正面右手です。

    正面右手です。

  • 正面半ドームのアップです。

    正面半ドームのアップです。

  • これも正面左だったかな?。

    これも正面左だったかな?。

  • アーチと柱。

    アーチと柱。

  • アーチ面の装飾。

    アーチ面の装飾。

  • もっと大きく見ると。

    もっと大きく見ると。

  • 当然床もモザイクです。

    当然床もモザイクです。

  • ガイドブックで良く目にする中央の羊。

    ガイドブックで良く目にする中央の羊。

  • 教会の壁面のドーム。

    教会の壁面のドーム。

  • 同じく。

    同じく。

  • 教会を支えるアーチでしょうか。

    教会を支えるアーチでしょうか。

  • 庭の向こうにガッラ・プラチーディア廟が見えます。

    庭の向こうにガッラ・プラチーディア廟が見えます。

  • 入り口の垂れ幕を開けて中に入ると夜の世界が。

    入り口の垂れ幕を開けて中に入ると夜の世界が。

  • ボケていますがこれしか写真がないので悪しからず。

    ボケていますがこれしか写真がないので悪しからず。

  • 廟からふたたび教会に戻ります。では入り口の床です。

    廟からふたたび教会に戻ります。では入り口の床です。

  • もう一度目に焼き付けて外に出ました。残念なことに中庭には順路があって戻れませんでした。

    もう一度目に焼き付けて外に出ました。残念なことに中庭には順路があって戻れませんでした。

  • サン・ヴィターレをでてアリアーニ洗礼堂に向かう途中で見た建物。

    サン・ヴィターレをでてアリアーニ洗礼堂に向かう途中で見た建物。

  • 落ち着いた静かな街のようです。

    落ち着いた静かな街のようです。

  • 確かポポロ広場だと思います。

    確かポポロ広場だと思います。

  • 右の小さな建物がアリアーニ洗礼堂です。入場無料です。ヴォランティアの若い女性二人が受付をしていました。

    右の小さな建物がアリアーニ洗礼堂です。入場無料です。ヴォランティアの若い女性二人が受付をしていました。

  • ドーム中央です。

    ドーム中央です。

  • ドーム全体です。

    ドーム全体です。

  • ドーム下方の部分です。順次ひとまわりします。

    ドーム下方の部分です。順次ひとまわりします。

  • 下のほうの壁は装飾なしです。

    下のほうの壁は装飾なしです。

  • こんな感じの洗礼堂です。小さくて何となく親しみを感じました。<br /><br /> このあと駅に向かいパドヴァに戻ります。<br /><br /> サンタポッリナーレ・イン・クラッセへ行けないのが(行く力が無い)残念です。<br /><br />               (END)

    こんな感じの洗礼堂です。小さくて何となく親しみを感じました。

     このあと駅に向かいパドヴァに戻ります。

     サンタポッリナーレ・イン・クラッセへ行けないのが(行く力が無い)残念です。

                   (END)

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この旅行記へのコメント (4)

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  • オリーブさん 2010/02/06 10:06:31
    懐かしいラベンナ!!!
    たぼじいさんさん、はじめまして。

    イタリア旅行記懐かしく拝見させて頂きました。
    中でも「ラベンナ」のモザイク画はとっても感動したのを覚えています。
    友達から双眼鏡を借りて見た時の美しさは忘れられません。

    10年位前でしたので、写真もフイルム時代で数も少なく、
    暗くてほとんど絵が見えません。
    お写真とっても綺麗に撮れていますね!
    一枚一枚見入ってしまいました!

    是非もう一度行ってみたくなりました♪

    貴重で素敵な旅行記、有難うございました。

    また、私の旅行記もご覧くださって、投票もして頂き有難うございました。

    また、お邪魔させて頂きます♪

    オリーブ

    たぽじい

    たぽじいさん からの返信 2010/02/06 21:00:37
    RE: 素晴らしい!!カルロヴィ・ヴァリ
    オリーブさま こんばんは。そして、はじめまして。

     ご丁寧なメッセージを頂き、有難う御座いました。

     つい先程、オリーブ様の「カルロヴィ・ヴァリ」の旅行記にお邪魔してきました。素晴らしい建物ばかりで感動いたしました。小さなコロナータとか、個人のお宅らしき建物など、私も大好きです。

     オリーブ様も大変建築がお好きと拝察いたしました。これからオリーブさまの旅行記をじっくり拝見する楽しみが増えました。

    > イタリア旅行記懐かしく拝見させて頂きました。

     オリーブさまのイタリア旅行記をとリストにあたって見ましたが、まだ、旅行記はアップされてないのですね。
     そのかわり、たくさんのスケッチ旅行をなさっていますね、本当に素敵な旅をなさっていますね。私も絵を描くことが好きですが、外国ではまだした事がありません。

    > 中でも「ラベンナ」のモザイク画はとっても感動したのを覚えています。
    > 友達から双眼鏡を借りて見た時の美しさは忘れられません。

     私、何の予約もせず出掛けましたので、パドヴァからラヴェンナへ行くか、山に入ったバッサーノ・デル・グラッパ(ご存知と思いますが、グラッパ酒と木製の屋根付橋が有名)に行くか迷ったのです。やっぱりモザイクを見なくちゃと多少は行き易いこともありラヴェンナにしましたが、こんな素晴らしいものを見逃さずにいられた事を嬉しく思いました。


    > 10年位前でしたので、写真もフイルム時代で数も少なく、
    > 暗くてほとんど絵が見えません。
    > お写真とっても綺麗に撮れていますね!
    > 一枚一枚見入ってしまいました!

     本当にデジカメのお陰とカメラ関係の技術者に感謝しています。私も光学関係の仕事をしていましたが、それ程の貢献をしていないのが残念です。


    > 是非もう一度行ってみたくなりました♪

     それにしても、オリーブさまは沢山の国を旅なさって羨ましいです。私もオランダやベルギーへ行き、フェルメールやレンブラントの絵が見たいと思ってますが、それも叶うかどうか……。

    > 貴重で素敵な旅行記、有難うございました。

     謙遜でなく私の平凡で個性の無い旅行記何ぞより、オリーブさまの旅行記の素晴らしさ、博学さ、参りました。こちらこそ感謝いたします。

    > また、私の旅行記もご覧くださって、投票もして頂き有難うございました。

     こちらこそ投票していただきありがとうございました。

     初めてのメッセージなのに、長々と書きましたことお許しください。

     オリーブさまの旅行記の素敵さに感動しついついと。

                         たぽじい
  • tensobaさん 2009/05/04 20:05:51
    写真集よりきれいだと思います
    たぼじいさん、こんばんは

    改めて旅行記を少しずつゆっくり眺めています。
    たぼじいさんは毎日300枚以上写真を撮っていらっしゃったのにびっくりしています。
    私はせいぜい一日100枚くらい。

    またカメラがたぼじいさんの場合、一眼レフなのでやはり画像がきれいですね。

    旅行記のものは圧縮しているでしょうから、オリジナルは本当にきれいだともいます。写真集にして出してみてはいかがでしょうか。
    コメントも細かく書かれていて、楽しいと思います。

    たぽじい

    たぽじいさん からの返信 2009/05/04 21:23:38
    RE: 身に余るお言葉ありがとうございます
    tensobaさん、こんばんは

    > 改めて旅行記を少しずつゆっくり眺めています。
    > たぼじいさんは毎日300枚以上写真を撮っていらっしゃったのにびっくりしています。
    > 私はせいぜい一日100枚くらい。

     自分でもちょっと撮りすぎと思っています。撮りに行ったのか旅に行ったのかわからなくなります。少しでも思い出をと貧乏根性が出ています。

     でも、写真を撮るのも良し悪しですね。何かの折にある土地を思い出すとします。すると浮かんでくるイメージは写真と同じものばかりです。特に旅行から時間が経つと顕著です。
     反対に撮影が禁止されている場所の情景はちゃんと覚えています。

     旅行から帰ったばかりの時に、頭にいっぱい詰まっていたイメージが、時間とともに写真の情景にすりかわっていくようですね。

     tensobaさんはそういう事を感じませんか?

    > またカメラがたぼじいさんの場合、一眼レフなのでやはり画像がきれいですね。

     一眼といっても一番安いヤツですが。

    > 旅行記のものは圧縮しているでしょうから、オリジナルは本当にきれいだともいます。写真集にして出してみてはいかがでしょうか。
    > コメントも細かく書かれていて、楽しいと思います。

     有難う御座います。なにせ旅になかなか出られないので、帰ってから写真をいじって、写真集もどきのものを作って楽しんでいます。
     地図を見て自分の歩いたコースを確認したりと、少しでも楽しもうと思っています。まあ、それだけ旅行の間隔が開いていると言う事ですが。

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